成城学園駅: 基礎からしっかり習う!
生徒様は学校で英語を習われた後は全く英語を使う機会がなかったという事でとても緊張されていました。
来月から入る会社では電話がたまに海外からかかってくるという事もあり、まずは英語を聞いても緊張しないで対応できるようになりたいとの事でした。
今回の担当講師はオーストラリアで生まれ育ったバイリンガルの日本人講師でした。講師はまず日本語でとても丁寧に生徒様のご要望を聞き、これからのレッスン内容のご提案など丁寧なカウンセリングをしてくれました。その際に生徒様も講師のフレンドリーな人柄に触れ、緊張が大分ほぐれたご様子でした。
その後に体験レッスンを少し行いましたが、生徒様がまだ英語に慣れていないので話すスピードを講師がコントロールしてくれ、時には日本語で説明をしてくれたので生徒様も頑張って英語を話されておりました。
体験レッスンが終わった後、生徒様はずっと英会話が習いたかったのでこれから講師と頑張ってみます! ととても意欲的に話してくれました。
早速来週からレッスンです。楽しんで英語力を伸ばしていってください!
それから日常会話やトラベル会話などを楽しみたい。
コーディネーター: 馬橋
武蔵中原駅: 外国人を英語でアテンドするための準備
今日の生徒様は、お仕事の関係で、海外からの方を出迎え日本国内をアテンドする機会がある方です。今もTOEFLの勉強等されているので、すでにしっかりしたお力をお持ちですが、よりスムーズに会話ができるようになりたいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
体験レッスンで自己紹介を一通り終えた後で、講師から
You seem to think n English not in Japanese とまず褒め言葉がありました。日本語で考えてから英語に訳すのではなく、既に頭が英語脳になっているのは素晴らしいですね。
その後、色々な話をしながら会話が盛り上がりました。
講師から
You were struggling with the tense a little so we should use this textbook to correct your mistake.
とアドバイスがありました。
とてもわかりやすいレッスンでしたと生徒様からもお言葉を頂きました。
是非がんばって頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
自由が丘駅: もうすぐ海外留学に出発します。
まだ十代の生徒様でしたが、講師と流暢にお話が始まります。
生徒様は幼い内からinternational schoolに通われていましたので、ほとんど英会話に困る事はありません。
そして今年の秋から海外の大学への4年間の留学が決まっておられます。
「では何故こんなに間際にレッスンを?」という疑問へは生徒様の慎重な性格も関係しているのかも知れません。確かに私達はある程度英会話が話せると思い込んでイギリスなどに行くと日本人の観光客などあまり来ないホテルなどでは英語が全く通じなかったりします。
生徒様の英語環境も長い間、比較的同じ仲間、教師などの限られた場で作り上げられたものですので、ホームステイ先の現地の人達とスムーズにcommunicationが取れるだろうかと不安にかられたのかもしれません。その様な生徒様の話を聞いて講師の体験レッスンが始まりました。
まずnativeの様に話す訓練です、スピードも速く、言葉使いもcasualです。
講師はまず「貴女の5人のベストフレンドを挙げて、1.何処で知り合い 2.何処に住んでいて
3.一緒に何をする 4.どういう人で 5.どこが好きなのか?」と質問します。
「それから貴女の典型的な日常生活を朝起きた時から話して」との質問です。
それに生徒様は活発に話され、講師の質問も入り、うっとりするほどnative 同士です。
この二つの質問だけでも答えるのにはかなりの時間がかかりました。
実レッスンではこのような形式で思う事をジャンジャン口にする事、それからもう一つの気がかりでもある、入学後の選抜面接です。
これには講師は面接官に成りきって考えられる色々な質問を用意してロールプレイングをする事に
なりました。
準備万端怠りなく気持ちよく出発できる為の直前レッスンです。
頑張って輝く未来を切り開いてくださいね。
I’m planning to practice role playing for your interview after entrance into university.
コーディネーター: 西村
日吉駅: 大学生です。 専攻のフランス語学をもっと究めたい。
実は今回の体験レッスンの内容は私には到底理解できませんでした。
というのも生徒様は英語もフランス語もお勉強中で今回はフランス語のレッスンをご希望されたのです。 講師はフランス語のレベル如何では英語を使ってフランス語の体験レッスンをと考えておりましたが、生徒様のフランス語のレベルもかなり高かったので全部フランス語で行われました。
取り残された風にただ雰囲気を感じるしか出来ない中で、これが英語でも全く英語が理解できない人は話す人達の傍らで同じ様な疎外感を感じるのかも知れない、と思うに至りました。
やはり言葉は大事です。 少し出来ればそれだけ理解が深まる。深く追求すれば語学の背景の人間、文化まで理解できます。
当方チンプンカンプンの内に和やかにdemo lesson は終わりました。初回レッスンもさっさと
仮予約が済み、ご入会もすぐ決められたようです。
講師退場後の生徒様の話では
自己紹介の部分でも
何を話せば良いか迷っている時にいつも良いタイミングでアドバイスをくれたそうです。
(例) 1.思いがけず時間が空いた時には何をしてるの?
