横浜駅: 時々海外出張があります。
生徒様は講師選びに時間をかけたそうです。楽しくレッスンできそうな人、年齢も近く自分の好きな外国の地に縁のある人などと。 そして本日はその条件にピッタリ合う講師でした。
その上現在の住いも近いそうです。
こうして最初からリラックスした雰囲気で体験レッスンは始まりました。 生徒様はお仕事が英語に関係があり、時には海外に行く事もあるのにいつも「英会話が出来ればなぁ」と心の中で思うだけで行動に移すことはありませんでした。 今回思い切り一歩踏み出されたのです。
ご自分の英語力は学生時代に学んだきりで自信がないと何度もおっしゃっていましたが、リラックスして講師の質問に答える様子はしっかり聞き取られている印象でした。 日本人は往々にして自分を過小評価しがちで、自分の埋もれていた記憶、知識は自分で気がつかないだけでかなりあるのではないかとよく思います。ただ勿論聞き取れても、話す事が思うように出来ない方が多いのですね。
ただ「自己紹介して」と言っても中々話せませんので講師はプリントで色々な角度から生徒様の情報を得るべく質問をしていきます。質問が次々とクロスワーズパズルのように繋がっていきます。
例えば Home/Place; ではWhere were you born? Where do you live ? と過去と現在が絡んでいきます。Where is your favorite place? となり、ではその理由は? Why do you love there?
ご自分の事ですので、答えは出てきます。表現できない言葉はいつの間にか講師の英語の中に日本語が入っていてつなげていきます。
実レッスンでは初級の教材の語彙、文法、などを学びながら英語で説明、答えますのでそのまま
会話の勉強になります。
講師のお勧め教材も二、三回コピーを使ってやってみて、良かったら購入となりそうです。
現実的なレッスンプランが次々と提示されると生徒様のモチベーションは上がります。
それを維持するのが実は大変なんです。楽しみながらじっくり学んでいただきたいと思いました。
Practice English on a daily basis would be efficient.
コーディネーター: 西村
原宿駅: 色々なことを伝えられるようになりたい
生徒様は、妹様の旦那様や最近お知り合いになったNYに住んでいらっしゃるご友人との会話で、もっと話したいことがあるので、レッスンで練習して色々なことを伝えられるようになりたいということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師から色々と質問するような形で、生徒様に今までの学習経験、英語を学びたいと思ったきっかけ、今後英語でやってみたい目標などについて英語でお話していただきました。
また、
” I would like to communicate more with my friends living in NY .”
などより伝わりやすい表現方法やアドバイスをノートに書いてくれながら、教えてくれました。
また、バイリンガル講師でしたので日本語で意味の確認などもできる点も安心ですね。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、次回の旅行に備えて練習を通して自信がついてくるかと思います、頑張ってくださいね、応援しております!
コーディネーター: 岩城
小岩駅:英検対策をしたい
私はIT関係の仕事をしています。英語は独学で身につけました。娘も海外旅行で英語に興味を持ち始めました。小さい頃から英語に触れる機会をつくってあげたいので申し込みました。と家族で体験レッスンにご参加いただきました。
講師は生徒様の趣味やお友達の話を聞きながらレベルを把握していきます。そして持参したipadを使い英検の練習問題をしました。まず生徒様に問題を読んでもらいわからない単語や文法をチェックしていきました。発音もきれいでとても上手に英語を話されていました。
レッスンで扱うトピックは身近な日常会話から徐々にテスト対策に役立つ内容に取り組み、たくさんボキャブラリーが学べるレッスンプランを提案していました。
まだお若い生徒様でしたので、短期間でぐんぐん上達されていかれることと思います。
是非がんばって下さい!
