池袋駅: 映画を日本語字幕無しで観たい
映画を日本語字幕無しで観れるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
イギリスの俳優さんのファンになられたそうです。そこでイギリス人の講師を選択されました。彼の出演する映画を日本語字幕無しで理解できるようになることが目標です。また、来年彼が出演する舞台を観に海外へも行かれる予定なので、それに向けても英語力アップを目指します。
上記のレッスンの動機や目標を講師に積極的に講師に伝えようとして下さるので、講師もおっしゃりたいことをくみ取って、適切な英語を教えてくれました。
It goes on sale today. (本日発売です)
Sometime next year. (来年のいつか)
俳優のファンになったという不純な動機で・・・ということでしたが、全くそんなことはありません! 一番純粋な動機だと思います。
やはり言っていることがわかるようになりたい、と強く願う気持ちがとても重要です!
コーディネーター: 藤巻
西国分寺駅: 英語が上達する機会を持ちたい
お仕事で読む文献は全て英語なので、読む機会は多々おありになる中級以上の方ですが、話す機会はほとんどないので、色々な話題を話す機会を持ち、スピーキングを上達させたいとレッスンにのぞまれました。
自己紹介から始め、経験豊富・話題豊富な講師と会話を楽しまれました。ユーモアのある講師は、既にところどころにジョークを入れて、大変和やかな雰囲気でした。
毎回1時間フリートークだと話題がつきるので、テキストの使用をご希望でした。
またカフェでのレッスンは周囲が気になるとのことで、ご自身の勤務先でのレッスンをご希望され、講師はOKでした。
一人の講師だけではなく色々な人と話す機会を持ちたいとのことで、他の講師とも単発でレッスンをしていく予定です。
このように中級以上の方は、当社のシステムを大変有意義に活用していただけると思います。
コーディネーター: 藤巻
池袋駅: 外国人のお客様との英語のコミュニケーションを学びたい
会社をご経営されていらっしゃるので、外国のお客様とのお仕事の際の微妙なニュアンスをくみ取るのが難しく、もっと英語を勉強して更なるコミュニケーションを図りたいとのことで体験レッスンに申込されました。
まだ海外の講師から直接勉強するには不安があるとのことで、アメリカに留学経験のあるバイリンガル講師をご希望されました。
講師も日本人が間違えやすい発音や文法を説明しながら勉強していくというスタイルで今回の生徒様のご希望にピッタリだったと思います。
講師の自作プリントを説明したり、英語での自己紹介を交えながら、終始、和やかに進みました。
生徒様も自己紹介で分からない単語が出てきて困っていらっしゃいましたが、自分が知っている他の単語を使って見事にこなされていました。
勉強した英語を普段いらっしゃる英語環境でどんどん使って頂ければ、英語の上達するのはとても早いと感じました。
体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
コーディネーター: 渋川
町田駅: ALTとのコミュニケーションの為に
すでに小1から小6まで週一回の英語授業を実施している学校の先生です。ネイティブのALTとスケジューリング、授業プランを立てたりに英語が必要です。これまでは日本語のわかる講師だったのでつい日本語での会話になることもあったそうです。今後ますます英語授業が強化され、様々な国のALTと一緒に仕事をするようになるので、コミュニケーションをスムーズにすることが目標です。
きれいな発音で自己紹介、講師からの質問にスムーズにお答えでした。
体験では講師自作の教材” Are you free this weekend ?”というテーマで電話で週末の予定に誘う対話文を取り上げました。
その中には
電話で「OOさんお願いします。」という時のMay I speak to _______ ?
「その日は都合が悪いです。」の口語表現 I can’t make it.
