菊名駅: 独学でTOEIC受験の為の勉強を続けてきましたが。。。
本日の生徒様は読み書きはよく独習され理解されていますが、listening とspeakingに課題が残るという日本人の生徒様にとても多いタイプの生徒様です。 特にネイティブの発音が聞き取れないそうです。それでもTOEICでの発音はまだ単語間にある程度の時間の間隔があるというのが講師の意見です。
今日の体験レッスンは生徒様の現況に合わせて、ネイティブで使われるフレーズと短縮の発音を
練習する事になりました。
1.started to… I started to call him. 彼に電話し始めた??
ではなくhidden meaning はI started to call him, but I was worried about waking him up.
and I didn’t. という否定的な意味合いがあるそうです。
2.Just knew… I just knew he was coming to the party.
これもただ「彼がパーティに来ると思った」だけでなく、100%自信があった予想が実は間違って
いて「彼は来なかった」というhidden meaning があるそうです。
短縮語
I’m going to…I’m gonna
want to…wanna
got to.. gotta
Let it be… 今有名なレリビーですね。
have to… hava
四苦八苦の練習でした。 「でもこういうのが発音できないと確かに聞き取れないですね」
と納得の生徒様です。
今後は現実的リスニングに特化したレッスンを始める事になりました。
コーディネーター: 西村
海老名駅: 日常レベルでのコミュニケーションが取れるように
最近の海外旅行で買おうとしたお菓子の消費期限、保存の仕方を聞きたかったが、英語が伝わらなった経験から以前から興味をお持ちの英語レッスンを始めようと思われました。
まず講師は色々な質問をしがら、生徒様の現在の英語環境、目標、レッスンへのご要望をカウンセリングし、それを基に、準備してきた教材から体験で使うものを選びました。
本日の教材はKyodo Newsの記事「日本のウイスキーが初めて賞を取った」というもので、生徒様が音読、語彙のチェック、内容へのQ&A(講師からの質問と共に、生徒様にも質問を考えていただく)、内容へのディスカッションへとの流れでした。
講師からは「もしあなたがウイスキー会社の社長だったら、若い世代に興味を持ってもらう為に何をする?」というユニークな質問もありました。思いがけない質問にもどうにか答えるのはとても良い練習になるばかりでなく、これこそコミュケーションの楽しさかもしれませんね。
実はこの記事はNHK朝ドラ「マッチャン」のストリーの基になったものだそうです。このドラマを見ることを上達のアドバイスに加えるのも講師のユーモアーでした。
実レッスンではフリートクー中心になりますが、事前に記事など教材コピーをお渡しし、あらかじめ読み、語彙の下調べもしていただき、60分のレッスンでは極力スピーキングに時間を使います。将来的には、ビジネスで使える英語も取り入れます。
ご存知の語彙で一生懸命自己表現される生徒様で、これは語学上達には大事なことです。今後もポジティブに頑張って下さいね。
TOEICスコアーを上げたい。
将来はビジネスで使える英語も習いたい。
Listening practice on TV.
Read some English books.
コーディネーター: 沼上
柏駅: 海外の保育園で働きたい!
日本の保育の現場で働いてこられて、様々なシステムを知り尽くしたところで、海外にも目を向けるようになったという生徒様。
海外では、日本とはまた違った保育のあり方があるのではということで、それを若いうちに体験してみたいと、素晴らしい目標をお持ちの方でした!
英語はまだまだ初心者という生徒様。義務教育以来ずっと使っていないので、単語や文法もだいぶ眠ってしまっているのかもしれません。
ですが、レッスンで講師が話す同じフレーズを繰り返し聞くうちに、だんだんわかってきました!という生徒様。
そうなんです、繰り返しが言語習得の基本なんですよね。
日本人として日本語のネイティヴである私たちは、毎日のように学校や家庭や職場での会話、テレビ、音楽、読書などを通して延々と同じフレーズに触れることを繰り返しています。生まれたときからずっと。
それを同じ時間英語でやれば、英語のネイティヴになるのは当然。コツコツ歩みを進めてきた人は目標にたどり着けるんです。
最初はどんなに自信がなくても、確実に積み重ねていくしかありません。トンネルを抜けた人には、バラ色の未来が待っています!
本日の生徒様は、モチベーションという一番大切なものをお持ちでした。ですから、あとは回数をこなすだけです。
やる気は十分なんですけど、できるかなぁ…と不安な顔をされましたが、最初からできたら、世界中みんなマルチリンガルになっています。。時間がかかるのは当然ですから、大丈夫です。
素晴らしい未来のために、陰ながら応援させて頂きます!
