鎌倉駅: 職場のボスが外国人です。
本日の生徒様は講師と同じ湘南ライフをenjoyするキャリアウーマンです。十分な英語力を持っておられますが、更なる向上を目指して体験レッスンを申し込まれました。
講師はデモレッスンの為のレッスンシートを2枚用意しました。
1.生徒様の仕事関係の論文です。 かなり高度な内容ですが生徒様に読んでもらい発音、単語、内容をチェック、それから講師から内容についての質問をします。解らない単語も簡単にparaphraseして生徒様に理解を促す高度なものです。実レッスンでも毎回こういうレッスンシートを前半一枚使います。
2.単語 Idiomのレッスンシート
今日はと称して色に関係するIdiomを学びます。
* feel blue…憂鬱な気分 out of the blue…突然に、出し抜けに(晴天の霹靂?)
* in the red… 赤字経営 red carpet…, red carpet treatment最高の歓待
* red tape…お役所仕事
* green with envy… 強い羨望を持ち
* black market…闇取引
* white lie…罪のない嘘
これらのイディオムはかなり一般的に使われ、会話にさりげなく入れることによりcoolな会話になります。 blue とかblack market などは耳にしますがこんなidiomが通常使われているとは驚きです。高レベルの生徒様ですが、知らない言葉がまだまだ沢山ありますね。と逆に楽しそうです。
今後は以上の様なレッスン形式をベースに実レッスンに入る事になりました。
American Idioms are very helpful to your speaking.
コーディネーター: 西村
赤坂見附駅: 英語が好き
英語でコミュニケーションをとったり、旅行で話せるようにとのことですが、
特にこれといったニーズがあるわけではなく、とにかく英語がお好きだということで
レッスンにのぞまれました。
主にレッスン中の会話は、お互いどこで生まれたか、どこで育ったか、
どんな仕事をしているか、という話題で進んでいきました。
講師のプロフィールをそれほど詳しくは読まれていなかったようで、
何気ない講師の自己紹介に興味津々のご様子でした。
講師は色々と英語で質問をしていました。Yes, Noで答えればいい質問なのですが、
あまり明確なお返事が返ってきません。確かに日本人は質問に「はい」「いいえ」で
ビシッと答えることってあまりないかもしれませんね。
例えば「紅茶はお好きですか。」と聞かれても、特に大好きというわけではないけれど
嫌いではないし。でもコーヒーと比べればコーヒーの方が好きだし、とか
あれこれ考えてしまうかもしれませんね。
でもこの辺は性格も変えて、単純に答えてみましょう。
それほどでもない、という答え方として講師は次の4つをあげてくれました。
‘Not really.’
‘Not so.’
‘Not very.’
‘Not much.’
どちらかと言うと’No’な答なのですが、きっぱりと’No’と言いにくい時に使えます。
コーディネーター: 藤巻
光が丘駅: 英語力をキープ
イギリスへ短期留学されていました。戻ってきて英語を話す機会がないと、せっかくの英語力が
衰えてしまうので、キープアップするためにレッスンにのぞまれました。
既にご入会されているお友達のご紹介でしたが、ちょうど地元に素敵なイギリス英語の講師が
おりました。久しぶりに懐かしのイギリス英語が聞けて、うれしいご様子でした。
会話力のキープもありますが、今後お仕事でもさらにご活躍できるように、
Market Leaderというビジネス用のテキストを使用してレッスンを行います。
日本に戻られてしばらくたっており、言葉が出てこなかったりで少しあせられている
様子や、細かい間違えも全て指摘して直して欲しいというご希望に講師は、
‘Is it so important to correct all the little mistakes for you?’ と穏やかな
イギリス英語で一言。
日本語でも時に言葉が出てこなかったり、かんでしまったり、初対面の方とは
うまく話せなかったりということはよくあることです。
細かいことは気にせずに、会話を楽しみましょう、という何気ない温かく包みこむような
講師の姿勢が印象的でした。
コーディネーター: 藤巻
高田馬場駅: ワーキングホリデー(オーストラリア) の準備
生徒様は、近々オーストラリアにワーキングホリデーで留学される予定あるということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師が用意してくれたプリントを使って、
“Where is the money? “
“It’s in the box under the bed.”
などの前置詞の使い方の練習や
“Could you tell me how to get to the station? “
” Turn the first corner and go straight.”
などの道案内のロールプレイにチャレンジしていただきました。
今後も留学前に色々なロールプレイに挑戦してみてくださいね、応援しております!