などのポイントも入っていました。
今後はこのような教材とテキスト” Passport “を使い、様々な場面での自然な会話を中心にレッスンします。
講師自身が高校でALTをし、日本の学校事情、日本の生徒達の英語の弱点も把握しているので、色々相談したり、また働くママという同じ立場でお互いに分かり合える会話ができると思います。お忙しいとは思いますが、ご自身のペースでレッスンを継続なさって下さいね。
コーディネーター: 沼上
巣鴨駅: small talkができるように
理系の大学院生の方でした。海外の研究者の方がよくいらっしゃるようです。専門分野の話題は専門用語でわかるのですが、ランチタイム等の休憩中に、もっと雑談をしてコミュニケーションができるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
やはり何気ない雑談の中から重要なことへと繋がっていくことは多いのですが、これがなかなか専門分野の堅い話題よりも難しいようです。
しかし、なかなかどうして、講師と30分ほど会話ができたのですから、この調子で進めていかれれば大丈夫だと思います。
講師は色々な話題のきっかけになる文章が沢山載っているテキストを持っているので、それを使用してレッスンを行っていきます。
実験など多くて卒業に向けてお忙しいとは思いますが、応援しております。
コーディネーター: 藤巻
二子玉川駅: 将来の転職を見据えて
本日の生徒様の英語力はまるでNativeか?と思う程素晴らしく流暢でした。それなら何故?と講師と共に耳を傾けました。 生徒様は海外に滞在中に日常英会話をご自分流に身に付けられましたが、日本に帰られて大学に入学 多くの帰国子女や外国人学生と接する内にご自分の文法的基礎力の欠如を感じるようになられたそうです。
確かにいくら他人から称賛されてもご自分にもし自信が持てないようですと前進しようとする意欲が持てないのかもしれませんね。 本日は講師と生徒様の語学追及のお話をする事で今後の実レッスンの道筋を作るヒントを探る事になりました。
社員について: 正社員か契約社員か
Q: Are you a regular employee? or a temporally staff?
A: Yes, I work as a contract employee.
(正社員)regular employee, permanent employee, full-time workers
(契約社員)contract employee, part-time worker.
Q: Do you have a plan for your future? 今後の予定は?
A: Not specified. NS 特に決まっていない。
Q: But you seems to be interested in a different field which has a good command of English, right?
A: Yes, that’s right. I have a vague dream to change the job which is related to books.
この様に仕事についても色々な言い回しなどを確認しながらの興味深い自己紹介となりました。
後半はこれからのレッスン 教材についての相談でした。
文法の確認では英会話を使いながらToeic教材の文法分野の勉強をし、リスニング ビジネス英語
学習にはCNNのニュース記事を取り上げdiscussion などを進めていく事になりました。
ご自分の英語力に合った自信を持たれ、新しい未来に羽ばたいて頂きたいと心から思わされた
本日の体験レッスンでした。
grammar knowledge.
コーディネーター: 西村
大船駅: 英語が好きでしたが体系的に学んだ事はありませんでした。
本日の生徒様は講師と同年齢の若者で最初からリラックスムードで体験レッスンは始まりました。
講師はあまり堅苦しくないレッスンが好評のバイリンガル講師です。
まず自己紹介を兼ねて生徒様に色々英語で尋ねます。そのQ & Aがそのままレッスンに移行します。
Q: What kind of food do you like?
A: Avocado and oyster.
Q: Which do you like better? 「どっちがより好き」の答え方は?
A: I like Avocado more than oyster. でも良いけど I prefer avocado to oysterとも言えます。
ついでにBとVの発音を明確に区別する方法は Bは普通にビーとVは下唇を噛んで発音するとVの音に
なります。
Q: What is your most favorite music?
A: Rock music.
Q: Oh, really? Me, too. 「 共通点が多い」という時の言い方は..
We have something in common. やWe have a lot of common.
