元町 中華街駅: イタリア語力を通常会話レベルまで引き上げたい。
イタリア語の体験レッスンは私にとっても初めての経験でした。
ですので、講師、生徒様間のデモレッスンの内容は雰囲気しか分かりません。
生徒様はアーティストでいらっしゃいましてその分野の世界的競技会にも毎年ご自分経営のスタジオから門下生が参加されるそうです。 以前はイギリス人が優勢でしたが最近はイタリア人が上位
を占める傾向があり、それでイタリア人とのコミュニケーションの必要を感じ申し込まれたという
わけでした。 この方は英語圏にも滞在経験があり、英語も堪能それにもう一つフランス語も勉強されているとか。 英語とイタリア語両方堪能な講師にとっても驚きだったらしいです。
ただ日本ではイタリア語を個人で学べる機会が少なく当社のプロフィールからやっと今回の講師を見つけられて「幸運でした!」と喜んでいただけました。
まず講師の長年使用している教材の一ページを使ってデモレッスンです。
どうやら家族相関図 のイタリア版と言ったところでしょうか?
イタリア語は女性名詞、男性名詞によって又単数か複数かによって、名詞の形が変わり
又最初の発音が子音か母音によっても変わるらしいですね。
例えばXXさんはこのYYさんにとってどういう関係の人なのか?では隣のOOさんにとっては?
と講師が問いかけます。 それに生徒様は会話体で答えます。
それに又講師が質問し会話は続きます。
単語の間違いも勿論、発音も厳しくチェックされ中味の濃い体験レッスンは終わりました。
読み書きばかりしていてこういう発語の機会が生徒様にとっては長い間不足されていたそうです。
実レッスン即決いただけました。
巻き舌でイタリア語の応酬。。。ただ「カッコいい!!」と感心しきりの本日でした。
I have been teaching by.
You can buy it on line or I’ll deliver a copy of it.
コーディネーター: 西村
池袋駅: 興味が続くようにレッスンしたい
転職されて、来月から新しい職場で働きます。それに向けて時間のある今、英語を少しできるようにしておこうとレッスンにのぞまれました。
以前英会話教室に行かれたことがあるそうなのですが、テキストがおもしろくなく続かなかったそうです。ということで、英語の読み物の本をご持参されました。こういう話だったら興味がわくので楽しいのでは、とそれをテキストとしてレッスンで使うことにしました。
一生懸命講師の英語に耳を傾むけて、聞きとれない時は’Once more please.’と伝え、自分でまた聞いたフレーズを繰り返すとああ、と理解される感じで、その熱心な姿は素敵でした。
母国語ではない日本語もここまでマスターしたので、英語をマスターする日も近いことでしょう。自分の間違えるポイントなどがわかってもらえるように、同じ母国語の講師を選択されました。
何気に色々なことをしっかりと考えていらっしゃって感心します。
英語も新しいお仕事も応援しています!
コーディネーター: 藤巻
横浜駅: 実は英語引きこもりでした。
本日の生徒様は海外旅行が好きで良く行きまが、英語の苦手意識が強すぎて旅先でも友人の知人の紹介やらコミュニケーションが必要な場には行かず「ホテル引きこもり」だったとおっしゃいます。よく話しを聞くと英語の上手な友人といつも一緒だったとか。
それは理解出来ますね。 気後れがしてご自分は一切話さないで終わる。でもあまりにも勿体無いです。これではいけないとやっと、重い腰を上げて申し込んでいただきました。
お会いした生徒様の印象はとても「引きこもり」のイメージとは無縁の明るく楽しい方でした。
そんな自己紹介を聞いて講師は旅に関連する簡単なYes, No, Questionを始めます。
実はこれは文法の初歩とも係る大事な一歩です。
答えはYes,とNoだけでなく必ず最初は主語も動詞、be動詞をつける事。必要ならmore information
をつける事も。
Q: Are you Japanese?
A: Yes, I am. I’m Japanese.
A’: Yes, we are. We are Japanese.
Q: Is that your bag?
A: No, it isn’t. It’s my friend’s.
それからホテルのフロントでの受付とのやり取りの文章をお互いに読み合い、数分後に紙を閉じて生徒様の記憶力テストをしました。
レシートをもらう時は
Could I have a receipt, please?
ホテルのシングルルームをお願いする時
I’d like one sigle room, please.
講師からは手を叩いて”Excellent!!”と声がかかります。 こんな事言ってもらったのは初めてです。と生徒様。
こういった小さな達成感を積み重ねて、今度こそ海外旅行では「ホテル引きこもり」から抜け出しましょうね。
それから英会話の上手な友人とは別行動が思い切ったコミュニケーションのきっかけになる気が
します。
Q:
Let’s start with some simple role-playings and build up basic vacabulary.
