目白駅: 海外旅行に備えるため
生徒様は、以前から英語を習いたいと考えていらっしゃったようですが、少し前にお嬢様が留学されていらっしゃるアメリカに行った際に英語の必要性を高く感じられ、今回体験レッスンにお申し込みいただきました。
スクールなども検討されたそうですが、やはりカフェでのプライベートレッスンの方が他の生徒様がいない分、お好きなペースでレッスンを進められそう、ということで選んでいただきました。
体験レッスンでは、講師が用意したテキストを使ってまずは単語やフレーズのやりとりの練習をしていただきました。
また、その後トラベルロールプレイとして、
“Where can I get a washing machine ? “
”Please go to the basement for electric appliance.”
など実際の会話の練習をしていただきました。
日常会話とトラベル英会話をハーフハーフで練習していただく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも楽しみながら継続していただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
武蔵藤沢駅: 仕事で必要にせまられて
お仕事で海外での営業が展開され、必要にせまられてとのことでレッスンにのぞまれました。
出張時は通訳の方がつくのですが、相手の言っていることはご自分でも理解できるように
なりたいし、微妙なニュアンス等は通訳の方でも難しいので、ご自分でも伝えられるように
なること。現地には現地スタッフがおりますが、そこでかわされる英文の契約書等にも
目を通して理解できるようになることが将来的な目標です。
学生の時以来、英語は使用する機会は今までなかったそうです。
まずは基本的な挨拶等ができるようになるところから始めます。
できる限り、週2回のペースでのレッスンをご希望です。
週末はご自宅でテキストを使用してのレッスン、平日夜はカフェで会話中心のレッスンを
講師は提案しました。
Eメールの添削や、商品の説明なども随時レッスンに取り込んでいく予定です。
現地スタッフも英語は母国語ではない、発音も聞き取りにくい等
難しい部分があるようですが、基本的な英語が身についていけば
それは大きな問題ではなくなることでしょう。
お仕事でお忙しい中、英語にも真摯に取り組もうという姿勢が大変印象的でした。
応援しております!
コーディネーター: 藤巻
赤坂見附駅: 英語が好き
英語でコミュニケーションをとったり、旅行で話せるようにとのことですが、
特にこれといったニーズがあるわけではなく、とにかく英語がお好きだということで
レッスンにのぞまれました。
主にレッスン中の会話は、お互いどこで生まれたか、どこで育ったか、
どんな仕事をしているか、という話題で進んでいきました。
講師のプロフィールをそれほど詳しくは読まれていなかったようで、
何気ない講師の自己紹介に興味津々のご様子でした。
講師は色々と英語で質問をしていました。Yes, Noで答えればいい質問なのですが、
あまり明確なお返事が返ってきません。確かに日本人は質問に「はい」「いいえ」で
ビシッと答えることってあまりないかもしれませんね。
例えば「紅茶はお好きですか。」と聞かれても、特に大好きというわけではないけれど
嫌いではないし。でもコーヒーと比べればコーヒーの方が好きだし、とか
あれこれ考えてしまうかもしれませんね。
でもこの辺は性格も変えて、単純に答えてみましょう。
それほどでもない、という答え方として講師は次の4つをあげてくれました。
‘Not really.’
‘Not so.’
‘Not very.’
‘Not much.’
どちらかと言うと’No’な答なのですが、きっぱりと’No’と言いにくい時に使えます。
コーディネーター: 藤巻
代官山駅: クライアントとの円滑なコミュニケーションのため
生徒様は、お仕事で今後海外の方とのやりとりが増えていきそうなので、コミュニケーションが図れるようにということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、主に自己紹介の練習をしました。
まずは、生徒様に自己紹介をしていただいた後、講師がアドバイスをしながら
下記のようにすぐにでも使っていただきたい自己紹介に出来上がりました。
”My name is XXXX. Please call me XX. I work in the sales and management division. I’m looking forward to working with you.
Recently our company made XXXXXXX. If you are interested, we can show it to you.
