モデルと出版社ばっちりのマッチング!
本日のトライアルレッスンは、恵比寿で20代の女性でした。
現在は、某有名女性誌出版社にお勤めとのことで、最近転職されたそうです。特に仕事の中で英語を使う必要はさほどないけれども、外人モデルさんと話す雑談(日常英会話)であったり、ここをおさえとけば・・・という状況がよくあるそうです。もちろん仕事で今後海外へ行くこともあるでしょうし、やはり英語はやっておいたほうがいいということで今回はリクエストいただきました。
L講師は、自身がモデルであり、服飾関係の会社も経営しているので、本日の生徒様とはマッチングはほんとにパーフェクトで、最初から話がとても盛り上がりました。
初回レッスンの時は、カタログを持ってくるから。ということで、レッスン以外にも営業に進みそうなそんな今後となりそうです。よかったです。
レッスン内容は、あまりテキストなど文法ベースではなく、日常英会話に焦点をあててロールプレイレッスンをすることになりました。初級なのでどうしよう・・・と最初は戸惑い気味でしたら、ぜんぜん意思疎通に問題はありませんでしたよ!
同行コーディネーター:千葉
いろいろな国の人と会話を!
今日のトライアルレッスンは、調布で20代、女性の方でした。
英語でいろんな国の人と会話を楽しまれたいということで、レッスンを希望されました。ほとんど話すことができないので、自信がないとのことでしたが、そこはベテランB講師。テキストの短い自己紹介の場面会話や自分の職業についての会話場面などを使ってレッスンが進んでいきました。今回は、レッスンについていくのがやっとでしたが、レッスンを重ねて徐々に慣れていきたいと のことでした。
同行コーディネーター:太田
日常英会話レッスン
本日のトライアルレッスンは、経堂で30代女性の方でした。
以前ホームステイをした時に、自分の言いたいことが言えなかったので、日常会話のレッスンをしたいというお話でした。今日の先生はシンガポール出身でしたが、オーストラリアに6年住んでいたということで、旅行好きな生徒さんとお話が盛り上がっていました。教科書の英語もいいけれど、やはり最近使われる自然な英語を身に付けて欲しいということで、講師オリジナルのプリントを使っての練習を紹介してくれました。”What’s up?”と”What happens?”,”My name is ~”と”I’m ~”などの使い方を分かりやすく教えてくれ、大変ためになりました。ぜひ、楽しんでレッスンをお続けいただければと思います。
同行コーディネーター:長松谷
モーニングレッスン
本日のトライアルレッスンは二子新地で、20代女性の方でした。
広告会社の方で、海外ブランドなどの宣伝を行うために、年に数回海外出張などもあるというお話でした。トライアルレッスンのレベルチェックでは、緊張されていたせいもあるかもしれませんが、初級の初めからレッスンをしたほうがいいでしょうという講師の話で、”Impact Grammar”というテキストでしっかり基礎を固めていくことになりました。文法をしっかり身に付けつつ、必要な表現や語彙を習得でき、かつSpeakingはもちろんですが、Listening, Reading, Writingの4技能を伸ばしていくのにちょうどいいテキストだとのことです。将来は、お仕事の際に相手の会社との交渉なども英語で行いたいというご希望をお持ちでしたので、やはりじっくりしっかり学んでいける教材を選ぶことが大切だと思いました。
レッスン時間は平日の朝か週末というお話になりましたが、今日のトライアルレッスンも久しぶりに朝のトライアルレッスンでした。すがすがしい気持ちでレッスン後、お仕事に向かわれている生徒さんを見て、ぜひ頑張ってレッスンをお続けいただきたいと思いました。
同行コーディネーター:長松谷
英会話上達のコツ Step1
本日のトライアルレッスンは恵比寿で女性の方でした。
代官山にアトリエをお持ちのアーティストの方で、NYのアーティストの方とコラボレーションをするための英会話を学ばれたいとのことでした。初めは、英語を勉強するのに、日本語で文法などもわかったほうがいいのでしょう?というご質問があったのですが、講師と私から以下のようなアドバイスをさせていただきました。
1 文法用語を学ぶ=英会話が身に付くということではありません!
2 細かいことばかり気にしても、コミュニケーションはとれるようにならないので、まずは最小限のことからでも伝えようとすることが大切ということ。
3 日本語ができる講師とのレッスンでも、日本語に頼らずにできるだけ英語でコミュニケーションをとろうと努力したほうが、結局は英語で会話をするという目的には早く到達できるということ。
以上、3点のアドバイスは、英語に自信が持てず、日本語のできる講師をご希望になる生徒様皆様に有効かと思います。初めから正しいことを言わなくても大丈夫です。英会話上達の上でまず、初めに必要なのは、間違えても、どんな場合でも英語で話そうとする姿勢だと思います。ぜひ、頑張ってレッスンをお続けいただき、「通じる!」という楽しさを味わっていただきたいと思います。
同行コーディネーター:長松谷
ヨガのインストラクションを英語で!