コーディネーター: 岩城
戸田公園駅: 仕事で必要になる英語力
お勤め先で、2年以内にTOEIC 600点位の英語力を身につけることが推奨されたそうです。
単に点数を取るこというよりは、それなりの英会話力を身につけることが
期待されているということで、まずは日常英会話ができるようにとレッスンにのぞまれました。
英語は全くしゃべれませんとのことでしたが、それなりに会話ははずんでいるご様子。
たまにわからなかったことがあると、聞き直したり、先ほどのあの話の次の辺りが
わからなかったのですが、と尋ねられる姿勢が素晴らしく、講師もほめていました。
少しわからなくてもそのまま進んでいく、どこが・何がわからなかったかも
気付かずに進んでいってしまう人が多い中、どこまで理解したか、どこら辺から
わからなくなってきたかの認識が持てることは頼もしいのです。
講師はリスニングの大切さを強調しました。
リスニングができないと学ぶことができない、と言います。
よく英語のニュースを聞くことが一般的に勧められていますが、この講師は
ニュースはお勧めしていません。
キャスターは淡々とニュースを読み上げるので、生きた会話ではないからです。
その人の表情やジェスチャー、その場の流れからくみ取れる英語をお勧めしていました。
講師自身は短期間で日本語がかなりできるようになりました。
日本のテレビをよく観ることがよかったようです。
「サザエさん」はいい勉強になったそうですが、「クレヨンしんちゃん」はちょっと難しかったそうです。
講師が以前住んでいたエリアに現在生徒様は住んでいて、生徒様が以前住んでいたエリアに講師が今住んでいるという、おもしろい共通点がありました。
何か共通点があるとレッスンもさらにうまくいく傾向にあるので、楽しみですね。
コーディネーター: 藤巻
黄金町駅: 出張先で回りは英語を使います
出張で香港へよく行かれます。現地スタッフは日本語、英語、中国語の3ヵ国語できるので、これまでは身振り手振り、簡単な単語ですませていましたが、英語での会話が少しでもできればと長年感じていらしたそうです。
指導経験豊富な講師は、初対面の挨拶からすっと自然な会話へ移行し、その会話から生徒様には何が必要かすぐに理解し、体験に入りました。
1 まずは文法の確認、冠詞 a,an,the,冠詞は要らないの選択肢からそれぞれの文に適切なものを選び、音読。
2.そこからわからない単語の意味確認、私達が苦手な ‘c’ の’s’発音の区別、 ‘th’の発音練習
3. YouTubeでホテルのチェックインの場面を使い、台詞の聞き取り、リピート、話の流れから次の会話を想像する
チェックインで受け付けが” Let me pull up your reservation.”と予約確認をするシーンでなぜpull upという言葉を使っているのか?の話題になり、かつでは予約カードから該当するもの引き出す、現代ではPCの予約リストからプリントアウトし、印刷物が出でくるというイメージから来ているそうです。こんな言葉の背景を知るのも楽しいですね。
今後のレッスンでは文法のプリントを宿題に、レッスンでは旅行の場面別の会話をPCの映像を使い、学んでいきます。週2回のペースでレッスンされることになりました。
Do grammar homework using worksheets I’ll provide.
コーディネーター: 沼上
代々木駅: 職場での海外旅行を楽しみたい。
生徒様は、同じ職場の同僚の方々で職場での海外旅行などがあるので、トラベル英会話、日常会話を学びたい、ということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師が用意してきてくれたテキストを使って
A: What do you like to do on the weekend?
B: I like to read books and watch movies.
などのロールプレイを質問の順番を変えながら練習していただきました。
お二人でレッスンを受けていただく場合、良い会話の練習のパートナーにもなりますし、励まし合いながらレッスンをしていただけると思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも和気あいあいと楽しくレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
飯田橋駅: 日本の文化を外国の人に英語で伝えたい
韓国語は学んでいたことがあるけれど、英語はすっかり忘れてしまって…という生徒様。これから仕事で英語を使いたいので、一挙に英語モードに切り替えます!と、体験レッスンにいらっしゃいました。
自己紹介では、ご自身のいまのお仕事とこれからやりたいことについて、日本語も交えつつ講師に話されます。講師はレッスン中はなるべく日本語は使わないようにしていますが、理解はできるので大丈夫、日本語で理解したものをその場で英語に直してくれます。
レッスンでテキストを使いたい?と聞くと、即答でNo!と生徒様。(笑)学校で文法ばかりやってきている我々日本人ですが、フリーで会話するほうがはるかに楽しいですよね。
日本の浮世絵や日本画が好きで、美術館にもよく行くという講師。日本の伝統芸術という生徒様と共通の関心があるので、話が盛り上がりそうです。
ゆくゆくは講師をモデルに、着付けをさせてほしいと生徒様。まさに予行練習ですね♪
それができるのが、マンツーマンレッスンの魅力です。
コーディネーター: 今田
東陽町駅: 幼稚園のお子様と親子でレッスン
お母様は、お仕事で外国人の方々と接する機会が増えてきていて、もっとスムーズにコミュニュケーションを取れるようにしたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師が生徒様からヒアリングをしながら即興でロールプレイのシナリオを組立て、下記のような実際によく使われるフレーズを学んでいただきました。
”Please come back in two weeks.”
次回は、2週間後に来てください。
また、息子様には英語でゆっくりと質問をしながら、フラッシュカードを使って単語の発音や意味を確認したり、”妖怪ウォッチ”などお子様の好きなキーワードを入れながら楽しくレッスンを実施してくれました。
早速、レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからもお二人で仲良くレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: コミュニケーション力のアップ
空港関係のお仕事で英語をお使いですが、お客様とのコミュニケーションが上手くいかない時があり、もどかしさを感じていらっしゃいます。
講師との会話の中でレッスン受講目的、ご要望などが明確になりました。独学ではモティベーション維持が難しいと仰る生徒様。講師は「英語練習のコーチが必要なんですよね。宿題をちゃんとやっているかチェックもしますよ。」と冗談も飛び出すぐらい、生徒様の気持ちをよくわかっています。
今後のレッスンでは、生徒様の会社の接客英語マニュアルを基本に、それ以外の考えられる様々な状況でロールプレイを沢山し、臨機応変に対応できるよう練習します。また、日常会話でも様々なトピックで幅広く話せるようにフリートークにも時間をかけます。
ご自身では語彙を増やしたり、大好きな俳優の出ている映画を見て、その役になりきって台詞をリピート練習することをお勧めしていました。ただし一度にあれもこれもと思わずに少しずつ、無理せずに継続することが大事と、念を押すことも忘れません。
生徒様は、ご自身にピッタリの講師との出会いにとても喜んでいらっしゃいました。習ったことをすぐにアウトプットできる環境ですので、上達もきっと早いと思います。これからも素敵な笑顔で前向きに頑張って下さいね。
様々な状況に臨機応変に対応できる英語力を身に着けたい。
Don’t study too much at a time.
Watch movies and copy what your favorite actor/actress is saying.
コーディネーター: 沼上
