ふじみ野駅: 留学に向けての英会話
英語を学ぶ大学生の方でした。ESSにも入っていて、今日もレッスンの前は活動の一環として、海外の旅行者に声をかけてガイドをするボランティアをしていたそうです。
1年後には留学をする予定なので、それに向けて英語力をさらにアップすることが目的です。
既に色々な外国人に声をかけることができるので、体験レッスンでも積極的に話されていて、たのもしかったです。
「体験レッスンはとても楽しかった反面、英語力のなさを痛感し、モチベーションの向上につながりました」という感想をいただきました。大学の授業に支障のない週末に、二人の講師からのレッスンをご希望されています。
向上心あふれていてすばらしいですね。
楽しくレッスンを受けながら、どんどん上達されていく姿が目に浮かびます。
コーディネーター: 藤巻
新宿駅: 語学留学後のフォローアップ
二ヶ月ほどイギリスに語学留学し帰ってきたばかりということで、そのときに使っていたビジネス英語のテキストをお持ちになり、「ここが苦手だから直したい、こういうことをやりたい」と具体的にレッスンで取り組みたいことをご提案されていました。
講師は「体験レッスンでテキスト持ってきた人、初めてだよ!」と感激していましたね。
最初から目指すところが明確でいらしたので、講師も用意してきたビジネス英語のテキストを参考にしながら、具体的にどうすればもっと流暢になるか、アドバイスをしていました。
例えば、ライティングは得意で留学中の成績もよく、文法もしっかりしているのに、話すときになるとそれが反映されない、とおっしゃる生徒様。
講師からのアドバイスは、
「スピーキングはピアノの演奏やスポーツと同じ。頭で考える前に、もう言うことがわかってる状態。文章は論理的に考えながら書けるけど、話し言葉は反射神経だから、君はとにかく喋る練習を積んだほうがいいね。英語の知識はすごくあるし、言ってることは伝わってるから、自信を持って!」
話は途切れることなく、30分のはずの体験レッスンですが、気がつけば1時間もお話になっていました!
留学から帰ってきて、さっそく弱点補強に取り掛かるとは、素晴らしい行動力です。
その前向きなパワーで練習を積んで、安定した英語力を身につけていって下さいね。
コーディネーター: 今田
横浜駅: 海外出張時に英語を使う機会があります。
得意だった英語を生かした仕事につかれ内外で活躍されている本日の生徒様です。
講師はバイリンガルの日本人です。まず日本語で生徒様の仕事関係、英語環境、これからのご希望、強化したい英語力などを仔細に尋ね、現状をしっかり把握した上でデモレッスンに入りました。
海外出張先の外国について、食べ物の違い、文化の違い、何が印象的だったか、どちらが
好きか?などを尋ねます。
Q: What’s the defference between Japanese food and Italian food?
A: First of all, Italian was very good but excessive in amount and I couldn’t eat all.
Q: What’s the most impessive thing there?
A: “Blue Cave”in Capri. It’s fantastic and breathtaking scenery. We were very lucky
to see that.
Q: What was the most serious problem in that country?
A: That is my difficulties with interpreting into English for my friends.
以上の様に具体的な質問に対してはとてもきちんとお答えになりました。
これからは出張先の情報を最初に予習して英語に直し、プレゼンのように読んで得意な説明パターンを作り、スタッフにも説明できるようにする。 地道な努力をある程度を積み重ねる事で表現力をつけていく事になりました。
Let’s study precisely and make discussion based on them.
コーディネーター: 西村
高座渋谷駅: 英語力維持の為のレッスン
インターナショナルプレスクールに通い、4月に小学校へ入学されたばかりのお子様です。インターで培ってきた英語力の維持、上達の為、すでにネイティブ講師二人に週一回ずつのレッスンを受けていらっしゃいます。それでも今までのような環境ではない為、さらにもう一人ネイティブとのレッスンが必要とのご両親のお考えで、ご自宅でレッスン可能な講師をご依頼になりました。
今後のレッスンに向け、生徒様の英語力を総合的に把握する為、フラッシュカードを使い、色々な単語を知っているか、文字から識別できるか、文を組み立てられるか、フォニックスは身についているかなど、色々なアクティビティーをしました。
たとえば、色々な種類のアイスクリームのカードを使い、
A: I want ice cream.
B: What flavor do you like ?
A: I want one scoop of chocolate.
