渋谷駅: 留学に向けて
1年後位に留学ご希望で、その準備としてレッスンにのぞまれました。
ご希望の留学先はロサンゼルスかニューヨーク。以前独りで旅行をされたことがあるそうです。
講師はやはり同性の女性がいいかなと、年の近いアメリカ人女性を選択されました。
講師はまず生徒様の趣味や好きなことを聞いていきました。
生徒様は初心者とのことでしたが、英語と時に日本語で答えられ、まずはコミュニケーションをはかっていきました。
講師はとても気さくでさわやかな笑顔が素敵。日本で英語の先生になりたくて来日しており、小学校や中学校で教えてきています。伝わらなかった時はさりげなく質問の言葉を変えたりしながら上手く会話を進めていきました。
レッスンはテキストを使用し、その他リスニングの練習、単語のシート、講師オリジナルの「ペラペラ練習シート」というのを使用していきます。
生徒様からも「とても親切で教えて方が上手だった。レッスンはとても楽しくできました。」との感想をいただきました。
留学に向けて楽しく充実したレッスンができそうですね。
コーディネーター: 藤巻
五反田駅: 今後の仕事に活かせるようにしたい
体験レッスンでは、まず講師がデモレッスンを行ってくれました。本日のテーマは、間違えやすい‘ in ‘ on ‘ at の違いについて例文を交えながら説明してくれました。
また、それぞれの方に
What would you like to forcus on? – Speaking, listening, reading, writing?
Why would you like to learn English?
等についてご質問させていただきました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも積極的に話しかけて講師に話しかけていただければと思います。応援しております。
スムーズにコミュニケーションできるようになりたい。
コーディネーター: 岩城
日吉駅: 仕事上で自分の指導者が外国人ですので英会話力を高めたいです。
ご自分のお仕事の指導者が外国人である為にもう少し会話力を向上したいとの希望が大きくなり申し込まれました。ある程度日本語が分かりコミュニケーションが取れる講師と英会話も習いたいとのご希望です。ご自分でもスカイプレッスンなどでお勉強もされておられましたが、そちらは自分の英語表現が明らかにオカシイのに直してくれる事はなかったので物足りなさが大きかったとおっしゃいます。
その点本日の講師は日本人でありながらレッスンの中ではめったに日本語を使いません。そして
どうしても生徒様が理解出来ない事はさりげなく日本語が入る。と言った具合です。それに間違った時はすかさず直してくれます。
例えば それはどういう意味ですか?の文を生徒様は思わずWhat mean??と言ってしまいますが
それは”What do you mean?”や”What does it mean?”などと尋ねます。
そして逆に「こんな意味ですよ」「こんなつもりで言いました」と言う時は”I mean。。。”
I meant。。。”が分かり易いです。
「レッスンを受ける」もI learn a lesson. ではなく I have a yoga lesson, I take a piano
lesson. と言います。
「文法が苦手」はI’m confused grammar. より I have poor grammar.や My grammar knowledge isn’t correct. とも言える。
これからは生徒様が必要とされるシチュエーションをなるべく詳しくお知らせ頂いてそれに合わせた英会話をロールプレイも含めて練習していきましょうという事に決まりました。
折角思い立ったので集中してレッスンし、短期間で英語力を伸ばしたいと積極的な生徒様です。
なにより語学学習には英語環境とモチベーションの維持が重要です。
その意気で頑張って下さいね。
Let’s build up basic vocabulary and learn basic grammar too.
コーディネーター: 西村
上野駅: ワーキングホリデーに行ってみたい
高校生の時に2週間ほどオーストラリアにホームステイをされ、それがとても良かったようです。
その後体調を崩され、海外に行くことや英語を勉強することからも離れてしまっていたそうですが、最近落ち着いてきたので復活です。
大好きなオーストラリアにワーキングホリデーに行ってみたいというのもありますが、英語は仕事もプライベートも活動範囲を広げるためには必要な手段だと考えていらっしゃるというのが大きいようです。
久しぶりの英会話で、また二人ともほぼ同時に到着したため突然のスタートとなり、初めは少し動揺されたかもしれませんが、ベテランの講師は大変上手くリードしていってくれました。
生徒様からも「初対面でもゆっくり進めてもらえたことで、安心できました」とご感想をいただきました。経歴が長く幅広いレベルに対応していると感じてもいただけたようです。
コーディネーター: 藤巻
葛西駅:外国人の友達と英語で話したい
海外に友人がいて、外国の方と話す機会がよくあるのですが、自分の言いたいことがうまく伝わらないので英会話を習いたいと申し込まれたそうです。
デモレッスンでは、生徒様のお仕事の話や海外旅行先でのエピソードトークをしました。
英会話は習ったことがないということで緊張されている様子でしたが、日本語が理解できる講師だったので、わからないところは日本語でポツリとつぶやくと講師がそれを拾い文にしてノートに書きました。
例えば、しょうがないを英語で言うit can’t be helpedと講師が書きながら説明し、書いてもらうと単語もわかるので助かります。と安心していただけたようです。
今後はテキストも使いながら日常会話と、お仕事で外国人を接客する時に使えるフォーマルな英語のロールプレイを中心に進めていくことになりました。
ぜひレッスン頑張ってください!
Please try to have lessons once a week.
