武蔵小山駅: 転職に向けて
転職をお考えです。探していると、いいと思えるところは外資系。英語ができれば、より良い会社でお仕事の幅が広がることがわかりました。ちょうど先週からお兄様がレッスンを始められたところなので、ご紹介で将来の転職のためにレッスンにのぞまれました。
ほとんどわからなかった、ということですが、自己紹介はできましたし、初心者ではなく初級レベル。もっと自信をもってよいとのことです。半年もすれば初級上レベルになることでしょう。
レッスンは双子のお兄様と一緒にペア・レッスンを予定しています。
ちょうどレベルも同じ位ですし、ペア・レッスンでより効果的なパターンだと講師もみたようです。二人でロールプレイをしたり、ディスカッションをしたりと、レッスンにも幅が広がるようです。
大人になって、こうして仲良く一緒に学べる相手や機会があるなんてうらやましいです。
もちろん途中で個別のレッスンに変えることも可能です。
コーディネーター: 藤巻
大船駅: 海外に携わる仕事になりました。
海外に携わる仕事をするようになり、これまでは周り人に助けてもらっていましたが、今後は自分でもこなせるようになりたいとお考えです。合わせて旅行先でもコミュニケーションをとれるようになることも目標です。
英語はほとんどできませんと仰る生徒様でしたが、しっかりとした文の組み立てで、きれいな発音で自己紹介他、講師と会話されました。
まず講師のお勧めは、文法書Murphy’s“Grammar in Use”を使い、文法の確認と定着です。この本のすぐれた点は、使い方が完結に示され、豊富な例文が実際の会話ですぐに役立つものばかりということです。Speakingの上達には、やや遠回りであっても基本的な文法の知識が必要だからです。
その次に講師のiPadに入っている対話文を使い、会話の基本となる文型練習をし、それを自分自身のことに置き換えてさらに練習します。その過程で、日本語では意味をごちゃまぜに使っているcafeteriaと cafeの違いなども取り上げました。このような指導ができるのは日本人バイリンガル講師の利点です。
日常会話でカジュアル過ぎない、相手に失礼にならない表現を身に着ければ、それをビジネスの場面でも使えるという考え方です。
緊張気味ながら終始にこやかに体験を受けて下さり、今後のレッスンの方向性が見えてきました。楽しみながら継続して下さればと願っております。
仕事でも旅行先でも自分で会話ができるようになりたい。
TOEICの得点をアップしたい。
正しい文法をふまえた英語が話したい。
語彙をふやしたい。
コーディネーター: 沼上
辻堂駅: 出張先でコミュケーションが取れるように
年に何度か海外出張があり、現在は通訳を介してコミュニケーションを取られていますが、ある程度ご自身でも会話ができるようにとレッスン受講をお考えです。取引先との信頼関係構築の為にも大事ですよね。最初はネイティブ講師とのレッスンをご希望でしたが、色々考え、まずは日本人バイリンガル講師での体験レッスンとなりました。
英語での自己紹介から始まりましたが、発音がきれいな方でした。その後、講師が準備した教材を使い、どのようにレッスンを進めるか日本語の説明と共に体験していただきました。
会話の上達にも基本的な文法を無視するわけにはいかないので、文法書Murphy’s “Grammar in Use”を使い、文法の確認と共に実用的な例文を学んでいきます。また、日常会話のダイアログからビジネスの場でも失礼にならない表現の練習、さらにはビジネスで使う単語の使い分け、たとえばopportunityとchanceの違いなどに触れました。
実レッスンでは日本人が苦手とする発音も取り上げます。正しい発音ができなければ、その音は気聞き取れないからでもあります。
すべてを網羅した内容にご満足下さり、体験を受けてみて、最初はやはり日本語での説明も可能で、細かい要望も伝えられる日本人講師とのレッスンの方が効果的だと判断されました。ゆくゆくは週2で、ネイティブ講師と日本人講師の両方からレッスンを受けられることもお考えです。これは、理想的なスタイルではないでしょうか。
TOEICの準備をしたい。
News headlines are very useful for small talks.
