ふじみ野駅: 海外旅行をもっと楽しめるように…
ご主人と一緒にペアレッスンをご検討されている生徒様。海外旅行がお好きで、年に何度か行かれるとのことですが、いつも予約関連は英語のできるお友達に任せてしまっているとのこと。
そういったやり取りを自分でもできるようになりたく、また、ツアーで知り合う海外の方と仲良くなりたくて、英会話を前々からやりたかったんです!とおっしゃっていました。
時間よりもだいぶ早くお見えになった生徒様。「私、全然喋れないんですけど、大丈夫でしょうか…?」と、緊張したご様子。
講師が到着し、いよいよ自己紹介から始まりました。
「実は電車の中でこのまんがを読んでいて、うっかり乗り過ごしてしまったんだ。それで戻ろうと思ったら今度は違う電車にのってしまって。遅れて本当にごめん!」と講師が取り出したのは、日本のコミック。日本の文化に強い関心を持ち、盆栽や合気道も大好きなこの講師、実は日本語もペラペラなんです。ですので、まったくの初心者の方でも安心ですね。
生徒様の緊張もほぐれてきて、時々日本語も交えながらの会話が始まります。講師はバイリンガルである利点を活かし、生徒様が日本語で言った言葉をすぐ英語に直して、生徒様に繰り返してもらいます。
例えば、「趣味のゴルフをしていたら、小指を怪我してしまったの。」と言いたい生徒様に対して、
講師の逐次通訳は、
I hurt my pinky while I was playing golf.というようにです。
このように最初は日本語で考えて英語に直して、でもいいので、慣れてきたら日本語より英単語が先に思い浮かぶようになると、だいぶ英語脳が出来てきた証拠ですね。
体験レッスンが終わって、いかがでしたか?とお聞きすると、
「楽しかったです!30分って結構ありますね…汗が出てきました!」と生徒様。最初は疲れますが、そのうち長時間喋っても疲れなくなりますので、時間の経過を忘れるくらい楽しくやっていけると良いですね。
お疲れ様でした!
Read old school textbooks a little, but don’t push yourself too hard. The more fun you have, the better!
コーディネーター: 今田
反町駅: ご家族それそれのレッスン
ご自宅でレベルの違うご家族3人それぞれに1時間ずつ続けてレッスンは可能でしょうか?というお問い合わせから本日の体験レッスンが実現しました。
公立小学校で教える経験豊富な講師をお薦めし、ご自宅に伺いました。ご家族で色々お話をされながらの方が緊張せず、質問もしやすいだろうと講師のアイディアで、ご一緒の体験となりました。
まずは、4月から学校での英語カリキュラムがスタートしばかりのお子様です。講師はABCと色の塗り分けをするプリントを用意していました。講師のスマフォに入っているABCの歌、フォニックス練習の歌をかけたり、音と英語のアルファベットを結び付けて識別できるように練習です。お子様には単語のスペルが見分けられるようにライティングもやり、ゲームも取り入れ、楽しいレッスンになりそうです。
次は語彙などすっかり忘れてしまったと仰る奥様ですが、海外滞在の経験があり、スムーズな会話力で、体験レッスンではご主人様、お子様の為に講師の話を日本語で説明できる高い語学力をすでのお持ちです。お仕事で海外でのプレゼンもあり、ビジネス英語と日常会話もさらにレベルアップをご希望です。お仕事関連の話題を話す中からビジネスで使う表現を取り上げます。また、ネイティブが使うイディオムを毎回取り上げ、スピーキングをよりナチュラルにしていきます。
ご主人様はこれまで英会話を学ばれたことはなく、基本的な会話のパターンに慣れることから始められます。自己紹介の内容に沿った単語、色々な質問のパターンが書かれたプリントを使い、それにどう答え、またどう話を広げていくか練習し、同じ質問も講師にする。そのような練習を数回したのち、生徒様に合ったテキストを使ったレッスンをします。ご主人様の興味ある話題中心にQ&Aを沢山していきます。
ご家族のそれぞれが1時間ずつ3時間のマンツーマンレッスン、これができるのも当社のフレキシブルな対応の一例です。ご家族の皆さんが英語に向き合っていくことは本当に素敵なことですね。それぞれのペースで楽しくお続けて下さい。
ご主人様:Speaking, Listening
奥様:Speaking
ご主人様:英語で簡単なコミュニケーションを取れるようになりたい。
奥様:忘れている語彙を増やしたい。Speaking力をアップしたい。海外でのプレゼンの準備をしたい。
ご主人様:Increase vocabulary. Bulid up basic sentence patterns.
奥様:Increas vocaburaly. Learn some prepositional idioms. Watch TV dramas/movies without Japanese subtitles.
