練馬駅: 外国人のお客様の対応ができるようになりたい!
コワーキングスペースの受付のお仕事をされていて、たまに来る外国人のお客様とスムーズに会話ができるようになりたいとのことでした。
まず講師より、英語を学ぶ動機の確認、レベルの確認などが行われました。途中、講師の言っていることが聞き取れない部分もあったようですが、その都度講師が言い方変えたりゆっくりと話したりしていました。レッスンで使うテキストが提案された時にも、これは難しいか優しすぎるかなどの確認をしっかり行っていたことが印象的です。
生徒様と講師とが話しあった結果、まずレッスンの半分はフリートークとし、半分はテキストを使って進めることに決まりました。講師より、レッスンの予習、レッスン中にメモを取ること、復習をすることなどのアドバイスがありました。
とても緊張されて体験レッスンにいらしたのですが、講師の丁寧でプロフェッショナルな態度に安心されていました。
予習復習をしっかりしてレッスンの効果を最大限にしていただき、また楽しくレッスンを進められてください!
コーディネーター: 清水
綱島駅: 将来の可能性の為に
本日の生徒様は高い専門職に従事されているワーキングマザーです。 ご自分の生活環境のお話を
お聞きすると非常に多忙な毎日で、それでも職場の状態が時々英語での会議などが定期的に行われ
ると言います。そんな時は最低限の自己紹介などであまり前面には出ないようにしていられるとか、残念な状態です。
そこまで聞いて講師は簡単に実際自己紹介をしてくれるようにお願いしました。
1.I’m OO OO and OO yeas old. …. NG点:自己紹介では年齢をいう必要はない。
2.I’m a OOO resercher and in charge of OOO. 研究者とだけでなく何を専門にしているかも
付け加えるべき。 又その際は I’m responsible for OO とも言える。
モチベーションが高い生徒様の為に講師は今後の家庭学習の方法やこれからの実レッスンのプランを詳細に提案し話し合いました。 忙しい中で短い間に如何にして英会話力を付けるか?
*スコア―を上げる為だけでなく 英語総合力を付ける為にはTOEIC教材のpart 3, 4 が生徒様には
合っている。 そして重要な部分はdictation が一番。 会話力のupの為にはとにかく声にだして発音する事、自分の音が耳に入って初めて他の英語も聞けるようになる。
そしてlistening とspeaking では最初はゆっくりでも次第にnative のnormal speed に慣れる事
が重要。。 などなどです。
生徒様は体験レッスンが終わり、「今まで必要性を感じながらも棚上げしていた状態でした。本日の体験レッスンは目からウロコの思いです」とおっしゃいました。
今後は集中した1.5時間のレッスンを受講されます。
又気分を一新して学び始め、将来の新しい未来の可能性を追求していきたいと思っています。
コーディネーター: 西村
新井薬師前駅: 困っている外国人の方を助けたい!
本日体験レッスンにお越しいただいたのは、IT関係の会社で事務をされているという女性でした。
道で困っている外国人の方などを助けてあげたい、また、たまに会社に来訪する外国人に話しかけてあげられるようになりたいと思ったのがきっかけだそうです。また大学生の息子様にももっと英語に興味を持って欲しいということで、ご自分が英語を習っていることが良い刺激になるといいという期待もされていました。
体験レッスンは自己紹介から始まり、趣味、仕事のことなどに話題が発展していきました。講師はゆっくりと丁寧に話し生徒様の理解度を確認しながら行われました。英語を話すことがとても緊張するという生徒様でしたが、講師が日本語を理解できたことでとても安心されていました。
是非、ゆっくりとでも英会話の自信をつけていただき、楽しみながら目標のレベルに到達されてください!
英語を話す際の不安を取り除きたい。
We can first use the textbook and rearrange it as necessary.
コーディネーター: 清水
平塚駅: 将来の夢の為に
本日の生徒様はダンディな紳士で体験レッスンの為に早く着かれ席を確保してくれる心配りまで
して頂きました。有難うございます。
定年を数年後に控えられ今後の生き方を模索する中で英会話を学びいつかは英語を使って外国人に
案内やホームステイなどのボランティア活動などが出来ればとの思いから今回申し込まれました。
まず自己紹介の練習です。
Q: What do you do in your free time?。。これは趣味を聞いていますが
通常のhobbyはお金や時間を使ってするgolf, tennisなどを聞きますのでこういう聞き方の方が
失礼にならないそうです。
A: I listen to music and play the guitar.
Q: Oh good. How often do you play the guitar?
