武蔵小杉駅: キャリアアップを目指して
現在はメールのやり取りが中心ですが、以前は同僚との会話に英語を使う環境でした。現在もお客様からの電話応対に英語が必要なことがあり、スピーキング力アップと共に将来に向けTOEICスコアーアップを目指しています。
このようなご要望に対し、講師はTOEIC対策用の独自のプリントを用意していました。まずは文法、冠詞a,an, the,又は冠詞不要を選択し、与えられた文への穴埋めです。ここでのポイントは同じ名詞の前でも文脈によって異なることを説明。
たとえば、
I just found that Citybank is planning ______ leyoffs. この場合layoffが複数だから冠詞は不要
Really ? Do you know which workers will be affected by ______ leyoffs ? この場合はleyoffs that they’re planningという意味なので、theが必要
次にReadingセクション、短い文の音読。相手の興味を引き付けるよう重要な単語を強調し、時には声のトーンを変えて読むこと。これはスピーチ、プレゼンを成功させるヒントでもあります。声を出す前に目は先の文を追っていることが大事だそうです。
そしてPicture Description。ここで高得点を取るには、
1.与えられた写真/絵に見える物をすべて頭の中でリストアップし、そのすべてに関して説明する
ようにする。
2.人物描写の時はいきなりhe/sheを使わず、たとえばthe old lady wearing a pink dress, Annとかthe street venderのように具体的に言う。
体験とは思えないテストテクニックも含めた内容にご満足されたようです。実レッスンではTOEIC準備だけでなく、話題を決めてディスカッション、職場で使うビジネス英語のロールプレイも取り入れていく予定です。しばらくは週3回のレッスンを目指されるとか、英語力のある方なので上達も早いを思います。
仕事関係の電話応対がスムーズにいくようにしたい。
コーディネーター: 沼上
志木駅: 資格試験対策に英語レッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、ツアーガイドになるため国家試験に挑戦しようと日々、努力されている女性の生徒様でした。
普段から、英語、社会、日本文化など資格試験のために勉強されており、勉強の合間に英語レッスンをご希望されております。
講師とは、もちろん初対面でしたがとても気さくな人柄で講師とのフリートークも楽しそうにお話しをされておりました。
以前は英語学校に2年間ほど通われていたので英語力もかなり高く、講師とのフリートークもスムーズでした。
また、本日の講師は日本の永住権を取得しており、生徒様とも話が盛り上がり趣味や普段の生活の話など、1時間近く、話しをされ楽しい時間でした。
フリートークの間も講師は的確に生徒様の英語の間違いを指摘し、英語習得のためのアドバイスや
英語学習法を紹介しておりました。
講師からの英語の表現を一つ、
It is like icing on the cake.
(いいことがひとつおまけでついてくるような時に使える表現です。)
生徒様はご自宅でのレッスンを希望されており、初回レッスンはご自宅で決まりました。
これからも楽しく英語学習を続けられ、資格試験の合格をお祈りしております。
本日は有難うございました!
2. ‘English Central’ net website for self study.
コーディネーター: 藤井
広尾駅: 年二回程 国際コンペティションの為海外へ行きます。
手広く事業を展開なさり、自らも店頭に立ち顧客とも接する本日の生徒様は国際コンペティションの日本の監督もなさるというスーパービジネスマンです。
例え英語を話せなくとも通訳がいたので困る事はなかったそうですが、次第にご自分でも直接外国人とコミュニケーションを取りたいと思うようになり、今回思い切って申し込まれました。今回は英語に慣れるまではネイティブでなくバイリンガル講師を指名しました。
講師は質問は最初は日本語で自分の答えも日本語で言って後、同じことを英語で表現します。
例えば
What do you do? と質問されたらどう答えますか? 分からない場合は?
A: Sorry? Excuse me? Could you repeat slowly? Could you rephrase me?などと聞き返します。生徒様が言ってしまうという”What??”は少し失礼なのでNGです。
それから途中から聞き取れない場合は?の質問に
What is the last word ? どうしても聞き取れない場合はCould you spell it?
英会話には文のイントネーションがとても大事であると説明します。
I opened the store in Tokyo this May. ではthe store, Tokyo, May を強調して発音する。
こういう発音をしていると自然に外国人の英語も聞き取れるようになる。
実レッスンでは
毎回初歩的な挨拶文 会話を展開させる文 返答文 間違い易い発音のチェック イントネーションなど語学の基礎知識を学ぶ その後は状況に合わせたロールプレイイングなどをする。
と着々とレッスンプランが出来ました。。
これまで講師の説明に生徒様は何度も「なるほど!」と感嘆の声を上げられました。
ただの単語やフレーズにとどまらず英語を話す際の基本的姿勢やポイントを教わった事がとても新鮮な驚きで納得されたようです。
次回海外に行かれる際は通訳は遠ざけて積極的に外国人に話しかけて下さいね。
お店でのお客様との会話 外国人スタッフとの日常会話、ビジネス会話などを学びたい。
コーディネーター: 西村
東京駅: かつて学んだ英会話力を取り戻したい
挨拶の段階から本日の生徒様の英語力がとても高いと分かった講師は本日のデモレッスンを二つに
分け前半はお互いのself-introduction 後半をレッスンプランや教材の相談に当てました。
(Self introduction)
T: I’m from France. I’ve been teaching English nearly 10 years. I studied the Japanese culture (architecture, history, litterature) Recently I read the leaflet of Japanese Health, Labor and Welfare Ministry. I used to love X-Japan in my high school days.