コーディネーター: 沼上
横浜駅: 留学に向けての日常会話
来年海外留学をお考えで、将来は英語を使う仕事に就きたいとご希望です。留学前準備として日常会話ができるようになりたいと体験レッスンにお越し下さいました。最近になって、ご自身でもスマホで単語の習得に努力されています。
まずは講師から自己紹介をし、生徒様が聞き取れないと、どにように聞き返せばよいかからスタートしました。講師は日本人バイリンガルでしたが、安易に日本語は使わず、その都度必要な言い方をノートし教えていきます。
” Pardon. “, ” Would you say that again please ? “
今度は生徒様が言いたいことを何と英語にすればよいかわからないと、
” What do you say 〇〇〇 in English ? “を示し、〇〇〇の箇所に日本語を入れるように指導していきます。
映画を見るのが趣味という生徒様に、映画の一部10分ぐらいを集中して聞き、聞き取れた単語10個を書き出し、又、好きな俳優さんのどんなところが好きか考えてくる次回への宿題が出されました。このような身近で、生徒様にとって話しやすい話題を中心に英語に慣れていただくところから始める予定です。
焦らずに少しずつ、話せる英語を増やしていって下さいね。
Speak English aloud.
Repeat English sentences after your favorite actors.
コーディネーター: 沼上
志木駅: 英語でお客様の応対ができるように
現在外国人のお客様の応対は先輩が一人で受けているそうですが、徐々にご自分でもできるようにと、レッスンにのぞまれました。
初心者の方ということでしたので、講師はまずちょっとしたゲーム感覚の英語のドリルからスタート。ウォームアップをしたところで、自分の自己紹介をしました。その後、講師の内容をまねて生徒様に自己紹介をしていただきました。
「初心者じゃないね!」というよくあるパターンです。皆さま自己申告が厳しすぎます。ほとんどの方は自己申告のレベルより高いです。
お休みの日は何をしているかという質問に、お仕事の技術アップのための練習をするというお答に、講師はびっくり。レッスンもお休みの日にするご予定で、講師は唯一のお休みの日にレッスンをするという方はあまり続かないんだけど・・・と心配気でしたが、この生徒様は大丈夫でしょう! 好きなことをお仕事にされているので、お仕事のための技術アップ・レベルアップはほとんど趣味の一部でもある方でしょう。応援しています。
コーディネーター: 藤巻
東京駅: 社内での英会話
外資系の会社でお仕事されている生徒様、以前よりも英語を話す機会が増えてきたので上達させたい、との事で今回お申し込み頂きました。
講師からいくつか質問があり、生徒様の今までの英語の学習方法や、これからどのようにレッスンをしていきたいかをヒアリングしていきました。
現在英語を話す機会が少ないのでなかなか上達が難しいとの事でした。
講師からは、これからの通常レッスンで、定期的に話す機会があれば、どんどん上達していきます、興味のあるトピックを調べて、英語で読んだりすると、自然と言葉が身に付いていきます、とアドバイス。
レッスンで積極的にスピーキングをしていく事で、実際のオフィスでの会話も上達していくでしょう、
一番大事な事は楽しんで勉強する事です、という事で、通常レッスンでは、生徒様の興味のある事についてディスカッションをしていき、新しいフレーズを学んでいくそうです。
コーディネーター: 木村
大宮駅: 日本人は日本人に教わるのがよい
「英語はインド式で学べ」を読んで、日本人は日本人に教わるのがよいと思い、日本人の先生を探していてこの講師をみつけたとのことで、レッスンに至りました。
まずは色々な英語談義に花が咲きました。
講師はずっと日本で生まれ育ち、自力で英語を習得してアメリカの大学を卒業しました。
その経験をもとに、話せるようになるためのコツを教えています。
「文法は完全に忘れて欲しい。」文法を考えてしまうから話せない。