コーディネーター: 今田
大倉山駅: 日常会話を学びたいです
本日の生徒様は、現在お仕事で英語は必要ないそうですが、旅行が趣味で海外旅行にも行かれるそうです。もっと日常会話を話せるようになりたいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
初級レベルとお聞きしていましたが、実際にお会いしてみると講師の会話もほぼ100%聞き取ることとができ、ご自身の事もきちんと自己紹介できるお力をお持ちでした。
また講師からの質問にも単語で答えるのではなく、文章で答える事が出来ていて、基礎がしっかりしていらっしゃる方です。
講師からはテキストを使いながら、少し簡単に思える内容でも繰り返し練習することで、自然と日々の日常生活の中ですらっと表現が出てくるようになるとアドバイスがありました。
基礎が出来ていると、上達も早いと思います。
是非楽しみながらレッスンを受けていって頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
辻堂駅: 昇格には英語が必須です!
外資系企業営業職の生徒様ですが、昇格と共に海外との電話折衝、テレカンフェランスで英語が必須となります。これまで英会話スクール、日本人講師との個人レッスンで旅行英会話、場面別会話を学ばれ、ある程度意思疎通はできますが、外国人との実際の会話となるとリスニングの問題もあり、自然な会話を続けるのが難しいとお感じです。ビジネスパートーナーと良好な人間関係を築く為にも必要です。
体験レッスンでは積極的に色々お話し下さったり、講師へ質問したり、その後、時制の違う質問を聞き取り、正しく答える練習にトライしていただきました。
そのやり取りで見えてきたことは、誰でもそうですが、知識として知ってることと、それを使いこなせることとは違うということです。今後のレッスンでは、まず一般的な会話で使われるパターン、質問パターンを徹底的に練習し、それをどんな場面でも応用できるようにします。自然な会話が続けられるような会話力アップを目指します。その後、ビジネスで使える英語へ移行していきます。
将来を見据えた準備として、しっかりとした目標をお持ちなので、レッスンを継続され、毎日少しでも英語に触れることで少しずつ着実にアップされることと思います。
将来必須のテレカンフェランス、プレゼンなどに向け、ビジネス英語を身につけたい。
Learn general follow-up question patterns.
Increase vocabulary.
コーディネーター: 沼上
代々木八幡駅: オーストラリアへの留学準備
生徒様は、来年オーストラリアに短期留学されたい、またそのための準備を前もってしておきたいということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師から質問させていただきながら、生徒様の自己紹介をしていただきました。
また、今後のレッスン内容について講師から
留学先の色々場面のシチュエーション(ホームステイ先でのホストファミリーとの会話、レストランに行った時のオーダーの仕方)などのロールプレイを行いながらレッスンを受けて戴く予定です。
また、集中してレッスンを受けられたいということでしたので、週に2回程度レッスンを受けていただく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、伝えてみたいことなどどんどん講師に言い方などを確認して是非今後の留学体験に生かしていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
大船駅: 復職までに英語力強化を図りたい
まずレベルチェックの為いくつか質問を講師は始めます。
Q: What were you doing at 3:00am? A: I was sleeping.
Q: What will you do at 9:00am? A: I’ll go to work.
Q: Have you been to U.S? No, I’ve never.
Q: Why did you go to bed so early? Because I was very tired.
生徒様は時制にも答え方にも正しく答えられ講師からYour listening and basic grammar is pretty good!と褒められました。
次はi-pad から取り出した色々な写真を見せて英語で説明してもらいます。
1. 「孫の手」で背中を掻いている写真には?? He is scratching his back with a scratcher.
孫の手は別にgrandson’s hand という必要はなさそうです。
2. タバコに火をつけようとしている人には。
He is going to fire a cigarette with a candle. 火をつけるはlightenやlight up だそうです。
3. 泥棒には?
He is going to steal the bag. より He is robbing the bag. の方が適切だとか。
本日の体験レッスンは生徒様には少し簡単そうでしたが、今後はぐんぐんレベルアップする事でしょう。
単語力もつけられて表現力を磨ければかなり洗練された英語になると思います。
コーディネーター: 西村
三軒茶屋駅: 数ヶ月後に海外出張を控えています。
本日の生徒様も講師も共に20代の若者です。生徒様は来年仕事での海外出張を控えているのにご自分の英語力に全く自信が持てない状態で今回申し込まれました。
最初からハードルを低くしてバイリンガルの講師を選ばれたのは良い選択だと思います。いくら理想を高くしてもついて行けずに徒労感を持ちながらでは仕方ありませんから。
とは言っても講師は最初の自己紹介から全て英語で話しかけます。
講師のやり方は色々な質問をしてその理解と答え方で生徒様のレベルチェックと状況把握をするものです。
Q: What part of Tokyo do you live in?