S: I work for a hospital and have learned English for some international meeting.
My hobby is cooking. I like food, Chinese, Italian and of course Japanese food.
講師はまるで友人通しのようなネイティブ並みスピードで会話を続けます。速さに圧倒されましたが、その位でないと海外では通じないようです。
(実レッスンの教材)
T: なるべく楽しいものを選びたい。 外国のドラマ Ugly Betty, Friends, Dead man walking etc. NewsはInternational news やCNNなどから題材を取りdiscussion.
S: よく聞いているTed Talking の中の身近なトピックと取り上げてdiscussion をしたい。
講師提案のshort email を書いてきてフリートーキングにするのも良い。
次々と色々なアイデアが出て来ました。講師が現在はまっているというアニメ「銀魂」の説明を
微に入り細に入り説明するので思わず皆で笑ってしまいました。
これからの楽しいレッスンが思い浮かびます。
コーディネーター: 西村
不動前駅: もっと海外旅行を楽しむ為に
今日の体験レッスンは講師の自宅でのレッスンでした。生徒様は最初は緊張してらっしゃいましたが明るく素敵な笑顔と優しい雰囲気の講師でしたのですぐにリラックスしてレッスンを受けることができていたと思います。講師の猫も途中で登場し、とても和やかな雰囲気でした!
講師はリラックスした環境を提供しながらもレッスンはきちんと組み立ててくれる非常に頼もしい講師です。講師経験も長いこともあり、生徒一人一人に合わせたレッスンを提供してくださいます。最初はテキストを使って体験レッスンを行っておりましたが生徒様がもう少しフリートークをすることを希望したので講師は簡単なオリジナル教材を使って質問をして発話を促すようなレッスンに変えてくださいました。レッスン後に講師からテキストとフリートークを半々で進めていき生徒様のレベルやニーズに併せてその比率を変えていきましょうと提案をしてくださり生徒様も納得しておられました。
体験レッスン後、生徒様から、講師がとても素敵な方でレッスンを始めるのが楽しみですとのメールをいただきました。これから、長く英会話を続けていくことをご希望の生徒様でしたので自分のペースで講師と楽しんでレッスンを続けていって欲しいと思います。頑張ってください!!!
言いたい事を英語できちんと言えるようになりたい。
コーディネーター: 馬橋
柏駅: 海外出張などで英語のプレゼンをしたい
今は英語スタッフのが翻訳したプレゼンを丸覚えして対処しているが、自分で自分のプレゼンを翻訳して自分の言葉でプレゼンしたいと思ったそうです。
今回の講師は日本人のバイリンガル講師で、留学せずに自力で英語をみにつけた経験のある講師なので、日本人がなぜ英語が苦手なのか、どのあたりにつまずきやすいのかを熟知しています。
通常のネイティブとのレッスンでは自己紹介などの会話から入るのが一般的ですが、講師はいきなり発音練習からスタートしました。これには生徒様もびっくりされていました。
なぜ発音からか?一番重要だからです。自分で発音できない音は聞けないし、聞けないものは読めないし、話せないからです。読むときは、音を出していないようですが、しっかり頭の中では音を再現しているからです。
一つ一つの単語の音、特に子音が最も重要だそうです。それから、単語と単語がくっついたときの音の変化の法則など、思わずなるほど!そうだったのか!と目から鱗の連続でした。
生徒様も、「斬新なレッスンでいい意味で驚きました」とおっしゃっていただけました。
発音練習は、最初なかなか取り組みにくく、地道な努力を必要としますが、一度身に着けてしまえばなかなか忘れません。
生徒様も本腰を入れて取り組まれる様子ですので、上達が楽しみですね。
応援しています。
コーディネーター: 島村
麻布十番駅: 夢の実現のための英会話レッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、銀座や六本木でレストランを経営されている女性の生徒様でした。
8年ほど前に仕事のために東京に引越をして、現在はお仕事がとても忙しいため、趣味のための時間が取れないほどと毎日を充実して過ごしていられます。
旅行ではドバイやアメリカに行ったことがあり、今後はドバイでビジネス展開をしていくことを視野に入れておられます。
スピーキングの練習をしたいという生徒様に講師からまずはテキストを使い新しい表現や単語を学習していきながら、それらを土台にしてスピーキングの練習をしましょうと、お勧めのテキストの紹介がありました。生徒様もそのレッスンスタイルを気に入って頂けたようで何よりでした。