コーディネーター: 宮城
つきみ野駅: 転職で必要になった英会話
これまでは英語を使わない職場でしたが、外資系企業へ転職し、部署の責任者とのコミュニケーションに英語が必要な環境となりました。直属の上司は日本人ですが、メールの半分以上は英語で、今後は英語での会話が必須となります。
初対面の挨拶を題材にしながら、一般的な対話だけでなく、習慣、文化的背景の違いも含めての内容でした。
1.日本人はお辞儀をするが、欧米では握手が一般的なので、人と人の距離間はone arm分ぐらいが適切。握手はある程度の力をこめて3回まで。
2.”Nice to meet you.”は日本語の「よろしくお願いします。」とは違い、相手の名前がわかってからはじめて言うこと。
3.相手の年齢、既婚かどうか、サラリーの額を聞くなどは失礼になる。政治、宗教の話も適切な話題とは言えない。
また、日本の教科書では” What are your hobbies ?”が正しいとされているが、hobbiesとinterestsは違うので、” What do you do in your free time ? “を使うのが一般的という指摘がありました。
今後はテキスト+講師オリジナル教材を使い、まずは日常会話が気軽にできるようになることを目指します。
今までは何となく避けてきた英語ですが、この機会に英語でのコミュニケーションが楽しくなるのでは思います。焦らずに頑張って下さいね。
英語の文章力、特にメール作成スキルを上げたい。
Don’t hesitate to ask questions.
コーディネーター: 沼上
蕨駅: 英語が話せるようになりたい
純粋に「英語が話せるようになりたい」とのことでレッスンにのぞまれました。
学生の時に学校で勉強して以来、英語に接する機会は全くなかったようですが、
いつも英語が話せるようになりたい、と英語に対する興味はずっとあったようです。
全く話せませんとのことでしたが、英語が好きだったという方は
中学校で学んだレベルでけっこう会話ができるという、よくあるパターンで
順調に体験レッスンは進みました。
あっという間に日本語をマスターした講師は、自分の経験を基にアドバイスをします。
一番重要なのは「リスニング」です。とにかくできるだけ英語を聞くように勧めます。
沢山聞くことによって話せるようになります。
ディズニーの映画を勧めると、生徒様は沢山DVDを持っているとのこと。
早速英語で聞くことができますね。
次のお勧めは、英語で歌を歌うこと。これは発音の練習になります。
その次は英語のマンガを読むこと。ネットで購入できる安い英語のマンガを教えてくれました。
これは日常使うフレーズを学ぶのに最適です。
最後はできるだけ話すこと。レッスン中はもちろん、機会があれば英語で話しかけていって
下さいとのこと。これには、私も生徒様も「んー」という感じでしたが、
「このエリアには外国人が多いし。あそこのケバブ屋さんは英語話すから、話しかけてみなよ!」と、講師はいたって真面目に本気で言っているようでした。(笑)
でも、外国語を話せるようになりたいということは、その位の勇気や積極性をもって
変な羞恥心をとっぱらって、せっかくの話せるチャンスはゲットしていく姿勢が
大切なのですね。
短期間で日本語をマスターした講師だけに、とても納得のいくアドバイスでした。
コーディネーター: 藤巻
日の出町駅: 外国人の友人が出来ました。
本日の生徒様は外国人の友人が出来たことをきっかけに数十年振りに英語学習を始める決心をされ、申し込まれました。選択した講師は日本人のバイリンガルですので、デモレッスンでは日本語と英語を混ぜて会話します。 まず英語で質問や説明をしてから日本語で補足するというやり方で生徒様は講師のいう事が理解でき、なおかつ英語を話している感覚になり、モチベーションが上がりますね。
講師の質問例です。
Q:What do you do? これは現在の行動でなく従事している仕事を聞いています。
A: I’m a housewife.「主婦」です。
Q:What do you usually get up and go to bed?
A: I get up at 5:00am and go to bed at around 8:00pm.
Oh, I’m surprised to know how early to bed and early to rise. That’s very rare
for the young!
そこで早起きとは英語で? early bird 逆に宵っ張りは night owlとも言います。
講師の生活に生徒様から逆質問です。
What do you do?
A:I engage in importing business of flowers from the countries of South America.
南米から花の輸入業に従事しています。
Q:What kinds of flowers do you buy?
