代々木上原駅: お仕事での外国人モデルとの会話
生徒様は、お仕事で外国人モデルと話すことが多いが慣れていないためどう話していいのか躊躇ってしまうことがある、ということで日常会話のコミュニケーション力をアップするため今回の体験レッスンにご参加いただきました。
自然な会話の流れで表現方法を学んでいきましょう!という講師の提案でテキストなどは使わず、友人同士で話すようなスモールトークを含め、若い人の間でよく使われるスラング、単語なども聞き取れるように練習していく予定です。また、ちょっとした時に声を掛けたり気遣ったりするロールプレイなども行っていく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、もしこんな時は、どういう風に声をかければいいの?という疑問点があれば、どんどん講師に聞いてみてくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
梅ヶ丘駅: 通訳ガイドのボランティアに必要な英語
ワーキングホリデーや旅行などを通しての海外滞在経験が豊富におありで、英語力もすでにかなりある方でした。
地元で海外からの観光客の方に、英語で建物や歴史について説明し、それに対して質問されたときに答えるというボランティアをされていらっしゃるそうですが、
説明はできても質問に答えるとなると、用意していない言葉を紡ぎださなくてはならないので、その際にパッと言葉が出てくるような反射神経を身につけたいということでした。
色々な国から来る観光客を相手にするからには、様々なアクセントを聴き取るリスニング力も必要ですし、
予期せぬ質問が来たとき、相手に伝わるような説明ができるためには、語彙力もさることながら、言葉の言い換えなどのスキルが必要になってきますね。
この方のように高度なお悩みになると、あとは絶対的なアウトプット量が必要になってきます。
講師からのアドバイスは、
とにかくたくさんしゃべること!これに尽きるそうです。
長年の間バイリンガルを維持している講師の言うことですから、説得力がありますね。
日本にいながらキープするには努力が必要ですが、積み重ねと継続は効いてきます。
コーディネーター: 今田
下高井戸駅: 週末を利用した英会話レッスン
いまは特に英語を使う仕事はしていないけれど、将来的に使えるレベルにしたいと、いままでずっと使っていなかったご自身の英語脳を活性化させるべく、体験にお見えになりました。
講師のデモレッスンでは…
趣味について聞くとき、日本の学校ではhobbyという単語を使いますが、それは言ってみればold-fashioned Englishで、
現代的には’What are you into?’ ー直訳すると、「何にハマってるの?」と聞くほうが一般的であることなど、ネイティヴならではの感覚をシェアしてくれました。
一般的に、日本人はもっと自信を持ったほうがいい。という講師のアドバイス。
レッスンの復習などもしっかりやって、どんどん話して場数を踏んで下さいね。
コーディネーター: 今田
西日暮里駅: 気合いを入れてやり直す高校以来の英語!
23年間勤めてこられた会社で突然海外との取引がはじまり、高校卒業以来の英語に取り組まれることになりました。
時間よりだいぶ前に来られており、同じく早めに来ていた講師と、すでにレッスンが始まっていました。
この生徒様の素晴らしいところは、なんと自己紹介や英語を学びたい動機について、講師に伝えるためにパワーポイントを用意して来てくださっていたのです!
手ぶらで来られる方が多いなか、この方のモチベーションの高さと行動力には感激いたしました。
日常会話とビジネス英語の両方を学びたいこちらの生徒様のために、講師は2種類のテキストを用意してくれていました。
今日はまず、易しいほうのテキストを使って簡単なデモレッスン。
講師から生徒様へのアドバイスとして、必ず復習をすることを推奨していました。
テキストで3ユニット進んだら、一回復習の回があります。こうして復習をしないと、身につかないままただやりっぱなしでは、せっかくのレッスンが勿体無いですからね。
毎週末朝の英会話トレーニングで、お仕事でもますますご活躍されて下さい。
応援させて頂きます。
When you don’t understand, the key phrases are
1.I don’t understand.