コーディネーター: 沼上
航空公園駅: 留学に向けて
大学生の方でした。海外留学に向けて英会話ができるようにと、レッスンにのぞまれました。
今まで全く英語で話す機会はなく、外国人と英語を話すのは今回が初めてだったそうです。
講師は容赦無く(?!)生徒様に何か英語で質問するように促します。
まず質問をさせるパターンで始める講師は少なからずおります。
講師に直接その理由を尋ねたことはありませんが、相手のレベルチェック、
どのようなことを訊いてくるかなど、何かしらわかることがあるかと思います。
また、生徒様を受け身にさせるのではなく、起因にたたせる意味もあると思います。
沢山の体験レッスンをしてきている講師にとっては、色々なことがわかるのかもしれませんし、印象にも残りやすいでしょう。
その後は自己紹介や、どこに留学したいのか、専攻は何かなど、会話が始まりました。
会話の中でレッスンポイントがあると、その都度教えてくれます。
クラシック音楽は’classic’ではなくて’classical music’、
「お電話ありがとう」は’Thank you for your phone’ではなくて’Thank you for your call’など、
メモしながら教えてくれました。
今日は発音にも言及し、口の開け方や下の位置なども教える部分がありました。
講師とは家も近く、週に2回のレッスンをご希望です。早速来週からスタートです。
留学に向けてがんばって下さい。応援しております。
コーディネーター: 藤巻
船橋駅: 海外旅行でできた友達と繋がりたい
海外旅行で知り合ったガイドさんと友達になり、今でもFacebookで交流しています。英語でコメントを残すのが難しく、もっと色んな表現も覚えたいと思い英語を学ぼうと申し込まれたそうです。
デモレッスンで講師は生徒様の趣味や仕事の話を聞きながらレベルを把握していきます。生徒様に問題を読んでもらいわからない単語や文法をチェックしていきました。
そして持参したipadを使いHow do you feel? をテーマに感情を表す単語を学習しました。たとえばboredは退屈その反対語は何でしょう?と一つの単語からどんどん繋がってたくさんの単語を身に着ける方法を教わりました。
今後のレッスンで扱うトピックは、身近な日常会話から始め海外旅行に行く前はロールプレイをたくさん取り入れるレッスンプランを提案していました。
是非がんばって下さい!
コーディネーター: 宮城
相模大野駅: 卒業後に向けての英会話
英語専攻の大学生の方ですが、現在は会話の授業はなく、会話力の向上が必要と感じていらっしゃいます。卒業後は英語を使う仕事をご希望なので、今後の就職活動に向けても会話力アップとビジネス英語に慣れておきたいとお考えです。
自己紹介からスタートし、日常会話用、ビジネス英語用両方のテキスト使い、その中にある質問へ答え、同じ質問を講師にする練習をしました。基本的に日常会話とビジネス英語はそれほど違いがあるわけではありませんが、ビジネスで使う単語、表現あり、相手に失礼にならないような丁寧な言い方を心がける必要があります。
相手からの質問にただYes/Noで答えて終わりではなく、もう少し詳しく話を付け加え、会話を膨らませることが大切とアドバイスがありました。
職場でよく使われるイディオムの紹介もありました。
talk shopとは、to talk about business/work at a social event
completely snowed underは、overwork
up to one’s eyesは、extremely busy
今後は両方のテキストを試してみた上でどちらを使うか決め、レッスンを進める予定です。早めに準備を始められ、ご希望に叶うお仕事に就けると良いですね。
ビジネスの場面に適切な言い方を習いたい。
語彙を増やしたい。
TOEICのスコアーアップ
コーディネーター: 沼上
青山一丁目駅: 海外研修でコミュニケーションが取れるようになりたい。
生徒様は、現在ファッションデザインの専門学校に通ってらっしゃる方で選抜で海外の研修に参加されることになり、その前にレッスンをしたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、生徒様の英語学習歴、専門分野、向こうでの研修で英語に関することで求められるものなどをヒアリングさせていただきました。
バイリンガルの講師でしたので、生徒様の感情表現などをレッスンを勧めながら日本語から英語に訳し、どんどんメモを取ってくれました。
毎回のレッスンでこのようにフレーズやセンテンスが増えていくので復習して頂ければ、レッスンでもスムーズに使っていただけるようになると思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも頑張ってくださいね応援しております!