この聞き方はその趣味への傾倒ぶりを尋ねています。
A: Once or twice a week. 週?、2回です。 2. 3 回の場合は two or three times a week.
と言います。 一日おきの場合はevery other day. ほぼ毎日はalmost every day.
そして相手にも同じ質問を聞き返す場合は How about you? と尋ねましょう。
Q: I practice yoga every day.
A: Wow!!
こうして会話はスムーズに進みました。
今後は基礎的文法教材を使い それを会話練習を組み込みながらの実践的レッスンを進めていく事になりました。
申し込むまでかなりためらいもあったようですが、この様にスムーズに今後のレッスンプランが提示されますとご自分でも「出来そうな感覚」が生まれモチベーションや上がるようです。
何より常に向上心を持ちながら生きる素晴らしさを実感されると思います。
元気なnext stageを楽しんで下さいね。
That would make you improve your basic communication skill.
コーディネーター: 西村
用賀駅: 好きな英語を仕事で使えるものにする
とてもお忙しい方で、朝でも夕方でも平日でも週末でも、時間が取れるときにレッスンを入れたいという方でした。
旅行がお好きな生徒様。最近行かれたロンドン旅行の写真を、たくさん見せて下さいました。
イギリス出身の講師と話が弾むよう、ご用意してきてくださったのでしょう。こういった姿勢はコミュニケーションにとても大切ですよね。
講師はテンポよく生徒様に質問を投げかけ、英語で考え話すモードを作り上げていきます。
「私について、質問ありますか?」「あなたの家族について聞かせて下さい」「じゃあ私の兄について話すから、質問してね」というように。
終了後、「お腹いっぱいになりました…」と生徒様。最初は本当に疲れますよね。でも、その積み重ねがかなりの差を生むので、本日は大きな一歩となったことでしょう。
ゆくゆくお仕事でも英語を使うようになれば、上達がさらにスピードアップするでしょう。まずは楽しく日常的な会話が英語でできるようになりましょう!
コーディネーター: 今田
松戸駅: 仕事で英語が必要です
外資系企業にお勤めです。英語での会議に対応できるように、また、来年海外出張も控えているので、それに困らない英語力を身に付けたいとのことで、レッスンにのぞまれました。
レベルは初級とのことでしたが、既に外資系で働いていらっしゃることもあり、もう少し上で、自己紹介では色々と会話をすることができました。
それでもお仕事で対応できるように、基礎的な文法をしっかりと学ばれたいようです。
そのニーズに対しては、講師は持参したNHKのテキストをいくつか紹介しました。海外のテキストよりも日本人には的確で、お求めやすい価格であることも大変魅力です。
会話力を身に付けるためには、様々な質問ができるようになることがよいとのことで、早速体験レッスン中も生徒様に色々な質問をしてもらいました。
この質問をどんどんしてもらうタイプのレッスンは多くの講師が実践していますが、ご自身で積極的に単語を考えたり、文法も自然と考えていくので、質問に答えるだけよりも多くのことが学べて身についていくようです。また、生徒様の自作の質問をもとに、もっと自然な言い方、別の質問の仕方をどんどん教えてくれます。
コミュニケーションを大切にする熱心な講師で、短い時間でしたが大変充実感がありました。これからのレッスンが楽しみですね。
コーディネーター: 藤巻
町田駅: 観光客を案内できるように!
京都で地図を広げ困っている観光客を見かけ、道案内や乗換案内をしてあげたいと思いながら、英語に自信がない為手助けできす、歯がゆい思いをされたことがあります。このような経験誰でもありますよね。それ以降ご自分なりに勉強されてきましたが、やはり実際に話す練習が必要と思れ、今回初めてのレッスンに挑戦されました。
体験レッスンを受けるに当たり、同年代で同じ趣味、リラックスして受講できそうな講師をお選びになりました。
自己紹介に当たる質問に答える形でスタートし、すぐにレッスンでも使える表現を紹介しました。
何と英語で言えばわからない時は、
How do you say _____ in English ?
また、質問に答え、その後話をつなげる時には
What/How about you ?
また写真に写っているものについて質問する時は、それを指さしながら、
What’s that ?
Where’s that ?
Who’s that ?
When was that ?
