大森駅: 外国人の顧客が増えそうです。
本日の生徒様は英語は得意でなく殆ど勉強された事はないそうですが、最近顧客にアジア人の方がお見えになる事があり、英語が話せればと思う事が多くなり今回申し込まれました。それに海外旅行の際も
これまでのやり方では物足りない気持ちになったそうです。
思い切って申し込まれたもののカフェでのレッスンでは人の目が気になるというので駅近くの生徒様経営の事務所で体験レッスンは行われました。
本日講師の用意したデモレッスンは生徒様のお好きな海外旅行用のスキットです。
これは色々な状況に応じたバージョンがあり、などもあります。
customs
A: Can I see your passport, please?
B: Well. Here it is.
A: Thanks.
A: Can I see your driving license, please?
B: Driving licence. I’m sorry I don’t have a driving license.
A: I see.
A: Do you have anything declare?
B: Nothing.
こんな風にCustoms を通過すれば後はArrivals hall に入ります。
以上のようなやり取りの中に出てきた文を講師の後をついて生徒様が発音していきます。
例えばHere it is. や Thanks。という簡単な英文も日本人が学校で習ったブツ切りの発音とは大きく違い滑らかに連結する発音です。 そのまま発音されるととても素敵な発音です。
今後は旅行英語として1レッスンに1場面のレッスンシートを使い
文や単語の理解 発音の練習 最後に理解力のテストをして締めくくります。
次のレッスンでは前回の復習を必ず行い少しずつ進める事になりました。
「緊張しましたけど、楽しかったです」と生徒様に言って頂けてこちらまで嬉しい気持ちになりました。誰でも最初は初心者です。ある程度の期間楽しみながらレッスンを継続されれば、次の海外では必ず効果を実感出来ると思います。
一から学びたいと思います。
Practice speaking as much as possible.
コーディネーター: 西村
市ヶ谷駅: 仕事先での日常英会話
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、現在インテリアデザイナーとして働く男性の生徒様でした。
仕事場で英語を使うことが多く、英語のビジネスメールに関するアドバイス・助言を貰いたい、そして日常英会話習得の為、スピーキングとリスニングも鍛えていきたいと思い、英会話レッスンを希望されております。
英語レベルは、 初心者でほとんどわからない、使える単語は数えるほどとおっしゃっておりました。今後はGoogle翻訳に頼らず、自然な文章を書けるようになりたいとのことです。
本日の講師はイギリス人男性で、長年日本で英会話講師としての経歴を持つベテランの講師でした。
ビジネス英語やTOEIC・TOEFL対策、そしてテキストを使ったディスカッションなど、生徒様の要望に応じて様々な教材を用意してくれます。今回の体験レッスンではテキストを使い、文章の穴埋めと会話フレーズのマッチングをしました。
また、講師とのフリートークでは英語レベルを把握するために講師からいくつか質問がされました。主に仕事や好きな音楽の話などお互い興味があることを楽しくお喋りしました。
講師からのアドバイスとして、時間がある時にできるだけその日の出来事や感じたことを日記につけてほしい、とのことです。シンプルな文章で構わないとのことです。
本日はお忙しい中、体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
ビジネス英語を習得したい。
英語でのビジネスメールを学びたい。
To review notes and corrections at home.