自分の作品の説明ができるようにしたい。
コーディネーター: 岩城
中央林間駅: 初めての英会話レッスン
日本で様々な国の人と友達になったり、旅行先でのコミュニケーションの為に今回初めて英会話のレッスンにトライされました。
講師からの質問内容はだいたい理解できるリスニング力をお持ちなのは、初めての体験にしては素晴らしいことです。答えを英語でとなるとやはり難しいものですよね。そのあたりを十分に心得た講師は、講師への質問を10コまず英語で書き出すよう指示します。わからない単語、文章の組み立て方などはその都度ヒントを出します。それを講師がチェックした上で実際に質問していただきます。
「どうして日本へ来たのか?」「どうやって日本語を覚えたのか?」「イギリスで一番好きな食べ物は?」「日本の中ではどこが一番好きか?」などの質問もあり、そこから会話が広がりました。
実際のレッスンではテキスト” Natural English”とフリートークを半々で進めていく予定です。このテキストは自然な英語が身に付くよう、会話文、リーディングセクション、文法などすべてが網羅された内容だそうです。会話力向上にもやはり語彙を増やすこと、基本的な文法の復習は必要です。
かなりの緊張の中でもレッスンが楽しかったと感じて下さったのは何よりです。焦らずにゆっくりと進んで行って下さいね。
語彙を増やしたい。
正しい発音の仕方を学びたい。
Listen to English ( radio/TV )as much as possible.
コーディネーター: 沼上
麻布十番駅: 社内で使える英語
会社では英語ができる方が海外とのやりとりをしており、会議なども自分は聴いているだけなんです、という生徒様。
でもいずれはそういった英語でのやり取りを任されるように、会社で行われている英語のレッスン以外にも自身で取り組みたいという、向上心の強い方でした。
講師が到着し簡単な自己紹介が済むと、さっそく色々な教材を取り出します。
ホテルの予約の仕方やレストランの電話予約の取り方などの、ロールプレイ台本。
ニュースから取り出した時事的な素材。
こちらの生徒様はビジネス英語をご希望の方だったので、それに合わせて様々なものを用意してきてくれました。
ニュースにご興味があるということで、今日はfacebookの創始者、ザッカーバーグについての記事に取り組みました。
まず記事を読む前に下にあるTrue/False(⭕️or❌)の質問について、推測で正しいか正しくないかを言い当ててもらいます。その理由も聞き、答えを確かめるべく、本文を読みます。
先に情報を知ってしまう前に、まず自分で考え理由とともに説明する、というクリエイティブな作業を英語でするわけですね。
本文を読んでいきながら、わからない単語が出てきたらその都度チェック。わからないまま読み進めると全体の意味を誤解することにも繋がるので、講師が丁寧に言葉の意味を解説します。
まずは生徒様に一通り読んでもらい、次に講師が音読してネイティヴの発音で文章を聴いてもらいます。
こうした流れで、本日のトライアルレッスンは終了。お客様も、わからない単語は多かったけど楽しかったです、と満面の笑みでした。
時事的なトピックに興味のお持ちの方は、こういうレッスンはとてもお勧めです。
社内での英語担当になれるように、楽しくがんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
池袋駅: 仲良しお二人のペアレッスン
以前同じ職場で働いていたという、大変仲が良さそうな国籍の違うお友達同士の方でのペアレッスンでした。近い将来一緒に仕事をしたいそうです。
講師を前にして少しシャイなご様子で、講師の質問に一生懸命答えようとされると、講師は’Take your time. Don’t rush.’と、声をかけていました。
講師は大変やさしく、ゆっくりと繰り返し質問をしたり、温かい人柄が感じられます。
お一人の方は講師の出身地に学生時代に行かれたことがあるそうで、ローカルな話題も出ていました。
デザイナーの方で、レッスンの前も早くからカフェにいらしていて、お仕事関係のことをお二人で作業されていたようです。講師はお二人のデザインの好みを尋ねたりしていました。好みは全く違うようですが、かえって一緒にお仕事をするには良いのかもしれませんね。
こんなに仲の良いお友達とレッスンができるなんて、うらやましく思います。
コーディネーター: 藤巻
新鎌ケ谷駅: 留学先のレッスンについていくための英会話
高校を卒業したばかりの若い生徒様なので、学校で習った文法は記憶に新しいのが強みです。
今日の体験レッスンでは、自らも流暢な日本語を身につけたマルチリンガルの講師から、英語を上達させるための様々なアドバイスがありました。
…まず、リスニングができて初めて話せるようになること。
相手の言っていることを聴き取れて、次に自分の話ができるというわけですね。
英検2級相当の英語力で、全世界の英語圏の人とほぼ問題なくコミュニケーションできること。
欧米の英語と、第二外国語として英語が話されている文化圏の英語の違いについて。
感情や細かいニュアンスを表現する英語を学ぶ手段として、絵本がとても有効であること。
レッスンの受け方と復習の仕方について。…
経験豊富で、様々な生徒様を教えてきた講師ならではの実用的なアドバイスの数々。体験レッスンの30分では足りないくらい、まだまだ伝えたいことがあるようでした。
若い生徒様なので、一年間の留学のうちに見違えて帰ってこられることでしょう。
踊りも言語も身につけて、今後の人生に大きくプラスとなる一年間になることをお祈りさせて頂きます!
コーディネーター: 今田
