新鎌ヶ谷駅: 海外旅行楽しみたい!
海外旅行が好きで、英語を習得してもっと旅を楽しみたい!とご要望でした。
デモレッスンでは、お互い趣味や家族について話が始まり、中国出身ということで国や民族について深い話ができました。
そして講師持参のプリントを使用してレストランでどうやって注文したらよいかのフレーズの練習をしました。何を注文したらはいいかわからない生徒様に講師はwhat do you recommend
とおすすめを聞くといいですよとアドバイスをしました。
自分が理解できない単語がどんなスペルなのかなど、細かく気になる生徒様でしたので、実レッスンでは、日常会話のテキストも使い文法も強化することになりました。
また旅行のためのロールプレイやリスニング練習をするレッスンプランを立てました。
ぜひがんばって下さい!
コーディネーター: 宮城
大船駅: 米国滞在に向けて
来年半ばに一年間米国赴任が決まっているので、その準備として日常会話の表現力アップとビジネスにふさわしい言い回しを覚える目的をお持ちです。ワーホリで海外にいらっしゃるご兄弟から赴任前の個人レッスン受講を勧められたそうです。
きれいな発音で、受け答えがスムーズにできる英語力をお持ちで、早速講師が準備した教材を使い体験レッスンを受けていただきました。
まずは学校英語では習わないけれど、日常会話では当たり前のように使う表現として、
What are you doing ? と What do you do ?の違い。” What do you do ? “は ” What’s your job ? “の意味で会話で普通に聞かれる文です。
次に未来のことを言う言い方の違い、
I’ll come next week.
I’m going to come next week.
I’m coming next week.
The Asahi Weeklyからは35°超えの記録的猛暑が8日連続の記事を取り上げ、heat wave, heatstroke, sweltering(うだるように暑い)などの言葉をチェックしました。ニュース記事のヘッドラインだけでも目を通しておくと、Small Talkに役立ちます。
お仕事上英文メールが必要な生徒様の為に短いビジネスメールサンプルを使い、会話とビジネスメールにおける言葉の使い分けも紹介されました。
1.基本的にメールではI’llなど短縮形は使わない
2.clear up, get togetherなどの語句の代りにresolve, meetなど一語を使う
など
簡単なようで知らないことが沢山あり、様々な切り口で指導するレッスンスタイルにご満足いただけました。ある程度のレベルになると、英語の総合力アップがスピーキングにもつながるということですね。日本語の英訳練習を取り入れて欲しいとのご要望もあり、カストマイズされた中身の濃いレッスンになりそうです。
日本文の英訳練習を宿題とし、チェックをして欲しい。
Watch American TV dramas/movies.
コーディネーター: 沼上
荻窪駅: オーストラリアへの海外出張に備えて
生徒様は、大学院生の方で今後研究のお仕事でオーストラリアに行く予定があるということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、生徒様の研究について講師が質問をしながら、大事なポイントや訂正などをノートに書きとめながらレッスンを実施してくれました。
また、講師はニュージーランド人ですが生まれたのはオーストラリアということもあり、日本とオーストラリアの文化の違いや生徒様が研究されていらっしゃる分野においてオーストラリアはどんな点が勝っているかなどの一歩踏み込んだディスカッションなどもさせていただきました。
今回の体験レッスンで経験していただいたような “Pros and Cons”も向こうのディスカッションでは良く出てくるのでたくさん練習して出張に備えていただければと思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
長津田駅: 海外出張の際 通訳に頼らないで話したい
学生時代は英語がお好きだった生徒様は長く離れていた現在は「何も出て来ません。アタマ真っ白です!」と自己紹介の時つぶやかれました。 ネイティブ講師から話しかけられた時、殆どの初心者の皆様はこの様な方が多いです。
講師は緊張を解きほぐす為もあり、誰にでも最初に必要となる自己紹介の英語を紙に書きながら
説明します。
Q: Where are you from?
A: I’m from Australia. もう少し詳しい情報を得たい時は?
Q: Where exactly are you from?
A: I’m from Brisbene.
Q: What do you do? 仕事を尋ねます。
A: It’s hard to explain it in English. 分からない時はこんな風にも言えます。
次に講師は家庭の中の身近なモノの写真を見せ英語で表現するように促します。
分からない時の質問は?
Q. How do you say(コンセント)in English?
A: it’s a power point or outlet.