コーディネーター: 西村
横浜駅: 新しい派遣先では英会話力が必要です。
本日の生徒様の状況は正に現代を象徴していると思います。 今来日しそのまま居住する外国人はかつてない程増えています。 医学、美容、教育その他あらゆる現場で英語が必要となっていて
完全に外国人をターゲットにしたビジネスも増えていると聞きます。
数年間外国に留学経験があり、しかも医療関係の有資格者なら、多分引っ張りだこでしょう。
本日の生徒様はそのような有能な方です。
でも迎える新しい環境は多人種、アクセントも色々で、不安もおありと思います。今回は数年間のブランクを払拭すべくネイティブとの英会話のbrush upです。
体験レッスンは留学時代に経験した、現地の生活習慣、文化、歴史、郷土料理(そのレシピ)趣味のお菓子作り、お酒、紅茶、水に渡るまでひたすら早いスピードのフリートーキングで内容は
まるで雑誌を読んでいる多彩さで興味深いものでした。
実レッスンでは講師が同業種の生徒様に使っている専門用語や、生徒様が持参する関係書類、文献などを使ってなるべく実際のシチュエーションに近い状況でのロールプレイイングやdiscussion
を行い短期間集中で就労までの準備をする。と大体の素案が決まりました。
これだけ流暢に講師と対話できる生徒様はあまり見ません。
集中レッスンで更にバージョンアップは間違いないでしょう。
医療関係の専門用語も含めた、患者様へ対応出来る英会話が学べるようなレッスンが希望です。
コーディネーター: 西村
大手町駅:自分の英語力、どこをもっと伸ばしたい?
キャリアアップの為に英語を勉強されたいという可愛らしい優しそうな方で、少し緊張しながら体験レッスンに来て下さいました。
講師は経験も豊富で企業でも教えていますので、生徒様のニーズに合っているなと直ぐに思いました。講師はまず生徒様の仕事の内容や趣味についてのフリートークから始め、日本のカタカナ英語とアメリカで本来使われている単語の違いなどもじっくり説明していました。テキストの説明もありましたが、音楽やテレビなどの話が特に盛り上がりました。講師が生徒様にどうして英語でテレビを見ることがリスニングの上達につながるかなどの話をし、とても興味深かったです。やはり、日常で少しづつでも英語を生活の一部にする事、これが英語の上達においてとても大切なようです。
趣味など共通の話題で盛り上がり、最後に生徒様も、とても長い時間話していたような気がする、とおっしゃっていました。
いろいろな話題で会話をする事で、どういった語彙が足りない、どこをもっと伸ばしたいなどが生徒様自身にもよくご理解頂けたようでした。
これからも頑張って英語力を磨き、将来にいかして欲しいです。応援しています!
Ask many questions during the lesson!
Practice at home as much as possible!
コーディネーター: 吉田
六本木駅: 海外との取引に英語をレベルアップ
ご自分の会社をお持ちの方です。既にかなり流暢に英会話ができる方ですが、海外との取引や、出張、パーティ等でさらにレベルアップしたビジネスレベルの英会話へと上達させていきます。
日米両方の言葉と文化がわかるバイリンガル講師は、アメリカの取引先にはこういう風に接した方が信頼されるだろう等とコンサルティング的なアドバイスができることが魅力です。
自己紹介はとても大切なので、状況に合わせて短いバージョンと長いバージョンを用意して練習しておきます。
また、アメリカ人がよく使う、知っておくと便利なフレーズを学んでいきます。
一方的に質問されてしまうだけにならないように、こちらから上手く返すことができるようにします。
プレゼンテーションのチェックも行います。日本とアメリカでは効果的なプレゼンの組み立て方も違うようです。
ちょっとしたアドバイスと練習でかなりの効果が期待できそうなレッスンになりそうですね!
コーディネーター: 藤巻
成増駅:年一回の渡米のために、ゆるーく進めたい
お仕事で年に一回アメリカに行くので、その時困らないように英会話が必要とのことです。
一度現地で飛行機に乗り遅れてしまった時、大変だったそうです。
少し講師と会話を始めると、講師はすぐに生徒様は英語を習っていらっしゃたということに気付きました。きちんと習ったことを使おうとする姿勢で見てとれます。
4年ほど地元の英会話教室に通っていたそうですが、つぶれてしまったそうで、今回のレッスンを申し込まれたとのことです。
大抵ついつい講師が一方的に話してしまう傾向があるのですが、区切りを見つけてはご自分から話を始められる姿勢はすばらしいと思いました。
さぞかしレッスンもストイックにされたいのかと思いましたら、1時間ではなくて45分レッスンをご希望されました。あまり沢山の情報が入るとギブアップされてしまうそうです。
コツコツと確実に学ばれている方なのだと思いました。
登山をされている方なので、一歩ずつ確実に、最終的には大きな英語の山を制覇されることでしょう。
コーディネーター: 藤巻
町田駅:留学を目指して
短期留学を考えて、先月その下見のために現地を訪れたそうです。そこで、英語でのコミュニケーションがほとんど取れなかったことがショックで、行く前にもう少し話せるように勉強しようとリクエストをいただきました。弊社にリクエストいただいたのは、すでに利用されているご友人からの勧めがあったからだそうです。
レッスンを受けられるのは、初めてだということで、とても緊張されていましたが、講師からのインタビューに一生懸命答えられていました。デモレッスンは、質問文のカードと答えのカードをマッチングさせるというものでした。英語の音だけでなく、目でも文意が確認できるので初級者の方でも取り組みやすいゲームです。講師のリードでテンポ良く進められていったので、生徒様も笑顔で会話を楽しまれていました。
来年の短期留学に向けて、さっそく来週からレッスンがスタートすることになりました。
「宿題も出しますから、がんばってくださいね」と講師からもエールが。
少しでも多くの場面会話ができるようになると、留学も実り多くものになると思います。がんばってください!
