大崎駅: 趣味の世界を広げる為に…
本日は生徒様がカフェに入って来られただけでまるで花が咲いたような美しく華やかな方でした。
自己紹介の中でやっぱり!と講師共々納得でした。生徒様は海外の南国の踊りを長年続けていらっしゃり、講師も外国人又踊りのルーツの国に行く機会もあるそうです。
こんな丁度良い時期に生徒様は申し込まれました。
講師は長年使用している初心者用の教本を使ってデモレッスンを行います。
まず質問と回答です。
*例えば(場所)に関する質問だけでも
Where are you from? (出身地)I’m from Osaka.
Where were you born in? (出生地)I was born in Kyushu.
where do you live? (現在の住い)I live in Yokohama.
Where do your parents live? (ご両親の住い)They live in Kyushu.
Where is your company?(勤務会社の場所)It is near here.
以上のように沢山の質問ができます。 生徒様の返答の傾向は答えのみをポンと「Osaka」と
言い勝ちです。
講師はまず主語をきちんとつける事、主語によって勿論代名詞の使い方も変わりますから、初歩的かつ重要な文法です。
少しづつ生徒様も学生時代の英語の基礎を思い出されたようでした。
次に初回レッスン、及び実レッスンの設定です。 お仕事と趣味にお忙しい生徒様にとってはこれが最大の難関のようです。
通常は一週間に一度、一時間のレッスンですが、回数を減らして、レッスン時間を1.5時間にする
事に決まりました。
こんな風にflexibleにレッスンを取れることが当社の特徴です。
早く踊りの先生に英語で話しかけられるようになれたら良いですね。
Watching drama and TV show in English might be the most interesting for you.
コーディネーター: 西村
錦糸町駅: スムーズな会話を目指して
生徒様は、会話がスムーズにできるようになりたい、ということで体験レッスンにご参加頂きました。
体験レッスンでは、下記のような講師と初対面の際の挨拶の仕方、自己紹介の仕方などをロールプレイ形式で行いました。
“Hello, I am XX XXX .”
” Hi, I am XXX XXX. Nice to meet you. “
“Where are you from? “
また、会話をどのように終わらせたらいいかの練習も行いました。
” I’ve got to go now. Take care. “
1通りではなく、何通りもの言い方を教えてくれました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、是非実際の会話でも使ってみてくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
銀座駅: 仕事先での英会話
現在、英会話学校でお仕事されている生徒様、ネイティブスピーカーと日常的に英語を話されています。
講師と自己紹介をして頂いた後、講師は生徒様が今まで行った事のある外国について聞いていきました。
前回行ったタイの食べ物や、講師出身のロサンジェルスについてのエピソードなど、楽しく話して頂きました。
通常レッスンでは、一つ興味を持ったトピックをお互いに持参し、それについて話し合い、より適切なフレーズや言葉を伝えていくそうです。
また、レッスン以外の時間に、使ったことのないボキャブラリーをノートにメモして、レッスンに持ってきて、使う練習していきましょう、との事でした。
また、講師と生徒様が同じ出身大学で、共通の話題で大変盛り上がりました。
今後も楽しく英語を勉強して、お仕事に活かして頂ければと思います。
write down something you do in English, it will be quite an interesting memo
コーディネーター: 木村
大船駅: 学校の教科書英語でなく英語を実際に話せるようになりたい。
初心者といっても実際学校で週数回英語の授業のある生徒様は正に現役です。
講師は実際学校でも授業を持っていますので、とても慣れています。
まずi-padから取り出した
いくつかの質問文を聞きます。
Q. What did you eat for breakfast this morning?
A. I ate toast and butter and yogurt with fruits.
Q. How many cows are there in the farm?
A. There are five cows.
Q. What time do you usually get up?
A. I get up at seven every day.
ここまで文法的にも快調です!
