海老名駅: ワンランクレベルアップして、プレゼンや商談もよりスムーズになりたい
TOEICもすでに700点以上お持ちでしたので、たわいない話をするには全く問題ない生徒さんでしたが、商談やプレゼントなるともう少し流暢さが欲しい、と思われているようでした。
体験では講師は英語の使用頻度や手段、そしてプライベートで好きなことなど聞き、生徒さんのレベルアップ為にした方がよいことを話しました。
実際に日本人が間違いやすい前置詞の使い方をやってみて、間違ったところは使い方について詳しく例を挙げて説明しました。
実レッスンではそういったプリントを講師が用意し、本を読むこと、なるべく英語に触れることを勧めていました。
講師がそう話すスピードを落としていなかったので、速いと感じられたようでしたがよく聞き取られていて学生時代などきっときちんと英語を勉強されていたのだろうな、と感じました。
今後お忙しい中学習時間を取るようにすることが課題のようですが、きっとお時間が取れればかなり上達されるだろうなと思いました!
コーディネーター: 飯島
恵比寿駅: Travel English
旅行の場面に合わせた表現を身につけられるよう、ロールプレイをしていきましょうとのことでした。語彙を増やすには、Readingが一番効果があるとのことだったので、ネット配信されているニュース記事なども読むとよいとのことでした。特に興味のある旅行と関係があることなど、関心がある内容のものを選ぶようにしたほうがいいそうです。
生徒様に自己紹介をしていただき、また講師への質問を行っていただくことを通して、簡単にレベルチェックをしてくれました。その後、レッスンへのご要望を伺い、レッスンプランを考えるQ&Aを全て英語で行った上で、フリートーク半分、テキストを使ったロールプレイの練習部分を半分といったレッスンプランを考えてくれました。
コーディネーター: 長松谷
新百合が丘駅: 字幕ナシで映画を見たい! スムーズに会話がしたい♪
以前英会話にも通った事があるとのことでしたが、本日の体験より前からご自分で英語日記をつけられたりされるなど、コツコツと続けておられていた努力家の生徒さんでした。
講師とも簡単な質問のやり取りは問題なくされていました。講師も冗談を時々飛ばすので和気藹々と体験は進みました。
講師持参のプリントでワークしましたが、Pair Practiceをしたりよく使う表現について講師は説明を加えました。
とても遠慮深くご自分の英語を評価されていましたが、講師ともレッスンで慣れてきたら必ずぐーんと伸びていく生徒さんだと思いました!
日記も続けられて頑張ってほしいです(*^-^)
コーディネーター: 飯島
池袋駅: 英語で教わり英語で考える
英語で考える習慣をつけるため、子供用の読み物のテキストを教材に、ネイティブの小学生が英語を習うようなレッスンを受けたい、というご希望です。
今回扱ったのは子供向けの読み物教材です。
タイトルは、”The Legend of King Arthur and the Knights of the Round Table”
講師は、子供に教えるようにゆっくりセンテンスを読み、生徒様がそれをリピートし、講師が読むのを聞きながら紙に書いていきます。
次に、センテンス内の語句について、より簡単な英語で説明し、全て理解された上で、簡単なQ&Aを行います。
なるほど、このように学んでいけば、頭の中で日本語が邪魔することもないですね。
その上、読み物の内容がよく分かります。
今のうちに英語で考える回路をつくりたい、という生徒様。
週一回のレッスンを積み重ねて、トレーニングを続けてくださいね。
コーディネーター: 武藤
東村山駅: 字幕なしで映画を見たい!
パートタイムでのお仕事の傍ら、英語を勉強されている生徒様。
これまでのグループレッスンでは満足されず、丁寧に発音や文法を正してほしい、また、たくさん話したいと、プライベートのレッスンを希望されました。
目標はズバリ、映画を日本語字幕なしで楽しめるようになることです。
ウォーミングアップとして、まずはLとR、BとV、FとHの聞き分けをしました。
日本人にはとても難しいですが、講師は口元を強調して、ゆっくりと発音します。
Listening力を上げるためには、発音のトレーニングも大切です。
次のエクササイズは、「見た映画について、英語でどう表現するか」というもの。
映画好きの生徒様のために講師がトピックを選びました。
どの俳優が出ていて
設定はいつ、どこで
どんなストーリーで
どんなクライマックで
どういうカテゴリーのものか
英語でどう表現するのか、講師がプリントを使って説明しました。
これで、映画のタイトルを忘れても、映画の内容を伝えることができますね。
これからも目標に向けて、楽しみながら英語を学ばれてほしいと思います。
コーディネーター: 武藤
新宿駅: まずは英会話を楽しむことから
write 4 or 5 sentences for homework.
