横浜駅: 一年以内のIELTS受験を考えています。
お仕事の都合でアジア各地に赴任され海外で暮らしながら英語力を鍛えられた生徒様です。
最初から何の問題もなく流暢に話される様子は自然で羨ましいほどでした。
それでも新しい仕事にチャレンジされるのをきっかけにIELTSを受験し高得点を持って次の仕事に臨みたいとの特別なご希望がありました。 最近注目され、受験数の増加で知られるその試験はBritish Councilが行っていますが、日本人にはなじみがある大きく筆記試験と面接に分かれています。
本日の講師はBritish English系です。それに同じ試験を目指している同レベルの生徒様がいる事も分かり、少し前から試験準備をしているその生徒様の教材を参考にして進める事にしました。双方のモチベーションの高い生徒様の教材、宿題はかなりの質、量です。 通常なら簡単な日常生活の日記をたたき台にするところですが、ニュースを題材にし、自分の意見をまとめて持参し、実レッスンではそれについてdiscussionをするのがメインです。
講師もこれまで聞いた事ない程のスピードで話します。 これまでは初級の生徒様達の為に抑えて
いたんですね。 傍でみてもワクワクするようなレベルの高い体験レッスンでした。
希望します。
It’s up to you which way to take. Writing essay in English and discussion about it would be helpful to you.
コーディネーター: 西村
五反田駅: 最近上司から英会話受講のプレッシャーをかけられています。
お仕事の急速な展開でいやおうなく英語必須な状況におかれた本日の生徒様です。学生時代からは特別に英会話受講の機会もないまま、「現場」で鍛えた英語力で何とか乗り切ってこられました。
とにかく自然に、流暢に英会話が出来ればとご希望ですが、それこそがなかなか難しいのも良くご理解されていました。
講師はそれでは今日は教材は使わずにまずこの夏経験した楽しい旅の話を聞かせて下さい。と
持ちかけます。
Q) How long did it take to the island?
A) It took seven hours from Narita to Cebu.
Q) How many times have you tried scuba diving?
A) I have done it six times.
上記の文は講師からの間違いを訂正して出来た会話文の一部で、最後に生徒様がそれらの正しい文をきちんと発音して終わりました。
これまで文法が苦手と思って避けていましたが、やはり基本的な文法を把握せずには英会話は
出来ない事を理解され、基本英文法も並行して復習する事も決めました。
学ぶ道筋が出来ればゴールもいつか見えてきます。レッスンで学んだ事を職場で実践し、又逆も
あるでしょう。 上司の方が驚く程向上出来たら素敵ですね。
very effective.
コーディネーター: 西村
柏の葉キャンパス駅: 近い将来の海外でのビジネスに備えたい
お仕事で来年辺り海外に行くことになるのでその準備として英語を改めて学び直したいという生徒様です。”短期間で効率良く上達するにはどうしたら良いですか?”というのが最初のご質問でした。講師は何もわからない状態でカナダに行きゼロから始めた体験談を、恐縮ながらコーディネーターは国内で学習してきた中で役立った幾つかの方法をお伝えしました。
学習方法はもちろん学習者それぞれの基礎力や使える(ひねり出す)時間、動機などによって変って来ますし、また現代は学習の為の手段が様々に選べるのでその方法にもよりますね。
ただどの場合でも大事なのは講師が繰り返し言っていた「学んだフレーズを何回も繰り返す」ということではないでしょうか? 確かにその場でなるほど、わかったと思ってもそこで終わるとすぐ忘れてしまいがちです。繰り返し口に出して言ってみて、更に使ってみて初めて定着して行くものではないでしょうか・・・
本日の生徒様はお忙しい傍ら既にVOA放送を聞いたり勧められた映画を見たり積極的にインプットを始めていらっしゃいます。今後は、それらを使って発信して行くこと相手の反応を見ながら会話のキャッチボールをして行く練習ですね。少しずつ、でも毎日時間をみて練習をお続け下さい。必ずやっただけの成果は出て来ると思います。
コーディネーター: 北野
市ヶ谷駅: 英語で広東語を学びます