Q. What were you doing at 3am today?
A. I was shopping with my mother.
えっ?? 朝の3時ですよ? 生徒様の勘違いに皆で大笑いです。
次に今度は答えとなる文章を見せて「これが答えとなる疑問文を言って下さい」と聞きます。
1.She is in the hospital.
Q. Where is she?
2.I’m playing golf.
Q. What are you playing? ここはWhat are you doing?の方が良いですね。
3.He has two balls in his hand.
Q. この答えは二つ可能です。
1.How many balls does he have in his hand?
2. What does he have in his hand?
これらの事を生徒様は英語でゆっくり話せました。
後に「先生も優しいし分かり易かった。もっともっと話せるようになりたいから
レッスン受けたい」と嬉しい感想でした。
実際学校にも外国人講師は派遣されていますが、他の生徒の目を気にしたり、微妙なお年頃の
学生さんには本当はもっと話せるようになりたいのに、思うようにいかないと感じておられる方は
多いと思います。
塾に行かせてくれる両親は多いですが外国人の会話の個人レッスンに申し込んでくれるお母様はとても有難いですね。
それは生徒様の将来にも必ず良い影響を与えると信じています。
We don’t need perfect grammar.
コーディネーター: 西村
自由が丘駅: もうすぐ海外留学に出発します。
まだ十代の生徒様でしたが、講師と流暢にお話が始まります。
生徒様は幼い内からinternational schoolに通われていましたので、ほとんど英会話に困る事はありません。
そして今年の秋から海外の大学への4年間の留学が決まっておられます。
「では何故こんなに間際にレッスンを?」という疑問へは生徒様の慎重な性格も関係しているのかも知れません。確かに私達はある程度英会話が話せると思い込んでイギリスなどに行くと日本人の観光客などあまり来ないホテルなどでは英語が全く通じなかったりします。
生徒様の英語環境も長い間、比較的同じ仲間、教師などの限られた場で作り上げられたものですので、ホームステイ先の現地の人達とスムーズにcommunicationが取れるだろうかと不安にかられたのかもしれません。その様な生徒様の話を聞いて講師の体験レッスンが始まりました。
まずnativeの様に話す訓練です、スピードも速く、言葉使いもcasualです。
講師はまず「貴女の5人のベストフレンドを挙げて、1.何処で知り合い 2.何処に住んでいて
3.一緒に何をする 4.どういう人で 5.どこが好きなのか?」と質問します。
「それから貴女の典型的な日常生活を朝起きた時から話して」との質問です。
それに生徒様は活発に話され、講師の質問も入り、うっとりするほどnative 同士です。
この二つの質問だけでも答えるのにはかなりの時間がかかりました。
実レッスンではこのような形式で思う事をジャンジャン口にする事、それからもう一つの気がかりでもある、入学後の選抜面接です。
これには講師は面接官に成りきって考えられる色々な質問を用意してロールプレイングをする事に
なりました。
準備万端怠りなく気持ちよく出発できる為の直前レッスンです。
頑張って輝く未来を切り開いてくださいね。
I’m planning to practice role playing for your interview after entrance into university.
コーディネーター: 西村
日吉駅: 大学生です。 専攻のフランス語学をもっと究めたい。
実は今回の体験レッスンの内容は私には到底理解できませんでした。
というのも生徒様は英語もフランス語もお勉強中で今回はフランス語のレッスンをご希望されたのです。 講師はフランス語のレベル如何では英語を使ってフランス語の体験レッスンをと考えておりましたが、生徒様のフランス語のレベルもかなり高かったので全部フランス語で行われました。
取り残された風にただ雰囲気を感じるしか出来ない中で、これが英語でも全く英語が理解できない人は話す人達の傍らで同じ様な疎外感を感じるのかも知れない、と思うに至りました。
やはり言葉は大事です。 少し出来ればそれだけ理解が深まる。深く追求すれば語学の背景の人間、文化まで理解できます。
当方チンプンカンプンの内に和やかにdemo lesson は終わりました。初回レッスンもさっさと
仮予約が済み、ご入会もすぐ決められたようです。
講師退場後の生徒様の話では
自己紹介の部分でも
何を話せば良いか迷っている時にいつも良いタイミングでアドバイスをくれたそうです。
(例) 1.思いがけず時間が空いた時には何をしてるの?