Q. How do you say (蛇口)in English?
A: It’s tap. We say tap water for 水道水.
最後に講師は今年来日した親族の写真を見せ、質問と会話につなげます。マスクを付けた三人の男女の写真です。
Q: Who is that?
A: She is my niece.
Q: Why are they wearing masks?
A: Because they wanted to experience Japanese style.
確かに冬日本ではマスクを付けた人が多いですね。 それが外国人にが不思議に見えるのですね。
私達が当たり前に受け取る現象が他の国の人達には違う。 それこそが文化の認識に繋がり、語学を学ぶ大切な一面とも言えると思います。
最初はなかなか英語が口から出なかった生徒様でしたが、I see. I didn’t know. Wow!
Funny! などのリアクション英語を教わってからは英語のキャッチボールが気持ちよく出来ました。
これからが始まりですね。 少しづつレッスンを重ねられ次の海外出張の際は通訳なしでコミュニケーションを取れるように頑張って下さい。
コーディネーター: 西村
高田馬場駅: IELTSスコアアップに向けて
大学生の方です。イギリスの大学院に入るべく、IELTS 6.5を目指しています。
現在5.5ですが、それ以降主にスピーキングとライティングで伸び悩んでいるとのことでレッスンにのぞまれました。
普段は英語を話す機会もあまりなく、海外留学時代に知り合った外国人の友人とスカイプで話すことはあったそうですが、時差もあり、また、向こうの英語力もネイティブ並みではないので、ネイティブ講師とのマンツーマン・レッスンをご希望されました。
最初はアメリカ人の講師を選択されていましたが、スケジュールが合わなかったこともあり、IELTS対策ならばとイギリス人の講師をご紹介させていただきました。
さすが中級者で、最初から講師に気さくに話しかけて話題をふっていかれ、たのもしい限りです。
いつも初心者の方が多く、ゆっくりと丁寧に話すベテランの講師が、普通に話しているところを見るのも新鮮でした。
「論理的に話せるようになりたい」というご希望に対して「論理的」ってどういうこと?十分論理的に話していると思うけど、と詳細を聞きだします。
つまりは語彙力を増やして、様々な表現ができるようになればいいのでは、というところです。語彙力を増やすには文献を読んでいくことが大切になるので、ニュースの記事などを利用して、ディスカッションを始めていく予定です。
空いている時間を最大限に利用したとのことで、他の講師とのレッスンもご希望で、もう一人のイギリス人講師ともレッスンを予定しています。
コーディネーター: 藤巻
町田駅: ワーホリ、又は インターシップで海外に行きます。
現在接客業務と海外旅行で時々英語を使う状況ですが、将来ワーキングホリデーかインターシップで北米行きをお考えです。
受け答えがとても自然で慣れているようですが、ご本人様は文法がいい加減になったり、以前に比べて英語力が落ちていると感じています。目標に向かい、レベルアップを目指します。
体験レッスンでは、初対面の挨拶、自分と相手の二人のパターンと第三者を知り合いに紹介するパターンの二つを取り上げました。
It’s nice to meet you.
It’s a pleasure to meet you.
この二つは同じ意味ですが、北米ではIt’s a pleasure to meet you.の方が丁寧で、フォーマル。上司、顧客、ボーイフレンド/ガールフレンドの両親などに初めて会う時にはこちらを使うべきと説明がありました。
講師は、以前にも同じような生徒様を何人も教えた経験があります。この夏休み母国に帰省中、ワーホリ後もそのまま住んでいる以前の生徒様に再会してきたそうです。すっかりネイティブのような英語、雰囲気になっていたとのこと。
今後はテキストを使いながら、毎回 Student’s Topic Timeを取り、生徒様から話題を提供し5分ほど自分の意見を言い、それに関してディスカッションします。将来的には海外での就職の為に面接練習もする予定です。
講師のテンポ良い、それでいて楽しいレッスンで上達も早いのではないでしょうか。
Your English has to be polite when you work in customer service.
