東京駅: 仕事で英語を使う機会が増えてきた
外資系企業にお勤めです。お仕事で英語を使う機会が増えてきたため、レッスンにのぞまれました。
講師はなぜかとても具体的な答が知りたいタイプ。お仕事の話を聞いている時も色々と質問していました。月に1回出張するというと、何日行くのか、と具体的に聞いてきます。
また趣味についても具体名を欲しがります。音楽は何が好きか、できるだけ具体的なアーティスト名をあげていただきます。好きな映画も、映画の名前か、好きな俳優、監督等、とにかく具体的。好きな本も作家名や本のタイトルを聞き出します。
レッスンはJapan Todayの記事についてディスカッションしていく予定です。宿題として日記を書いてきてもらいます。週に3ページだそうです。
レッスンはお仕事の前の早朝に行います。同じ東京といえど、東京・大手町エリアはやはり雰囲気違いますね。ビルも沢山あって、カフェをみつけるのに私は20分歩き回ってしまいました・・・。
こんなオフィス街での早朝英会話なんて、自分とは別世界のことのように感じてしまいました!
コーディネーター: 藤巻
辻堂駅: 上司が外国人になりました。 緊急に英会話力をアップさせたいです。
お子様を育てながら外資系の企業でしっかり勤務されている本日の生徒様は講師も高評価をつける
発音、英語基礎力、会話力を既にお持ちでした。 それでも最近上司が外国人に代わり、近々来日予定と決まり、ご自分の英会話力をもっともっと向上させなければという強いモチベーションを持たれての今回のリクエストでした。
今回は駅の近くにある講師宅でのレッスンという恵まれた環境です。
講師はレベルチェックの為の一枚のレッスンシートを取り出し生徒様に読んでもらいました。
空港へ外国からの関連会社のビジネスマンを迎えに来たスタッフとの会話のシーンです。
その中の出来事や内容、語彙を講師が尋ねます。
Q:Please call me Taku for short. とはどういう事か?
A:日本人の名前は発音しにくいので短く発音しやすい風に変えて紹介する場合がある。
Q:We had a rough flight. これはどういう意味か?
A:a lot of turbulence.. 乱気流に巻き込まれた。 という事
Q:This is your itinerary. Itineraryとは何か?
A:schedule of the travel. これは日程だけでなくホテル、観光案内など「旅程」全体を
さす言葉です。
こ発音、内容の把握、語彙力など全ての力が試され、勉強になる中味の濃い体験レッスンでした。
このようなレッスンを積み重ねる事によって既にお持ちの英語力の更なるbrush up が期待される
生徒様でした。
講師も「家庭を持つ同じ女性としてこれからはビジネスだけでなく世の中の問題やニュースを題材にした女性トークも楽しそうですね」と提案します。
今後の実レッスンは厳しくも楽しいものになりそうです。
とりあえず上司にも失礼のない会話力を学びたいと思います。
And sometimes topic discussion would be efficient.
コーディネーター: 西村
自由が丘駅: 仕事で駆使したい英会話
かなり海外との取引があります。メールはほとんど英語で、出張もあります。
まずは日本語でお仕事のことや、ニーズをカウンセリングしました。
一通り終わったところで、では英語で会話をしてみましょう、と英語にスイッチ。
けっこう話せるし発音もきれいで、講師が尋ねると、冬に大手英会話スクールの短期講座に出席されたそうです。受講料を聞いてびっくりしましたが、講師は「もとがとれたね」と、かなりの成果がみえるようです。
では、なぜまたマンツーマン・レッスンをご希望されているかということで、カウンセリングは続きました。
どう表現していいかわからない所がある等、具体的に例を挙げていきました。講師はその一つ一つについて、適切な表現をあてはめていきます。
初級の段階を過ぎて、中級レベルで突き当る壁に向けてのレッスンという感じでした。
英語でのビジネス経験が豊富な講師は、コンサルタント的な役割を果たせるので、大変心強いです。
大変努力家で熱心な生徒様で、講師も教えがいがあると、これからのレッスンをとても楽しみにしています。益々のご活躍を応援しております。
コーディネーター: 藤巻
神田駅: 英語とフランス語のレッスンを両方受けたい
最近転職されました。新しい職場では英語が必要なので、ビジネス英語をみがきたいとレッスンにのぞまれました。また、海外出張もあり、フランス語圏の国に行く予定なので、フランス語のレッスンもされたいとのことです。
実は英語よりフランス語の方が得意な生徒様でした。
高校で第二外国語にフランス語を選択し、フランスへ留学されていたこともあるそうです。