2.フランス語が好きになった一番のポイントは?
3 フランスに行ったらまず何がしたい? などなど
確かに貴女の趣味は?などの漠然とした質問ですと「音楽」などで終わってしまいますが
以上の様な具体的質問をされるとよく考えよく話すきっかけにもなりますね。
と、いう事は良い講師とは話しが上手というより、質問上手、生徒様の内蔵している会話力を引き出すのが上手な人ということになりますね。
生徒様。 今日は大変お世話になりました。 良いフランス語の講師をご推薦できただけでお許し下さい。
In my lessons, let’s focus on speaking French based on some topics from i-pad.
コーディネーター: 西村
千歳烏山駅: 海外の研修に応募しています。
元気でやる気いっぱいの本日の生徒様は長い間の夢の実現がすぐ近くに見えるところまで来ています。
職場の海外研修制度の募集が始まり、やっと応募する事が出来ました。合格した時の為に準備を万全にしようと考えられこのたび申し込まれました。
現在もNHKのテキストを使ったリ、リスニングサイトで家庭学習を続けていらっしゃいますが、会話の練習が難関と思われたそうです。
体験レッスンでは緊張された生徒様に沢山身の回りの事を質問して会話を促します。
What do you do on your freetime? Do you like sport? Please talk about your family.
Where are you from? How long does it take from here to your house? などなどです。
生徒様は「簡単なのになかなかスンナリ言えないものですね」と四苦八苦です。
最初は誰でも同じですよ。 でもきちんと講師の質問が理解できていますね。
次はi-padからある場面の写真を取り出し
「僕はこの写真を見ていないとして、英語で説明して僕に当てさせて」という問題です。
バーベキューでの美味しそうなベーコンパンケーキが完成した絵です。
言い始めが分からない生徒様には
まずあるものや居る人を並べてみましょう。
There is a bacon box.
There is a big baking tray.
There are a lot of men around the baking tray.
それから行動を述べます。
One man is cooking with them.
He cooked a big bacon pancake. That looks great!
こんな手順で説明していくと出来ますね。後はもう少し語彙力も加えなければなりません。
レッスンで出てきた進出単語は宿題として次のレッスンでチェックされるそうです。
現在の毎日の努力の先にきっと夢の実現が待っていると思います。
頑張って下さいね。
こういった事に対応してくれるレッスンが希望です。
Next: Lessons by materials. I can give you any kinds of lesson as desired.
コーディネーター: 西村
保土ヶ谷駅: 海外出張先での英会話
ご自分の自宅近くの駅で検索して講師を指名された本日の生徒様は独学でTOEICの高いスコアーを獲得され、強い意思のある方とお見受けしました。
生徒様は既に海外支店や関連会社との英語の書類を読んだり、コンタクトを取る機会もありますが、先日の海外出張時、外国人とのミーティングの際ご自分の英語力の足りなさにショックを感じられたのが今回のきっかけでした。その気持ちがなくならない内に申し込まれたとか。。
とても分かりますね。 よいきっかけがあっても、人は日常に埋没するとその事を忘れてしまい勝ちです。
そんな生徒様に講師は仕事の内容や海外での仕事のやり方やcommunicationの違いなどを次々と質問
して会話を促します。
例えば 生徒様の携わる仕事 research と developmentにはどの様な違いがあるか?
research は比較的自由があるし、自分の考えを入れられるが
developmentには経費や達成目標、上司の考えに左右されるから苦手だそうです。
次に講師が持参した自分の故国の新聞記事の切り抜きを中心にフリートーキングが始まりました。
政治、経済、文化などが紹介されていてとても興味深いものでした。
生徒様の希望は「このように世界で話題になっているスコットランドの国民投票などのニュースも知りたいし、日本のニュースが外国ではどう捉えられているかなどもレッスンで話したい」
だそうです。
今後の中味の濃いレッスンが期待できそうですね。
Please bring out the news articles and materials you’re interested in.