本日の生徒様は暫く遠ざかっていた広東語のレッスンを再開したいという方です。基本的な力は既にお有りなので旅先で聞き取りはできたもののこちらの言うことが伝わらずもどかしい思いをなさったとか・・・
一方英語も出来る方で、せっかく広東語のレッスンを60分するならこれを英語を介してやってみようと素晴らしいアイデアを思い付かれました。え??英語で広東語のレッスン?果たしてどんな展開になるのだろうと興味津々で体験レッスンに臨みました。
自己紹介は基本的に英語で進み、ところどころ広東語を交えて受け答えして行きます。Listening, Speaking には映画が効果的だと言う講師に生徒様は、香港映画は大好きでトニー・レオンなどのファンだと仰っていました。
一方講師はカンダのバンクーバーで育ったので英語はネイティブですが、家族とは広東語で話すそうです。広東語の発音が大好きだと生徒様は仰っていましたが、やり取りを聞いていると確かに語尾がフワ〜ンとした感じでとても心地良く響きました。
生徒様が初級広東語のテキストを2冊、講師が1冊持って来ていましたので、まずは講師の手持ちのテキストで始めてみましょうということになりました。そのテキストの基本表現(当然ですが漢字がいっぱい、発音記号も色々有って難しそう・・・)を幾つか生徒様に読んで頂き講師が発音のアドバイス。生徒様は英語と広東語を行ったり来たりしながらレッスンを楽しんでいらっしゃるようでした。もちろん英語も落ち着いてスムーズです。
今回の”英語で学ぶ広東語”のアイデアは、難しさというよりも相乗作用できっと大きな効果を生むのではないでしょうか。スペイン語と英語が得意なお母様にもこの方法をお勧めしてみるそうです。
私も貴重な経験をさせて頂きました。有難うございました。
コーディネーター: 北野
武蔵小杉駅: ビジネス英語力を高めたい
今日の生徒様はTOEICで700点以上のハイスコアをお持ちの方です。
ご自身で単語や文法等は勉強してきたそうですが、外国人と話す機会がほとんどなくスピーキングに自身がないということで、体験レッスンにお申し込み頂きました。
簡単な自己紹介をしてみると、講師の早いスピードにもしっかりとついていけるリスニング力をお持ちであることがわかりました。
講師は生徒様の趣味に関係のあるテキストを用意して、まずは音読を行い発音のチェックをしました。次にどのくらい読解力があるかテキストにあるコラムの内容を細かく質問していきます。
読解力、単語力ともに素晴らしく、あとはより自然なスピーキングを目指してレッスンしていくと良いとアドバイスがありました。
少し話すのが早い講師ですが、このスピードに慣れていけば海外に行った時にも戸惑うことなく、会話が出来るようになると思います。
是非頑張って頂きたいと思います!
コーディネーター: 川手
新松戸駅: 初対面での挨拶の仕方
普段、英語を話す機会がないとの事で生徒様はとても緊張してらっしゃいました。
始めは外国人の先生とのマンツーマンのレッスンということで、何を話せばいいのかという戸惑いも見られました。しかし、今回の先生は、とても経験のある気さくな方でしたので少しずつ会話ができるようになり、最後の方では笑顔も見られ無事に体験レッスンを終了しました。
先生は丁寧にノートに書き説明をしそれを一緒に練習するといった様に生徒様に話す機会を作るといった内容でレッスンを進めていました。生徒様のレベルに合わせてきちんとカスタマイズしたレッスンをできる先生でしたので安心してレッスンを見ていることが出来ました。レッスンの後に先生から会話と少しテキストを使い単語力を伸ばしていこうと提案があり生徒様も納得されていたかと思います。
60分フリートークは最初のうちは難しいのでテキストを使用するのはいいアイディアだと思います。
プライベートで英語を使う機会がこれからあるのでとにかく日常会話ができるようになりたい。
自分の子供も英会話を習っているので一緒に会話を楽しみたい。といったようなレッスンを取る目的がはっきりしている生徒様でしたので目的にあった内容をあらかじめ用意して授業で練習する事をご提案させていただきました。
これから英語力がつくにつれどんどん話せるようになる可能性を秘めた生徒様だと感じましたし、先生と生徒様は年齢も近く、相性も良いように感じましたので、これからの授業はとても上手くいくのではないかと思っています。
コーディネーター: 馬橋
浅草橋駅: 理系の英語に強い講師を探していました
数か月前に今の仕事に就かれたのですが、理系の用語が多いので、それをチェックできる講師を探していたそうです。ご希望のエリアの講師のプロフィールをよく見て、短大で理系を専攻したこの講師をみつけられました。
