白金高輪駅: 仕事で急遽必要になった英会話
10月に海外からの来客があり、秘書としてホテルの予約や資料のやりとりなどの応対をしなければならず、急遽英語が必要になったとのことでレッスンにのぞまれました。
普段全く英語を使うことはなく、レベルは初心者とのことです。片言でも失礼のない対応ができるようになることがお望みです。
以前一度マンツーマンレッスンをされたことがあるそうですが、ネイティブ講師にこういうレッスンがしたいということが伝えられずに、すぐにやめてしまわれたとのこと。今回は日本人の講師を選択されました。
講師がレッスンに使用したいテキストを差し出すと驚かれ、かばんの中からご持参したテキストを出されました。同じ物だったのです! ご自分で本屋でみつけられたもので、レッスンで使用したいと伝えようと思って持参されていました。
こういう時は’What a coincidence!'(何と言う偶然でしょう)と言うのよ、と講師はすかさず、そのテキストの中にあるフレーズを紹介しました。
この件ですっかり意気投合されたようです。また、生徒様と同じ秘書の経験もあり、落ち着いたやさしそうな先生だったと大変気に入っていただけました。
10月までの目的がかなえられそうですね。
コーディネーター: 藤巻
牛込神楽坂駅: ご自宅でのレッスン
ご自分の研究所もお持ちで、大学の教員でもある生徒様。
学生たちとともに海外のワークショップに参加したり、海外の学生がインターンシップに来て滞在することもあるので、日常英会話を身につけるべくレッスンにのぞまれました。
ご多忙なので、教室に通うことにするとなかなか続かないので、ご自宅でのレッスンをご希望されました。また、夏休みなど比較的時間のある時は回数を増やすなど、臨機応変にレッスン回数を変えられることもこちらを選択された理由の一つです。
壁一面の本棚には沢山の書籍が並ぶ自宅オフィスでレッスンを行いました。
まず講師は自己紹介で出身地を述べると、その出身地で有名な生徒様の専門分野である建築物の話題へと導いていきました。
建築物や建築家の話題から、さらにはアメリカ大統領選など、様々な話題が展開してきました。
会話の中にちょっとしたフレーズを混ぜながら会話をするのが大変上手な講師です。知識も豊富です。
アプリやサイトにも詳しく、いくつかおすすめのpodcastを教えてくれました。
11月には海外でレクチャーをする予定とのことで、それに向けても準備を始めていきます。
早速来週からレッスンスタートです。
コーディネーター: 藤巻
たまプラーザ駅: 英語でディスカッション
英会話サークルで日本人の先生から文法中心に学んでいらっしゃいます。お仲間が上達しているのを見て、ネイティブから個人レッスン受け、色々な話題で話せるようになりたいとお考えです。
リスニングが苦手だと仰る生徒様に、講師はゆっくりとクリアーな英語で話しかけます。質問に対しては一文の答だけでなく、話題を広げて沢山お話下さいました。日本の古代史、特に邪馬台国に造詣が深く、滞在歴の長い講師も興味深げに聞き、さらに質問をしました。
聞き取れない英語、わからない表現は講師がノートに書き留めながら説明します。
たとえば、
In the past I listened to the radio in English.
I used to listen to the radio in English.
この二つの文は同じ意味で、どちらも使われるので、今度そのパターンが会話で出てくれば理解しやすいですね。
ネイティブの発音に慣れることもリスニングアップには欠かせないので、ノートに書いたフレーズをネイティブはどのようにリエゾンさせて発音するのかも取り上げました。
今後のレッスンではテーマを決めてディスカッションしながら語彙、フレーズを取り上げ、それを復習していただきます。話題関連ニュース記事を事前に読み、意見を考えてくる宿題、映画の一場面のリスニングを宿題にし、レッスンでQ & Aなど、バラエティーに富んだレッスンになりそうです。
ニュース記事の読解力をアップしたい。
様々なトピックでディスカッションしたい。
Listen to YouTube.
I’ll write down some notes from the lessons, so review the points.
