高田馬場駅: IELTSスコアアップに向けて
大学生の方です。イギリスの大学院に入るべく、IELTS 6.5を目指しています。
現在5.5ですが、それ以降主にスピーキングとライティングで伸び悩んでいるとのことでレッスンにのぞまれました。
普段は英語を話す機会もあまりなく、海外留学時代に知り合った外国人の友人とスカイプで話すことはあったそうですが、時差もあり、また、向こうの英語力もネイティブ並みではないので、ネイティブ講師とのマンツーマン・レッスンをご希望されました。
最初はアメリカ人の講師を選択されていましたが、スケジュールが合わなかったこともあり、IELTS対策ならばとイギリス人の講師をご紹介させていただきました。
さすが中級者で、最初から講師に気さくに話しかけて話題をふっていかれ、たのもしい限りです。
いつも初心者の方が多く、ゆっくりと丁寧に話すベテランの講師が、普通に話しているところを見るのも新鮮でした。
「論理的に話せるようになりたい」というご希望に対して「論理的」ってどういうこと?十分論理的に話していると思うけど、と詳細を聞きだします。
つまりは語彙力を増やして、様々な表現ができるようになればいいのでは、というところです。語彙力を増やすには文献を読んでいくことが大切になるので、ニュースの記事などを利用して、ディスカッションを始めていく予定です。
空いている時間を最大限に利用したとのことで、他の講師とのレッスンもご希望で、もう一人のイギリス人講師ともレッスンを予定しています。
コーディネーター: 藤巻
町田駅: ワーホリ、又は インターシップで海外に行きます。
現在接客業務と海外旅行で時々英語を使う状況ですが、将来ワーキングホリデーかインターシップで北米行きをお考えです。
受け答えがとても自然で慣れているようですが、ご本人様は文法がいい加減になったり、以前に比べて英語力が落ちていると感じています。目標に向かい、レベルアップを目指します。
体験レッスンでは、初対面の挨拶、自分と相手の二人のパターンと第三者を知り合いに紹介するパターンの二つを取り上げました。
It’s nice to meet you.
It’s a pleasure to meet you.
この二つは同じ意味ですが、北米ではIt’s a pleasure to meet you.の方が丁寧で、フォーマル。上司、顧客、ボーイフレンド/ガールフレンドの両親などに初めて会う時にはこちらを使うべきと説明がありました。
講師は、以前にも同じような生徒様を何人も教えた経験があります。この夏休み母国に帰省中、ワーホリ後もそのまま住んでいる以前の生徒様に再会してきたそうです。すっかりネイティブのような英語、雰囲気になっていたとのこと。
今後はテキストを使いながら、毎回 Student’s Topic Timeを取り、生徒様から話題を提供し5分ほど自分の意見を言い、それに関してディスカッションします。将来的には海外での就職の為に面接練習もする予定です。
講師のテンポ良い、それでいて楽しいレッスンで上達も早いのではないでしょうか。
Your English has to be polite when you work in customer service.
コーディネーター: 沼上
原宿駅: カジュアルなカフェレッスンで英語力をキープ
海外旅行がお好きで、英語の勉強も、今までに色々な形でされてきた方でした。
本日の講師はテキストなどは使わないフリートークスタイルのレッスンをする講師だったのですが、こういう場合は生徒様の自主性によって、レッスンの充実度が変わってきます。
この方は講師にも積極的に色々な質問をされていました。日本語も話せる講師でしたが、なるべく日本語は使わず、英語でできるだけ考えて発言する癖をつけていくと、とても伸びていきます。
こちらの生徒様は、日本語でアシストしてくれる講師に対し、積極的に英語で話しかけられていく姿勢が素晴らしかったです。
偶然にも、生徒様と講師の趣味が共通していることが判明し、ファッションという共通の話題について様々なディスカッションができる可能性が感じられました。
今日はお互いの自己紹介と、レッスンで何をやりたいか、プランを練る内容のトライアルになりました。フリートークの中からもネイティヴの言い回しをどんどん盗み、気軽にカフェでおしゃべりしながら上達していって下さいね。
コーディネーター: 今田
藤沢駅: 語学力をもっとつけて世界で活躍したい。
本日の生徒様はお若いのにすでに海外の色々な場所での渡航経験があり、語学力のみならず、その
見識やご意見など素晴らしい意欲をお持ちの方でした。
まず現在の生徒様の現在学習法について講師の質問です。
Please tell me how to effectively study English you take.