アクティビティーのやり方の指示英語も理解できる高いレベルでしたが、初めて会う講師にちょっと恥ずかしがり、通常の力は出し切れていないようでもありました。
ご両親からのご要望で、今後のレッスンではテキスト、教材などは使わず、とにかく自然な会話で話しかけ、沢山質問し、それに答えるような内容、講師と一緒に遊んだりしていきます。とても恵まれた環境ですので、将来がとても楽しみですね。
Speaking中心でお願いします。
Listen to and sing English songs.
コーディネーター: 沼上
広尾駅: ダンスを英語で教えたい
英語の勉強は学校以来していないけれど、英語はお好きで、仕事でも使う機会がありますとおっしゃる生徒様。インストラクターというご職業の通り、姿勢がとてもよく、素敵な印象の方でした。
動きながらやったほうがリアルに伝わるので、公園やスタジオでのレッスンでもいいですか?と生徒様。講師は快く、‘OK, as long as the weather is good!’ と承諾してくれました。
相手の言っていることはわかるのですが、細かい動きの指示など英語で出すのが難しいので、ぱっと出てくるようにしたいんです。と目標も具体的です。
まだ今の段階では日本語に変換してから英語に直しているということですが、こればっかりは慣れていくしかありません。講師のアドバイス通り、毎日少しずつでも英語を聞く習慣をつけて、英語で聞いてぱっとイメージできるようにしていきましょう!
また話すことの大前提として、相手の言っていることを理解できているかが重要なので、まずはリスニングを鍛えること。それから、理解していないときにわかったふりをせず、何回でも聞いて別の言葉での説明を求めること。それから自分の言いたいことをやっと言えるようになるので…というのが講師のアドバイスでした。
「半年もすれば、慣れてきてコミュニケーションがもっとスムーズになるよ。Ganbaro!」と励まされ、生徒様も、「ようやくスタートできました!」とほっとされたご様子でした。
がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
荻窪駅: 海外出張に備えて
生徒様は、お仕事で英語が関わることもあったので今回の体験レッスンを機にスタートされたい、ということでお申し込みいただきました。
体験レッスンでは、まず英語で講の自己紹介をしてもらいそれに倣って生徒様にも英語で自己紹介をしていただきました。
2年に1回ほど、海外出張がありその際に通訳なしでも直接話せるようになりたい、ということでリスニング、スピーキングを中心にレッスンを実施させていただくことになりました。
また、独学だとなかなかモティベーションが続かないのでレッスンという形でコンスタントに英語を使う機会を作って覚えたいということで、とても前向きな姿勢が感じられる方でした。
体験レッスンの終了後、更に英語を学ぶ意欲が高まったとおっしゃって頂きました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも頑張ってくださいね応援しております!
コーディネーター: 岩城
九段下駅: 外資系企業で生き抜くための英語
前々から英会話を習いたかったけど、仕事が忙しくてスクールには通えず、何かないかと思っていたところ、講師が会社にきてくれるシステムがあると知り、弊社にお申し込み頂いたということでした。
講師と生徒様のオフィスに着き、静かな会議室でのレッスン。
カフェだとほかの人の視線が気になる…もっとうまく話せるようになってから…と考えるお客様も多いので、そういった方にはオフィスのレッスンがお勧めです。思う存分話せますから!