2. What does ____mean?
コーディネーター: 今田
池袋駅: 仕事でTOEICが必要です
お仕事でTOEICを受験しなくてはいけなくなったそうで、レッスンにのぞまれました。
現在は直接英語を使うことはないそうですが、将来はお仕事でも必要になってくるので、
英会話も必須です。
ご自分でも自分はとてもシャイだとおっしゃる方でしたが、この講師のレッスンは、
そんなシャイな方、話すことが苦手な方にも受け入れやすいレッスンだと思います。
まずとても簡単な表現を教えてくれて、その後で、その表現が使えるような質問をしてくれます。
そしてさらにその表現を応用して使えるような会話へと導いていってくれます。
いきなり沢山のことを覚えなくても、少しの単語やフレーズで会話をつないでいけるようなレッスンをしてくれます。
また写真家でもある講師はタブレットや写真も多用します。
講師と面と向かって話すことに抵抗がある方も、写真やタブレットを見ながらの会話だと
受け入れやすいのではないかと思います。
講師自身日本人のシャイなところが英語の学習の障害になっていると感じているそうで、
日本人に受け入れやすいレッスンを意識して組み立てているようです。
短い時間の中でも圧倒されることなく簡単で沢山のことが学べる充実したレッスンで、
私が初心者だったら是非受けたい、と思わせるレッスンでした。
コーディネーター: 藤巻
大崎駅: 英語で話すことへの興味が増してきました。 今のチャンスを伸ばしてあげたい
本日の体験レッスンを受講されたのは実は小学低学年の可愛いお子様でした。
しかもご自分自身から「もっと沢山英語を話せるようなレッスンをしたい」と希望されお母様が申し込まれたのです。
ですので最初からお子様はお母様とスタッフを同席しないように希望され私たちは近くの席に別に座ることになりました。講師もお子様のはっきりした態度に驚きを隠せない様子です。 通常はお小さい生徒様の場合は親御さんが先導されてのレッスンですので。
でもこういう状況はお子様にとって理想的なスタートと言えると思います。お子様自身の中に芽生えた学ぶことへ興味を親御さんや周りの大人は見逃さずそれを伸ばしてあげる努力をする事が大切です。
側で垣間見ると何やらレッスンシートの英語の単語などが書いてあるのを、途中に散らばっている
日本語を合わせてクネクネと囲み結びつけています。 単語力のチェックのようです。
生徒様は笑顔で、よく耳を澄ますと講師は英語で全て話しかけていますし、生徒様も英語で答えて
います。楽しそうです。
ご両親は英語が話せませんのでお子様の英語力もあまり把握されていませんでした。それで最初は日本語も分かるバイリンガルの講師をと希望されましたが、スケジュールの関係で本日のネイティブの講師になりました。ところが講師によると「このお子様はちゃんと英語を理解して、会話も出来ているので
日本語の助けは必要ないですよ」との事です。 「知らぬは親ばかり」で子供さんは急速に進歩
していたんですね。
最初は実レッスンとして「週一回」を予定されていたお母様でしたが、お子様から「もっとやりたい!」という強い要望で週二回のレッスンを考えていられます。
このようにきちんとご自分の興味、に向き合いしっかり大人に伝えられるお子様にお会い出来たのは驚きでもあり喜びでした。
将来が本当に楽しみです。私達も出来る限りのサポートをさせて頂きます。
コーディネーター: 西村
有楽町駅: 外資系企業で通用する英語
息子さんの習い事の送り迎えの合間に、最寄りのカフェで時間を潰しているという生徒様。どうせ待つだけなら有意義な時間にしたいと、ご自身の英語力を上げて仕事に活かすため、体験レッスンにいらっしゃいました。
乗り換えの駅近くで、ベテラン講師を呼んでのレッスン。生徒様の自己紹介を聞きながら、早速講師がメモを取っていきます。
生徒さんがお話に集中できるよう、聞きながら文法の間違いなどをメモし、あとでまとめて直して解説してくれます。こうすれば一回話した内容をあとでご自宅で確認し、文法もブラッシュアップできるというわけですね。
本日の生徒様は、ヨーロッパからのお客様とのやり取りに日常的な英語が必要とのことで、まず講師はビジネスではなく日常会話のテキストを取り出しました。
一律ではなくその方のニーズ、レベルい合ったものを使えるというのも、こうしたマンツーマンのいいところです。
将来的には息子さんにも講師をつけたいとおっしゃる生徒様。まずはご自身で半年ほどやってみて、ぜひお仕事で成長を実感して下さい!
