渋谷駅: ビジネスでの英語のコミュニケーション
お仕事の関係で海外に行くことがあり、現地での会議やプレゼンテーション、会話をもっとスムーズにできるようになりたい、との事で今回お申し込み頂きました。
ある専門分野に携わる生徒様で、通訳を通さずに直接やりとりも多く、より理解を深められるようにとの事でした。
自己紹介で、ご自身のお仕事やご家族の話などしていただきました。英語でのコミュニケーションも慣れていらっしゃって、講師といろいろな角度から、楽しく話して頂きました。
講師からレッスンで使用するテキストの紹介があり、また、生徒様ご自身でも、ご使用されたいテキストを見せて、講師と相談していただきました。
女性同士で共通の話題もあり、今後も楽しくレッスンをしていただけそうです。
生徒様の知識を講師に英語で伝える事で、英語力とその知識が同時により深まるレッスンになるかと思います。
コーディネーター: 木村
日吉駅: 英語の面接を控えています!
今日の生徒様は近々英語での面接を控えているそうです。以前もカフェでレッスンを行っていた事がありそうですが、先生の教え方がイマイチだったそうであまり上達した感じがしなかったそうです。
選んで頂いた講師は、事前に準備した面接用のワークシートを使って、実践できる内容のレッスンを行ってくれました。今回は名刺の渡し方です。
名刺を渡す時に、
Let me give you my business card
と言って、相手に受け取ってもらう。
相手がくれなかった場合には、
May I have you business card please?
といって名刺をもらう。
など、実際の面接でも使えそうですね。
体験レッスンが終わって、生徒様から、とても熱心で教えるのが上手な
講師ですごく満足です!とお言葉を頂きました。
今後とも是非頑張ってレッスンを受けていってくださいね!
コーディネーター: 川手
新浦安駅: 仕事帰りに英会話
大手総合商社にお勤めの生徒様は、営業部に移りたいとのお考えで今回の体験レッスンにお申し込み頂きました。ご自宅最寄り駅にあるカフェで、お仕事の帰り道にレッスンを受けられる予定です。
上級者向けのカナダ人講師とのテンポの速い会話に難無く付いて行き、文法の確認も大変覚えの速い生徒様。早速テキストの文を応用したフリートークに移り、レッスン冒頭よりも深い自己紹介が出来るようになっていらっしゃいました。
実レッスンでは会話練習用とビジネスシーンの会話、ふたつのテキストを仕様しますが、あくまでも会話ベースで進めます。会社でも最近英会話のテストが導入されたようなので、正しい文法で高い会話力を身につけるのが目標です。
とても内容が濃く、力の付くレッスンになりそうです。応援しております!
コーディネーター: 戸井田
藤沢駅: 将来又海外で働きたいです。
つい最近まで海外に滞在されてご自分の考えはすぐ英語で表現できる生徒様です。そんな上級の生徒様への体験レッスンは非常にユニークでした。
まず講師は
Q:「あなたの知ってるidiomは?」と生徒様に尋ねます。
A: よく使う「be interested in」 や 「be surprised at」 などを答えます
「idiomとは元来全く違った言葉の組み合わせでhidden meaningを持つ言葉の集まりだよ」と
例えば rain cats and dogs …..土砂降り
break a leg …..幸運を祈る
from the scratch …最初から
こういうのがidiom と聞き生徒様も驚かれました。確かに学校英語ではあまり習ってこなかった言葉です。
次に取り出したのはpictionary というトランプのようなカードです。
沢山のカードが詰まっている箱から一枚を取り出します。それぞれのカードには表、裏に
それぞれ5個の単語が書いてあります。引いた人はその単語の中から自分の好きな言葉を
選びそれを別な英語文で説明して相手に答えを求めます。
A person stands on the platform in it and an animal pulls this with reins on the snow.
What’s this?