生徒様
I always try to listen CNN or BBC news site intensively and summerize it by writing in English.
T: Is it interesting for you to study based on such serious topics?
S: Sometimes it’s interesting and sometimes dull.
I want to experience a lot of working as a volunteer in Fukushima this summer.
That would have given me good lessons.
T: Let’s talk about your experiences on actual lessons, which seems very interesting.
通常の体験レッスンとは異なり、思慮深い行動派の生徒様とこれ又海外での活躍が長い講師との対等のような色々な話あいが英語で交わされ、今後のレベルの高い実レッスンが想像できそうです。
夏の被災地を巡る旅行の後 どの様な感想が英語で話されるのでしょうか?
是非聞いてみたいものだと思いました。
Please bring up your interesting theme to every lesson.
コーディネーター: 西村
桜木町駅: 海外で一人でも行動できるように
LAに単身赴任されているご家族のもとへ行かれる機会があります。それほど英語が得意とは言えなかった方が半年後に訪ねてみると、ちゃんとコミュニケーションが取れるようになっていたのを目の当たりにし、刺激を受けたようです。学校時代は決して好きでなかった英語ですが、次回LAに行かれる時には、ご自身で行動できるよう会話力をつけたいそうです。
初心者レベルと伺っていましたが、講師からの質問にも的確にお答えで、講師からも「英語力はもっとありますよ。」とのこと。
基本的な文型を定着させる練習として、講師のオリジナルプリントを使い、文を読み、それを見ずにQ & Aの練習をしました。たとえば、
Tsukiji Market is located in Chuo ward, Tokyo. に対し、
Is Tsukiji Market located in Chiyoda ward, Tokyo ?などど質問し、答える練習です。
語彙を増やす練習としては、オリジナルセンテンスの動詞の名詞型を使い、穴埋めするテキストを使いました。applyの名詞はapplication、arrangeの名詞はarrangementというように、それを実際に使ったセンテンスで見ていくと、同時に2つ単語と正しい使い方が覚えられます。
発音矯正には” Dragon”という面白いソフトウエアーを講師が紹介しました。英文の読みを録音すると、正しく発音できていればそれが正しい文に変換され、発音が間違っていると全然違った変な文に変換されるものです。これなら自己練習も楽しくできそうです。
緊張されていた生徒様でしたが、変化に富んだレッスン内容を楽しまれたようです。実レッスンは講師のスタジオでと決まりましたので、PCに入っている沢山の教材を使い、さらにダイナミックなレッスンが展開しそうです。
今度LAに行かれる時には一人で行動し、ご家族をびっくりさせて下さいね。応援しています。
Use a voice recognition software ” Dragon.”
コーディネーター: 沼上
二子玉川駅: 電話応対の英語
対面でのコミュニケーションというのは楽なもので、相手の口の動きや表情から意味を察したり推測することが可能ですが、電話でのやり取りでは顔が見えないため、自分の耳だけが頼りです。
本日は、そのような場面に毎日直面していらっしゃる生徒様でした。
電話でよくあるやり取りから、仕事での具体的な内容を相手に伝えるところまで、講師が生徒様の疑問をひとつひとつ解決していきながら、ロールプレイの台本を即席で書いていきます。
ビジネスパートナーに電話をかける。
相手が電話に出る。
用件を伝える。
相手が答える。
それに対するリアクション。
しめくくりのコメント。
英語で相手に失礼がないよう、ビジネスパートナーに好印象を与える言い方をするには…ネイティヴならこう言う、というスタンダードなやり取りの例文がさっそく出来上がりました。
それを見ながら2人で声に出して交互に読み、そのあと原稿を伏せて音声に出してみます。厳密には同じでなくてもいいので、意味が通り同じようなニュアンスになればOK。
体験レッスンの間にも、生徒様が近くに控えているお仕事へのヒントが得られたようです。
たとえ30分でも、多くのことを学べる体験レッスンでした。
コーディネーター: 今田
品川駅: コツコツ積み上げてきた英語力を仕上げる
ご自身でTOEICの勉強をされたり、スクールのビジネス英語コースに通われたり、はたまたNHKのニュースを英語でフォローされたりと、今まで色々な方法で英語力を保たれてきた方でした。
今日の講師、いつもは厳しめなレベルアセスメントをするのですが、こちらの生徒様の英語力にはとても感心していました。
‘You already have a strategy. I think you can improve pretty quickly, if you practice constantly. Your TOEIC score is pretty good already, but it can be even better in a year or so. You can be more fluent as well.’