そのことを講師に伝えると「自分のスキルで選んでくれた生徒は初めてだ!」と、とても喜んでいました。実際に仕事に出てくる理系の用語を書き留めたノートを見せると、講師にはほとんど馴染みのある単語だったようです。
カナダに2年間住んでいたことがある方で、講師とカナダのローカルな話題等をネイティブ並みに話されていました。けっこう話ははずんで、あっと言う間に時間が過ぎました。
理系の英語のレッスンはとても硬派で内容が濃くて大変そうですが、時にカジュアルな英会話をしながら進めていってみて下さい。応援しています。
コーディネーター: 藤巻
入間市駅: ワーホリに向けての英会話
再来年ワーキングホリデーに行きたいとのことで、それに向けてのレッスンです。
「緊張しい」だということで、とても緊張されている様子でした。講師はそれをすぐに感じとって「緊張しないでいいよ」と声をかけていましたが、言葉だけではダメだと思い、「ではここで手品をみせてあげよう」と、トランプを取り出して手品を披露! なかなかの腕前でした。
好きな食べ物の話になるとロールキャベツが好きだという生徒様。なんと偶然にもカナダ出身の講師の大好物でもありました。お母様が作る料理の中で一番のお気に入りだそうです。すっかり母の味を思い出してしまったようで、なんともいえない表情で懐かしがっていました。レシピの話にもなり、講師のお母様はお肉にセロリをきざんで入れるのがミソらしく、今度セロリ入れてみてと生徒様に勧めると、セロリは嫌いで・・・というオチあり(?)の楽しい体験レッスンとなりました。
テキストは3冊ほど使用していく予定です。まだどこに行くか決まっていないので、もしイギリスに行くことになったらイギリスのテキストを使用します。
おもしろくて思いやりのある講師なので楽しいレッスンができそうですね。
ワーホリに向けてがんばって下さい。
コーディネーター: 藤巻
鶴間駅: さらなるスーキング力をつけたい。
翻訳の仕事をされている生徒様は、TOEICほぼ最高得点をお持ちで、ネイティブに近い発音で流暢に話されます。講師からも「海外のどこに住んでいたの?」という質問が出るくらいレベルの高い方です。ところが、伺ってみると、海外在住ではなく、日本国内でこれほどまで高いレベルまで到達されたとのことで、とても興味深い体験レッスンでした。
講師とのお話の中で、Reading, Writingに比べ、Speaking, Listeningはさらなる上を目指されたいとのこでした。今後のレッスンではお仕事関連の資料を使い、言葉のニュアンスの違い、コンテンポラリーな表現をチェックし、また講師が生徒様向けにメールで配信する記事を使い、ディベートすることになりました。
今のようにオンラインで利用できるアプリがある時代ではなかったものの、ご自身でできることはこつこつと何でもし、努力の積み重ねで今のレベルまで到達されたとのこと。たとえば発音記号は、確実に正しい発音がわかる単語から推測しながら、今で言うフォニックスを習得されたようです。生徒様のお話には私たち英語学習者への多くの示唆に富み、有意義なものでした。色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
語学習得に終わりはありませんね。今後のご活躍をお祈りしております。
今の時代に即した実用的な用語を学びたい。
様々なトピックでディべートをしたい。
Use BBC Learning site and the Wikipedia.
コーディネーター: 沼上
稲荷町駅: 仕事をグローバルに展開する予定です。
生徒様の事務所で体験レッスンは行われましたが、生徒様は「実レッスンに入れば英語を話すつもりだが、今は今後の計画やレッスンプランを率直に話したいので日本語でやりたい」と主張されます。
各地を飛び歩きお忙しい会社経営者でいらっしゃるので「本当はレッスン中でも仕事や電話で中断する可能性がある、勿論拘束している限り時給は支払うので、そのいう状況でも了解いただけるか」とおっしゃいます。ですから最初からレッスンは連続2〜3時間です。
一切英語は話されませんし、珍しい提案で講師も戸惑い気味です。
生徒様は海外出張の際も現地で英語を勉強してこられた努力家のようです。
当時のイディオム集なども実レッスンで利用したいとの要望に、講師はそのイディオムを使って
毎回英文を作り、その内容のspeaking の練習をしようとの提案をしました。
レベルも分からないので、実レッスンでは柔軟に多数の教材を持参し長時間のレッスンに備える
事にしました。
コーディネーター: 西村