My interests are music, I like to listen to all genres including rockabilly. I also enjoy watching movies. ”
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも実践的な表現をたくさん学んでいただければと思います、応援しております。
コーディネーター: 岩城
戸田公園駅: 仕事で必要になる英語力
お勤め先で、2年以内にTOEIC 600点位の英語力を身につけることが推奨されたそうです。
単に点数を取るこというよりは、それなりの英会話力を身につけることが
期待されているということで、まずは日常英会話ができるようにとレッスンにのぞまれました。
英語は全くしゃべれませんとのことでしたが、それなりに会話ははずんでいるご様子。
たまにわからなかったことがあると、聞き直したり、先ほどのあの話の次の辺りが
わからなかったのですが、と尋ねられる姿勢が素晴らしく、講師もほめていました。
少しわからなくてもそのまま進んでいく、どこが・何がわからなかったかも
気付かずに進んでいってしまう人が多い中、どこまで理解したか、どこら辺から
わからなくなってきたかの認識が持てることは頼もしいのです。
講師はリスニングの大切さを強調しました。
リスニングができないと学ぶことができない、と言います。
よく英語のニュースを聞くことが一般的に勧められていますが、この講師は
ニュースはお勧めしていません。
キャスターは淡々とニュースを読み上げるので、生きた会話ではないからです。
その人の表情やジェスチャー、その場の流れからくみ取れる英語をお勧めしていました。
講師自身は短期間で日本語がかなりできるようになりました。
日本のテレビをよく観ることがよかったようです。
「サザエさん」はいい勉強になったそうですが、「クレヨンしんちゃん」はちょっと難しかったそうです。
講師が以前住んでいたエリアに現在生徒様は住んでいて、生徒様が以前住んでいたエリアに講師が今住んでいるという、おもしろい共通点がありました。
何か共通点があるとレッスンもさらにうまくいく傾向にあるので、楽しみですね。
コーディネーター: 藤巻
黄金町駅: 出張先で回りは英語を使います
出張で香港へよく行かれます。現地スタッフは日本語、英語、中国語の3ヵ国語できるので、これまでは身振り手振り、簡単な単語ですませていましたが、英語での会話が少しでもできればと長年感じていらしたそうです。
指導経験豊富な講師は、初対面の挨拶からすっと自然な会話へ移行し、その会話から生徒様には何が必要かすぐに理解し、体験に入りました。
1 まずは文法の確認、冠詞 a,an,the,冠詞は要らないの選択肢からそれぞれの文に適切なものを選び、音読。
2.そこからわからない単語の意味確認、私達が苦手な ‘c’ の’s’発音の区別、 ‘th’の発音練習
3. YouTubeでホテルのチェックインの場面を使い、台詞の聞き取り、リピート、話の流れから次の会話を想像する
チェックインで受け付けが” Let me pull up your reservation.”と予約確認をするシーンでなぜpull upという言葉を使っているのか?の話題になり、かつでは予約カードから該当するもの引き出す、現代ではPCの予約リストからプリントアウトし、印刷物が出でくるというイメージから来ているそうです。こんな言葉の背景を知るのも楽しいですね。
今後のレッスンでは文法のプリントを宿題に、レッスンでは旅行の場面別の会話をPCの映像を使い、学んでいきます。週2回のペースでレッスンされることになりました。
Do grammar homework using worksheets I’ll provide.
コーディネーター: 沼上
飯田橋駅: 日本の文化を外国の人に英語で伝えたい
韓国語は学んでいたことがあるけれど、英語はすっかり忘れてしまって…という生徒様。これから仕事で英語を使いたいので、一挙に英語モードに切り替えます!と、体験レッスンにいらっしゃいました。
自己紹介では、ご自身のいまのお仕事とこれからやりたいことについて、日本語も交えつつ講師に話されます。講師はレッスン中はなるべく日本語は使わないようにしていますが、理解はできるので大丈夫、日本語で理解したものをその場で英語に直してくれます。
レッスンでテキストを使いたい?と聞くと、即答でNo!と生徒様。(笑)学校で文法ばかりやってきている我々日本人ですが、フリーで会話するほうがはるかに楽しいですよね。
日本の浮世絵や日本画が好きで、美術館にもよく行くという講師。日本の伝統芸術という生徒様と共通の関心があるので、話が盛り上がりそうです。
ゆくゆくは講師をモデルに、着付けをさせてほしいと生徒様。まさに予行練習ですね♪
それができるのが、マンツーマンレッスンの魅力です。
コーディネーター: 今田
東陽町駅: 幼稚園のお子様と親子でレッスン
お母様は、お仕事で外国人の方々と接する機会が増えてきていて、もっとスムーズにコミュニュケーションを取れるようにしたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師が生徒様からヒアリングをしながら即興でロールプレイのシナリオを組立て、下記のような実際によく使われるフレーズを学んでいただきました。
”Please come back in two weeks.”
