平塚駅: 海外でのMBA取得を目指して
1.2年後に海外でMBAコースを受講予定です。ご自分で英語学習をされていますが、これまでほとんど英語を話す機会はありませんでした。その準備として週2,3回のレッスンをお考えです。
ビジネス英語指導では定評のある講師を紹介させていただきました。この講師は現在もMBA習得を目指されている生徒様を指導しているので、その準備として何が必要かをよく理解した上での指導は適格です。
通常海外でMBAコースを取る前には半年から一年現地で準備コースとして英語力全般+それぞれの専門分野での英語をしっかり学ぶことから始めるそうです。
まずはビジネス英語のテキストを使い、ビジネス英語の基礎を固めつつ、生徒様のお仕事分野関連のニュース記事他資料を使い、宿題でリーディング+意見を書いてきた上で内容理解、ディスカッションをしていきます。
頼りになるコーチ役のような講師と相談しながら、最大限有効なレッスンを組み立てていただければと思います。
TOEFL又は IELTSで留学に必要なスコアーを取得したい。
Discuss your work-related topics and increase techenical terms.
コーディネーター: 沼上
新宿駅: 緊急で英語力が必要
新しいお仕事で急に英語が必要になられました。ご自分以外は全員外国人だそうです。現在は通訳がいますが、社長から直々に直接英語でコミュニケーションがとれるようになりたいというメールを受け取られたそうで、その必要性がひしひしと伝わってきました。
このようなお仕事での必要性と、どういう状況でどういう英語力が必要かなどを一通り話され、スケジュールも確認された後は、早速実際に届いたメールの読解をデモレッスンとして行いました。
読解力はかなりおありで、細かい点だけを確認的に取り上げました。
後はこのようなメールを早く、確実に理解し、それに返信ができるようにならなくてはいけません。それには講師の力が必要です。
お仕事もお忙しいので、レッスンは遅い時間帯をご希望。講師は全くOKで、早速初回レッスンは夜10:30スタート、その次の2回目のレッスンも予約されました。
講師は日本人でコミュニケーションは日本語ででき、自身一から英語を学んで習得した講師なので、短期間で効率的に学べる方法を熟知しています。ご多忙な中、このような講師と可能な時間でレッスンが取れるというのは、本当にぴったりだったと思います。
コーディネーター: 藤巻
池袋駅: 海外旅行で困らないように
海外旅行で困らないようにとレッスンにのぞまれました。また、英語でコミュニケーションがとれるようになって、交友関係を広げられたいというご希望もあります。
自己申告では初心者とのことでしたが、体験レッスンでのご様子を伺っていると、話す機会がなかっただけで、基本的な文法等は身についていらっしゃるようです。
‘What kind of hours do you work?’という講師の質問も、勤務時間を訊いているということを理解されていらっしゃるようでした。
‘What will you be doing tomorrow?’という未来形の質問も出てきて、把握されているようでした。
レッスンは、色々な質問が載っているテキストを使用して、その質問に答えていって、そこからさらに話題を発展させていくようなレッスンをする予定です。
中学で学んだ英語の知識がおありのようなので、あとはそれを実践で質問していったり、答えていったりする練習あるのみです。
コーディネーター: 藤巻
上石神井駅: きれいな発音で歌いたい!
ご趣味でボイストレーニングをお受けになっていて、英語の歌をきれいな発音で歌えるようになりたいとお申込み下さいました。
初心者とおっしゃっていましたが、日本滞在歴も長く、日本語も分かる講師とほぼ英語のみでお話しされるようにしていらして、とても積極的な姿勢が素敵だなと思いました。
講師は、生徒様にゆっくりと優しい声で話しかけ、分らない所も急かすことなく生徒様のペースを大事にレッスンを進めていました。
体験のミニレッスンでしたが、4冊のテキストを持参し、生徒様のご希望や弱い所に対し、これから何が必要かを丁寧に説明していました。
レッスン後、生徒様は「緊張した〜!!」とおっしゃっていましたが、講師に関する私への質問を「次のレッスンの時に先生に自分で直接聞いてみよう!」と、今回の体験レッスンをとても楽しんでくださったようです。
お仕事が終わるのが夜遅いので曜日指定のご希望でしたが、講師とのスケジュールもピッタリでしたので、今後ますます積極的に英語学習を進められ、素敵な歌を歌われるよう願っております!
