荻窪駅: 姉妹でキッズレッスン
以前通っていた幼稚園がインターナショナルで、ネイティブスピーカーの先生がいて日常的に英語を話していたが、小学校にあがり、英語を話す機会が減り、忘れてきてしまっているので、また楽しく英語を話す機会を持ちたい、との事で、今回お申し込み頂きました。
挨拶や自己紹介はとても慣れていて、講師からの質問もスムーズに答えていらっしゃいました。
今回生徒様のご自宅での体験レッスンとなり、生徒様のお部屋にあるものを使って、レッスンスタート。
まずは地球儀を使って、日本の場所や、講師の出身地のアメリカの場所について、話していきます。
また、時間の言い方や、アルファベットもゲームのようにして、質問に答えて頂きました。
今後のレッスンでは、絵本を使ってリーディングの練習をしたり、ノートを使って読み書きの練習をしたりしていくそうです。
また、スピーキング力もどんどん引き出せるような会話の練習も、教材を使って行っていく予定です。
watch English TV programs
コーディネーター: 木村
銀座駅: 来年海外で英語によるミーティングに参加する予定です。
会社の新しい事業展開の為にいよいよ英会話を身につける必要性を感じ申し込まれた生徒様でした。文法に語彙もすっかり忘れてしまったという生徒様に講師は自作の分かり易いデモレッスン用のレッスンシートを取り出しました。
タイトルはです。
*様々な沢山の絵が並べてあります。
1.エスカルゴ 2.緑色のペプシ 3.ハリーポッターの映画 4.歯痛
5.オーロラ 6.賭け事 7. 素敵なバッグ 8.ソファ
講師が指差した絵について経験を聞きます。
1.ならHave you (???) escargot? どの動詞をどの時制で答えるか(eaten)又何か一言付け加えます。
Yes, I have No, I haven’t.
5. オーロラはthe northern lightsというらしいですね。
Have you (seen) the northern lights?
Yes, I have.
Really? How was it?
Wonderful! I can’t forget it.
* 次は最初に出た色々な出来事で使った動詞の時制の変化の穴開き一覧表です。
それを生徒様が埋めていきます。
eat ( ) eaten/ see ( ) seen
sit sit ( )/ buy bought ( )
( ) had had/ sleep ( ) ( )
* 最後にもう一度今度は生徒様が最初の絵を選び、講師に経験の
有無を尋ねます。
Have you drunk cucumber pepsi?
Yes, I have.
How’s it?
It’s okay. But I can’t recommend it.
少しづつ昔の文法、単語を思い出しながら楽しいデモレッスンは終わりました。
自信なげだった生徒様も最後の方ではスラスラと言葉が出てきました。
その調子です。 少しづつ頑張りましょうね。
You need to study at home at least for 15〜30 mins too.
コーディネーター: 西村
さいたま新都心駅: ALTとコミュニケーションできるように
小学校の先生をされています。近いうちに学校に来るALTが日本語は全然話せないとのことで、英語でその先生と会話ができるようにとレッスンにのぞまれました。
埼玉県内でのレッスンですが、実は栃木在住の方。なぜか栃木に詳しい講師と、まずは栃木の様々な場所の話から会話がスタートしました。
そして恒例のこの講師のアドバイス! 半年程度ですっかり日本語をマスターした講師の実践的なアドバイスです。
以前他でレッスンを始められたことがあるのですが、スケジュールがなかなか合わなかったそうで、今回マンツーマン・レッスンを選択されました。
初心者の方で、講師が日本語がかなり理解できること、でもレッスン中は日本語を使わず、わかりやすい英語で理解できるように話してくれるところが決め手となったようです。
また講師は小学校のALTをしていたこともあるので、様々な状況を把握してもらえそうですね。
コーディネーター: 藤巻
蕨駅: 自分でも理解し、話せるように
外資系企業にお勤めで、英語が必要な機会は多々おありです。通訳のアシスタントの方がいらっしゃるのですが、あまりにもたよってばかりではその方が大変なので、少しは自分でも理解し、話せるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
英語は全然できません、と、何度も何度もおっしゃっる謙虚な方でした。
その謙虚さから大変熱心な生徒様という印象を受けました。
レベルチェックとカウンセリングが終わると、講師はすぐに今後のレッスンプランを提示しました。
まずは簡単なReadingを行います。それにより、発音・イントネーションを学びます。
そしてその内容に基づく質問に答えることにより、内容の理解もチェックしていきます。
次に会話。基礎的な簡単な会話からスタートし、コミュニケーションがとれるようにします。
それからケンブリッジのテキストを用いて文法も学んでいきます。各項目の問題を解くことによって、基本的な文法事項を身につけていきます。
発音のテキストもあるので、口の開け方、舌の位置などを見ながら発音の練習をします。
講師宅でのレッスンなので、周りを気にせず発音が練習できるのはいいことです。
講師宅はご自宅からかなり近いことがわかりました。
お休みの日にご近所でレッスンができるということは、大きなプラスポイントです。
テキストも早速購入されたいと、大変意欲的でした。
充実したレッスンが期待できそうですね。
コーディネーター: 藤巻
黄金町駅: カッコよく話せるようになりたい。 ツイッターにも英語で発信したい。
本日の体験レッスンのデモレッスンで講師はまず沢山のtopic listの中で生徒様に興味のありそうなものを選んでもらいます。 例えば festival, pet, travel, Japanese food, sports, museum
などなど膨大です。 その中で生徒様は若い女性らしく「新しいヘアカラーNew Hair Color」を選びました。
内容はある女性が美容院で新しいhair colorに変えるshort sentenceです。
1. ざっと内容を生徒様に読んでもらい内容を把握してから
2.一文ずつ取り上げて
* Susan didn’t like the color of hair. が答えとなる疑問文を作ります。
* What didn’t Susan like? というように。
* It used to be all black.
