ひばりヶ丘駅: 仕事で英語が必須になりました
最近社内で部署が変わりバイヤーになり、海外出張にも行くようになるので、英語が必須となりました。
今までは英語は必要ではなかったようですが、TOEICも高スコアで、中級レベルの英語力をお持ちです。特に海外留学をされたことはなく、全て独学だそうです。
今は20分程度のオンライン英会話をされているそうですが、じっくりとマンツーマン・レッスンを受けようと、レッスンにのぞまれました。
週末は地元で、平日夜遅い時間帯に仕事の帰りに都内でと、週に2回のレッスンができることが理想だったようです。両地域でレッスン可能な講師はいないので、週末はA講師から、平日はB講師から受けることも可能です。
また、担当の部署と関係のある分野を大学で専攻した講師、その分野で働いていた講師等と単発レッスンを受けることもおもしろいかと思います。
コーディネーター: 藤巻
中村橋駅: 中級レベルの英会話
外資系の会社にお勤めで、お仕事では日常的に英語を使われています。言いたいことは何でも話せるようなペラペラのレベルと感じられました。
ではなぜレッスンか、と講師も興味を持ちましたが、海外の上司に発音がわかりにくいので直すようにと言われたそうです。少し独特のなまりがある感じで、講師もドイツ語っぽい英語だよね!という感想でした。
講師も長年日本に住んでいて、たまに故郷に帰ると、どうして君はアイルランドっぽい発音で話してるんだい?とか言われたことがあるそうです。日本で色々な国の英語講師と話しているうちに、発音やなまりが変化してしまうことがあるそうです。
でも発音は直すことができても、なまりはどうやって直すのかはわからない、と率直な意見でした。日本語でも、地元では方言で話していても標準語でも普通に話せる方と、なまりが直らない方がいますよね。ですので、なまりは気にせずに、わかりやすい発音に直せる部分を指摘して直していく程度にしていくことにします。
他にはイディオムやスラングを学んでいきたいとのことで、体験レッスン中にも講師はすかざず、いくつかの表現を交えて話してくれました。
レッスンでは新聞の記事を読んでディスカッションしていきます。
さらに上のレベルにいくには、とにかく読むこと!と強くアドバイスしてくれました。
生徒様は、講師の教え方の考え、得意分野、人柄、年代が合っていたと、とても良いマッチングになったようです。
実は同じジムに通っていることもわかり、ジムで遭遇して英語で会話・・・なんていうこともあるかもしれませんね。
コーディネーター: 藤巻
関内駅: 海外のスタッフとの英会話が必要です。
本日の生徒様はご自分の特殊なお仕事と講師の大学での専攻に共通点を見出し指名なさいました。
講師は若く優しいprofileから通常お子様や旅行英語など自分の専門とは離れたレッスンをする事が
多かったのですが、今回は最初からかつて学び仕事もしていた元来の専門分野でのトーキングを生徒様がご希望されましたのでとても張り切っていました。体験レッスンは専門用語が飛び交いとても活発はフリートーキングが展開しました。
生徒様の仕事の内容 取り巻く環境 充実感や問題点などがお互いの理解の中でスムーズに討論されて羨ましい感じまで受けました。外国人との折衝や交流など本当に忌憚のない会話が出来ないと
思うように仕事もはかどらないのも感じられます。
今後は例えば仕事に関連したトピックを PCや海外ニュース Ted talking などから毎回次のレッスンの為に決めて準備し実レッスンでは時には生徒様のミニプレゼンテーションのような事も行い
間違った言い回しは訂正し よりスマートな言い方に変えと着実に生徒様会話力向上の為に
レッスンを重ねる事になりました。
忙しくやりがいのある仕事に従事されている生徒様の為に体験レッスン駅より生徒様のご自宅に
近い駅での実レッスンも決まりました。
何よりご自分の仕事やその世界に理解ある講師とのレッスンは何よりのスタートではないかと
思います。
コーディネーター: 西村
武蔵小杉駅: キャリアアップを目指して
現在はメールのやり取りが中心ですが、以前は同僚との会話に英語を使う環境でした。現在もお客様からの電話応対に英語が必要なことがあり、スピーキング力アップと共に将来に向けTOEICスコアーアップを目指しています。
このようなご要望に対し、講師はTOEIC対策用の独自のプリントを用意していました。まずは文法、冠詞a,an, the,又は冠詞不要を選択し、与えられた文への穴埋めです。ここでのポイントは同じ名詞の前でも文脈によって異なることを説明。
たとえば、
