三軒茶屋駅: 留学したい!その前に
ご本人が英会話をやりたいとご希望され、お父様からのお申込みで、体験レッスンにはお二人でいらっしゃいました。
講師は日本語も完璧にわかるバイリンガル、ニューヨークでの日本語と英語両方の指導経験もある、ベテランの日系アメリカ人。まだ中学生で、英会話というものが初めての生徒様には、ぴったりのマッチングでした。
自己紹介からフリートークへと移り、趣味の音楽のことなど、さまざまな話題まで及んでいきます。そのあと講師はテキストとペンを取り出し、文法的な解説を交えながら、ネイティヴならではの実践的な知識を伝授していきます。
たとえば、bookという単語を使って、「この本は235ページです」と言ってみて、と講師の質問。
生徒様が書いたのは、This book is 235 pages.
講師の赤ペンが入ります。
ひとつの言い方は、This book has 235 pages.
Bookを人のように主観的に見立てたダイレクトな言い方です。
もう一つの表現は、There are 235 pages in this book.
Bookの中に235のページがある、という風に間接的、客観的な言い方です。
同じ要領で、スターバックスには沢山の種類のコーヒーがある。を二つの言い方で言ってみると、
Starbucks has many kinds of coffee.
または、
There are many kinds of coffee in Starbucks.
となるわけです。
日本語でもサポートしながら、文法と生の英語でのアプローチ。贅沢なレッスンですね!
さっそく来週から、週二回がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
八柱駅: 将来の仕事のために英語をブラッシュアップ
生徒様は留学経験等は無いそうですが、独学でコツコツと勉強されたということで、講師との会話も何不自由ないレベルを自力で身につけられた大変頑張り屋さんな方でした。
自分の弱点や足りないところ重点的に勉強したいところなどもしっかり把握していらっしゃったので、講師とはすぐに具体的なレッスン方法を話されていました。それについて講師からもテキストのアドバイスなどがあり、とても内容の充実したレッスンプランになりそうです。
ミニレッスンの中で、講師が「最近はMay I〜?」という聞き方は、ネイティブ同士でも、電話かメールなどでしか使わない。「Could I〜?」の方が一般的だね。など、ネイティブならではの、微妙なニュアンスも教えてくれ、短い時間でしたがとても参考になる実のあるレッスンでした。
将来の目的もはっきりもっていらっしゃる努力家の生徒様なので、すぐに上達されることと思います。どうぞ、頑張ってください。応援しています。
コーディネーター: 島村
新百合ヶ丘駅: ビジネス英語
生徒様外資の会社勤務なので今までも英会話は必要でしたが、部署移動により、上司が外国の方になったばかりか立場上、お会いする方も敬語が必要な人たちが多くなり、きちんとしたよりスムーズな英語が必要となられました。自分では気づかない正しい英語を選んで、より洗練された印象を与えることができるようになりたいとのことでした。もちろん業務上の連絡事項も顧客の様子をしっかりと伝えなければならないので、大変なことはわかっていらしゃいますが、微妙なニュアンスまで言えるようになりたいとの希望の元、講師はレッスンをたくさんの教材の中から、セールスに突出したプランをたてることになりました。
コーディネーター: 笹岡
中目黒駅: 外国人の友人とスムーズに色々な話題について話したい。
生徒様は、シェアハウスに住んでいらっしゃったという経験をお持ちでその際に外国人のフラットメイトができ、今後もっとコミュニケーションを取れるようになりたいということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師が用意してきれくれたロールプレイの中から「ホテルの予約の仕方」
というテーマを選んでいただき、講師がホテルスタッフに扮してロールプレイの会話の練習をしていただきました。
また、今後海外旅行にも行かれたいということでしたので、ホテル、レストラン、買い物、観光、などなど様々なシチュエーションのロールプレイもたくさん練習して慣れていただければと思います。
また、日記を英語で書いてきていただいて講師に添削してもらうとより上達も早いので試してみていただければと思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
新百合ヶ丘駅: 仕事に役立つ英会話
生徒様は依然大手英会話スクールに通っていらしゃいましたが、グループレッスンで思ったように話せず、居心地が悪かったということで、今回講師との一対一のレッスンを楽しみにしていらっしゃいました。講師からは日本人は似たようなバックグラウンドを持った大きな一つの家族のような感じなので、スモールトークの必要があまりないので、苦手な人が多い。しかし、特にアメリカ人の場合は、ご存じのように様々な人種の集まりなので、スモールトークが社会形成の中でとても重要になるなどといった、文化的な話まで進みました。
特に生徒様は中級以上の英語力をお持ちなので、最初は動詞に力を入れて、ノートを作って学習しましょうというアドバイスがありました。
コーディネーター: 笹岡
高田馬場駅: 海外でのエクセビジョンに備えたい
生徒様は、将来的に仕事で英語を使う機会があるがコミュニケーション力が足りないので、リスニング、スピーキングを中心にレッスンをしたい、ということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師がまずは自己紹介をしてくれて同じ形式で生徒様にも自己紹介をしていただきました。
そして、好きな映画やどんな場面で英語が必要か、海外の渡航歴なども講師から質問させていただき、生徒様に詳細をお話いただきました。
また、今後エクセビジョンのような海外での展示会を行う可能性があるということで、その際のロールプレイなども練習させていただきます。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも充実したレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
大口駅: 細菌外国人の友人が出来ました。
本日の生徒様の職業は講師の奥様と同じと分かり、最初からお互いに親近感が芽生えての体験レッスンとなりました。
生徒様はお仕事上でも外国人の顧客が増えたり、私的にも外国人の友人とのコミュニケーションに苦労されたりと急に英会話レッスンの必要性を感じて申し込まれたそうです。
緊張をほぐす為に最初は身近なフリートーキングをして、次は講師のoriginal lesson sheetを
使っての体験レッスンです。 二人が対話しているsituational skitです。
A: Are you getting excited for your trip?