* What color did it used to be?
* Now, it was turning gray.
* What color was her hair now turning?
これは文法の基礎も必要な初心者にはかなり難易度が高いものでしたが、生徒様は講師のヒントを
かりて良くできました。
3. 次は文章の中の単語について
美容院は? Beauty Salon, 他にも Hair salon, Beauty parlorなどの言い方があります。
では美容師は? Beautician, 他にも Hairdresser, Hairstylist
毛染め。。。Hair dyeing
散髪をしてもらう。 get a haircut 美容院の予約をする make a hair appointment.
いつも行く美容院用語でもこんなにあり、しかもあまり分かっていなかったことが驚きでもあり、
分かった今は少し喜びですね。 次に美容院に行くときは周囲を見渡して英語で言えますね。
このシートを講師は目の前でコピーして次の宿題用に渡しました。
このように実レッスンでも毎回ご自分の興味がありそうなテーマの英文を選び楽しく着実に学んでいきます。
「申し込み最初は迷ったけど思い切って良かった」と言って頂けました。
You need to learn all kinds of English.
コーディネーター: 西村
葛西駅: 英語力は将来への投資です!
今日は英語力を伸ばしたい、将来の仕事にいかしたいなど、明確な目的を持って英語の勉強を始めるのはとても大切だなと生徒様に教えていただきました。目的を持つことで、間違ってもいいから練習の為にいっぱい話そう、丁寧に聞いて理解しようと頑張れますね。
いろいろなシチュエーションを想定してレッスン中にロールプレイなどを行う事で、いざそのシチュエーションに置かれた時にすでに自分の英会話力がいかせる準備が出来ていたら、とても嬉しい事だと思います。本日の体験レッスンでもロールプレイを行い、今後も様々な状況に合わせた言い回しや言葉の使い方などを勉強して行こうと生徒様、講師共にやる気いっぱいでした。
心から応援しています!英語をいかして、またそのやる気を継続して、どんどんステップアップしていってください!
コーディネーター: 吉田
品川駅: 初心者ですが少しずつ英会話力を向上させたい
本日の生徒様は学生時代に英検2級に合格したことがあり、英語は嫌いではなかったのですが英語に縁のない生活を続けたせいでいざとなると簡単な単語すら思い出せない事に気がつき今回再挑戦しようと申し込まれました。
指名した講師が異色です。
海外滞在歴が長い完全バイリンガルですが、singer & song writerでもあり、翻訳家 バーテンダー ストリートミュージッシャンでもあります。勿論英会話講師歴も数年あります。
彼の持論は「自分を指名してくれた生徒様は多分全員初心者で、コミュニケーションを取りながら
教わりたい筈です。ですから最初から無理して英語で話す事はありません。僕も最初は日本語を多く入れてレッスンをします。
文法やフレーズの意味をきちんと確認しながら進めていきましょう。
理解しない内にやみくもに英語を話そうとしても大人の場合は躓きます。 そして生徒様が大分英語を話すのに慣れるにつれて僕の日本語の頻度も少なくします」
緊張されていた生徒様はこの前説明で急に安心した表情されました。「ではまず僕の自己紹介しますね」と上記の現在の仕事などを英語で自己紹介しました。 とても綺麗な発音です。
今度は生徒様の自己紹介です。日本語でも英語でも構いませんよ。と言われると生徒様は返って
「英語でやってみます」と仕事や趣味将来の夢をゆっくり語ってくれました。
Your English is pretty good! と講師の拍手です。
今後の実レッスンのプランは
最初の段階は いやになるほど同じパターンのレッスンをする事
1.先週どうした? 何かあった?との質問から始めるwarm up free talking
2. 簡単な日記を基にしたtalking
3. レッスンシートを使った文法、フレーズ、語彙の復習とそれを使った英文を作る練習
4.進出単語など宿題選定
このように具体的なプランが提示されるとイメージがはっきりしてやる気が出ますね。
コーディネーター: 西村
黄金町駅: 来月海外一人旅へ出かけます。
海外旅行が趣味の生徒様、来月はヨーロッパ、二年後にはカナダに長期滞在の予定です。一人で、ツアーも使わずに行かれる女性はあまり多くありません。 講師は今回の生徒様には徹底したロールプレイイングの練習が向いていると判断し体験レッスンもそのデモレッスンが始まりました。
しかも来月訪れる国の実際の空港、税関、泊まる予定のホテルのフロントと実際に出てきそうな現実的situational conversationです。
Hello, How are today? Fine, thank you.