また、講師からはレッスン中はとにかく話すことに重点を置いていきましょう、リスニングは自宅でCDなどを使いいくらでも改善できるのでリスニングは一切やらずにスピーキングの練習をしていきますので、事前に英語で何を話すかを準備してきてくださいとのアドバイスを受けておられました。
生徒様は今まで、英語学習から逃げていたけれども、今後の自分にとって英語は必須なので
頑張って学習を続けていきたいと、とても前向きなご様子でした。
本日はお忙しいところ、体験レッスンにご参加いただきまして
誠に有難うございました。
今後もどうぞよろしくお願い致します。
コーディネーター: 藤井
北千住駅: 仕事で英語を使えるようにしたい
簡単な自己紹介と講師が用意した挨拶や様々なシーンの会話を講師が質問していき、生徒様に答えてもらいました。そして、その結果を生徒様自身でチェックしてもらうことで、現在のレベルを把握しやすい工夫されたプリントでした。
また、イラストと吹き出しのついた漫画のような会話テキストも使用して、まずは講師が読んで、その後をすかさずリピートしてもらいます。こうすることでアウトプットの回数を増やし、発音のチェックにもなります。
基本的なシチュエーションごとの会話は、1冊まるごと覚えてしまうくらい読み込んで、自分で発音してみることが大切だそうです。
まずは1文につき最低3回は繰り返してね!と講師が強調していました。
また簡単な日記をつけることで毎に英語に触れる習慣を付けることも上達への近道だそうです。
生徒様はお仕事以外にも海外旅行へ行かれた際にも自分でコミュニケーションを取るようにしたいと積極的な姿勢をしめしておられました。
是非頑張って楽しい旅行も実現してください。応援しています。
コーディネーター: 島村
川崎駅: 最近外国人のスタッフが海外本社より派遣されてきました。
十年以上も前に海外に少しの間滞在した経験がおありの生徒様でした。現在も外資系の企業で働かれ、英語も最近は頻繁に話されているせいか講師とのやり取りもスムーズで違和感がありません。
講師との合間に英会話力を褒めますとご自分では満足出来ていないそうです。
講師は互いの自己紹介の中から早速問題点を指摘します。
S: I think I won’t have enogh time to study at home.
に対して厳密にいえば間違いではないが外国人はこういう時は
T: I don’t think I would have enough time to studey at home.
と内容をネガティブな表現は使わず〜とは思わないと間接的に否定をする。
又先の計画を話す時
*I’m going to watch the movie this weekend. (be going to〜) は100%の可能性のある時
*Maybe, I’ll buy a dress there. (maybeは可能性がもっと低くなる)
*I’ll buy myself a new dress. (自分用のドレスを買う)
*I could drive a car then, but I can’t now. 単なる過去
*That could happen to any of us. それは誰にでも起こりうる。。可能性
*It couldn’t happen to me. そんな事が自分に起こるはずがない。
この様に日本人には分かりにくい事を分かり易く説明してくれました。
今後もこれまで不明なままにしてきた部分を文法上からも明確にしてより高度な英会話になるべく
勉強する事になりました。 ご自分の英語力に真の意味での自信が着くように講師とレッスンを重ねて下さいね。
コーディネーター: 西村
東武練馬駅: 初心者の英会話
旅行がお好きで、国内・海外を問わずよく行かれるようです。
現在お姉さまが海外にワーキングホリデーで滞在しているので訪ねに行く予定ですが、英語は全くの初心者なので、現地で困らないように、楽しめるようにとレッスンにのぞまれました。
講師が英語で話し始めると、「全くの初心者で、全く話せません!」と生徒様。
そこで講師はやさしく、ゆっくりと以下の質問をしていきました。
‘What’s your name?’
‘Where do you live?’
生徒様はちゃんと答えられました!
その後は講師は簡単なものは英語で言いながら、主に日本語で会話をしていきました。
レッスンはベーシックなテキストに沿って行っていきます。
こんなに初心者でネイティブの先生とマンツーマン・レッスンをするのはまだ早いでしょうか、でも近所の英語教室だと読み書きに終わりそうだったので・・・と話されました。
形態や内容よりも、日時と場所が通いやすいということは大きなポイントだと思います。
全く日本語のわからないネイティブ講師とでしたら大変かもしれませんが、日本語で何不自由なくコミュニケーションできるネイティブ講師が、ご自宅の近くでレッスンできて、レッスン日時も合うようでしたら、これ以上のことはないですよね! 迷う必要もなく、やるしかない、という好条件なので、早速レッスン開始です。
コーディネーター: 藤巻