Vocabulary
コーディネーター: 小林
広尾駅: 偶然の出会いとなりました
お仕事で時々英語が必要になっているため、お仕事で使える英語を勉強されたいと、レッスンにのぞまれました。
以前英語を学んでいた時は、学習した内容が実用に結びつかなかったり、お仕事のスケジュールがレッスン時間に合わなくなったことが問題でした。
そこで今回はお仕事先の近くで、好きな時間にできるマンツーマン・レッスンを選択されました。
ご希望の駅で検索して、たまたま最初に出てきた講師で申し込まれたそうなのですが、カフェで講師を見ると「私この人知ってる!」と、大変驚いた顔をされました。
いつもお昼を食べる場所で、この講師を見かけていたそうです。大変長身で目立つ講師なので、よく覚えていらしたようですが、プロフィールの写真では気が付かなかったようです。
この偶然の出会いに大変興奮されて、ほとんどこの話題を中心にずっと日本語での会話が続きました。そしてあっと言う間に講師はもう行かなくてはいけない時間になってきたので、あわてて今後のレッスンの内容やスケジュールを決めて、英語を使わないまま体験レッスンは終わってしまいました!
一目見た瞬間によく見かけていた人だったので、ものすごい親近感を覚えられたようです。その瞬間にもうこの講師とのレッスンは決まったケースでした。
コーディネーター: 藤巻
高田馬場駅: 英語力をつけていきたい
新卒で外資系企業に入社されました。書類は全て英語だそうです。
英語はもともお好きだということで、仕事で必要な英語力をもっと身に付けながら、プライベートでも外国人の友達を作りたい、将来的には留学もしてみたいとお考えです。
講師はライターの仕事もしており、ちょうど最近生徒様の会社と同じ業界で記事を書いたことがあるということで、大変たのもしい存在でした。
このようにレッスンの目的や自己紹介を交えながら、楽しく会話は進みました。
講師はディスカッションタイプのレッスンを提案しました。
さすがアメリカ人女性という感じで、自分の意見をしっかりと述べることができるようになり、さらに丁寧に相手の意見に反対の考えを述べる方法を学んでいくというものです。
実際に少しデモレッスンを行いました。
‘I can see what you mean, however…’ と、相手の意見を受け取り、失礼のないように反対の自分の意見を述べる丁寧な表現を教えてくれました。
初級上レベルでもこのような感じで外国人的な会話がすぐにできるようになれそうです!
コーディネーター: 藤巻
代々木駅: ドラマを英語で楽しみたい
お仕事で英語が必要というのもあるのですが、レッスンに求めることを3つあげると、1.海外旅行中困らず、楽しめるように、2.海外のドラマを英語で理解できるように、3.外国人と会話ができるようになることです。
この中でも主に海外のドラマが大好きで、これを中心にレッスンをしていくのが良さそうです。
好きなことを題材にすると、楽しみながら学べ、上達もはやいものです。そして自然と旅行中や他の人との会話もできてくるものです。
講師は早速どんなドラマを観たことがあるかを具体的に聞いていきました。
IMDB.comというサイトは、様々な映画やドラマの情報が見れるそうで、これを活用して、生徒様がレッスンで取り上げたい物に関して、講師はこのサイトで事前に情報をゲットして事前学習してのぞむようです。
それ以外には講師はどんどん生徒様に質問をさせ、答えながら会話をしていきました。
すかさず、’It’s elementary, my dear watson.’というシャーロック・ホームズの定番のセリフも交えることも忘れませんでした!
コーディネーター: 藤巻
広尾駅: 年二回程 国際コンペティションの為海外へ行きます。
手広く事業を展開なさり、自らも店頭に立ち顧客とも接する本日の生徒様は国際コンペティションの日本の監督もなさるというスーパービジネスマンです。
例え英語を話せなくとも通訳がいたので困る事はなかったそうですが、次第にご自分でも直接外国人とコミュニケーションを取りたいと思うようになり、今回思い切って申し込まれました。今回は英語に慣れるまではネイティブでなくバイリンガル講師を指名しました。
講師は質問は最初は日本語で自分の答えも日本語で言って後、同じことを英語で表現します。
例えば
What do you do? と質問されたらどう答えますか? 分からない場合は?