生徒様はかなり緊張気味のようですが、同年代の女性講師に少しホッとした様子を見せられました。
まずは自己紹介から。
名前と年齢、出身を述べると黙ってしまった生徒様に対し、講師が「どうして英語を学ぼうと思ったの?」「学校では何を学んでいるの?」「映画や読書は好き?」等、幾つか質問をします。
すると、生徒様は美術系の大学に通っていらっしゃる事が判明。実は講師も美術系の大学を出ているのです。
それからは、アートの話で大盛り上がり!かなり専門的な名前や単語が飛び出し、最初の緊張も解けて、生徒様には笑顔が見えるようになりました。
こうして30分ほどのトライアルレッスンは終了。
今回のレッスンは講師と生徒様が同年代かつ同性であり、そして共通の趣味を持っていたことが、二人の距離感をかなり縮めてくれました。
「まるで友達同士の会話を楽しんだようだった」と生徒様にもおっしゃって頂き、講師も非常に楽しんだようです。
早速次週から、レッスン開始です!!
夢のアート留学に向けて、一歩前進です!!
コーディネーター: 大野
新宿駅: いっぱい話せるようになりたい!
レッスン時間以外でも、英語を意識するように、簡単な本などから読むことを始めてみましょう。
中学・高校時代は英語が嫌いで、(先生が嫌いだったので)旅行は好きなものの、ずっと避けて通ってきました。今時間に余裕が出来たので、ちょっと挑戦してみたい気持ちになりました。
ということで、リクエスト頂きました。まことにありがとうございます!
テキストなど堅苦しいお勉強スタイルはしたくないということでしたので、今後のレッスンは、日記などを書き、身近にあるものから表現していく練習をすることになりました。体験では、行ったことのある国について、どこへ、何をしたか、また、どういうところがよかったのか、また何度も繰り返し書いたものを見ないで言う練習をしてみました。とても上手に出来ていました!その調子で頑張ってください。
コーディネーター: 千葉
神谷町駅: リラックスした雰囲気でのレッスン
最初のリクエストでは、お仕事を目的としてとうかがっていたため、講師はビジネスに出てくるような語彙、ダイアローグを準備してきていました。実際、お会いして自己紹介をしていただいたところ、講師が用意していた内容よりもかなりレベルの高い方だったため、結局はフリートークで生徒様のご要望を伺う時間を十分とることになりました。
上級の方でも、実際に自分の気持ちや考えをぴったりの言葉で話すのはなかなか難しいものだと思います。ぜひ、実際のレッスンでは、興味のあることをテーマに様々なディスカッションを行っていただき、表現が難しい部分があれば、講師に質問しながらレッスンをお続けいただければと思います。
コーディネーター: 長松谷
相模大野駅: 趣味も英語を上達させて更に楽しみたい!
お仕事で英語を使われる事は今の所ないそうですが、趣味の方で海外に行かれる事もありそこで英語が出来ると更に楽しめるのでは、と以前から思われていたとの事。
講師も落ち着きがありSupportiveなイギリス人講師を今回選んでいただきました。
講師と生徒さんで思いつく限り色々な質問をして、そこで役に立つようなポイントや分からなかった所を書き出し、説明を加えるという体験スタイルでした。書いてもらえるので生徒さんも理解しやすかったように思います。
会話も慣れていけば聞きやすくもなるし、また言葉も出やすくなっていくので頑張りましょうと講師も言っていたので、焦らずボチボチと確実に前進していって頂けたらと思います。
今後の上達が楽しみにしています。
コーディネーター: 飯島
武蔵境駅: 日常英会話を楽しく
大学受験が終わったばかりという、フレッシュな生徒さん。
受験用の英語ではなく、これからは日常で使える英会話を楽しく習われたいとのこと。
どういう方法がいいのか、いろいろと考えられているようです。
講師(こちらも若いです)は、簡単なレベルチェックの後、
まず生徒さんの趣味や、興味のあることについて聞いていきます。
コミックスやゲームがお好きだという生徒さん。
日本語を勉強している講師も、生徒さんお気に入りの作品、ゲームの名前を知っていました。
共通の話題もできそうですね。
今後のレッスンは、フリートークから始めて、テキストを使ってのエクササイズ、生徒さんのお好きな西洋史についての英語レッスン、日記の添削など、盛りだくさんです。
また、英字新聞を使ってのディスカッションなどにも発展していきます。
将来は、国際機関で働きたい、という生徒さん。
英語でのコミュニケーションは必須です。
大学生活にぜひ英会話レッスンを取り入れて、より充実したものにしてください。
応援しています。
コーディネーター: 武藤