I just found that Citybank is planning ______ leyoffs. この場合layoffが複数だから冠詞は不要
Really ? Do you know which workers will be affected by ______ leyoffs ? この場合はleyoffs that they’re planningという意味なので、theが必要
次にReadingセクション、短い文の音読。相手の興味を引き付けるよう重要な単語を強調し、時には声のトーンを変えて読むこと。これはスピーチ、プレゼンを成功させるヒントでもあります。声を出す前に目は先の文を追っていることが大事だそうです。
そしてPicture Description。ここで高得点を取るには、
1.与えられた写真/絵に見える物をすべて頭の中でリストアップし、そのすべてに関して説明する
ようにする。
2.人物描写の時はいきなりhe/sheを使わず、たとえばthe old lady wearing a pink dress, Annとかthe street venderのように具体的に言う。
体験とは思えないテストテクニックも含めた内容にご満足されたようです。実レッスンではTOEIC準備だけでなく、話題を決めてディスカッション、職場で使うビジネス英語のロールプレイも取り入れていく予定です。しばらくは週3回のレッスンを目指されるとか、英語力のある方なので上達も早いを思います。
仕事関係の電話応対がスムーズにいくようにしたい。
コーディネーター: 沼上
東京駅: かつて学んだ英会話力を取り戻したい
挨拶の段階から本日の生徒様の英語力がとても高いと分かった講師は本日のデモレッスンを二つに
分け前半はお互いのself-introduction 後半をレッスンプランや教材の相談に当てました。
(Self introduction)
T: I’m from France. I’ve been teaching English nearly 10 years. I studied the Japanese culture (architecture, history, litterature) Recently I read the leaflet of Japanese Health, Labor and Welfare Ministry. I used to love X-Japan in my high school days.
S: I work for a hospital and have learned English for some international meeting.
My hobby is cooking. I like food, Chinese, Italian and of course Japanese food.
講師はまるで友人通しのようなネイティブ並みスピードで会話を続けます。速さに圧倒されましたが、その位でないと海外では通じないようです。
(実レッスンの教材)
T: なるべく楽しいものを選びたい。 外国のドラマ Ugly Betty, Friends, Dead man walking etc. NewsはInternational news やCNNなどから題材を取りdiscussion.
S: よく聞いているTed Talking の中の身近なトピックと取り上げてdiscussion をしたい。
講師提案のshort email を書いてきてフリートーキングにするのも良い。
次々と色々なアイデアが出て来ました。講師が現在はまっているというアニメ「銀魂」の説明を
微に入り細に入り説明するので思わず皆で笑ってしまいました。
これからの楽しいレッスンが思い浮かびます。
コーディネーター: 西村
川崎駅: 最近外国人のスタッフが海外本社より派遣されてきました。
十年以上も前に海外に少しの間滞在した経験がおありの生徒様でした。現在も外資系の企業で働かれ、英語も最近は頻繁に話されているせいか講師とのやり取りもスムーズで違和感がありません。
講師との合間に英会話力を褒めますとご自分では満足出来ていないそうです。
講師は互いの自己紹介の中から早速問題点を指摘します。
S: I think I won’t have enogh time to study at home.
に対して厳密にいえば間違いではないが外国人はこういう時は
T: I don’t think I would have enough time to studey at home.