などと聞けます。
難しい文を言おうと考えなくても、こんなにシンプルな英語でも十分コミュニケーションが取れることを講師は説明したかったのです。生徒様もこれならばすぐにでも役立ちそうだと安心されたようです。
今後のレッスンではまずは講師の持っている教材プリントを使い、基本的な会話のパターンをロールプレイなどで練習し、英語に慣れることから始めます。写真を撮ることが共通の趣味で、今日もカメラやレンズの種類の話題が出ましたが、初回レッスンには生徒様が撮られた写真をお持ちになることも決まりました。話が弾みそうですね。
4年後ぐらいを目途に観光案内ができ、あまり知らない話題でもある程度意思疎通できるようになりたい。
Let’s do a lot of role-plays.
Studying at home is needed, for example reading or watching TV shows.
コーディネーター: 沼上
池袋駅: 近い将来のニーズに応えられるように
たまに職場で外国人の方から英語でお問い合わせの電話があるそうです。東京オリンピック開催に向けて、その量は増えていくと思われるので、うまく対応できるようにと、レッスンにのぞまれました。
このようなマンツーマン・レッスンは初めてで色々と不安がおありだったようで、事前にメールでご質問・ご相談をいただきました。
お話をお伺いしましたが、一番ぴったりな講師を選択されていたようで、こちらの方が感心してしまいました。
講師は日本語ぺらぺらで、まず最初に英語オンリーで始めたいか、日本語でコミュニケーションをとっていきたいかを尋ねてくれます。
まずは日本語で会話を始めながら、途中で英語に切り替え、その後は必要に応じて両方を自然に使い分けていきました。
以前英会話スクールに通われていたことがあるそうですが、大人数だったのであまり話せず、聞き取れないところも、確認出来ずにいたそうです。今回はそんなことはあり得ません!講師を100パーセント独占できますので、わからないところ、伝えたいことはどんどん日本語でいいので話しかけていって下さいね。
事前の不安はどこへやらという感じで、大変なごやかに楽しく体験レッスンを終えることができました。場所も二人とも大塚よりの池袋が便利なようで、次回は大塚でレッスンをする予定です。
コーディネーター: 藤巻
川崎駅: 友達と上手くコミュニケーションがとれるように
外国人の友達がいて相手の言うことは何となくわかるけれども、どう答えてよいかわからない。また、英語しかわからないバイト先の同僚に色々教えてあげたくても説明できない状況から英語を話せるようになりたいと体験レッスンをお申し込み下さいました。
まずは、Good morning. Good afternoon. Good evening.の挨拶の仕方から始め、簡単なQ & Aのパターンをリピートし、まずは講師が答え、同じように生徒様が答えてはまたリピートというように練習しました。
What’s your name ? My name is _____.
Where do you live ? I live in _____.
What’s your favorite color ? My favorite color is ____.
その後はフォニックスの練習でした。生徒様はリスニング力があり、きれいな発音でリピートされていました。
今後4,5回はこのようなオーラル練習を繰り返し英語に慣れるところから始め、その後生徒様に合ったテキストを使う予定です。体験レッスンが楽しく、モチベーションも上がったようで、今後のレッスンが楽しみですね。レッスンで習った文はどんどん使ってみて下さいね。
Practice speaking from very basic sentences.
コーディネーター: 沼上
森下駅: 社内英語公用化に向けて
また旅行の際にも英語を使えたらいいなというご希望です。
今回の講師は、英語ネイティブではないので、自分自身も英語を外国語として勉強した経験のある講師でしたので、第二言語としての勉強方法なども豊富に紹介してくれました。
初対面の自己紹介から始めました。
生徒様は、あまりスピーキングができないとのことでしたので、日本語を交えての会話でした。
講師は日本歴が長く日本語もかなり理解しているので、例え日本語でも、何らかの言葉を発してもらえば、生徒様がどの部分でつまずいているのかが分かり、レッスンをすすめるうえでとてもヒントになります。
自己紹介では、分かり易く1-4までポイントを絞って、JOB/Family/Hobby/Goalsと一つ一つについて質問を交えながら話を聞いていきました。それによって生徒様のレッスンの目標や身に着けたい内容等もさりげなく聞いていきます。
また喋る内容を絞ることでかえって話しやすくしています。例えば、趣味や活動について聞く場合は、すべてを「〜ing」で表現してもらうなど、工夫をしています。同じ文型を作ることで応用できるように誘導しています。
講師からは、例えば日本国内のニュースやすでに自分がよく知っている内容について、英語で書かれたものを読むことをアドバイスされました。内容を日本語で理解しているので、英語で書かれていても推測する力が働いくそうです。
生徒様はとても前向きに取り組まれる方なのできっと上達が早いと思います。頑張ってください。応援しています。
コーディネーター: 島村
