大井町駅: アメリカの専門学校に留学したい
外国人のお友達も多く、英語が大好きで自分でも勉強しているという生徒様。ただ、テキストを使っての自宅での勉強では話せるようにならないことに気づき、スピーキングの場を求めて体験レッスンにいらっしゃいました。
フェイスブックでの友達とのやり取りなど、身近な素材をレッスンに持ち込んでいいよと講師はご提案。
興味のあるものから学ぶのが一番なので、好きなアメリカのドラマを観るもよし、いつも読んでいる雑誌や本などから学ぶも良し。今日は体験レッスンなので、お互いの自己紹介と、趣味などについての質問になりました。
体験が終わって講師が席を立つと、生徒様は
実はアメリカの大学に留学したくて…と、英語を話せるようになりたい本当の理由を教えて下さいました。
いま高校3年生ですけど、間に合いますかね…と聞かれましたが、Never too late!
今からやれば、1年後にはだいぶ自信がついているでしょう。
ファッションが大好きで、デザイナーになりたいという生徒様。
今日踏み出した一歩は大きいですよ。がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
中野駅: 海外の友人との会話を楽しめるようになりたい
海外旅行が好きで、日本でも仕事やプライベートの交友関係で海外の友人や親戚と関わる機会が多い為、英語での会話を楽しめるようになりたいとの事で今回レッスンにご参加頂きました。
講師も大の旅行好きな事もあり、今回は二人の共通の趣味である旅行の話題を中心に盛り上がりました。話しやすい、楽しい話題の中で、それに関連した単語や新しい英語表現を覚えていきます。
“get a massage=マッサージを受ける”、”take a walk around town=街歩きをする”など、一見簡単に見えて使おうとすると中々出てこないような言い回し等も、一言ずつノートに書きながら学んでいきます。
後半は生徒様が講師へ質問をする番。コミュニケーションのキャッチボールの中で、相手に質問をする機会は必ず訪れます。思い浮かんだ質問を英語で尋ねるトレーニングを重ねる事で、日常会話に必要なスピーキング能力を高めていきました。
今回のトークテーマは”旅行”でしたが、話が絶えず体験レッスンはあっという間に過ぎてしましました。レッスンを重ね自分の思いをより自由に表現出来るようになれば、話の幅も広がり、英語での会話は何倍も楽しくなります。
生徒様は英語や国際交流がお好きだということで、レッスン中もとても楽しげな様子で、ご自身の海外での経験や今後の希望を語って頂きました。
英語が話せるようになることで、今よりももっと海外旅行や日常生活が楽しくなると良いですね!
Keep a notebook and diary.
コーディネーター: 鳩貝
桜新町駅: NY駐在が決定!
生徒様ご自宅での体験レッスン。講師はテーブルに座っていたお子さんたちをソファへ呼び、隣に座らせます。
まず、自己紹介としてそれぞれに名前を確認。
それから、歌を歌い始めました♪
♪Hello! Hello! Hello, how are you? Hello! Hello! I’m fine, thank you♪
手を動かしなら、私のマネをして歌ってみて!と子どもたちに促します。
最初は何をしていいのかわからなかった子どもたちも、講師のリードに合わせて歌い始めました。
次は絵が描かれたカードを使っての色を覚えるレッスン。
赤い字で書かれたアルファベットのAを指して、これは何色?と聞きます。
Red!と答える子どもたち。すると講師は、じゃあおうちにある赤いものを探してきて、どこにある?と聞きます。
子どもたちは元気に走り回って、家中の赤いものを持ってきてくれました。
このように楽しくゲーム感覚の体験レッスンが終了。
終わって講師を見送る時には、もう30分なの?楽しかった!!とお手本のような感想を聞かせてくれました。
ニューヨークに行くまでに、アメリカ英語に楽しく慣れて下さいね。
コーディネーター: 今田
六本木駅: 仕事先で外国人の顧客と接する事があります。
本日の生徒様は見るからに有能なキャリアウーマンでいらっしゃいます。専門的なお仕事をなさっていますが、講師選択の際はそこに経験のある当の講師を選ばれました。
講師を待つ間は「緊張してきました!」とおっしゃっていましたのに、実際講師との自己紹介の際は明るく率直に会話されます。多分ご性格から来る所が多いと思いますがあまり固く考えずに思った事は少々間違えてもすぐ口に出される、 講師はそこに「あ、それはこういう言い方が適しているね。」とすぐかぶせて教えます。free conversation がそのまま有効なレッスンに移行していく
素晴らしいケースでした。
講師はアドバイスというより、生徒様のその姿勢を高く評価し「あなたが私の質問にquick responseを返すのは素晴らしい。ネイティブはゆっくりの会話が待てないので、速さは何より大事です」と言っていました。 そうなんですね。
こういう生徒様でしたから今回は体験レッスンシートも必要なく、講師への質問でも時間が足りない程色々な疑問を投げかけます。
Q: Why did you choose “teaching” as your job?