こちらの生徒様はリスニングもスピーキングもすでにかなり出来ていらっしゃるのですが、もう少し語彙が増えればもっと流暢になるという講師のアドバイスでした。そのために、1日 2 sentencesでもいいので英語で日記をつけることを勧めていました。
意外に「これって英語で何て言うんだっけ?」という言葉って多いですよね。それを逐次英語に直したり書いたりするという習慣をつけると、レッスンがより有意義なものになりそうです。
こちらの生徒様は2人の講師をつけて色々なアクセントに慣れたいということでした。その向上心が素晴らしいと思います。さまざまな違いを楽しんで、頑張ってください♪
コーディネーター: 今田
代々木上原駅: お仕事で海外とのやり取りが発生!
お仕事も順調で、自分が担当される企画が来春に控え、海外の一般の方との直接やり取りなども発生するため、再度英語を勉強したいと無料体験レッスンを希望されました。
あまり英語を話す機会がないので、とおっしゃっていましたが、講師からも、「君の英語はほとんど問題ないよ」と太鼓判を押してもらいました。お互いに自己紹介をし、お互いの輪郭を掴みます。
その後、講師から「僕への質問を英語で書き出してみて」とリクエストがあり、生徒様が質問を10個書き出すと、文法の間違いなどを訂正し、その後実際に声に出して質問してみる。そして、講師が質問に答えた内容をディクテーション(書き取り)させる、という、「書く、聞く、話す」を同時に進行させる効果的なレッスンでした。
また生徒様のレッスン目的を明確にするために、スキル別(Speaking, Listening, Reading, Writing等)に、何をどこまで勉強したいかを自分で認識しやすいようにグラフに〇を書き込んでもらっていました。なるほど、こうすると生徒様の興味分野も分かり易く、自覚も深まるので効果的だなと感心することしきり。
講師もイギリス出身ということもあり、共通の話も多く、楽しんでレッスンできるのではないでしょうか。来春の企画、必ず成功しますよう、応援しています。
コーディネーター: 島村
二子玉川駅: もっとスムーズに話せるように練習したい
生徒様は、コンスタントにスピーキングをする機会を持ちたいということで、体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師から生徒様のお仕事やどんなときに英語を話したいかなどを丁寧にリスニングさせていただきました。
また、レッスンでは生徒様がご興味ある内容をレッスンでお話していただくのが一番だと思いますので、例えば身の回りのトピックを日記のような形でまとめて来ていただいたり、ご覧になった映画の内容を講師に話す練習をしたり、ネットから記事などを持ってきていただいてディスカッションを行うのも良いですとアドバイスをさせていただきました。
これからも楽しくレッスンを受けていただければと思います、応援しております。
コーディネーター: 岩城
渋谷駅: 仕事先に毎日の様に外国人の顧客が来ます。
本日の生徒様はサービス業に従事され、多くの外国人のお客様と接する機会があることから、講師との体験レッスンでも緊張なさらず、楽しいスタートとなりました。通常自己紹介や講師への質問といってもありきたりになりますが、生徒様は趣味の話や、オシャレについて質問されたり、講師も生徒様も一か所に長く住む傾向があり、その功罪や今後何処に住みたいかなど話は弾みます。
講師は今後のTeaching Methodを説明します。
1.まずレッスンではNative Speedを目指す
2.復習に力を入れる(New words, New sentence, New phrases etc.)
3. Instant Correction
4. Repeat practice(5 times)
5. Homework
講師のレッスンメソッドには定評があり、新しいフレーズやイディオム、重要構文など頭で考えるのでなく、反復練習で身に付け自動的に口から出てくるようにする。。というものです。
確かに理解はできても話せないという状態はとても多く、それは反復練習で克服できそうです。
ずっと努力をなさって来た生徒様です。ここでユニークなレッスンで一段確かな向上をされますように願っております。
もっと自然に流暢な会話力を身に付けたいと思います。
コーディネーター: 西村
