門前仲町駅: 外資系企業に引き抜かれる英語力
目の前に開かれているお仕事のチャンスを掴むため、ずっとやろうと思っていた英語に取り掛かるべく、週二回のレッスンをご希望でした。
講師との自己紹介のあと、簡単な自己紹介文のパターンをロールプレイで音読し、次に文章を見ないで自分で言えるかどうか、講師との掛け合いをやっていきます。
たとえば、ご職業は?にあたる What do you do? と聞かれたら、
英語教師です。と答える I’m an English teacher.
これを、先に講師が I’m an English teacher. と言い、それはどんな質問に対する答えなのかを生徒様に考えさせ、自分で言えるようにしていくのです。
逆から考えるというのは、なかなか脳トレになりますね。
レッスンが終わり、「どのくらいレッスンを受けたら、喋れるようになりますか?」との生徒様の問いに対して講師は、
Honestly, it’s up to you. if you work on everyday, even just for ten minutes, you’ll improve in one year.
The important thing for you is to increase your vocabulary.
Buy a notebook and download a dictionary App, and memorize as many words as possible.
ますは、語彙を増やしましょう。最初の一ヶ月から二ヶ月はそれが大切!ということでした。
語学にジャンプはなく、すべてコツコツとした積み重ねなので、課題はその方のステージによって異なり、まずは自分にあったステップを徐々に踏んでいくことが大事です。
されど一年間、たかが一年間。でも毎日10分やれば、それは大きな財産となります。
「悩まなくても話せた!」という「扉が開かれる日」を目指して、虎視眈々と頑張りましょう!
コーディネーター: 今田
川崎駅: 日本語を教えるときに必要な英語
お仕事柄、英語の知識は十分にあるけれど、細かいニュアンス理解まではなかなか難しく、文法も含めて、全体的なブラッシュアップを図りたい生徒様でした。
ご自宅でもすでに色々なテキストを使って勉強されてきている方で、今日のレッスンにもテキストをお持ち下さいました。
講師はそれに目を通して、「このテキストはこういうところがいいね。この文法テキストは僕も使ったことあるから、今度持ってきてね。」などとコメントしてくれました。
自己紹介の会話のなかで、生徒様が実際に口にされた言葉を使ってのデモレッスン。
自身も日本語が堪能になるまで勉強してきた講師、文法やニュアンスの違いも絡ませつつ、説得力のある説明をしてくれます。
たとえば、
「日本語を教えるとき、よく生徒さんに、これは英語では何て言うの?と直訳に該当する言葉がない言葉に関して質問されてしまうのですが…」という生徒様に対して、
The one that comes to my mind is 「お疲れ様です。」
As you said, there’s no literal translation for it.
Instead we would say, ‘Have a nice evening!’ or ‘Have a good night. ‘
これはよく日本人が考えるポイントですよね。必ずしも直訳が存在するわけではないので、英語的な表現を学ぶ必要があります。
ネイティヴのバイリンガル講師のアドバイスをよく聞いて、洗練されたスピーカーになって下さい!
講師スタッフ共々応援させて頂きます。
コーディネーター: 今田
渋谷駅: 海外出店と移住のための英会話
都内の外国人が多いエリアで、サービス業に携われている生徒様。職業の通り、とてもおしゃれな方でした。
先日旅行で行かれたハワイへの出店計画があるため、ぜひ移住しそこで働きたいと、旅行から帰られてすぐに、体験レッスンのお申し込みを頂きました。
ビギナーの方なので講師はテキストを用意してきてくれましたが、生徒様が会話ベースのレッスンをご希望だったので、生徒様との会話のなかから、英語での表現の仕方をレクチャーしてくれました。
たとえば、「海外に行く」と一言で言っても、go/visit と moveでは、違う意味を持つということ。
goまたはvisitは、一時的な滞在を指し、 moveは移住、引越しを意味します。
こういった細かい違いは、意識せず間違って使っていることもありますよね。
アメリカで育った日本人のバイリンガル講師ならではの、日本人にわかりやすい細かいニュアンスを伝えるレッスンでした。
週二回続けて上達したいとおっしゃる生徒様。強い意志というものは素晴らしいです。
楽しく目標に向かってがんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
六本木駅: 大好きなアーティストの話す英語を理解したい!
