海老名駅: 外国人のお客様と会話ができるように
現在はフロアースタッフとして接客業が主ですが、バリスタを目指していらっしゃいます。場所がら外国人のお客様が多く、以前は会社でも英語研修があったそうです。その英語研修が終了となり、ご自分で英語レッスンを希望されている意欲的な方です。
学生時代以来ほとんど英語に触れる機会がなく、外国人のお客様を前にするだけで緊張してしまうそうで、本日の体験レッスンでも最初はやはり緊張されているようでした。講師は日本語も出来る、とてもフレンドリーで明るいタイプ、リードも上手で話し始めるうちに緊張感も吹き飛び、笑顔の絶えない楽しい時間となりました。
まずは英語に慣れること、困った時には単語だけでもアウトプットし、補足は日本語を交えてもOKで、それを講師が適切な英語にしてくれます。講師と楽しくお喋りする雰囲気で日常会話を覚えながら、バリスタとお客様とのロールプレイも取り入れます。
楽しくなければ続かないのでリラックしてという講師からのアドバイスのように、友人と話すように一緒の時間を楽しんで下さいね。
Don’t be afraid of making mistakes.
コーディネーター: 沼上
上野駅: 留学や海外勤務に向けてビジネス英語を習得したい
現在、ドクターとして大学病院に勤める男性の生徒様で、仕事場で英語を使うことが多く、ボストンやハーバード大学などの有名な大学への留学または海外勤務をしたいと思い、ビジネス英語習得の為、英会話レッスンを希望されております。仕事上英語でプレゼンテーションをする機会が多く、マニュスクリプトや資料がないと話せないため、カンペを見ずに的確に伝える上級の英語力を身につけるサポートをしてほしいとのことです。
英語レベルは中級で複雑な内容になると誤解が生じるときもあるが知らない話題でも意志の疎通は可能とおっしゃっておりました。医療やテクノロジーにおける専門的知識を自分の考えを明確に話す英語力を今後習得していきたいとのことです。
本日の講師は、カナダ出身の女性講師で、中国や香港に住んでいた経験もあるので、旅行好きの生徒様との会話もとても弾みました。
体験レッスンは主にフリートークで、生徒様の仕事内容や今後のレッスンを通してどのように向上していきたいのか等を話し合い、今後の実レッスンの構成を一緒に考えました。
実レッスンは、生徒様の要望である仕事で使用したマテリアルの修正やプレゼンテーションのアドバイスのあと、講師が選んだIntermediateレベルのビジネス英語に特化したテキストを基にコンバセーションベースのレッスンをするというレッスンの流れを説明してくださいました。
さらに、講師からのアドバイスとして、レッスンではフリートークのディスカッションを重視する為、トピックやテーマを前もって準備しましょう、とのことです。
本日はお忙しい中、体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
ビジネス英語を習得したい。
英語をブラッシュアップしたい。
プレゼンの質疑応答を対処する方法を学びたい。
コーディネーター: 濱崎
錦糸町駅: 正規留学に向けての準備
9月から4年間の正規留学が決まっており、現地校での授業で困らないよう読解力、エッセイの書き方の強化と共に英語の総合力をアップさせる目的です。
お選びになった講師は、私学の帰国生クラスでライティング、文法、議論の仕方を指導した経験のあるプロ中のプロです。
生徒様はすでにネイティブのように流暢な英語を話され、しかも毎年英語のサマーキャンプに参加する以外は海外在住経験もないのにこれほど上達されています。また留学を決心されたのもグローバルな教育の必要性を感じたからだそうで、年齢の割にとてもしっかりとした方でした。
今後は週1回2時間のレッスン、夏休み中はほぼ毎日2時間のレッスンを受けられます。TEDやニュース記事を話題に取り上げ、読解力をアップさせ、語彙を増やし、その話題でディスカッション、宿題では与えられたテーマでライティング、またNBA、他のスポーツの話題などでフリートークも行います。
これだけの準備をされればきっと留学も実り多いものとなることでしょう。素晴らしい経験をされることを願っております。
We will work on not only speaking, but also reading comprehension, essay writing and practicing giving presentations.