次回は、2週間後に来てください。
また、息子様には英語でゆっくりと質問をしながら、フラッシュカードを使って単語の発音や意味を確認したり、”妖怪ウォッチ”などお子様の好きなキーワードを入れながら楽しくレッスンを実施してくれました。
早速、レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからもお二人で仲良くレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: コミュニケーション力のアップ
空港関係のお仕事で英語をお使いですが、お客様とのコミュニケーションが上手くいかない時があり、もどかしさを感じていらっしゃいます。
講師との会話の中でレッスン受講目的、ご要望などが明確になりました。独学ではモティベーション維持が難しいと仰る生徒様。講師は「英語練習のコーチが必要なんですよね。宿題をちゃんとやっているかチェックもしますよ。」と冗談も飛び出すぐらい、生徒様の気持ちをよくわかっています。
今後のレッスンでは、生徒様の会社の接客英語マニュアルを基本に、それ以外の考えられる様々な状況でロールプレイを沢山し、臨機応変に対応できるよう練習します。また、日常会話でも様々なトピックで幅広く話せるようにフリートークにも時間をかけます。
ご自身では語彙を増やしたり、大好きな俳優の出ている映画を見て、その役になりきって台詞をリピート練習することをお勧めしていました。ただし一度にあれもこれもと思わずに少しずつ、無理せずに継続することが大事と、念を押すことも忘れません。
生徒様は、ご自身にピッタリの講師との出会いにとても喜んでいらっしゃいました。習ったことをすぐにアウトプットできる環境ですので、上達もきっと早いと思います。これからも素敵な笑顔で前向きに頑張って下さいね。
様々な状況に臨機応変に対応できる英語力を身に着けたい。
Don’t study too much at a time.
Watch movies and copy what your favorite actor/actress is saying.
コーディネーター: 沼上
広尾駅: ホームステイの前の集中英会話レッスン
この4月に中学生になる生徒様。小学校でも英語の勉強はしているものの、それだけでは会話ができるまでに至らないので、夏休みに計画しているホームステイに向けて、集中した英会話レッスンをご希望でした。
本日の講師はアメリカ育ちのバイリンガル日本人講師なので、日本語でレッスンをリードしつつ、自己紹介は完璧なアメリカ英語で披露します。
I was born in Yokohama and moved to America when I was one year old. I came back to Japan when I was four and lived in Tokyo. When I was twelve years old I went to America again to go to middle school and high school. In 2008 I came back to Japan to go to university.
ここまで聞き終わって、どのくらいわかった?と生徒様に聞く講師。生徒様:わかったところとわからないところがあった!との回答に、講師は
「単語を、簡単なものからだんだん難しくしていったんだよ。そして、年齢と西暦がごっちゃになりやすいから、数字がたくさん出てきてわかりにくかったかもね?」
初心者が一から英語を学ぶプロセスを熟知した講師ならではの、徹底した計算のもとに自己紹介していたんですね。
続いて生徒様に質問をし、英語で自己紹介をしてもらいます。名前と趣味、好きなもの…生徒様はきちんとアイコンタクトしながら、知っている単語をつなげて簡潔に答えられていました。
実は大人になってからも一番使うのは、中学校の文法なんですよ、と講師。だから大人の生徒さんも、中学文法をおさらいしながら会話のレッスンをしているんだそうです。
ということは、現役で中学文法を習うこのタイミングこそ、最も吸収力が高まる時期。
スポンジのごとく吸収して、ホームステイを楽しんできて下さいね♪
コーディネーター: 今田