コーディネーター: 宮城
白金台駅:旅行とビジネス英会話
生徒様は、今後のお仕事で外国人のお客様とコミュニケーションをとる機会が増えるということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
私体験レッスンではまずそれぞれの生徒様のお話をお伺いするために、講師の方から生徒様に普段よく読まれるニュース、聴かれる音楽や見られる映画などに関する質問をさせていただきました。
また、今後のレッスンのコンテンツとしましてお二人ともご旅行がお好きという事もお伺いして、
シチュエーションごとのロールプレイを行ったり、お仕事のマニュアルやホームページなどの作成のお手伝いなどもさせていただくことになりました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからもやりたいことをどんどん講師にリクエストしてレッスンにのぞんでいただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
町田駅: 英語でもう少し会話ができるように
学校時代以来特に英語のレッスン歴はなく、ご自身ではまったくの初心者ですと仰っていましたが、講師の話はちゃんと理解され、適切な答えをされていました。海外旅行が好きで、地元の人ともっと会話できるようになることが目標です。
体験レッスンはシンプルな英語でも会話は通じることを知っていただく次のような内容でした。
1. Who, What, When, Where, Why, Howの後にexactlyをつけて相手にさらなる質問ができる。
たとえば、
I was born in Australia. My father was born in Australia, too. But my grandfather was born in Japan and moved to Australia a long time ago.
相手がこのように言ったら、
When exactly ? Why exactly ?などど聞いて話を広げることができます。
2. 会話を続ける為にWhat/How about you ? あなたはどう?と聞く
3. 写真について話す時は、聞きたい人、物を指さしながら、
What’s that ? How’s that ? Where’s that ? When was that ? と聞けば良いとのことです。
緊張の中にも講師との会話を楽しまれたようで、レッスン開始を決定されました。体験レッスンでは習ったことをすぐに使えていらっしゃいましたので、会話で使える表現を増やしていかれれば上達も早いと思います。
Increase vocabulary.
Do some home-study.
コーディネーター: 沼上
錦糸町駅: お友達と一緒に英会話
お友達の方と一緒にレッスンを受けたいと、お二人でご参加くださいました。講師は、一人ずつに趣味やお仕事について質問しながらレベルを把握していきました。海外旅行が趣味の生徒様とお仕事で英語が必要な生徒様とそれぞれレッスンの目的が違いましたが、レベルが近いので、お二人でレッスンをとったり、ウィークポイントをしっかりカバーできるよう、マンツーマンでレッスンをとったりと、フレキシブルにレッスンをお始めいただきたいと思います。
デモレッスンでは、わからないことをもう一度言って欲しいときのフレーズは?と質問されました。I beg your pardon?は少し古い感じに聞こえるのでcould you say that again?が良いでしょうと教えてもらいました。
仲の良いお友達とご一緒で、楽しい時間を過ごせたようでした。
ぜひレッスン頑張って下さいね!
コーディネーター: 宮城
池袋駅: 短中長期の目標あり
昨夏から大手英会話スクールでグループレッスンを始められたのですが、さらにプライベートレッスンも受けたいと、レッスンにのぞまれました。
なぜ英語を学びたいのか、目的は主に3つありました。
短期的には、仕事でたまに英語の電話がかかってくるので、それに対応できるようになりたいということ。中期的には英会話スクールでもっと上のクラスに行くことができるようになること。長期的には旦那様のご都合で5年以内に海外で暮らすかもしれないので、その時に言葉で困らないようにということです。
日本人の講師でしたので、自己紹介からレッスンの目的、アドバイスなど全て日本語でコミュニケーションをとることができました。
最後に生徒様から、以前あるカフェでレッスンしているところを見かけ、とても良さそうだったのでカフェレッスンを検索されたそうなのですが、もしかしたらその時と同じ講師なのでは?という質問がありました。
実際に会ってみて改めて良い先生だと思ったので是非レッスンをしたいとのことです。
年度末・新年度初めはとても忙しいので、ゴールデンウィークあけ頃からレッスンをスタートできればということになりました。
コーディネーター: 藤巻
池袋駅: You should open your mind and learn!
お急ぎのリクエストでした。
講師が来るまでの間少しお話を伺いましたが、英語はあくまでも趣味で、全くの初心者なので基礎から学びたいとのことでした。
1年以内にアメリカに旅行する予定があるというのもあり、アメリカ人の講師をご希望でした。
講師が到着し、英語で話しかけ始めると、無理無理という感じで動揺されてしまいました。
講師は大丈夫、大丈夫と日本語で声をかけながら、改めて英語で話しかけます。
生徒様は英語を話しているところを聞かれるのは絶対いや、恥ずかしいとのことで、私は初の退席に。
講師の部分が終了してから席に戻ると、ちょっと呆然とされていました。
やはり日本語でコミュニケーションができないとダメだということがわかりました、というご感想。
何か英語に訳したい文章があったようで、講師はそれをレッスンの教材として使いながら教えていこうとしたのですが、生徒様は説明はいいから訳が知りたい、というジレンマがあったようです。
講師も「コミュニケーションを取りたいという気持ちがあれば、心を開き、学ぶことができる、でも彼女は心を開かなかった・・・」と残念そうでした。
体験してみなければわからないということも多いかと思いますが、事前になぜお急ぎなのか、何を求められているのかご相談いただけましたら、こちらからより適切な講師をご紹介したり、アドバイスを差し上げることもできるかと思いますので、ぜひ遠慮せずにお問い合わせ下さい。
コーディネーター: 藤巻