コーディネーター: 沼上
原宿駅: カジュアルなカフェレッスンで英語力をキープ
海外旅行がお好きで、英語の勉強も、今までに色々な形でされてきた方でした。
本日の講師はテキストなどは使わないフリートークスタイルのレッスンをする講師だったのですが、こういう場合は生徒様の自主性によって、レッスンの充実度が変わってきます。
この方は講師にも積極的に色々な質問をされていました。日本語も話せる講師でしたが、なるべく日本語は使わず、英語でできるだけ考えて発言する癖をつけていくと、とても伸びていきます。
こちらの生徒様は、日本語でアシストしてくれる講師に対し、積極的に英語で話しかけられていく姿勢が素晴らしかったです。
偶然にも、生徒様と講師の趣味が共通していることが判明し、ファッションという共通の話題について様々なディスカッションができる可能性が感じられました。
今日はお互いの自己紹介と、レッスンで何をやりたいか、プランを練る内容のトライアルになりました。フリートークの中からもネイティヴの言い回しをどんどん盗み、気軽にカフェでおしゃべりしながら上達していって下さいね。
コーディネーター: 今田
藤沢駅: 語学力をもっとつけて世界で活躍したい。
本日の生徒様はお若いのにすでに海外の色々な場所での渡航経験があり、語学力のみならず、その
見識やご意見など素晴らしい意欲をお持ちの方でした。
まず現在の生徒様の現在学習法について講師の質問です。
Please tell me how to effectively study English you take.
生徒様
I always try to listen CNN or BBC news site intensively and summerize it by writing in English.
T: Is it interesting for you to study based on such serious topics?
S: Sometimes it’s interesting and sometimes dull.
I want to experience a lot of working as a volunteer in Fukushima this summer.
That would have given me good lessons.
T: Let’s talk about your experiences on actual lessons, which seems very interesting.
通常の体験レッスンとは異なり、思慮深い行動派の生徒様とこれ又海外での活躍が長い講師との対等のような色々な話あいが英語で交わされ、今後のレベルの高い実レッスンが想像できそうです。
夏の被災地を巡る旅行の後 どの様な感想が英語で話されるのでしょうか?
是非聞いてみたいものだと思いました。
Please bring up your interesting theme to every lesson.
コーディネーター: 西村
大船駅: 将来の夢の実現の為に
大学生でもある本日の生徒様は就職を含め、将来進むべき道や今後夢の実現の為にどう行動すべきかが現在一番の課題だそうです。
自己紹介の中で大学の専攻が実は講師と同じ分野であった事が分かり、偶然とはいえ今後の進む道のアドバイスも大いに期待できそうです。 バイリンガルでもある講師は海外で10年近く勉強や仕事で活躍してきましたので、早速生徒様の将来に現在どういう勉強が必要かを具体的に話します。
その中で意外であったのでは海外留学で必要なのは現在生徒様が頑張ろうとしているTOEIC のスコアアップより、より現実的なPodcast などの活きた英語をなるべく多く聞き込み、理解し、フレーズなども発語したりの勉強に加え やはり対面でのspeaking lessonsしかない。という事でした。
又生徒様の専門分野の中の理想の人がいる筈ですから、その人のインタビューなどを英語で聞き
良いsentenceなどを自分のものとして取り入れ、そのままプレゼンテーションとして練習するのも
難しいでしょうが最高の学習法になる。とのアドバイスでした。
他にも色々な家庭学習サイトも教わり、生徒様からは「これからやるべき事が分かってきました。
レッスン頑張りたいです」との頼もしい言葉を頂きました。
何事も一歩踏み出してみれば、見えて来るものがあるものです。
将来に向かって頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
若林駅: 今日から使えるロールプレイ英会話
外国人上司のもと、責任のあるお仕事をされていらっしゃる生徒様。英語は前から必要だったけど、なんとなくやり過ごしてきてしまっていたとのこと。最近、改めてやらなくてはと思うきっかけがおありで、体験レッスンにいらっしゃいました。
自転車で都内中を回りレッスンしている講師、Very hot!と言いながら今日も元気に現れてくれました。
自己紹介の時点で生徒様の英語力を大体把握したあと、ビジネス英会話のテキストに沿って、生徒様の状況に適用しながら会話のロールプレイをしていきます。
お話を伺ううちにこの講師の元職業が、生徒様のお仕事と密接に関わりがあることが判明。この意外なリンクが、生徒様のレッスンの役に立ちそうです。
実際に仕事であるシチュエーションというものは職業によって限られていますので、そこに集中して対策を練っておくと、ある程度までは現場ですぐに対応ができ、それが自信に繋がります。
テキストで基礎固めをしながらロールプレイを繰り返すことで、今日から使える英語力、また持続する確かな英語力両方を手に入れてください。
応援しています!
コーディネーター: 今田