A: dog-sled 犬ぞり
今度は生徒様が一枚カードを引いてある単語を英語で説明します。
Kids call like this. A: mommy
しかしここで生徒様は大きな勘違いをしました。よく見るとスペルはmummyでした。
講師は笑いながらAncient Egypt used to wrap the important person after death…
と説明して ミイラ!と気がつき全員大笑いです。
今度はmommy とmummyの発音の違いを大声で。
このpictionaryはとても楽しく有効な勉強をさせてくれる良い教材です。
これからの楽しいレッスンが目に浮かびます。
あまりに盛り上がったので、カフェで時々浮きました。
read English books. It’s important for you to imagine the context instead of
contents.
コーディネーター: 西村
海老名駅: 日常業務で今まで以上に英語が必要です。
外資系企業にお勤めの生徒様は普段の業務で英語をお使いですが、今後その割合がますます増えます。読解力、文章力のアップと共に、海外のクライアントとの会話で失礼のない会話力もつけたいとお考えです。合わせて、一年間でTOEICスコアー100点アップも目標です。
ウォームアップですぐに生徒様のレベルがある程度高いと感じた講師は、いつもより速いスピードで話します。レベルの高い生徒様だからこそ、より自然な言い方、言葉の使い方など早速指摘していきます。言葉、又は、話す内容を考えている時には” Let’s see.” , ” Um “, ” Ah ” and ” Hmm “のようなFiller wordsでつなぐと良いとか、”hobby”は日本語の”趣味”とはニュアンスが違う点などアドバイスがありました。
その後テキスト” Business Venture”を使い、「生徒様にとって英語を学ぶとは?」「目標は?」などレッスン開始のタイミングにピッタリな話題で答えていただき、それをテキストで使われている表現に置き換えていきました。この時にも、まずは「講師にとって日本語を学ぶとは?」「その目標は?」の答えを講師自身が例にあげることを忘れません。
今日の体験レッスン同様、今後のレッスンはとても内容の濃いものとなりそうです。しかもユーモアーある楽しいものとなりますね。ご自分のペースで頑張っていただければと思います。
TOEICスコアーをまずは100点はアップさせたい。
Use filler words during a pause when you’re speaking.
Study 10-15 minutes every day at home.
コーディネーター: 沼上
相模大野駅: 仕事で英語を使う機会が増えそうです。
仕事上の取引先責任者が日本人から外国人に代わり、今後はミーティング等で英語が必要になりそうな為、英語を話すことに慣れたいとお考えです。以前語学学校でグループレッスンを受講されましたが、レッスン中話す時間があまりなく、上達を実感できなかったそうです。そんな折、新聞に掲載された当社の記事が目に留まり、今度は個人レッスンと思われたそうです。
緊張され、「頭の中が一杯、一杯です。」と仰っていましたが、自己紹介、講師からの質問、ミニレッスンでも文法的に正しい英語をスムーズに話されていました。
生徒様についての事前情報から講師が用意した日常会話用教材を使い、ミニレッスンが始まりました。同じ教材を使っても、生徒様のレベルに応じて講師はすぐに教え方を変えていきます。今回は文を見ずに講師が読むダイアログを聞き、事前に与えらた質問に答えていただきました。その後ロールプレイ、自分自身に置き換えての対話へと発展させていきました。
自宅学習についての生徒様から質問に、毎日少し復習すること、毎日10分でも一週間で70分、一年では?と問いかけながら積み重ねの大切さを強調していました。” Study a little bit at home every day, but don’t too much.”と言うのが講師らしく、これは講師が日本語の勉強で経験済みです。この言葉にも生徒様は納得されたようです。
今後のレッスンでは日常会話がスムーズになることから始め、その後はビジネスで使える英語へと発展させていきます。英語の勘がおありの生徒様ですので、上達も早いと思います。頑張って下さいね。
コーディネーター: 沼上
検見川浜駅: 専門的なビジネス英語
ヘルスケア関係の仕事をしています。メールや電話で海外企業と英語を使う機会があるので早急にマンツーマンでしっかり英会話をマスターしたい。とご要望でした。
英会話スクールに昔通っていたという事で、仕事の内容をしっかりと細かく伝えられていました。デモレッスンではお互いの趣味などフリートーク中心に生徒様の文法のミスを指摘しながら、質問の仕方を便利なフレーズで練習しました。
例えばレッスンの要望を伝えたい時はWould it be ok if I bring some materials from my company ?