コーディネーター: 濱崎
新宿駅: 仕事先での日常英会話
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、現在サイバーセキュリティエンジニアとして働く男性の生徒様でした。
仕事場で英語を使うことが多くなり、日常英会話とビジネス英語を勉強したいとのことです。主にスピーキングとリスニングを鍛えていきたいと思い、今回の英会話レッスンを希望されております。
英語レベルは、初級であいさつや自己紹介などの英語なら話せるとおっしゃっておりました。最終的にはビジネス英語の習得ですが、まずは簡単な意思疎通が出来るようになりたいとのことです。
本日の講師はスペイン語も教えているカナダ人男性でした。日本語が流暢で口調もゆっくりなため、初心者の生徒様にもお勧めの講師です。
今回の体験レッスンではフリートークがメインで冗談を交え、ジェスチャーもたっぷりな楽しいレッスンをしてくれました。主に生徒様と共通な趣味であるゲームについて話が盛り上がりました。
講師からのアドバイスとして、ディスカッションが主なレッスンとなるため、各レッスンで扱う資料や話題を予め決めて、共有しましょうとのことです。
本日はお忙しい中、体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
仕事で英語を使っている。
コーディネーター: 濱崎
下北沢駅: 自由に海外旅行ができるようになりたい
生徒様は、海外旅行がお好きで今後もっと旅行を楽しむためにということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。生徒様は、海外で美術館などを巡られるのがご趣味ということでした。
体験レッスンでは、講師が用意してきてくれたテキストを使って新しい単語の例文を作ったりやフレーズを使ってのエクササイズをしていただきました。
また、自己紹介の練習として自分の住んでいる街や相手の住んでいる街について
“How was nightlife in London ? “
“How was food in Tokyo ? “
のような質問の練習をさせていただきました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、質問などがあればどんどん聞いてくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
町田駅: 英語で日本文化紹介
英語個人レッスンが初めての生徒様は穏やかに話しを聞いてくれるというコメントを参考に本日の講師をお選びでした。 趣味のお茶やお香について外国の方へ説明できるようになることが目標です。
緊張のご様子でしたが、講師からの質問に正しい文でお答えで、相づちやフォローアップの質問も自然でした。初級との自己評価に対し、講師からもレベルはもっと上ですよとのこと。
体験レッスンはシンプルな英語でもコミュニケーションは十分取れることを知っていただくものでした。
1.Who, What, When, Where, Why, Howの後にexactlyをつけて相手にさらなる質問ができる。
たとえば、Where are you from ? Australia.に対し「オーストラリアのどこ?」とさらに聞きたければ、Which city is your hometown ?と言うかもしれません。もちろん文法的にも正しいですが、Where exactly ?と簡単に聞け、この方が自然だそうです。
2.身近なものは英語でどういうか?
たとえば、水道水はtap water、コンセントはelectric outlet
3.写真を前に話す時は、人、物を指さしながら
What’s that ? Who’s that ? Where’s that ? When was that ? と聞けば良いとのこと
英語を話すとなるととかく難しく考えがちですが、このように簡単な言い方で大丈夫だと納得されたようです。
今後は日常会話からスタートし、ご希望のお茶やお香についての説明の仕方を少しずつ英語にしていきます。日本文化紹介を通しての交流素晴らしいですね。講師との会話を楽しみながら、目標に一歩一歩近づいていただければ幸いです。
簡単な日常会話ができるようになるところから始めたい。
Learn to relax with English speakers.
コーディネーター: 沼上
八柱駅: 外国人の患者さんを安心させたい
病院で働いています。たまに外国人の患者さんが来るので、英語で対応できれば少しでも不安を取りのぞけるかと思い、英会話を学ぼうと申し込まれたそうです。
デモレッスンでは講師から自己紹介をして、生徒様のお仕事や趣味について伺いました。
そして講師が持参したプリントを使って生徒様に音読をして頂き、どれくらい内容を理解できたかをチェックしていきました。
わからない単語はwhat does it mean?と聞いてくださいね。と日本語も理解できる講師だったので英語にあまり自信がない生徒様も安心していただけたようです。
実レッスンではテキストを使い日常会話の場面からレッスンを始めます。慣れてきたら病院の中で使えるような英語を学ぶためのロールプレーも取り入れていきましょう。とフォーマルな英語を身に付けられるようなレッスンプランをたてました。
夜勤のあるお仕事は時間も取れづらいと思いますがぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 宮城
新鎌ヶ谷駅: 初めての海外旅行に備えて
夏に初めて海外旅行に行く予定なので、英会話を勉強したいとで申し込まれたそうです。
デモレッスンでは講師が持参したプリントを読みながら発音の矯正から始まり、講師が舌の位置を細かく指示し、子音の特徴を説明していきました。
わからない単語は日本語で例を出しながら解説してくれるので英語の勉強が久しぶりの生徒様も安心されたようです。
講師も日本で英語を勉強してきたので、生徒様の壁にぶつかる点がわかると共感していました。
文法にも力を入れるため、宿題を出しますので暗記して、何度も何度も読む練習をしてください。海外ドラマは日常会話をナチュラルなスピードで聞けるので、オススメです。とアドバイスをくれました。
今後は、テキストを使いボキャブラリーを増やしながら日常会話をマスターできるように進めていきます。海外旅行へ行く前にはロールプレイを取り入れ、現地でトラブルにあったときに対応できるようにレッスンプランをたてました。
ぜひがんばってください!
コーディネーター: 宮城
町田駅: 一ヶ月後の海外引率に向けて
専門科目を教える学校の先生で、一ヶ月後に生徒さん達を海外研修に引率されます。普段お仕事では英語を使われていませんが、引率先では色々な人とのコミュニケーションが必須です。
講師からの質問にお答えいただき、さらに質問を広げていく形での自己紹介でした。その中で会話をスムーズに始めるこつとして、
1.初対面では何か相手を褒めるようなことを言う.