ということで、英語を教えているフランス人の講師とレッスンです。
まず初めはフランス語での体験レッスン。多分お互いにフランス語で話す機会をもてるのは
うれしいようで、大変楽しそうでした。フランス語はわからない私は傍でその様子を見ながら、
第二外国語をもっと勉強しようかなあ、という良い刺激になりました。
そして次に今フランス語で話したことを、もう一度英語で話すという英語の体験レッスンです。
いつもの倍の量なのですけれど、なんか盛り上がった感じで二人ともけっこう早口で話しているので、いつもと同じ時間で内容がぐっと凝縮されたような体験レッスンとなりました。
実際のレッスンは英語とフランス語半々でやりたいと生徒様はご希望でしたが、講師は1回のレッスンで1言語にした方がいいというアドバイス。30分のレッスンでは大した事を学べないし、
2つの言語がごっちゃになってしまうから、ということで、ある週は英語、次の週はフランス語、というように交互に行っていきます。
両方の言語のレッスンを同じ講師から受けられることにちょっと憧れを感じてしまいました。
コーディネーター: 藤巻
日吉駅: 今日から使えるロールプレイ英会話
この方は職場で外国人の方とのやり取りが増えてきたということで、いつも日本語でやり取りしている内容を英語で伝えたり、相手の話していることを理解するために、ロールプレイをしたいです。と最初からレッスンに求めるものがはっきりされていました。
取り組みが具体的であればあるほど、目標が具体的であればあるほど、達成は速いものです。
講師をいつも接している学生さんに見立ててのロールプレイ。保健センターに来た留学生、何かを英語で訴えています。
講師:Hello, I think I broke my rib. Do you know where the nearest hospital is?
生徒様:…?
肋骨を折ってしまったようなので、近くの病院に行きたいんですが…どこが一番近いですか?という訴え。患者さんにとっては一大事ですが、これをさらーっと英語で言われても、リスニングが鍛えられていないとなかなか聴き取れないものです。
バイリンガルの講師が意味を日本語で説明し、生徒様が理解したところで次のシーン。
生徒様:Do you have your insurance card?
講師:I think I do. What does it look like?
生徒様:…?
こうして字面で見ると意味はわかるかもしれませんが、ネイティヴの速さでは簡単な文章でも聞き漏らしてしまうこともしばしば。保険証はどんなものですか?という質問なので、形や色、大きさなどを説明すればOKですね。
ということで答えとしては、このぐらいの大きさで…It’s about this size(手でジェスチャーしながら)色は様々…there are many colors of them…などが考えられます。
このように、普段日本語で話している内容を英語にしてみる、という作業を繰り返し、また日常的に実践することによって、どんどん身につけていって下さいね。
コーディネーター: 今田
渋谷駅: 海外出張を控えています。
都会のおしゃれなカフェにいらした生徒様はとても素敵な女性でした。長い間英語環境には恵まれず、海外旅行に行っても「英語が話せたら〜」というお気持ちを抱える事が多かったとおっしゃいます。仕事でもこれまでは英会話は必要ない部署でしたが、海外出張に随行する事が決まり、これがチャンスと申し込まれました。
すぐに英語に慣れるはずもないと覚悟をなさり、日本語も堪能なバイリンガルを選ばれたのは賢明な選択だったと思います。 まず個人的なコミュニケーションから不鮮明では明確なレッスンへの
足ががりもおぼつかないと思います。
講師は初級の生徒様にも慣れていますので、生徒様がどの位頑張って英語を話すかで自分の日本語の量を調整しているのがよく分かります。 でも生徒様は一生懸命英語で話そうと努力されて微笑ましい印象でした。 そこで講師は「無理しないで日本語を入れても大丈夫ですよ」と日本語で話しかけたので、「あぁ日本語話せたんですね」とホッとして一気に緊張が解けました。
まず自己紹介の練習です。
Q:What do you do? は「何をする?」でなくこれは仕事を聞いています。なので答えは
A:I’m a receiptionist for a department store. や I work for a department store as a
receiptionist. などという言い方があります。
Q:Where were you born? Oh, Shikoku? Do your parents live there? と続き
Q:How often do you see your parents? と頻度を聞かれたらどう答えますか?