コーディネーター: 沼上
玉川学園前駅: 留学で身につけた英語力をキープアップする
先月まで留学されていたカナダ出身の講師をご希望で、ちょうど帰国したばかりのベテラン講師との体験レッスンでした。
「飛行機が遅れて、空港のすぐ上を何時間も飛んでいたのよ。夜中に帰国したの。」と言いながらも、早朝から元気にレッスンをしてくれました。
日本で英語を教えること18年のこの講師、一番長い生徒さんは日本に来てからずっと、18年間のつきあいなのだそうです。
本日のデモレッスンでは、初対面の挨拶のフレーズをいくつかカードで並べ、登場人物が何人いるかでグループ分けしていきました。
たとえば、You must be ….., I’m ….. Nice to meet you!なら、登場人物は2人ですが、
Hello ….., this is ….. なら、誰かに誰かを紹介しているので、3人ということになります。
また、Nice to meet you. と言われて、自分も、と言いたいときに忘れがちな、Nice to meet you, too.の最後のtoo. 文法的にはこれが正しいので、忘れないでね!というような内容でした。
せっかく留学で慣れてきた英語、そのまま放置してはもったいないですから、次に行くときまでにキープアップしておきたいですね。
日本にいる間も講師からカナダのエッセンスをもらって、がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
原宿駅: 希望にぴったりの講師をみつけました
将来の大きな目標に向かい、本気で英語を使えるようになりたいと思われたそうです。
過去に英会話スクールに通われたことがあるそうですが、テキストで他の生徒と繰り返すだけで質疑応答が少なかったことがご不満です。
今回は全マンツーマン英会話関連会社を一通り調べられたようです。その中で、ご希望のカリフォルニアの帰国子女のバイリンガル・ご自宅近くでレッスン可能・プロフィールの内容が良かったという講師を選択されました。
外資系の企業で何年か仕事をしていらっしゃるのですが、その間に沢山の疑問がたまったそうです。
他の人が話している英語がはたして正しいのかどうか、こういう時にこういう表現はあっているのか、カジュアルすぎるのか、上司に対してこの表現はいいのか、こういう状況の時はなんと表現すればよいのか、等々。
このような山積みされた疑問を日本語でバイリンガルの講師にぶつけてみたいようです。
ということで、まずは次のレッスンまでの宿題としては、そのような質問をリストアップしてくることです。
また、必要に応じてメールの添削も行います。
一通り疑問が解決されたら、普通のレッスンを進めます。講師は英字新聞の記事を使うことを提案し、生徒様はあまり好まれないようでしたが、講師がその利点などを説明すると納得されたようです。
この体験レッスンで生徒様は本当に講師が気に入ったようでした。もともとじっくり調べて選んだ講師なのですが、想像通り、またはそれ以上だったようで大変喜んでいただけました。
コーディネーター: 藤巻
田町駅: 仕事で海外に行ける英語力を身に付けたい
お仕事で海外赴任の話があり、是非チャレンジしたいので至急英語力を上げる必要があり、すぐにレッスンを申し込まれました。
ご自分でYouTubeで英語のリスニングをしたり、本を何冊か買って勉強していましたが、その本に書かれているフレーズを言った時に正しく発音されているのか、ちゃんと伝わるのかがわからないので、やはり会話の勉強には相手が必要だと感じられたそうです。
あまり日本語の話せないネイティブの講師を選択され、少し会話を始めたのですが、講師は最初は日本語ができる講師とレッスンをした方がいいと提案しました。
もちろん不可能ではありません。ただ今回の生徒様のニーズや目的を考えるとコスパがよくないです。ある程度の期間の中で最大限の効果を上げるにはその方が良いと講師は判断しました。
その後生徒様から色々とお話を伺い、そのデータをもとに場所・時間・ニーズに見合う一番最適と思われる講師をお探しし、体験レッスンを再設定し、レッスンを始められました!
コーディネーター: 藤巻
荻窪駅: 将来に備える英会話レッスン
まだ小学生の生徒様なので、お母様がつきそう形での体験レッスンでした。
講師がテキストに沿ってデモレッスンをする間、お母様が気がついたことをメモされていました。
終わってから、生徒様のお母様のリクエストやご本人の意向も伺いながら、どうやってレッスンを進めていくかを話し合います。
実際に話せるようになるために、文法だけでなく会話のテキストも使ったほうが良いのではないか、発音矯正は徹底してやったほうが良いのではないか…など、お母様目線で気づかれたことと、講師の経験と照らし合わせて話し合いました。
講師は自身の経験に基づき、発音はとにかく聴いて真似して、を繰り返していくことで形成されていくことをアドバイス。
旅行会話のテキストなど、やりたいものがあればどんどん持ち込んでオーケー、生徒様のご要望に合わせます。と快く承諾してくれました。
サッカーや美術など、他にも色々な習い事をされている生徒様。2週間に一度の英会話、ネイティヴ講師と二人三脚でがんばりましょう。
同席されたお母様も講師と英語で話され、楽しそうな体験レッスンでした!