コーディネーター: 沼上
上野駅で半年後の海外赴任に向けて真剣レッスン
昔からの夢だった、英語でビジネスをする夢をかなえて、半年後に海外赴任が
決まっている女性です。英会話を習った経験は、高校生のときに某大手
英会話学校のグループレッスンを受けられたことがあるとか。
今回もカフェ形式の英会話と大手英会話学校のグループレッスンを迷われた
そうですが、ピンポイントで自分の質問に答えてもらったり、アウトプットの
時間が圧倒的に多いという理由で個人レッスンを選ばれました。
ご本人は初級だと言われますが、とても感がよく、発音もよいので、音を
捕らえる力がおありのようです。自分の知っている単語をネイティブが
どのように発音するか、文章の中でどんな風に聞こえるか、アクセントは
どうか、を把握されるとあっという間に、ネイティブの話している内容が
理解できるようになられると思います。
何よりも目的がはっきりしているので、このままモチベーションを高く持って
半年後の海外赴任まで駆け抜けていかれると思います。応援しています。
コーディネーター: 島村
代々木八幡駅: 海外渡航先で楽しめる会話力を身に付けたい
数か月後に海外に短期間滞在されるご予定があるとのこと、学生時代に英語を学ばれて以来久しぶりの
英語学習ということでした。
滞在先で困らないように、また、より多くの要望などを伝えてできるだけ楽しめるようにと
トライアルレッスンをお申込みになりました。
トライアルレッスンでは簡単な自己紹介の後、
いくつかの場面設定をしたうえでの会話の練習をしました。
講師おススメの、挿絵の多いテキストを使いながら楽しく練習が進みました。
テンポよく進めることにより、小さなミスを気にすることなく、次にどんどん進み、
反復練習を重ねるというスタイルは、会話を身に付けるうえで、とても
大切なことだと感じました。
海外渡航まで、あまりお日にちがないため、当面は週二回のレッスンをお受けになるとのこと、
これからお体に気を付けて、ぜひレッスンを楽しんでいっていただければと
思います。
コーディネーター: 志賀
小田急相模原駅: 海外旅行が好きです。
旅行英語と日常英語の両方習いたいとの生徒様に毎回順番でレッスンをしましょうか?と持ち掛ける講師 勿論旅行英語は日常英会話を使ってではありますが、海外旅行が趣味の生徒様の旅行の前
などは 旅行英語に集中し、普通は日常英会話をするというようにして組合わせるそうです。
本日は旅行英語のまず空港でのひとコマです。
講師の助けを借りて旅行好きの生徒様は通関で交わされる質問を思い出し、それを再現することに
しました。
1.Where are you from?
2.How long will you stay here?
3.What’s the purpose of your travel?
4.Where will you stay?
5.Do you have anything to declare?
6. Is this your first time here?
その問に答えてみましょう。
3.旅の目的としては よくbusiness か pleasureで答えられます。sight seeing より簡単ですね。
5.anything to declare.. 申告必要なものがないか確認されている事です。
それから時々こうも尋ねられます。
What kind of seat would you like? 機内の座席です。
答えは通常 window/aisle seat(通路側)
一番ゆったりした席を要求する時は?
Are there any Exit seat? こんな事要求できるのですか?驚きの生徒様
わずかな体験レッスンでもこんなに多くの事をはっきり検証でき 理解出来ました。これからは
買い物やホテル、レストランなどの予約など 沢山題材はありそうですね。
次は会社で外国人スタッフとの会食が予定されているので、自己紹介などを中心に講師がスタッフになり、ロールプレーイングで楽しい模擬会話をしようという事になりました。
楽しいこれからのレッスンに明るい笑顔でお帰りになった生徒様でした。
自信を持って外国人に話しかけるようになりたいです。
Please try to think, speak, write in English every day.