2.フランス語が好きになった一番のポイントは?
3 フランスに行ったらまず何がしたい? などなど
確かに貴女の趣味は?などの漠然とした質問ですと「音楽」などで終わってしまいますが
以上の様な具体的質問をされるとよく考えよく話すきっかけにもなりますね。
と、いう事は良い講師とは話しが上手というより、質問上手、生徒様の内蔵している会話力を引き出すのが上手な人ということになりますね。
生徒様。 今日は大変お世話になりました。 良いフランス語の講師をご推薦できただけでお許し下さい。
In my lessons, let’s focus on speaking French based on some topics from i-pad.
コーディネーター: 西村
千歳烏山駅: 海外の研修に応募しています。
元気でやる気いっぱいの本日の生徒様は長い間の夢の実現がすぐ近くに見えるところまで来ています。
職場の海外研修制度の募集が始まり、やっと応募する事が出来ました。合格した時の為に準備を万全にしようと考えられこのたび申し込まれました。
現在もNHKのテキストを使ったリ、リスニングサイトで家庭学習を続けていらっしゃいますが、会話の練習が難関と思われたそうです。
体験レッスンでは緊張された生徒様に沢山身の回りの事を質問して会話を促します。
What do you do on your freetime? Do you like sport? Please talk about your family.
Where are you from? How long does it take from here to your house? などなどです。
生徒様は「簡単なのになかなかスンナリ言えないものですね」と四苦八苦です。
最初は誰でも同じですよ。 でもきちんと講師の質問が理解できていますね。
次はi-padからある場面の写真を取り出し
「僕はこの写真を見ていないとして、英語で説明して僕に当てさせて」という問題です。
バーベキューでの美味しそうなベーコンパンケーキが完成した絵です。
言い始めが分からない生徒様には
まずあるものや居る人を並べてみましょう。
There is a bacon box.
There is a big baking tray.
There are a lot of men around the baking tray.
それから行動を述べます。
One man is cooking with them.
He cooked a big bacon pancake. That looks great!
こんな手順で説明していくと出来ますね。後はもう少し語彙力も加えなければなりません。
レッスンで出てきた進出単語は宿題として次のレッスンでチェックされるそうです。
現在の毎日の努力の先にきっと夢の実現が待っていると思います。
頑張って下さいね。
こういった事に対応してくれるレッスンが希望です。
Next: Lessons by materials. I can give you any kinds of lesson as desired.
コーディネーター: 西村
立川駅: ビジネスに役立つ英語
生徒様英語がお仕事上必要な為、vocaburaryとidiomの強化を念頭に置いた、レッスンプランがたてられました。フリートークとテキストを固定せずにバランス良く学習していくことになりました。また、レッスン時間だけでなく、講師が各レッスン中にノートを取り、それをレッスン終了後に生徒様にメールを送り、復習に役立てる。そして理解を深めるという手順を踏むことにより、次回へのレッスンへスムーズに移行でき、生徒様も意欲が継続するでしょう。
生徒様がお仕事で必要な専門用語などもあることから、双方からの発信のある活発なレッスンになることとが期待されます。
住まいが横田基地に近いことから、ベース発のラジオ放送を聞くメリット(アナウンサーがプロでないため自然な英語が楽しめる)などを知ることができ、生徒様の喜んでいらしゃいました。
コーディネーター: 笹岡
初台駅: 旅行先での英会話
本日の生徒様は小さなお嬢さんのいる女性で、日中は保育園にお嬢さんを預けている間に、レッンをお受けになられたい、また将来的にはお嬢さんの英会話講師も探したいという方のご参加です。
以前、アメリカのサンディエゴに短期留学をしていたのですが忘れていく英語を取り戻したいと
英語のレッスンをご希望されております。
講師は慣れた雰囲気でフリートークに入り、持参したテキストを使いながら日常会話に必要なフレーズを説明していきました。その中で生徒様のご希望等もうまく聞いてフリーレッスンの時間は過ぎていきました。
例)How many times have you moved before?
Do you like moving?