A:Dahlia and Carnation.
今後は難しい教材など使わずに日常生活で使われるシチュエーション別のレッスンシートをコピーしたものを毎回使い、会話、単語、文法などを少しづつ学んで行く事になりました。
How about going to America where you friend lives in?
コーディネーター: 西村
練馬駅: 英語が話せるように
ずっと英語が話せるようになりたいと思っていたそうですが、仕事を始めてからなかなか機会がなく、やっと少し落ち着いたのでと、レッスンにのぞまれました。
講師は教科書やノート・ペンを持ち歩かず、タブレット一つでレッスンをするタイプ。
きちんと本日の体験レッスン用のドキュメントもタブレットに作ってきていました。
講師は最初に、意味のわからない単語があった時どう言えばいいか、もう一度繰り返して欲しい時は何と言えばよいか等を教えました。
レッスンの途中でたまに講師は生徒様に、「今言った○○という単語はわかった?」と確認し、
わかっていなかったことがわかると、最初に教えたフレーズに言及し、そういう時は
‘What does ○○ mean?’ ときくように促します。
そういうことがレッスン中に何回かありました。繰り返し繰り返し、わからない言葉を
そのままにせず、英語で質問する習慣を身に付けさせていきます。
時間が来たからここまで、ではなくて、今日のレッスン・プランを終わらせるという
熱血タイプの講師で、通常の倍以上の時間をかけて終了となりました。
コーディネーター: 藤巻
池袋駅: 仕事の幅がぐんと広がる英会話
デザイナーをされている生徒様は、海外から来た人にも積極的に提案していけるようになりたい、とレッスン開始を決められました。英会話は初めてという事で少しご緊張されていたようです。
講師は日系オーストラリア人で、趣味で写真を撮っています。アート系という繋がりと、ビギナーにも分かりやすいという評判をもとにリクエスト頂いたそうです。
自己紹介を兼ねたデモレッスンでは、講師はタブレット上の写真やメモを駆使して本当にわかりやすく進めてくれました。シンプルな受け答えを練習し、気づいたらAll-Englishで会話をすることが出来てしまいました。また、生徒様が聞き取り易いように、ゆったりとしたペースで一語一語はっきり発音していました。
レッスンのスタイルと講師の人柄を気に入って頂けたので、すぐに受講開始をお決め頂けました。少しずつ使える表現を増やしていき、よりご興味のあるアート・デザインの話題で楽しんで頂ければと思います。
コーディネーター: 戸井田
六本木一丁目駅: 海外のメイク学校へ留学したい
生徒様は、アメリカのメイクの学校に留学されたい、その前に一定のレベルまで英語力をつける必要があるということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、自己紹介をしていただいた後、トラベルロールプレイを練習しましょうということになり、レストランのレザベーションのやりとりの会話を実施させていただきました。
また、実際のレッスンではそれ以外にもベーシックなところから学びたい、ということでSIDE BY SIDEというテキストをオススメさせていただきました。
日常会話に慣れてきたら、メイクに関する専門用語なども学んでいただく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、夢に向かって頑張ってくださいね、応援しております!
コーディネーター: 岩城
目黒駅: ビジネスでの英会話
生徒様は、今後部署異動などに伴い、お仕事で英語をつかう可能性が増えていくかもしれない、ということで日常会話、ビジネス英語を中心にレッスンを受けたい、ということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
講師からの提案でビジネス英会話のテキストを使用していく予定ですが、例えば何かをこぼしてしまった時などに使われる
”Don’t worry.”
“Don’t worry about it.”
この二つについて学んでいただきました。一見、両者とも同じ意味で違いがないと思いがちですが、””Don’t worry about it.””の”about it ”をつけることによって、より大人の寛大な言い回しになるそうです。
ちょっとした違いでもより円滑な関係が築けるコミュニケーションが大事ですよね、早速レッスンをスタートしていただくことになりましたがこれからも参考になる表現をたくさん学んでください、応援しております!
コーディネーター: 岩城