コーディネーター: 西村
柏の葉キャンパス駅: 夫婦で英語を勉強!
すでに、ご家族様を通じて担当講師の人柄やレッスンの様子をご存じなので、初対面の講師にもすでに顔なじみの雰囲気があり、和やかにレッスンがスタートしました。
まずは日常会話がスムーズにできるようになりたいと言われていましたが、通常の会話はほぼ問題なくおできになりましたので、お互いの自己紹介もスムーズに進み、時折「この日本語は英語で何というのだろう?」と思われるそうです。意外にも専門用語以外の簡単そうに見える日常の言葉を英語で何と表現したらいいか分からないということがありますが、講師は日本語も流暢に話せますので、日本語のニュアンスも汲んで的確な英語を教えてくれました。
日本人がよく間違う典型的な例としては、冠詞・定冠詞の使い方や、単数と複数形を混同して使ってしまうことがあるそうです。そうするとネイティブにとっては、何のことを話しているのか、分からなくなってしまうこともあるそうなので、そのあたりを気を付けながら勉強していきましょうと話していました。
すでに高いレベルにある生徒様ですし、講師との相性もバッチリで楽しいレッスンになりそうです。
コーディネーター: 島村
鶴見駅: 上司が外国人ですし、 業務も外国へ拡大しています。
本日の生徒様は長い間心の中に「英会話の勉強を始めなくては」という思いに囚われていましたが
ご自分が長い間何の努力もされないで、初級の能力のままであることを気にされて一歩踏み出せませんでした。 それで思い切って電話で申し込まれてもう二日後の今日、希望の講師と体験レッスンに臨まれているのには驚かれたようです。はい、当社はなるべく早く体験レッスンを設定すべく努力しています。
とても緊張されている生徒様に講師は「ダイジョウブ、ダイジョウブ」「ジョウズですね」と日本語を時折交ぜて大きな手で拍手してくれます。 生徒様の様子も段々堅さが取れてくるのが分かりました。
最初は簡単なQ&A形式の質問です。
Q: Are you Japanese? A: Yes, I am.
Q: Am I Japanese? A: No, you’re not. You are American.
Q: Do you like music? A: Yes, I do. I like Japanese pop music.
Q: Where do you live? A: I live in Kawasaki.
以上の基本文の様に答えには、Yes, No,だけでなくきちんとbe 動詞もdo, does の助動詞もつける
事、又なるべくより多くの情報を盛り込むことなど発音しながら練習しました。
次はlistening の練習です。
カフェのトレイの中の。。。
1.Take the spoon out of the tray.
2.Take the chopstick and put it on the table.
生徒様はよく聞き取れてそのまま行動に移しますが
3.Take the fork and put it in your bag.
に至っては「ヤバイです!」と大笑いになりました。
こんな風に身近なものでも色々な英語のレッスンはできますね。
長い間のためらいに拘らず、もう入会を決められ初回レッスンも二日後だそうです。「善は急げ!」ですものね。
スタッフのアドバイスは同僚、上司に語学学習を始めた事を内緒にせず、カミングアウトすること!
周囲を味方につけ、協力を得られるでしょうし、又自分を少し追い込むことが出来ます。
さぁ、少しの間楽しみながらも頑張ってみて下さいね。 その後のご報告お待ちしています。
それにかねてから趣味は海外旅行です。 今こそ始める時期と思い申し込みました。
We’ll use the adequate materials for you later.
コーディネーター: 西村