Q: Does your company organize various exhition for art?
A: Yes, it does.
organizeの後には何気に「企画ね」と日本語が入っていますが、あまりに自然で
生徒様は英語だけでやり取りしている感覚だと思います。
Q: How many coworkers(同僚) do you have in your department?
A: We don’t have many. three workers.
Q: Have you gone out with foreign woman?? 外国人の女の子と付き合った事は?
A: No, never! I like Japanese girls.
Q: Oh, you’re conservative, aren’t you? 君って保守的だね?
さすが若い男性の話しです。 ついでに講師の女性遍歴の話しにも言及して楽しい男子トークの
体験レッスンでした。
保守的なのでなく言葉に自信がなければ確かに外国人女性と付き合うのに簡単に踏み切れないものです。 元々カッコ良い生徒様です。早く英語力をupさせて講師に「保守的」の言葉を撤回して
もらいましょうね。
頑張って下さい。
コーディネーター: 西村
池袋駅: 海外旅行に向けて
海外旅行がお好きで、旅行中にもっと英語が話せるように日常英会話をご希望です。
講師は初級の生徒様にはまず自信をつけてもらうことが大切と考えます。そして質問をすることによってその自信をつけていきます。
まずは疑問詞(what, when, where, who, why, how)を書きだし、お互いにその疑問詞を使って質問をしながら会話を進めていきます。
レッスンを通して20の質問を自分のものにしていくことが目標です。
その質問もどんな人にでも合うものになるようにアドバイスをくれます。
例えば`What are your hobbies?'(趣味は何ですか)だと、趣味はないと考える人とは会話が続かなくなってしまいます。ですので、’What do you like to do in your free time?’と聞けば、色々な人とそこから会話を発展させていくことができます。
もし相手が’Watching movies.’と答えたら、次にどんな質問をすることができるか?
‘What kind of movies do you like?’等、さらに会話を発展することができる質問に慣れていくようにします。
教科書での英語の勉強と英会話の違いは、このように相手とのコミュニケーションを常に念頭に入れていることで、英語の学習というだけではなく、コミュニケーション学でもあるのだなと改めて思いました。
今日のレッスンで何パーセント位私の言っていることがわかったか、と講師が生徒様に尋ねると、30%と答えられました。
最初の2、3回は大変かもしれないけれど、だんだんと70%になるようになるとのことです。
生徒様と同じレベルで始めた生徒様は、1年後にTOEICのスコアが300上がったそうです。
共通の話題が多そうな講師と様々な会話を楽しんで下さいね。
コーディネーター: 藤巻
戸塚駅: 短期集中レッスン
怪我をされ、一ヶ月休職中の生徒様ですが、その期間を有効に使おうと以前からお好きだった英語の集中レッスンを取られることになりました。
一ヶ月間で60分レッスンX40回をご希望ですが、毎日レッスンというのも実際には難しく、2時間のレッスンX20回に近い形でスケジュールを組め、内容のあるレッスンを提供できる講師を紹介させていただきました。
相手の話はだいだい理解できても、答えるとなると思うように英語で表現できず、もどかしい思いをされています。誰でも初めはそうですよね。
講師オリジナルの質問シートを使い、ウォームアップを兼ね、お仕事の内容、英語学習歴、今回の目標など丁寧に聞いていきます。その後、講師からレッスンプランの提示、お勧めの教材をお見せし、ご意見を伺いながら流れを決めました。実際にレッスンを受講されると、またご希望も出てくるので、その都度講師と話し合いながら進めていただきます。
今回大手、中堅も含め語学スクールも検討されましたが、マンツーマン40分レッスンでもかなり高額の上、受講回数、レッスン内容にフレキシブルに対応してくれそうな所がなかったそうです。
今回の集中レッスンで上達へのある方向性を見つけ、お仕事に復帰後も週1ぐらいのペースで継続されることになりました。怪我の回復までを前向きに、自分磨きに過ごされる姿勢はとても素敵です。頑張って下さいね。
Ask many questions.
コーディネーター: 沼上