B: Yeah. I’ve wanted to go to L.A. for a long time.
A: What are you going to do there?
B: I’m not sure but I really want to go shopping.
A: That sound good! When are you going to get back?
B: Next Sunday. Let’s get together and I’ll show you my plan.
会話体の練習は勿論ですが、このskitにはgetが多用されています。 get excited, get back,
get together… このようにこういう使い方が日常会話ではとても役に立つのでこれからも
get, make, put, take などを使った言い回しを練習しましょうという説明に大きく納得された
生徒様でした。
確かに「私達の学校で習ってきた英語とは大分違う印象ですが、これが活きた英語なのですね」
と生徒様。
早くお友達と翻訳ソフトを使わないおしゃべりが出来ますように願っております。
2. Leave your comfort zone.
コーディネーター: 西村
松戸駅: 外国の人と英語で話したい
その後お仕事で英語を使う機会もないので、ほとんど忘れかけていたところへ、趣味を通して外国人の友達が沢山できたので、再び英語を話したいという気持ちが再燃されたそうです。
既に基本的な会話には不自由しないレベルの生徒様なので、講師からはトピックを中心にしたディスカッションが提案されました。レッスンの始まる前にトピックスを読んでおいて、内容について会話を広げていきます。その中で自然な英語の表現を学んだり、発音をチェックしたり、派生的な会話を展開したりできるそうです。
語彙を増やしていき、英語を話すことに慣れて行けば早く上達されると思います。どうぞ頑張ってください。応援しています。
コーディネーター: 島村
横浜駅: お客様との会話がスムーズにてきるように
都内で美容関係のお仕事をされている生徒様ですが、場所柄からか多くの外国人のお客様がみえるそうです。もともと英語も、海外旅行もお好きで、相手の言っていることはだいたい理解できてもなかなかスムーズに発言できないことにもどかしさを感じていらっしゃいます。
とはいえ、自己紹介、講師からの質問にも緊張気味ながらも的確にお答えでした。ミニレッスンでは テキスト”New English File”のPre-IntermediateとUpper-Intermediateの両レベルを少しずつ試していただきました。このテキストには会話に役出つ文法問題もあり、文法の復習もご希望の生徒様にピッタリです。
実レッスンはテキストとフリートーク半々でやっていく予定です。生徒様と講師は同じ年代なので共通の話題で楽しいレッスンとなりそうです。お仕事でお客様とスムーズに会話ができるようになる日も近いですね。
忘れかけている文法の復習もしたい。
Do listening practice at home, useing the textbook CD.
コーディネーター: 沼上
西荻窪駅: 小学校英語授業の為の英語学習
幼稚園からインターナショナルスクールに通っているので、スターウォーズなど好きな映画を原語で観て楽しむことができ、講師の問いかけにも苦労せず、英語と日本語を絶妙に混ぜながら会話しながら、自分の持っているおもちゃを紹介してくれました。学校の先生から本読みの際、読み間違えやうまく発音できない語があるなどの指摘を受け、自宅で毎日スペルチェックや言葉遊びなどをすることにしているとのことですが、ご両親ともネイティヴではないため、なかなか行き届かず、講師をお願いしたいようでした。体験レッスンの中で、講師は遊びながら、生徒様の苦手と思われる過去形の使い方をうまく指導していました。今日のテーマはgo,went でした。
レッスンは遊びながら自然と英語の法則を身に着けられるような展開が望まれます。
コーディネーター: 笹岡