どんなきっかけで今回、申し込まれたんですか?とお聞きすると、好きな海外アーティストのインタビューや音楽をより理解したいということで、なんとご自身でもテキストを使ったりして勉強されてきたという、とても熱心な方でした。
本日はビギナーの生徒様でも安心できる、バイリンガルの女性講師でした。
講師は生徒様のご希望をまず聞き、「それでは、そのバンドの歌詞やYouTubeでのインタビュー動画を材料に、レッスンするのはどうかしら?」と提案します。
今日のデモレッスンでは、生徒様の自己紹介のなかで出てきた言葉について、例えば単語、hear とlisten の違いを説明してくれました。
意識して聞く、という意味のlistenと、自然に耳に入ってくる、という意味のhear。
それがわかれば、色々なシーンで使い分けることができますね。
英語は楽しく身につけるものというポリシーのもと、嫌になったり煮詰まらないように、勉強と思わず興味のあるもの、好きなものから吸収するのが一番だという講師。
生徒様もとても安心されたご様子でした。
コーディネーター: 今田
海老名駅: 接客の為の英会話
米軍基地近くの職場なので、基地関係のお客様が多く、接客英語が必要です。また将来的には海外の大学で勉強したいとの思いもあり、体験レッスンをお申込み下さいました。
講師が質問する形式でレッスン受講の目的、ご要望などを確認しました。質問に答えることがスピーキングの練習になります。逆に講師への質問を5つする課題も良い練習でした。
体験レッスンでは、プリントされた絵について講師は色々質問していきます。
” What’s his name ? “に対し、生徒様はちょっと考えてから” His name is Adam.”
” Where does he live ? “に対し、” He lives in a village.”
このように想像力を働かせながらとっさに答えるのは英語の上達には大切で、生徒様は上手にお答えでした。
実レッスンではテキスト他色々教材を使い、会話に必要な語彙、表現を強化しながら、今一番必要な接客英語のロールプレイを沢山する予定です。
生徒様がリラックスして話せる雰囲気を大事にする講師ですので、笑いのある楽しいレッスンとなりそうですね。
日常会話力を上達させたい。
Increase vocabulary.
Pracice a lot of role-playing.
コーディネーター: 沼上
田町駅: 通訳さんなしで対応可能な英語力!
四月から今までと違うセクションに配属になり、英語力ががぜん求められる状況になりましたとおっしゃる生徒様。それまで通訳さんに頼っていた部分を、自分で対応できるようになりたいと、体験レッスンにお越しくださいました。
社内報を日本語から英語に直したり、外国人の社員との電話やメールでのやり取りにと、英語の「話す、聞く、書く、読む」というすべての能力が求められる状況です。
日本語で細かいニュアンスについても質問をしたいため、ネイティヴではなく日本人のバイリンガル講師をご希望でした。
本日の講師は様々な経歴、指導歴を持つベテラン日本人講師。ビジネスシーンで恥ずかしくない、上品な言い回しを集めたテキストを使って、デモレッスンをしてくれました。
例えば、日本人にありがちなミステイク、「どうぞお座り下さい」の言い方。
Pleaseをつければ丁寧になるという思い込みのもと、’Please sit down.’と言いがちですが、これは大変失礼な言い方なんですね。
洗練された言い方は、’Please have a seat.’ これに’if you like,’をつければ、日本語の「よろしければ」に当たるニュアンスが出せます。
学校では教えてもらえない、こういった細かいニュアンスも、バイリンガル講師なら安心して聞けますね。
お仕事でのさらなるご活躍をお祈りさせて頂きます。楽しくがんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
池袋駅: 日常会話ができる程度の語学力が欲しい
お仕事で外国人のお客様と日常会話ができる程度の語学力が欲しいとのことです。
それ以外では英語を話す機会はないそうですが、実は学生の頃はバックパッカーで、色々な国を一人で旅されていたそうです。また、R&Bなどの音楽もお好きなので、外国語は割と身近に感じていらっしゃったと思います。
まずは講師が自分の自己紹介をして、それから生徒様がご自分の自己紹介をしました。
その後は何種類かのテキストのコピーを見て、書いてあることの理解レベルをチェックしました。
どのテキストがご希望かをお伺いすると、ディスカッションタイプのものをご希望されました。
最初はフリートーク中心のレッスンがご希望でしたが、最初はテキストも使用した方がよいという講師のアドバイスで、フリートーク・テキストを半々程度に、徐々にフリートークを増やしていく方向でレッスンを始めます。
コーディネーター: 藤巻
秋葉原駅: 就学金を申請し海外留学を計画中です。
本日の生徒様はアウトドアで活躍するアスリートです。今後は国からの補助で面接を受け近い将来留学しその分野での研究者の道を進もうとの大きな夢があります。
実現への第一歩が今回の英会話個人レッスン申込みでした。多忙な生活ですが
、無理にでもご自分をそこに追い込むというやり方は有効ですね。
講師は自己紹介を含めた何気ないフリートーキングから自然な言い方や適当な単語を探し、そのままレッスンに移行する。。事がとても上手です。生徒様は日本語も入れての自己紹介です。
日本語の部分は講師が教えます。
私の専攻はsports science です… My speciality is sports science.