A: Sorry? Excuse me? Could you repeat slowly? Could you rephrase me?などと聞き返します。生徒様が言ってしまうという”What??”は少し失礼なのでNGです。
それから途中から聞き取れない場合は?の質問に
What is the last word ? どうしても聞き取れない場合はCould you spell it?
英会話には文のイントネーションがとても大事であると説明します。
I opened the store in Tokyo this May. ではthe store, Tokyo, May を強調して発音する。
こういう発音をしていると自然に外国人の英語も聞き取れるようになる。
実レッスンでは
毎回初歩的な挨拶文 会話を展開させる文 返答文 間違い易い発音のチェック イントネーションなど語学の基礎知識を学ぶ その後は状況に合わせたロールプレイイングなどをする。
と着々とレッスンプランが出来ました。。
これまで講師の説明に生徒様は何度も「なるほど!」と感嘆の声を上げられました。
ただの単語やフレーズにとどまらず英語を話す際の基本的姿勢やポイントを教わった事がとても新鮮な驚きで納得されたようです。
次回海外に行かれる際は通訳は遠ざけて積極的に外国人に話しかけて下さいね。
お店でのお客様との会話 外国人スタッフとの日常会話、ビジネス会話などを学びたい。
コーディネーター: 西村
柏駅: 海外出張などで英語のプレゼンをしたい
今は英語スタッフのが翻訳したプレゼンを丸覚えして対処しているが、自分で自分のプレゼンを翻訳して自分の言葉でプレゼンしたいと思ったそうです。
今回の講師は日本人のバイリンガル講師で、留学せずに自力で英語をみにつけた経験のある講師なので、日本人がなぜ英語が苦手なのか、どのあたりにつまずきやすいのかを熟知しています。
通常のネイティブとのレッスンでは自己紹介などの会話から入るのが一般的ですが、講師はいきなり発音練習からスタートしました。これには生徒様もびっくりされていました。
なぜ発音からか?一番重要だからです。自分で発音できない音は聞けないし、聞けないものは読めないし、話せないからです。読むときは、音を出していないようですが、しっかり頭の中では音を再現しているからです。
一つ一つの単語の音、特に子音が最も重要だそうです。それから、単語と単語がくっついたときの音の変化の法則など、思わずなるほど!そうだったのか!と目から鱗の連続でした。
生徒様も、「斬新なレッスンでいい意味で驚きました」とおっしゃっていただけました。
発音練習は、最初なかなか取り組みにくく、地道な努力を必要としますが、一度身に着けてしまえばなかなか忘れません。
生徒様も本腰を入れて取り組まれる様子ですので、上達が楽しみですね。
応援しています。
コーディネーター: 島村
北千住駅: 仕事で英語を使えるようにしたい
簡単な自己紹介と講師が用意した挨拶や様々なシーンの会話を講師が質問していき、生徒様に答えてもらいました。そして、その結果を生徒様自身でチェックしてもらうことで、現在のレベルを把握しやすい工夫されたプリントでした。
また、イラストと吹き出しのついた漫画のような会話テキストも使用して、まずは講師が読んで、その後をすかさずリピートしてもらいます。こうすることでアウトプットの回数を増やし、発音のチェックにもなります。
基本的なシチュエーションごとの会話は、1冊まるごと覚えてしまうくらい読み込んで、自分で発音してみることが大切だそうです。
まずは1文につき最低3回は繰り返してね!と講師が強調していました。
また簡単な日記をつけることで毎に英語に触れる習慣を付けることも上達への近道だそうです。
生徒様はお仕事以外にも海外旅行へ行かれた際にも自分でコミュニケーションを取るようにしたいと積極的な姿勢をしめしておられました。
是非頑張って楽しい旅行も実現してください。応援しています。
コーディネーター: 島村