A:1年に1度なら once a year 又
6ヶ月に1度というように期間が複数の時はonce every six months. というようにevery
を入れます。 I eat ramen once every three days. 3日に1度ラーメンを食べる
短い時間でしたが中味の濃いレッスンでした。 こういう地道なレッスンを続けられて家庭でも
努力されれば海外ではきっと外国人に堂々と話しかけられると思います。
下さい。
コーディネーター: 西村
目黒駅: 上司が外国人
上司が外国人の方で、コミュニケーションは英語で行わなくてはならないそうです。
単語は出てきても、文章にしてきちんと話すことができないことがお悩みです。
講師は日常生活で使える便利なフレーズを教えて、それを繰り返し使えるレッスンをしました。
例えば’exactly’です。
‘I’m from Tokyo.’に関して、東京のどこかを聞きたいときは、’Where exactly in Tokyo?’と聞けます。
このように相手の言ったことについて’Where exactly?’、’What exactly?’等と聞いていくことによって会話を発展させていくことができます。
このような便利な「返し」を使えるようにすると、ぐっと会話力が高まりますよ。日本人は’Yes’とかうなづくだけで、会話が続かなくなってしまうことが多いのです。
また、講師はタブレットできれいな写真を使いながらレッスンを行ってくれるので、視覚的にも楽しめます。
ぜひ講師と英語で良いコミュニケーションがとれるように応援しています。
文章にして話せるようになりたい。
コーディネーター: 藤巻
品川駅: 2人で細く長く取り組む英会話
別々の職業をされているお二人の生徒様。英会話に取り組むにあたって、細く長く楽しく続けていくために、お二人でのお申込みをされました。
講師のお勧めはマンツーマンで、理由はそれぞれのレベルにあった指導ができるからということと、
お互いに依存し合わず、自分で考えてなんとかしようとするので身につき方が違ってくる、というもの。
これには生徒様もご納得された様子で、初回レッスンではそれぞれのレベルチェックから始めてほしい、とお考え下さいました。
本日は自己紹介として海外経験や旅行経験、将来のビジョンなどを伺いました。
リスニングに苦手意識があり、ネイティヴのちょっとした一言が聴き取れないので、発音に慣れたいということでした。
確かに、ビジネスや人間関係においては、一言聞き漏らしただけで致命的なミステイクにつながることがあります。ですので、わからないときはわかったふりをせず、どうか理解できるまで、しつこいと思わず聞いて下さい。それが講師の仕事なので、遠慮はいりません!
お忙しいお二人ですので、なかなか毎週一緒にというのは難しいかもしれませんが、一人で受けたり、二人で受けたりすることで変化もありますし、お互いの進歩に励まされながらモチベーションをキープするという方法もあります。
どうぞ楽しく、細く長く続けて、気がついたら世界が広がっていた…となる日を楽しみにがんばりましょう!
コーディネーター: 今田
品川駅: 仕事で即戦力になる英会話
転職先で英語が必要になったため、急遽英語が話せるようになりたいということでしたが、もともと医療機器の会社での勤務経験がおありで、専門用語などもご存知の高い英会話力をお持ちの方でした。
一般的な会話となるとやはり反射神経が必要ですので、難しい単語を知っていてもなかなか言葉が出てこない、という悩みをお持ちの方も多いです。
実際にネイティヴとの会話のなかで、(これ、なんて言うんだっけ…)という脳の筋トレを繰り返しやっていくことで、持っている引き出しが使えるようになるというわけですね。
生徒様が、「いま口内炎が2つできていて、痛いの。」とおっしゃったのですが、そのときに使われたのがAphthaという単語。それを聞いて講師は、「通常、アメリカではcanker soreと言うんだよ。」と言って新しい情報を上書きしました。
こういったネイティヴが使うリアルな英語を吸収して、さらに自然な言い回しを身につけていって下さいね。
コーディネーター: 今田
練馬駅: もっと話せるようになりたい
お仕事で英語を使うことになったため、レッスンにのぞまれました。
今は英語のCDを聴いてご自分で勉強していらっしゃるそうです。
実際にお仕事では上司の方が英語を話すので、ご自身は英語の書類を確認のために目を通す位だったのですが、これからはご自分も話せるようになっていかなくてはならないようです。また、将来的に転職にも有利になることも重要です。やはり外資系の方が同じお仕事でも収入のアップが期待できるようです。
自己紹介を始め、色々と会話をしました。日本語でもなかなか説明しないとわからない内容の話もありましたが、3人で力を合わせて(?!)会話しました!
奥様もいらっしゃる予定でしたが、お仕事の関係で欠席されました。一緒にレッスンご希望なのかと思っておりましたが、奥様は留学をされていたこともあり、かなりペラペラなようです。ということで、奥様も必要な時は、別々にレッスンされるようです。
コーディネーター: 藤巻