Q: Have you ever had another job before come to Japan?
Q: Do you like Tokyo? then why?
Q: What is your home country lke?
講師も答えるのにタジタジで、でも楽しそうでした。これからの楽しく刺激的な実レッスンが垣間見られ素晴らしい体験レッスンとなりました。
コーディネーター: 西村
広尾駅: ダンスを英語で教えたい
英語の勉強は学校以来していないけれど、英語はお好きで、仕事でも使う機会がありますとおっしゃる生徒様。インストラクターというご職業の通り、姿勢がとてもよく、素敵な印象の方でした。
動きながらやったほうがリアルに伝わるので、公園やスタジオでのレッスンでもいいですか?と生徒様。講師は快く、‘OK, as long as the weather is good!’ と承諾してくれました。
相手の言っていることはわかるのですが、細かい動きの指示など英語で出すのが難しいので、ぱっと出てくるようにしたいんです。と目標も具体的です。
まだ今の段階では日本語に変換してから英語に直しているということですが、こればっかりは慣れていくしかありません。講師のアドバイス通り、毎日少しずつでも英語を聞く習慣をつけて、英語で聞いてぱっとイメージできるようにしていきましょう!
また話すことの大前提として、相手の言っていることを理解できているかが重要なので、まずはリスニングを鍛えること。それから、理解していないときにわかったふりをせず、何回でも聞いて別の言葉での説明を求めること。それから自分の言いたいことをやっと言えるようになるので…というのが講師のアドバイスでした。
「半年もすれば、慣れてきてコミュニケーションがもっとスムーズになるよ。Ganbaro!」と励まされ、生徒様も、「ようやくスタートできました!」とほっとされたご様子でした。
がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
荻窪駅: 海外出張に備えて
生徒様は、お仕事で英語が関わることもあったので今回の体験レッスンを機にスタートされたい、ということでお申し込みいただきました。
体験レッスンでは、まず英語で講の自己紹介をしてもらいそれに倣って生徒様にも英語で自己紹介をしていただきました。
2年に1回ほど、海外出張がありその際に通訳なしでも直接話せるようになりたい、ということでリスニング、スピーキングを中心にレッスンを実施させていただくことになりました。
また、独学だとなかなかモティベーションが続かないのでレッスンという形でコンスタントに英語を使う機会を作って覚えたいということで、とても前向きな姿勢が感じられる方でした。
体験レッスンの終了後、更に英語を学ぶ意欲が高まったとおっしゃって頂きました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも頑張ってくださいね応援しております!
コーディネーター: 岩城
九段下駅: 外資系企業で生き抜くための英語
前々から英会話を習いたかったけど、仕事が忙しくてスクールには通えず、何かないかと思っていたところ、講師が会社にきてくれるシステムがあると知り、弊社にお申し込み頂いたということでした。
講師と生徒様のオフィスに着き、静かな会議室でのレッスン。
カフェだとほかの人の視線が気になる…もっとうまく話せるようになってから…と考えるお客様も多いので、そういった方にはオフィスのレッスンがお勧めです。思う存分話せますから!