No, I don’t because it is too much trouble.(面倒くさい)
実レッスンではshort talk (5 sentences)を用意してきて、それについて説明するところから始めましょう!という宿題を出してもらい、これからの英会話レッスンが始まりそうです。
これからも英語の学習を頑張ってください!
Review each lesson.
Make sure you understand everything.
コーディネーター: 藤井
日吉駅: 世界観を広げて行きたい
今日の生徒様は、英会話を習うのは始めてですが、旅行が好きで海外にも行かれるそうで、英語を学び、色々な国の方と会話をし、世界観を広げたいという目的で体験レッスンにお申し込み頂きました。
まずはお互いの自己紹介からはじまりました。
講師から単語が思い浮かばない時には、
how do you say…….. in English?
を使って質問するように指示があると、生徒様はそれをすぐに活用していました。
実践すると頭に残りますよね。
講師が教えてくれたフレーズなども、繰り返し発音してみたり、すぐに次の会話で応用してみたり、とても積極的にレッスンに参加されていらっしゃいました。
まずはテキストを使いながら、日常会話よく使う単語やフレーズを覚えていき、旅行が近づいてきたら旅行で使うフレーズを勉強していくそうです。
是非がんばって頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
我孫子駅: 9月に海外に行くのでそれまでに少しでも上達したい!!
昼の一番暑い中、体験レッスンにお越し下さった生徒様はとても爽やかな方でした。お話しを伺って行くと、ダンスが趣味だとの事、どうりで・・・また講師曰く、ダンスのステップを覚えるスキルやリズム感は、語学ととても通じるものが有るとか・・・なるほど言われてみればそうかもしれません。ダンス、音楽がご趣味の方はご自分のスキルに一層自信を持って頂けそうですね。
一方、ダンスも語学も相手が有り待ったなしに反応しなければならないことが多いので、そういう点も似ているかもしれません。
生徒様が9月にフランスにいらっしゃるご予定だとわかると講師はいきなりフランス語で挨拶を始めました。一瞬面食らった生徒様ですが、これがこの講師流の実戦練習だとわかるとその後は英語でしっかり講師のテンポに乗ってQ&Aにお答えになっていました。
今回の学習の動機に対する質問から始まりましたが、講師は始めからほとんどナチュラル・スピードで話します。始めは圧倒されていらした生徒様ですが、時間が経つにつれだいぶリラックスなさって理解して来られました。講師は、たぶん60%ぐらいはわかっているでしょうと言っていました。恐らく始めは緊張されていて”mental block”の状態にいらしたかもしれません。
講師は、生徒様が単語レベルで仰ったことを少しずつ文にして行きます。そして、更に少しずつ詳しく長い文にして行きました。これなら無理なく覚えられますね。結果、本日の30分ほどの体験レッスンが終了する頃には、講師のテンポに合わせてかなりレベルアップしていらっしゃいました。
日本の公立学校でも教えている講師は、日本人が主語を落としがちな事、日本語には無い冠詞を意識すること、会話ですぐに出て来るくらいに文型練習も時制別に覚えると上達が速いですよ等とアドバイスしてくれました。
コーディネーター: 北野
保土ヶ谷駅: 海外出張先での英会話
ご自分の自宅近くの駅で検索して講師を指名された本日の生徒様は独学でTOEICの高いスコアーを獲得され、強い意思のある方とお見受けしました。
生徒様は既に海外支店や関連会社との英語の書類を読んだり、コンタクトを取る機会もありますが、先日の海外出張時、外国人とのミーティングの際ご自分の英語力の足りなさにショックを感じられたのが今回のきっかけでした。その気持ちがなくならない内に申し込まれたとか。。
とても分かりますね。 よいきっかけがあっても、人は日常に埋没するとその事を忘れてしまい勝ちです。
そんな生徒様に講師は仕事の内容や海外での仕事のやり方やcommunicationの違いなどを次々と質問
して会話を促します。
例えば 生徒様の携わる仕事 research と developmentにはどの様な違いがあるか?
research は比較的自由があるし、自分の考えを入れられるが
developmentには経費や達成目標、上司の考えに左右されるから苦手だそうです。
次に講師が持参した自分の故国の新聞記事の切り抜きを中心にフリートーキングが始まりました。
政治、経済、文化などが紹介されていてとても興味深いものでした。
生徒様の希望は「このように世界で話題になっているスコットランドの国民投票などのニュースも知りたいし、日本のニュースが外国ではどう捉えられているかなどもレッスンで話したい」
だそうです。
今後の中味の濃いレッスンが期待できそうですね。
Please bring out the news articles and materials you’re interested in.
コーディネーター: 西村