今日の体験レッスンは、中野坂上で30代の女性でした。
ヨガのインストラクターをされていて、レッスンスタジオにネイティブの方もおられるので、コミュニケーションを取るために英語を学びたいというリクエストでした。このごろいろいろなタイプのヨガが流行っていますが、ヨガについて専門的にかかれているのはまだ日本語のものは少ないらしく、インド(ヒンズー語?)の言葉でかかれているものがかろうじて英語に訳されていて、それを使って深くヨガの勉強をされたいそうです。もとの原文を見せてもらいましたが、絵文字みたいなのが並んでいて、訳してある英語も英会話が出来てもちょっと理解するのは困難な、ちょっと専門的な用語が入ってる感じで難しかったです。ひねりのポーズ(柔らかいんですねからだ。。。)とかなんと表現していいか、私も分かりませんでした。ぜひ講師に聞いてみてください。スタジオですし、長い英語ではだめでしょうし、コンパクトにまとまった単純明確な英語でなおスムーズに表現できればパーフェクトですね!
基本的に講師がお勧めしたテキストを使って、日常英会話を基礎におきながらご希望のレッスン内容にもお答えしていくことになりました。ぜひ頑張ってくださいね。
同行コーディネーター:千葉
コミュニケーションのための英語
本日のトライアルレッスンは国分寺で、20代女性の方でした。
ピアノの調律の研修で知り合った外国人の方と、よりよいコミュニケーションができるように英語を学びたいと思われたそうです。英語についてはかなり忘れていると自信がない様子でいらっしゃいましたが、やはり基本的なことはご存知で、講師の話もきちんと理解なさっていました。まずは、基本的なことを思い出すようにテキストを用いてレッスンを始めましょうということになりました。講師のお薦めのテキストは”Interchange 1”でした。テキストを見たばかりの時は、一瞬とても難しそうに見えたようでしたが、実際に少しずつ落ち着いて文を読んでいただくと、内容は決して難しいものではないということをご理解いただけ、英語で英語を学ぶためのテキストにチャレンジいただくことになりました。ぜひ、頑張って目標を達成なさり、よりよいコミュニケーションがとれるように、と思っております。頑張ってください。
同行コーディネーター:長松谷
英語を学ぶ必要性を感じています・・・
今日のトライアルレッスンは恵比寿で30代の男性でした。
現在お仕事は経理関係で、決算時期は夜中の1時でも仕事をしているときがあるそうです。大変・・・毎日英語が必要な業務ではないが、たまにお客様とのやり取りでアジアやシンガポール・インドの人が話す英語を聞く機会があり、その難しさをひしひし感じます。ということでした。確かに、アメリカイギリスの英語を母国語とするネイティブとは、多少違うのでリスニングも大変なことでしょう。ご自身の中では、かなり英語が必要と思っておられるようで、その忙しい中、週に2回は頑張ってみる、ということになりました。まづは、日常英会話を中心に、題材を決めて自分の意見を言う、また仕事で必要なときは、そのチェックなどもお願いするレッスンスタイルに決まりました。頑張ってください。
同行コーディネーター:千葉
英文科の勉強に役立てたい
今日の体験レッスンは、国分寺で20代の学生さんでした。
大学の英文科の専門の授業で今はシェイクスピアを読んでいるそうですが、現在、会話のクラスは受講していないそうです。英会話の個人レッスンを受けることで、英文学の勉強に役立てばと思って体験レッスンを受けられたそうです。なるほど。英文学と英会話、平行して学習することで相乗効果が得られるはずですね。読む・書く・聞く・話すの4技能は切っても切れない関係にあります。J講師は4種類ものテキストのコピーを持ってきて丁寧にレッスンをし、生徒さんに適した教材を吟味してくれました。その結果、会話をメインとして、簡単な語彙や文法も学べるテキストがいいのではないかと言っていました。
同行コーディネーター: 島原
講師宅でじっくりレッスン
本日のトライアルレッスンは二子新地で30代男性の方でした。
会社員の方ですが、大学の研究所へ派遣され、研究をなさっているとのことでした。来年国際学会に参加するとのお話でしたが、今まで海外旅行は一度もしたことがなく、英会話も初めてとのお話で、まずは日常会話レベルのコミュニケーションからレッスンを始めましょうというお話になりました。レベルチェックを通して講師が選んでくれたテキストは、”Topic Talk”か”Impact Grammar”でした。結局、まずは英語を口に出して言うことに慣れるために、より基礎的な”Topic Talk”で様子を見て、慣れてきたらもう少しチャレンジングな”Impact Grammar”に移って行きましょうということになりました。G講師の自宅は快適なレッスンルームなので、これから集中してレッスンをお続けになれると思います。
同行コーディネーター:長松谷