コーディネーター: 今田
駒込駅: 出張に向けて
秋に海外へ出張に行かれます。そのためレッスンの目的は2つあります。1つは特定のビジネスシチュエーションで使える英語を学ぶこと。もう1つは快適な海外旅行ができるように旅行英語を学ぶことです。
講師はお手製のプリントを作るのが大好きな講師。まずは自己紹介を書いたプリントを手渡します。
デモ・レッスンでは様々な文房具の名前をマッチングしていくプリントを使いました。「消しゴム」「はさみ」位はわかっても、学校にある大きな紙の「裁断機」になるとちょっとわかりません。
もう一枚お手製のプリントを終わらせた後は、今月の空き時間をリストアップしたプリントをもらいました。仕事がまだあまり忙しくない午前中のレッスンをご希望されましたが、なかなか上手く合わないようです。せっかく会ったのにスケジュールが合わないということがないように、リクエストフォームはできるだけ正確に書くことをおすすめ致します。
特定のビジネス・シチュエーションというのも結局取り上げないまま終わってしまいました。
何か講師に伝えたいことがある方は、積極的に発言していって下さいね。
コーディネーター: 藤巻
平塚駅: もっと話せるように
お仕事と休暇を兼ねハワイによく行かれます。回を重ねるうちに相手の言うことは何となく理解できるようになり、単語+ジェスチャーでコミュニケーションを取っています。ご自身の思いをもっと伝えられるようになりたいとレッスンをお考えでした。
本日の講師はハワイ在住経験のある日本人バイリンガルでした。簡単な自己紹介からスタートし、レストランで注文時の会話を取り上げました。
Can we have a table by the window ? 窓際の席の代りにテラス席希望の場合は?
Can we have a table outside ? と簡単に言えば大丈夫です。
Would you like something to drink before dinner ? 飲み物はいかがされますか?がよく聞かれるパターンですが、
Would you like something from the bar before dinner ?も使われます。
ハワイが大好きな生徒様の為に講師はオアフのヒルトンホテルに入っているレストランの実際のメニューを用意していました。実レッスンではメニューを使い、沢山ロールプレイします。
次にレストランの絵を見ながら、質問に答える練習です。
What is the man ordering ?
What is the bartender doing ? など
実践的で、生徒様のやりたかった内容だったので、レッスン開始を即決されました。積極的で、すべてにわたって前向き、行動力のある方で、上達の要素は沢山お持ちだと思います。ハワイの話題中心に楽しいレッスンになりそうですね。
Increase vocabulary.
コーディネーター: 沼上
上野駅: 留学に向けて
高校で音楽を専攻されています。今後海外に留学する予定なので、向こうで生活ができるように日常英会話を学ぶことが目的です。
英語は全然できませんとのことでしたが、講師が何か質問をするように促すと、学校での文法の授業をきちんと理解してきていることが見て取れます。
講師も基礎がかなりできていると判断したようで、プリントを渡してレッスンを始めました。現在・過去・未来などのそれぞれの時制での質問と答の練習です。
基礎が身に着いたら後は練習のみ。
‘Where do you live?’ ‘I live in Tokyo.’
‘Where does he live?’ ‘He lives in Saitama.’
‘Did you play tennis yesterday?’
‘No, I didn’t play tennis yesterday.’
このような練習会話問題が続きました。
あとはレッスン・スケジュール。学校の授業と次の音楽のレッスンの間の空き時間に英会話レッスンをできたら、というのが理想でした。
ご希望の時間は他の生徒様がいる・・・とスケジュール帳を見始めた講師でしたが、なんとちょうど来月からその生徒様は曜日の変更を希望されていたことを思い出し、ご希望通りにできそうです! またレッスン場所ももう少し駅から離れた学校に近いカフェでできないかと提案しましたが、それも講師はOK!
お父さんのように高校生のかわいらしい生徒様には大変やさしいたのもしい講師でした。
これからも面倒見よく教えてくれることでしょう。
コーディネーター: 藤巻