これからのレッスンは簡単な教材も使いより実践的な会話を学んでいこうという事になりました。講師の質問にも「えぇ?無理!」などと率直に答えられる生徒様です。 イキイキとした楽しいレッスンを重ね次の旅行までにはかなりの会話力を身に付けられますように願っております。
コーディネーター: 西村
町田駅: ツアーガイドになる目標に向けて
ツアーガイドになる目標に向け、現在は週2回学校で文法、リーディングの授業を取っていますが、会話中心のレッスンの必要性を実感されています。何を言っているかわかってもなかなか答えられない段階から、会話ができるようになるには沢山のアウトプットが必要です。
講師はまずシンプルな言い方でも通じることを説明する意味で、たとえば
Have you been to Australia ? に対し、
I haven’t been there, but I want to go.と丁寧に答えるのは素晴らしいですが、No, not yet.だけでも十分そのニュアンスは通じます。
My gradfather went to Australia a long time ago.と相手が言えば、話を広げるために
When exacly ? とか Why exactly ?とわずか2語で質問できます。
その後は写真に写っているものについての簡単な聞き方、数字の読み方を練習しました。
将来ツアーガイドなりたい生徒様に対し、
Why do Japanese people take off their shoes before they enter the house ?と質問
生徒様はちゃんとした答えを仰いましたが、もし説明のつかないような時には
It’s a Japanese thing.(日本独特のものですというニュアンス)と答えることもできるそうです。
とても便利な表現で、It’s a female thing.(女性独特の習慣です)などと応用できます。
今後のレッスンでは人に何かを説明する練習、ロールプレイを沢山し、コミュニケーション力をアップさせていきます。
目標に対し長いスタンスでしっかりと考えていっらっしゃる方で、将来的には日本文化、美術などの勉強もされ、4,5年かけて資格を取れらるそうです。素晴らしいですね。知識、語学力の揃ったこんなガイドさんに案内してもらえたら旅行も本当に思い出深いものとなりますね。目標の実現応援しています。
Do theme based role plays.
コーディネーター: 沼上
大船駅: 将来の仕事関係で英語力が必要となりそうです。
本日の生徒様はとても真面目で真剣に将来を考えての申込みでした。まず最初は本当にネイティブ講師とのレッスンで十分にコミュニケーションが取れるか?と悩まれバイリンガル講師である本日の講師を指名されました。とても良い選択だと思います。まず会話の基礎をお互いの理解の上で学び、少し向上を自覚された後ネイティブとの講師に変更されるのは当社のシステムで良くなされているからです。講師はベテランですから生徒様が英語で頑張っていられる間は英語で応えますが、いよいよ大変になり日本語が入れば講師も日本語で応じます。能力が上がるにつれ日本語の割合が
減ってくるのは言うまでもありません。
ますレベルチェックも兼ねて絵入りの体験レッスンシートでQ&Aを行います。
Q: What kind of day is it?
A: It’s dark outside.
Q: What is he doing?
A: He is taking an order.
Q: What is the customer ordering?
A: He is ordering ‘Ramen’.
Q: What’s the sign? ここで生徒様は詰まりました。
A: signは日本人がいうサインでなく看板のようなものを示します。
Beer & Restaurant と書いてありますが、それを英語で言う時にはIt’s written とは言わずに
It says ’Beer & Restaurant’と言います。新聞記事や手紙の内容などにもIt saysと言い役に立つ
言い方です。
実レッスンでは本日の様なレッスンシートを毎回使い会話の基礎を学び 又時にはAsahi Weekly
などの「お悩み相談」などを取り上げ外国人と日本人の感覚の違いや文化の違いを学びながら
会話の練習を行うというユニークかつ楽しそうなレッスン素案が提示されました。
何事も楽しくなければ継続するのは難しいものです。今後は楽しく中身の濃いレッスンを通して
将来の為の実力アップに繋げられそうです。 頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
川崎駅: 新人研修で英語を教えています。
受付業務で毎日英語をお使いの他、新人研修で英語を教えていらっしゃいます。留学経験もあり、きれいな発音でスムーズに話されます。ビジネス場面にふさわしい英語のさらなる上達と英語を教える上手なアプローチを学ぶことを目的としています。
型通りの自己紹介ではなく、自然な流れで会話がスタートし、講師は様々な話題から生徒様のご要望を聞き取っていきます。
英語をナチュラルにするコツとしてたとえば、
Do you want to watch a movie? は
ネイティブが発音すると、Dyu wanna watcha movie? のように発音する
How are you? も挨拶代わりの時には How you? になるけれども
相手がどうも何かあったような、うかない顔をしている時には
How ARE you ? とareを強調し、ゆっくりと発音し、相手への気遣いの気持ちを込める
など実践的な話がありました。
今後のレッスンには英語指導にお使いのテキストをお持ちいただき、その内容、教える生徒様のレベルに合わせて、効果的な指導の仕方をアドバイスし、教える実践練習をします。
このような生徒様の状況に特化したレッスンはマンツーマンならではですね。ご要望をどんどんお伝えになり、ご自身に合ったレッスンを続けていただければ幸いです。
ナチュラルな英語が話せるようになりたい。
Don’t hesitate to ask any questions.
コーディネーター: 沼上