講師スタッフ共々応援しています。
Keep a dairy of new vocabulary/grammar use and make example sentences.
コーディネーター: 今田
天王台駅: 友人と励ましあってモチベーションキープ
短期留学から帰ったばかりの友人の発起で、せっかく身に着けた英語を忘れたくないということで今回の体験レッスンとなりました。皆さんも経験があると思いますが、留学中はずっと英語に囲まれて生活していたのに、帰国した途端、日本語しか聞こえてこない環境になる。その中で英語を勉強し続けるのは結構大変です。
1人だとどうしてもモチベーションが続かないので、ご友人も誘ってのお互いに切磋琢磨しながら勉強しようと同じ目標を持ってレッスンに挑まれました。
まずは講師と3人で簡単な自己紹介から始めお互いのことについて話しました。講師からは色々なパターンを使った質問が飛出し、それに対して答えていくといったスタイルです。
お二人の苦手は英語を聞くこと、話すことだそうですが、身近な外国人の同僚と英語で会話をしたいという目標もあり、また将来をみすえてビジネス英語にも挑戦したいという希望などを英語で語っていただきました。
よくある質問に、ビジネス英語と一般会話の違いがありますが、まずは日常会話が基本となりますので、ビジネス英語はその発展系としてビジネスでよく使われる言い回しや語彙を勉強してもらうことで簡単に応用していけます、等と講師から説明があり生徒様もうなずいていらっしゃいました。
実際のレッスンでは何か事前にトピックを決めてお互いに持ち寄りレッスンの前に単語などは下調べしておいてレッスンではフリートークを多くしていくレッスンになりそうです。
まだまだ伸びしろのたくさんあるお若い2人なので、助け合って勉強していってくださいね。応援しています。
コーディネーター: 島村
市ヶ谷駅: 海外旅行に役立てたい
生徒様は、今後の海外旅行に行かれる際によりコミュニケーションが取れるようにしておきたいということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師からいくつか質問をさせていただきましたが今後旅行のシチュエーションを想定して、ロールプレイなどでよく使う単語やフレーズを通して、会話に慣れていただくように
というレッスンプランを設定しました。
また、映画や音楽もお好きということでしたので、講師も聞いているイギリスロックなど良く聞かれる音楽について、また今までご覧になられた映画や講師とお話ししていただければと思います。
楽しい会話ですとリラックス状態なので、より単語などが覚えやすいと思います。
早速レッスンをスタートしていただきましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
池袋駅: ワーキングホリデーに向けて
「英会話は初めてですが、がんばります!」と体験レッスンにお越し下さいました。
「外国人と会話がしたい」というお気持ちが強く、オーストラリアにワーキングホリデーに行けたらという目標があります。
たまに街で外国人に道を尋ねられることがありますが、そんな時に答えられないことがはがゆいようで、話せるようになりたいようです。
また、ワーキングホリデーにある程度話せるような状態で行きたいし、仕事をする時に
困らない程度の語学力を身に付けたいようです。
全くの初心者だということで、講師のプロフィールからよさそうな講師をお選びになり、
実際に会って思っていた通りだったようで気に入っていただけました。
どのように勉強したらいいかアドバイスが欲しいと講師に尋ねると、次のような答でした。
「人によってどのような勉強法がいいかは違うので、自分で合う方法を見つけることです。
もしわからなければ、どのように勉強すればいいかという勉強法の本を買うことから始めてみたらいいでしょう。私は覚えることが苦手だったのですが、とにかく書くと覚えられるようだとわかったのでそうしています。」
何が合うのかがわからないと言う方もいらっしゃると思いますが、合う方法とはあきずに続けられる方法であるとも思います。結局のところ継続は力なり?
ということで、どんな方法であれ、ワーキングホリデーまで継続されていって下さい。
応援しています。
コーディネーター: 藤巻