言いたい事がスラスラ出てくるようにするにはたくさん話す事です。ニュースやマガジンからトピックを決めディスカッション中心のレッスンになりそうです。Listening,Writingも力をいれましょう。会社の資料も使い、実践的なビジネス英語もできるようボキャブラリーも増やしていくレッスンプランとなりました。 ぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 宮城
目白駅: 接客のための英語
某一流ブランドのショップ販売員をされていて、外国人のお客様もかなりいらっしゃるそうです。今まではなんとなく会話をしてきたという生徒様ですが、練習してきちんとした言葉で接客できるようになりたいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
講師はアメリカ人でとっても朗らかなベテラン講師。前日の雪がまだ深く積もっている中、遠方での早朝レッスンの後に駆けつけてくれました。陽気な挨拶と自己紹介で、初対面の生徒様の緊張もすぐにほぐれたようです。
まずは生徒様のレッスンへのご要望、趣味や関心を引き出し、楽しみながら効率的に学べるレッスン方法を考えました。家族や週末の過ごし方などの話題から自然な流れでテキストに移り、曜日、月、季節などの名称と文の作り方を指導、それから三人称単数の置き換え練習をしました。
慣れるまでは気をつけながら話さないとつい間違えてしまう「s」。 What does he like? He likes_. これはひたすら繰り返し口に出すことで癖付けをすると間違いも減らせます。
まずはフリートークを存分に楽しみながら日常会話を身につけ、次第に接客で使えるような丁寧な表現も取り入れていく方針です。シフト制のご勤務でスケジュールの調整が大変そうですが、講師のスケジュール次第でいくらでも融通が利くのもマンツーマンレッスンの良いところ。是非忙しい合間を縫ってレッスンを続けて頂きたいと思います。
コーディネーター: 戸井田
南柏駅: 2年間で英語をマスターしたい
ご自身は10代の頃に短期留学の経験もあり、基本的なやりとりはすでにおできになります。
講師からの自己紹介でデモレッスンを開始し、生徒様の趣味や仕事、生活環境について様々な質問が投げかけられます。そして、講師からは常に「どんどん質問して」と促されますので生徒様も一生懸命質問を考えてくださいました。
講師からは効果的な教材や学習に役立つ映画のタイトルなどが提示されました。
講師がいつもおすすめしているNHKのラジオ基礎英語、入門ビジネス英語はおススメの教材だそうです。
生徒様は、講師の教えた表現を早速使ってレッスンをしめくくられていました。
頼もしいですね!
2年間で英語をマスターすると友達に宣言しました。
レッスン時間も大切ですが、レッスン後の復習や
事前準備を十分にしておくことが大事です。
コーディネーター: 島村
武蔵浦和駅: 一人で海外出張できるレベルになりたい
お仕事でテレビ会議に通訳の方は付くものの、内容を理解し、自分でも英語で話せるレベルになりたいとのことで、レッスンにのぞまれました。
将来的には1人で海外出張に行けるレベルになることが目標です。まずは何を言っているのかがわかるようになりたい、というのが最初の目標です。
講師はまず自己紹介から、様々な英語学習に関するアドバイスをしましたが、
生徒様は体験レッスンというのは、CDを聴くものというイメージをもたれていたようで、
最後までイメージと違っていた、ということに固執されてしまいました。
体験レッスンはサイトで講師のプロフィールを見ていただいて、レッスンをしたいと思う講師との顔合わせになります。確かに体験レッスンでCD等を聴くレッスンをしている講師もおり、
カフェで二人がイヤホンをしている風景をご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、
ごく一部の講師です。
イメージの違いにより少し残念な形になってしまったようですが、是非今日耳にした講師のアドバイスを何かのきっかけにしていただけたらと思います。
コーディネーター: 藤巻