Do all homework!
コーディネーター: 太田
本厚木駅: カナダに友人がいます。
IT系のデザイナーとおっしゃる生徒様ですが、意外にお仕事は専門化され英語は全然必要とはされていないそうです。
春にカナダの友人宅でお知り合いの方を紹介された時、ほとんど話せなかった事が今回の体験レッスン申し込みの大きなきっかけになりました。
学生時代に英語の授業は当然受けていても縁が無くなって10年以上経つとほとんどの生徒様は「英語は全然分からない、忘れてしまった」とおっしゃいますが、若いときの記憶は案外強く、内臓されていて何かのきっかけで勉強し始めるとすらすらと思い出す例を沢山見ています。
要は早めに再チャレンジする事です。
今回、講師の問いかけにも
1. Have you been to foreign countries?
2. Where were you born?
3. What do you do?
4. What’s your hobby?
にゆっくりでしたが答えられえました。それはきちんと意味が分かっていることですね。
こういう生徒様用に講師は
簡単なロールプレイ用の教材とvocabularyを増やすための関連単語集を取り出し、実レッスンの
為のシミュレーションをします。
例えば お天気の話
It’s very hot today, isn’t it?
Yes, it is. And it’s too muggy!
関連用語として sunny, rainny, snowy, windy, muggy, cloudy, stormy
などを沢山覚えれば言い回しが効きますね。
いつも一枚のレッスンシートプラス単語シートを一枚宿題用に渡されるそうです。
こうすれば嫌がおうにも覚えられそうです。
スタッフと家庭学習の相談も終えて「やる気になりました!」とおっしゃていただけました。
次回友人宅に行かれる時はびっくりされる程上達されていますように願っています。
Home studey at least for 15〜30mins. is very important for you.
コーディネーター: 西村
相模大野駅: 最近外国人の友人が出来ました。
体験レッスンでお会いするまでは「本当の初心者ですが、大丈夫でしょうか?」と何度も口にされ
不安を感じていたらしい生徒様でした。
でも「初心者に優しい」というキーフレーズで指名された講師が本当に笑顔がやさしく穏やかな人柄が表れていて、生徒様も持ち前の積極性と明るさを取り戻されて元気に自己紹介されました。
実は外国人の友人や恋人を持つ事が語学習得の最も強いモチベーションになるようですね。
生徒様はもどかしさを感じていた出会いの様子を思い出された様子ですが、レッスンでは初めての自己紹介の仕方のロールプレイにも、熱が入ります。
A: Excuse me. May I have your name please?
B: XXX
A: Oh I’m sorry. I didnt get your name.
B: I’m XX. Nice to meet you.
*生徒様はここで「友達にでも声をかけるときは Excuse me で良いんですか」と質問です。
「講師はExcuse me は大体知らない人に声をかける時ですよ」
*「では友達に時間などを聞くときは?」「それはsorry位で良いですね、親密度でずばり聞いても
ok」
A: What do you do?
B: I work for the bank.
*What do you do? は行為を聞く時ではないんですか? 仕事を聞く時なんですか?」
*「行為の時はWhat are you doing? とか What are you going to do tomorrow?」とかですね。
確かに初対面の挨拶でWhat do you do? はよく職業を聞く典型文ですが、意外に初心者の生徒様
の中には??と戸惑われる人が多いのです。
本日の生徒様は分からない所をずばり質問をされ講師に何度も”Good question!”と褒められました。
この調子なら数ヶ月後にご友人が再来日される時までにはかなり会話力がアップされて「アレ、どうしたの??」とびっくりされるかもしれませんね。
明るく率直な生徒様、こういう方はどこでも楽しい交友関係が結べる筈です。 それが今度英語で! 頑張って下さいね。
Talk to me as much as possible not to be afraid to make mistakes.
コーディネーター: 西村