英語自体に抵抗感があるという生徒様。外資系企業にお勤めなので、社内でのメールやテレカンが英語であることもしばしば。でも内容が理解できず、適当に返してしまったり、スルーしてしまうこともあるとか。本当はもっとちゃんと理解して、コミュニケーションをとっていきたいんですが…と生徒様。
英語が苦痛なものではなく、楽しみながら身につけられるものなんだということを、本日の講師は体現してくれました。
自身も日本語や韓国語など、複数の言語を努めて身につけてきた本日の講師。
用意してきてくれた教材を使っての簡単なデモレッスンは、初対面の人との挨拶についてでした。
初めて会った人と別れるときは、何て言うでしょう?という講師の質問。
生徒様「See you.とかBye-bye.かなぁ…」と答えると、講師は、
「仕事で出会う人とはまた会えるとは限らないから、See you. はいつも使えるとは限らないんです。必ず言うのは、It was nice to meet you! 。会った瞬間に言う「初めまして」、Nice to meet you!は、頭のit isが省略されたものなんですよ。」
「Bye-bye.はちょっと赤ちゃん語っぽい響き。日本にいるネイティヴは、日本人がバイバイって言うから使う事がありますけどね。笑」と、リアルなネイティヴ事情を踏まえたアドバイスをしてくれました。
英語に抵抗がある生徒様も、日本語を交えながらフレンドリーに教えてくれる講師で、楽しく体験レッスンができたようです。
お仕事の現場でさらに輝けるよう、スキルとしての英語を楽しく積み上げていって下さいね。
コーディネーター: 今田
綾瀬駅: 英語での電話応対ができるように
最近始められたお仕事では、海外のお客様対応が多いとのこと。特に英語での電話応対に苦労されているようで、聞き取り力を向上し接客での受け答えを学びたいとおっしゃいました。
ご自身では英語は初級レベルとのことでしたが、お若い生徒様で学校で習った単語がまだ記憶に新しい為か語彙力もあり、最初の自己紹介トークでは英語を学ぶきっかけや趣味、休日の過ごし方など、ご自身の言葉できっちり答えられていました。
本日の講師は綺麗なイギリス英語を話す経験豊富な講師です。導入の会話の中で生徒様の要望やレベルを見極め、後半はレベル・目的に合ったテキストをチョイスしデモレッスンに入ります。
生徒様がショッピングが好きだとおっしゃった事もあり、今回はビジネス用テキストの”Shopping”チャプターを使いました。テキストにある質問に答えながら、会話を通して買い物にまつわる単語やイディオムを覚えます。「物の販売はまずManufactureから始まり、Wholesaleを通し、最後はSupermarketへと辿り着く」といった具合です。
所々単語が分からず回答に困ってしまう生徒さんに、講師は”Don’t be afraid to make mistakes!’と勇気づけてくれました。
徐々に語彙が増え、英語に慣れれば自然と自身も付いてくるもの。難しい英語応対もバリバリこなせる日様になるのも、近いかもしれませんね。
Try to use words in sentences.
コーディネーター: 鳩貝
さがみ野駅: 海外旅行でもっとコミュニケーションが取れるように
海外旅行、特にハワイがお好きな生徒様は、旅行先でのコミュニケーションの為もっとスムーズに話せるようにとレッスンスタートをお考えでした。お選びになったのは、もちろんハワイ出身の女性講師です。
きれいな発音で自己紹介をして下さった生徒様、年代も近く、同じ地元に住んでいる講師とはすぐに打ち解け、楽しい会話になりました。旅行の話から地元のパン屋さん、居酒屋、まつ毛のエクステンション店のお薦め情報など、ガールズトークで盛り上がりました。
今後のレッスンではフリートーク半分、雑誌、写真などから話題を見つけての話、半分でやっていきます。講師が沢山の質問をし、それに答える形でスピーキング力をつけます。ハワイの情報もきっと沢山話題になりますね。友達感覚の実用的な英語が楽しく学べますね。ご自身でもどんどん話題を見つけ話すようになさって下さいね。
様々な話題でできるだけ話したい。
Enjoy our lessons.
コーディネーター: 沼上
辻堂駅: 将来の夢実現の為のレッスン
将来海外へ移住し、犬のトリミングサロンを開きたいという夢があります。以前から英語を習いたいとお思いでしたが、多忙で学校卒業以来20年のブランクがあります。
まずはフォームアップで、IPadに入っている写真を見ながら、質問に答える練習です。
“What is the baby doing ?” “He/She is sleeping. “
つい単語のみで答えてしまいがちですが、練習の為フルセンテンスで答えるように講師が指示します。
たまたま講師の傘が床に倒れたのを見つけ、”Where is the umbrella ?” ” It’s on the floor.”と場所を説明するonの導入です。テーブルに置いてあるスマホを指しては、”Where is my smart phone ?” ” It’s on the table.” 今度はスマホを鞄やポケットに入れ、inで答える練習です。
その後”What do you do ?”や “Where do you live ?”,”What are your hobbies?”の質問に答える形で自己紹介です。”What do you do ?”は仕事を聞く質問で、生徒様の場合は”I’m a dog groomer.”シャンプー、毛並の手入れもするのなら、トリマーでなく英語ではgroomer方が一般的だそうです。
短い時間でも沢山のことを知り、練習した体験レッスンでした。今後はまず基本的な単語を覚え、基本的な文の組み立て方をテキストを使い練習していきます。上達に応じて、日常会話、旅行英語、接客の為の会話へ移行していきます。
将来の為に今から準備したいそうで、焦らずに少しずつ慣れて下さいね。
永住先でのビジネスも考えているので、接客時の会話もできるようになりたい。
Set short-term realistic goals for your study.
Try to speak as mush as possible.
Don’t be afraid of making mistakes.
コーディネーター: 沼上