たとえば、I like your tie. It looks good on you. Where did you get it ?
2.上手な聞き役になるには、相手の質問を繰り返す
たとえば、I saw my friend yesterday.と相手が言ったら、Oh, you saw your friend ?と聞き返し、興味を示す。すると相手もさらに話を続けてくれる。
次にQuick Responseトレーニングの体験でした。
1.まずは新しい単語の確認
2.その単語を使った会話文のリピート、シャドーイング
3.会話文の日本語を見て、すぐに英語で言う練習
生徒様がつまると単語の日本語での意味、語順などのヒントのみ伝え、生徒様ご自身で文を完成させる
4.その会話文を使いロールプレイ
これは英語がすっと出てこない方にはとても良いアウトプットとなります。
日常会話では、1.受動態 2. give, get, have 3.使役動詞 が多用されるのでそれに慣れると話すのが楽になるそうです。次のような同じ単語を使った言い方のバリエーションの練習もします。
She has a cold.
She gave me a cold.
I got a cold from her.
I have a cold now.
実際のレッスンではこのような日常会話のこつを押さえながら、考えられる様々な状況で使える表現の練習を中心に、できるだけ沢山話します。
ご出発前はレッスン回数を増やし、集中的に練習されると良いですね。
コーディネーター: 沼上
水道橋駅: 仕事上で英会話が必要となった為
本日の生徒様は年末にアメリカに行く予定ですのでアメリカ人の講師を指名されました。
生徒様の仕事では主に英文メール、書類などに対応される事が多くご自分の書く英文の文法などにも
自信が持てない部分があり、会話の練習と同時に文法上の間違いの訂正も受けたいご希望のようです。
本日のデモレッスンは生徒様がかなりの英語基礎力をお持ちなのを知り
Breaking Newsから最近の大きなニュースでもある「President Obama visits Hiroshima」の
ニュースレポートを取り上げました。
政治トピックはかなり難易度が高いのですがまず記事を生徒様に読み上げて内容や進出単語
問題点などを問いかけます。
Q: President Obama didn’t apology to Japanese. Do you think he should’ve apology?
A: It’s a little complicated and hard to express my thought.
Q: Right and I understand. But he didn’t say, “I’m sorry”apology but his action meant
apology. What do you think?
A: I totally agree with that.
次は生徒様が文中の分からない単語を取り出します。それを講師は別の英語で説明します。
huge… big
tremendously…. a lot
to suffer… to be in pain.
horrible…aweful
hinted …. suggested
focus…concentrate
今度は取り上げた単語を入れた文章を作るという課題です。
*I saw a huge Daibutsu in Kamakura.
*Cockroaches are very horrible to me.
*I work for a company focus on marketing.
この様なレッスンを重ねていかれれば力がつきそうですね。どうぞ差し支えない程度に仕事上の
資料などもレッスンに持ちこみ現実的なレッスンを展開して下さい。
今後も活躍を願っております。
Bring emails that you want me to check grammatical mistakes.
コーディネーター: 西村
品川駅: 海外旅行を控えています。
本日はワーキングマザーでもあり、ユニークなアスリートでもある生徒様と明るく元気な講師との体験レッスンで最初からとても楽しくスタートしました。
講師は当社登録して日が浅いのにそのフレンドリーな性格と中身の濃いレッスンで人気急上昇中です。
笑いに満ちた自己紹介から後講師は体験レッスンシートを一枚生徒様に渡します。
それは旅を控えた生徒様にはタイムリーな「Travel communication」のデモレッスンです。
最初に旅に関する講師のQ&Aがありました。
Q: Are you afraid of going abraod alone?
A: Not so much.
Q: Could you live in another country for the rest of your life?
A: No, I couldn’t.
Q: Describe the most impressive person you met on one of your travels?
A: Oh, it’s not a person, but dolphines.When I traveled Okinawa,I saw
a lot of dophines out of my hotel. That’s a great experience.
Q: Oh, that’s cool!
.
次は以下の順々で講師と生徒様でrole-playをしながら旅に必要なcommunicationを取る練習を
しました。
1.Travel Plan(旅程)
2.Hotel
3.Restaurant
4.Emmergency(Doctor Visit)
盛り沢山な内容なのにしっかりついて行かれる生徒様に講師からYour pronunciation is realy
good and clear!と褒められとても嬉しそうなお顔が印象的でした。
生徒様は外国人の友人もおられ海外に行かれる予定で、英語環境としては最高の状況です。
実レッスン受講を即決なさった生徒様初回レッスンは次の日だそうです。
コーディネーター: 西村