Did you enjoy the flight?
Yes, I did.
May I have your passport? Here you are.
Where are you from? I’m from Japan.
How long are you staying here?
One week.
Will you go to hotel by bus? No, I won’t.
Then, will you go by train? Yes, I will.
Where will you buy the ticket? I will buy it at train ticket window.
これらのやり取りを考えながらゆっくり答えられる生徒様、途中街の名前や国の発音もしっかり
講師から矯正が入ります。
中心街の名前が講師に伝わらなかったのも”It might be R & L problem?” と笑わせる講師。
確かに私達はR とLの違いをあまり重要視しませんが、それで現地では全く通じない可能性もあります。
今後の実レッスンでもあらゆるsituationでのロールプレイングを続けて行く事になりました。
上記の Q&Aはかなり実践的で有効だと思います。
来月の旅行ではしっかり話しかけられる生徒様の姿が想像できます。
機会があったら是非旅のお話を聞かせて下さいね。
コーディネーター: 西村
池袋駅: 興味が続くようにレッスンしたい
転職されて、来月から新しい職場で働きます。それに向けて時間のある今、英語を少しできるようにしておこうとレッスンにのぞまれました。
以前英会話教室に行かれたことがあるそうなのですが、テキストがおもしろくなく続かなかったそうです。ということで、英語の読み物の本をご持参されました。こういう話だったら興味がわくので楽しいのでは、とそれをテキストとしてレッスンで使うことにしました。
一生懸命講師の英語に耳を傾むけて、聞きとれない時は’Once more please.’と伝え、自分でまた聞いたフレーズを繰り返すとああ、と理解される感じで、その熱心な姿は素敵でした。
母国語ではない日本語もここまでマスターしたので、英語をマスターする日も近いことでしょう。自分の間違えるポイントなどがわかってもらえるように、同じ母国語の講師を選択されました。
何気に色々なことをしっかりと考えていらっしゃって感心します。
英語も新しいお仕事も応援しています!
コーディネーター: 藤巻
横浜駅: 実は英語引きこもりでした。
本日の生徒様は海外旅行が好きで良く行きまが、英語の苦手意識が強すぎて旅先でも友人の知人の紹介やらコミュニケーションが必要な場には行かず「ホテル引きこもり」だったとおっしゃいます。よく話しを聞くと英語の上手な友人といつも一緒だったとか。
それは理解出来ますね。 気後れがしてご自分は一切話さないで終わる。でもあまりにも勿体無いです。これではいけないとやっと、重い腰を上げて申し込んでいただきました。
お会いした生徒様の印象はとても「引きこもり」のイメージとは無縁の明るく楽しい方でした。
そんな自己紹介を聞いて講師は旅に関連する簡単なYes, No, Questionを始めます。
実はこれは文法の初歩とも係る大事な一歩です。
答えはYes,とNoだけでなく必ず最初は主語も動詞、be動詞をつける事。必要ならmore information
をつける事も。
Q: Are you Japanese?
A: Yes, I am. I’m Japanese.
A’: Yes, we are. We are Japanese.
Q: Is that your bag?
A: No, it isn’t. It’s my friend’s.
それからホテルのフロントでの受付とのやり取りの文章をお互いに読み合い、数分後に紙を閉じて生徒様の記憶力テストをしました。
レシートをもらう時は
Could I have a receipt, please?
ホテルのシングルルームをお願いする時
I’d like one sigle room, please.
講師からは手を叩いて”Excellent!!”と声がかかります。 こんな事言ってもらったのは初めてです。と生徒様。
こういった小さな達成感を積み重ねて、今度こそ海外旅行では「ホテル引きこもり」から抜け出しましょうね。
それから英会話の上手な友人とは別行動が思い切ったコミュニケーションのきっかけになる気が
します。
Q:
Let’s start with some simple role-playings and build up basic vacabulary.
コーディネーター: 西村