「単語にこだわらないで欲しい。」”coffee”という言葉が出てこなければ、茶色い飲み物、カフェインが欲しい等、他の表現で表せば通じる。
思ったことをすぐに口に出して英語で言う。
単語は意味を暗記するのではなく、例文で覚える。
などなど、色々な話に生徒様は納得してうなづいていました。
プロフィールのイメージ通りの人だった、とのことで、早速レッスンを始めます。
こういう人がいいなと探して、みつけて、会ってイメージ通りというのは皆さん大変うれしいことのようです。これからのレッスンが楽しみですね。
コーディネーター: 藤巻
入谷駅: 海外発信に向けて
ご自身でブランドを立ち上げている生徒様、海外に進出するために、日常会話やビジネス上での会話、ブランドの説明などをスムーズに出来るようになりたい、との事で今回お申し込み頂きました。
自己紹介をして頂き、ご自身のお仕事の内容などを説明して頂きました。
以前に単独の海外旅行で身振り手振りのコミュニケーションや単語だけで伝えてしまっていたので、しっかり文章を話せるように練習したいとの事です。
今後のレッスンをどのように進めていくか話し合って頂きました。
生徒様のレベルに合ったテキストを講師がいくつか紹介して、気に入ったものを使っていきます。
また、講師はアメリカ英語とイギリス英語の違いを説明してくれました。
発音もそうですが、使用する言葉が違う事もあるので、通常レッスンでは、そこもカバーしていきます。
講師からのアドバイスは、カフェで外国人をみつけたら気軽に話しかけてみる事です。
日本ではあまりみられない光景ですが、海外では知らない人通しが話す事はとても普通に行われているそうです。
コーディネーター: 木村
池袋駅: 海外旅行で困らないように
最近海外旅行に行かれたのですが、飛行機に乗り遅れそうになるなどトラブルにあい、旅行で困らない程度の英語を身につけたいと痛感されたようです。
初心者の方ということで、まず自己紹介から始めました。
まずは例として、講師が自分の自己紹介をします。次は生徒様の番。
自己紹介をしながらも、相手の名前の尋ね方、仕事は何をしているかの尋ね方、趣味の尋ね方等、対応する英語の質問を学んでいきます。
この講師は常に、単に言葉を教えるというだけでなく、TPOに合わせた表現、より丁寧な表現等、マナーと共に英語を教えてくれます。
今回は自己紹介についてということで、初対面の人に聞いては失礼な質問の例をいくつか挙げていきました。
旅行で困らない程度の英会話を目標に始めて、もっとがんばれそうだったらミステリー小説が好きなので、ミステリー小説を英語で読めるようになれたらと考えていらっしゃるそうです。
応援しています!
コーディネーター: 藤巻
池袋駅:メールのやりとりができるように
お仕事で海外とメールのやり取りを行っています。
受け取ったメールを性格に理解すると共に、自分が出すメールの表現も、伝えたいことを正確に、ニュアンスも交えて伝えられるようになることが目標です。
講師は早速メールを題材にレッスンを行いました。
まず相手にメールする時は何と書き始めるか、という所から始まりましたが、
この時点で既に学ぶこと満載でした。
相手のことは何と書くのか、相手の担当者名がわからない時はどう書くのか、
ビジネス・メールで’Hi!’は使えるのか等々。
メール本文の内容に関しては、必要書類が届いていないということをどう失礼なく伝えるか、相手に○○日までに送って欲しいと伝えたい時どういう表現を使うか等々。
敬語があるのは日本語だけで、英語には敬語はない、と思われているけれど、ビジネスにおいては、友人に話すのとは違う、沢山の丁寧な言い方があります。きちんと使わないと、失礼にあたってしまいます。
講師は時間だから、体験レッスンだから、と途中で終わるということをせず、きちんとメールの最後の締め方まで網羅しました。
かなり学ぶことの多い、濃いレッスンとなりました! 具体的にやりたいこと・学びたいことがある方は、このように即実践的な内容に入れます。
コーディネーター: 藤巻