コーディネーター: 西村
調布駅: 旅行先でコミュニケーションが取れるように
海外旅行でもっと話せたらという思いから同じ職場のお二人でお申し込み下さいました。
本日の講師はユニークでユーモアーたっぷり、初心者のお二人もいつの間にか講師のペースに乗せられ日本語をほんとんど介さず英語で会話をされていました。生徒様が理解できない時にには絵を書いたり、沢山の例を挙げたり、IPadの写真を使うなど実に巧みな指導でした。
実際のレッスンプランは3つの部分から成り立っています。
1.ウオームアップを兼ねフリートーク
一週間の出来事、講師オリジナルの質問集を使い馴染みやすいテーマで話す。
2. 教材のダイアログを使い、会話練習(主にロールプレイ)
定着をさせる為、使う単語を変え、何度も練習をし、最後にはご自身がその場で考えた単語に置 き換えて練習。
3. それぞれの生徒様ごとに新しい単語のデーターを講師が管理しているので、その単語を使い短 い文を作る練習。忘れないように毎週出題されます。
このように非常によく考えられた内容にレッスンへの意欲が高まったのではないでしょうか。
コーディネーター: 沼上
田園調布駅: テレフォンカンファレンスに慣れたい。
現在、法律関係のお仕事をされている女性の生徒様で、外資系企業に勤めている為仕事場で英語を使うことが多く、ビジネス英語を習得したいと思い、今回の英会話レッスンを希望されております。 今後のレッスンでは、リスニングとライティングを主に鍛えていきたいとのことです。
英語レベルは、初中級で基本的なコミュニケーション力があり、日常的な内容であれば、問題ないとおっしゃっておりました。テレフォンカンファレンスに慣れ、自然な英語を身につけたいとのことです。
本日の講師はアメリカ出身で、落ち着いていて発音がとても聞き取りやすい女性講師でした。対応が非常に丁寧で、生徒様のレベルと要望にあったテキストを選んで、レッスン毎に講師が毎回コピーして準備してくださいます。
今回の体験レッスンでは、講師が持参したテキストを使い、生徒様のレベルに合うテキストを選び、今後のレッスンの流れを説明してくださいました。
また、講師とのフリートークでは生徒様の趣味や仕事についての話のほかに、生徒様の要望を考慮し、講師から「仕事で使うマテリアルがあればチェックをするのでレッスンの時に持ってきてほしい」と提案がありました。
さらに、講師からのアドバイスとして、実レッスンでは最近気になったトピックスやニュースをメモを持ってきて、そのことについてディスカッションしましょうとのことです。
本日はお忙しい中、体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
英語を話す機会を増やしたい。
自然な言い方を身に着けたい。
語彙を増やしたい。
テレフォンカンファレンスに慣れたい。
流暢な英語で会話をしたい。
外国人とコミュニケーションをとれるようになりたい。
コーディネーター: 濱崎
海老名駅: 仕事上でも私生活でも英語の必要性を感じ始めたところです。
ご主人は、オフィスで時々海外から電話が来たりして、英語で取り次ぎしたりしないといけない状況があり又、奥様もお二人共通の趣味である、海外旅行中に現地の人との直接コミュニケーションに興味があり、ご一緒に日常会話を上達させたい、との事でご参加となりました。
折角ですので、旅行先に必要となりそうなsituation conversation をします。
まずホテルの受付で部屋の確認です。
A.Hi, Check in please.
C. I have reservation tonight.
(禁煙室を頼みたい)
C. Do you have a non smoking room available?
(更に眺めの良い部屋を希望するときは)
C.May I ask for a room with a better view?
(又同行者と近くの部屋にしたい時は)
C. We would like to have rooms close to each other.
connecting roomsとも言えます。
実際にその部屋を見せてもらいたいとき。
Could you show me the room, please?
希望通りの部屋だったら
That’ll be great! I’ll take it. Thank you.
確かに部屋の希望にstandard, twin, non-smoking room とは言えても
「友達の部屋を近くに」とはなかなか言いにくいですね。
通常レッスンでは、講師がテキストを用意、基礎からしっかり学んでいくそうです。
日本文化や歴史を英語で説明できるようにしたい、など要望も講師に伝えて頂きました。
お仕事だけでなく、旅行中もより中身の濃い英語が話せるようになる日は近い感じがしました。
楽しんで頑張ってくださいね。
コーディネーター: 西村
町田駅: 研修前に英語力アップ
航空会社のお仕事が決まり、数ヶ月後に研修が始まります。これまで大手英会話スクールで個人レッスンを受けられていました。接客英語に特化したいというご要望は伝えてあっても、講師によっては一般的なテキストを使い、カリキュラム通りの指導しか受けられない場合もあり、本当にご自分に合ったレッスンを受けたいとお申込み下さいました。
航空会社であっても外資系と日本の会社では使う接客英語が違うそうで、その辺を踏まえ両方の言語、文化をよく知っている日本人バイリンガル講師をご指名でした。
上記のご要望を丁寧に聞いた上で、一般的なテキストのFoodのトピックを使いながら、それをご希望に沿うような内容へと広げた内容のレッスンを体験していただきました。
講師からのアドバイスとして、
1.普通の日常会話であれば単語だけで答えても構わないが、お客様相手の場合は必ずフルセンテンスで答えることを習慣づけること。
2.Can I be of any help ?は「漠然と何かお手伝いできることはありますか?」というニュアンスであるのに対し、Can I be of some help ?は「お手伝いさせて下さい。」という気持ちを表す。
今後もこのように普通の言い方を接客の為の丁寧な言い方へと広げていきます。生徒様には実際の接客場面で使う英語をあらかじめ考えてきていただき、それをより適切な英語にしながらロールプレーを沢山します。生徒様のご要望にピッタリなレッスンプランにご満足いただけたようです。
笑顔の素敵な生徒様、ご活躍される姿が目に浮かぶようです。
語彙を増やしたい。
Think in English.
Keep a diary.
コーディネーター: 沼上