と内容をネガティブな表現は使わず〜とは思わないと間接的に否定をする。
又先の計画を話す時
*I’m going to watch the movie this weekend. (be going to〜) は100%の可能性のある時
*Maybe, I’ll buy a dress there. (maybeは可能性がもっと低くなる)
*I’ll buy myself a new dress. (自分用のドレスを買う)
*I could drive a car then, but I can’t now. 単なる過去
*That could happen to any of us. それは誰にでも起こりうる。。可能性
*It couldn’t happen to me. そんな事が自分に起こるはずがない。
この様に日本人には分かりにくい事を分かり易く説明してくれました。
今後もこれまで不明なままにしてきた部分を文法上からも明確にしてより高度な英会話になるべく
勉強する事になりました。 ご自分の英語力に真の意味での自信が着くように講師とレッスンを重ねて下さいね。
コーディネーター: 西村
鎌倉駅: 海外滞在から最近戻ってきました。 英語力をキープしたい
今回の生徒様はまだ10代の可愛らしい学生さんですが数年海外で過ごし現地校にも通われただけあり講師の早口の英語にも問題なく反応します。 講師が持参したショートストーリーの英文もすらすら読み上げ内容の検証です。話す事も淀みなく出来ますが講師の尋ねる単語にには少し戸惑いを
表しました。でも日本人の学生とは大いなる違いです。将来的には高校卒業後はアメリカの大学へ
通う事も視野に入れておいでです。
ただ迎える日本の学校はやはり旧態依然とした英語の授業で英語を話す機会もなく折角身に着いた英会話力が衰えるのを心配しての今回の申込みでした。講師は生徒様がお子様ではあるがかなりの英語力であることを考えてあまり目先の勉強でなく 楽しく英会話を練習しながらも大人に通用する語彙力やイディオムを加えていこうと考えたようでした。
一枚のイディオム集を出しました。動物由来のイディオム
Animals??と思いましたが確かにあります。
1.bookworm… 本の虫 本好き
2.chicken… 臆病者
3.pig out … バカ食い 大食い 日本でも「そんなに食べると豚になる」とは言います。
4. early bird… 早起き
5. busy bee… 働き蜂
面白いのは日本では仲の良くない関係を「犬猿の仲」と言いますが英語では”They are like cats and dogs”
面白いですね。
学校の英語も会話のレッスンも平行して頑張られて将来は世界に羽ばたく人材になって下さいね。
英会話を続けて欲しいです。
コーディネーター: 西村
恵比寿駅: 海外転職に備えて英語が必須
将来は海外でお仕事をされたいということで、やはり英語は必要だと感じ、取り組んでみようと思われたそうです。過去にはオンライン英会話やグループレッスンなどを受けられたことがあったのですが、なんとなく身に付かないままだったので、再度勉強したいとのことでした。
講師も日本語意外の外国語をしゃべるトリリンガルで、外国語学習の苦労や方法も良くわかっています。やはり学習量と経験によるものがかなり大きいということでした。
まずは簡単な自己紹介をして、生徒様の学習目的に特にフォーカスしました。
生徒様自身による英語の総合的な自己評価(読む、聞く、話す等)をしてもらい、その中で特に伸ばしたい点を細かく聞いていきます。
やはり好きな分野や好きな切り口(映画やテレビ等)からスタートするのがおススメだそうです。
また学習の目的がはっきりしていると、モチベーションも維持できます。
是非とも転職、成功させてください。応援しています。
コーディネーター: 島村
練馬高野台駅: プレゼンテーションスキルを高めたい
生徒様は、英語でプレゼンテーションがある機会があるということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、フリートークを中心に講師から質問させていただきながらご要望をお伺いいたしました。
また、料理関係についての単語を学びたいということでしたので、講師が持っているクッキングブックなどを使いながら専門用語を学んでいただいたり、プレゼンテーション用のスクリプトを一緒に考えながら、練習をしてくれる予定です。
パブリックスピーチなどなかなか自信を持って話すのは難しいことですが、プライベートレッスンですので、講師がチェックやアドバイスをくれるので心強いかと思います。
次回のプレゼンテーションに備えてくださいね。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
日本橋駅: 近い内に英語が必須となる部署に配属になる予定です。
通信の段階ではご自分の英語力を「初級」とされていた生徒様でしたが同年齢の元気な講師の色々な問いかけにいつの間にかスムーズに英語を話されています。
生徒様の仕事が大きなプロジェクトに関わる可能性もあり、とても興味深く講師も自分の関わった仕事の説明 又生徒様の仕事の内容にを詳しく説明を求めてそれが通常の自己紹介にとどまらずに
内容の濃いフリートーキングとなりました。
デモレッスン
挨拶の段階でただHelloやGood-byeなどのJust talking is not enough. Give me more infomation about that. と質問します。
例えば How’s your travel to Europe? とか Have fun your visit! Good luck on your examination! 又金曜日であれば Have a great weekends!などを必ず加える習慣にする事が
大切と説きます。
今後のレッスンプランに対しては
1.regular lesson on Natural Everyday English
2.focus lesson on Business English.
3.Improving negotiation skill.
と大まかな計画が示され 今後は現実の仕事のトピックを持ち込み、より活きた単語、フレーズなどを駆使したdiscussionをしていく事になりました。
体験レッスン終了後に「早く何とかしなければと思いつつ今日になりました。 もっと早く始める
べきだった」とおっしゃいました。
でも素晴らしいビジネス講師を得て遅すぎる事はありません。
きっと目覚ましい進歩があると推測できます。
集中的に頑張りたい。
Please bring up your work-related future plan and topics and we’ll discuss about that.
コーディネーター: 西村