英語自体に抵抗感があるという生徒様。外資系企業にお勤めなので、社内でのメールやテレカンが英語であることもしばしば。でも内容が理解できず、適当に返してしまったり、スルーしてしまうこともあるとか。本当はもっとちゃんと理解して、コミュニケーションをとっていきたいんですが…と生徒様。
英語が苦痛なものではなく、楽しみながら身につけられるものなんだということを、本日の講師は体現してくれました。
自身も日本語や韓国語など、複数の言語を努めて身につけてきた本日の講師。
用意してきてくれた教材を使っての簡単なデモレッスンは、初対面の人との挨拶についてでした。
初めて会った人と別れるときは、何て言うでしょう?という講師の質問。
生徒様「See you.とかBye-bye.かなぁ…」と答えると、講師は、
「仕事で出会う人とはまた会えるとは限らないから、See you. はいつも使えるとは限らないんです。必ず言うのは、It was nice to meet you! 。会った瞬間に言う「初めまして」、Nice to meet you!は、頭のit isが省略されたものなんですよ。」
「Bye-bye.はちょっと赤ちゃん語っぽい響き。日本にいるネイティヴは、日本人がバイバイって言うから使う事がありますけどね。笑」と、リアルなネイティヴ事情を踏まえたアドバイスをしてくれました。
英語に抵抗がある生徒様も、日本語を交えながらフレンドリーに教えてくれる講師で、楽しく体験レッスンができたようです。
お仕事の現場でさらに輝けるよう、スキルとしての英語を楽しく積み上げていって下さいね。
コーディネーター: 今田
さがみ野駅: 海外旅行でもっとコミュニケーションが取れるように
海外旅行、特にハワイがお好きな生徒様は、旅行先でのコミュニケーションの為もっとスムーズに話せるようにとレッスンスタートをお考えでした。お選びになったのは、もちろんハワイ出身の女性講師です。
きれいな発音で自己紹介をして下さった生徒様、年代も近く、同じ地元に住んでいる講師とはすぐに打ち解け、楽しい会話になりました。旅行の話から地元のパン屋さん、居酒屋、まつ毛のエクステンション店のお薦め情報など、ガールズトークで盛り上がりました。
今後のレッスンではフリートーク半分、雑誌、写真などから話題を見つけての話、半分でやっていきます。講師が沢山の質問をし、それに答える形でスピーキング力をつけます。ハワイの情報もきっと沢山話題になりますね。友達感覚の実用的な英語が楽しく学べますね。ご自身でもどんどん話題を見つけ話すようになさって下さいね。
様々な話題でできるだけ話したい。
Enjoy our lessons.
コーディネーター: 沼上
辻堂駅: 将来の夢実現の為のレッスン
将来海外へ移住し、犬のトリミングサロンを開きたいという夢があります。以前から英語を習いたいとお思いでしたが、多忙で学校卒業以来20年のブランクがあります。
まずはフォームアップで、IPadに入っている写真を見ながら、質問に答える練習です。
“What is the baby doing ?” “He/She is sleeping. “
つい単語のみで答えてしまいがちですが、練習の為フルセンテンスで答えるように講師が指示します。
たまたま講師の傘が床に倒れたのを見つけ、”Where is the umbrella ?” ” It’s on the floor.”と場所を説明するonの導入です。テーブルに置いてあるスマホを指しては、”Where is my smart phone ?” ” It’s on the table.” 今度はスマホを鞄やポケットに入れ、inで答える練習です。
その後”What do you do ?”や “Where do you live ?”,”What are your hobbies?”の質問に答える形で自己紹介です。”What do you do ?”は仕事を聞く質問で、生徒様の場合は”I’m a dog groomer.”シャンプー、毛並の手入れもするのなら、トリマーでなく英語ではgroomer方が一般的だそうです。
短い時間でも沢山のことを知り、練習した体験レッスンでした。今後はまず基本的な単語を覚え、基本的な文の組み立て方をテキストを使い練習していきます。上達に応じて、日常会話、旅行英語、接客の為の会話へ移行していきます。
将来の為に今から準備したいそうで、焦らずに少しずつ慣れて下さいね。
永住先でのビジネスも考えているので、接客時の会話もできるようになりたい。
Set short-term realistic goals for your study.
Try to speak as mush as possible.
Don’t be afraid of making mistakes.
コーディネーター: 沼上
新中野駅: 海外出張でも困らないように
英会話レッスンを受けようと決めた理由は、年に2回ほど海外出張があり、そのときに話の行き違いがないようにしたい、とおっしゃっていました。レッスンの初めは少し緊張されているようでしたが、お話しなるうちに会話も弾んできました。今まで英会話学校に通ったことはない。留学経験も無い、とおっしゃっていましたが、講師とのやり取りはとてもナチュラル!
“So, do you use English for work?” “Yes. I go overseas for work.” “How often do you go overseas?” “Twice a year.”
このスムーズな答えに講師も少し驚いたようすで、”For someone who has never studied abroad, your English is really good!” と感心していました。
“I have many foreign friends.” と答えられていましたが、やはり外国語を習得するには話す機会を自ら作っていくことですね!自力でここまで話せるようなった方なので、本格的にレッスンを始めたらどんどん進歩していかれると思いました。
レッスンは、講師が会話中、間違いをノートに書き出していました。間違いは赤ペンで書き、正しい単語・フレーズはその下に。これは復習のために便利ですね。ポイントは、講師は自分で書いたものを生徒様に直接渡すのではなく、生徒様がご自分の手で講師のノートを書き写す。この方が学習法としても効果が増すと思います。
コーディネーター: 百川