修士号を獲得する為に勉強しています。 ? study it to achieve a master’s degree.
その後は博士号です。 博士号。。PhD(Doctor of Philosophy)
私はinterview を受ける為に論文を書かなくてはいけません。 論文。。dissertion, thesis
”How many pages do you have to write for your dissertion?”
「100ページ以上です!」I need to write it more than one hundred pages.
今後のレッスンの為にまずは講師のお勧めの教材を使い日常英会話の基礎を学びながら、生徒様の専門分野の勉強を英語でもする事になりました。
夢に向かって邁進する生徒様の姿は眩しい程です。 講師とのレッスンがその実現の確実な第一歩になりますように願っております。
と思っています。
コーディネーター: 西村
高円寺駅: 一人で海外旅行を楽しめるようになりたい
海外旅行が大好きな生徒様。ロシアやミャンマーといった少々マイナーな地域も訪れた事があるという冒険家です。今まで以上に旅行を楽しみたいという思いで今回のレッスンを受けられました。
今回の講師は台湾生まれアメリカ育ち、綺麗なアメリカ英語を話す、誠実な雰囲気の講師です。2か国の文化について話を聞けるのも楽しいですね。それぞれの自己紹介の後は、今後のレッスンについて詳しい要望をヒアリングしていきました。
英語学習にとても熱心な生徒様からは、毎回宿題を出して欲しいとの要望が。週1〜2度の限られた時間でのレッスンでは、やはり限界もあります。自宅や通勤途中の合間時間を使い積極的に英語に触れる機会を作ることで、英語力の伸び方は全く変わってくる、と講師はアドバイスしてくれました。
講師は日本語も話せますが、分からない単語等は勉強の為、英語を用い別の言い回しを使って説明します。日本語での説明や和英辞書に頼る事は簡単ではありますが、都度頭を日本語に切り替えることをせず常に英語で行われる説明に慣れる事は、英語を英語で理解する事に役立ちます。
今後レッスンを楽しみながら英語力を高められ、次回の海外旅行ではその成果を発揮出来ると良いですね。
コーディネーター: 鳩貝
西台駅: 海外生活に向けて
秋から旦那様のお仕事の関係で海外への引っ越しが決まったそうで、現地での生活の際困らない様にと、今回のレッスンを受けられました。
今回は南アメリカ出身の陽気な講師。友達同士の様な雰囲気で日常会話に慣れるには打って付けの講師です。導入の自己紹介の部分ではお互いに料理が共通の趣味であると分かり、講師は自作したメキシコ料理を写真を見せながら紹介してくれました。
ネイティブ講師のレッスンでは、英語と同時に海外の異文化にも触れられるという事が醍醐味の一つですね。
自己紹介の後は、講師より”What style of study do you want?”との質問が。プライベートレッスンでは自分の好きなようにレッスンをアレンジすることが可能です。話し合いの結果、今後は文法も並行して勉強する為、日常英会話のテキストと会話を交えながらレッスンを進めることになりました。
英語を始めたての頃は、単語のみでの会話になりがちですが、簡単なフレーズから覚え講師の話口調を真似ながら、徐々に長いセンテンスにも慣れていって下さいね。
コーディネーター: 鳩貝
