恵比寿駅: 海外取材の準備をしたい
これに対して講師は、「whichやthatで修飾するような文章は実際の会話の中ではあまり使わないので、シンプルだけど重要な構文や言葉を中心に覚えていくようにしましょう。基本の文型だけをまずは理解してそのパターンを勉強すれば話せるようになるよ」と答えていました。
講師自身も英語は第二外国語なので、自分が勉強した時の一番効果的な方法を使って教えるそうです。日本語も流暢で文法を日本語で説明していました。生徒様からの疑問にもきっちり説明をして納得してもらっていました。
生徒様も、なるほど、じゃあ、こういう時はなんていえばいいの?と積極的に質問されていましたので、どんどん上達されると思います。
コーディネーター: 島村
池袋駅: 色々なレッスンスタイルをトライしたい
金融関係のお仕事をされていて、海外の人との取引も多いそうです。
レベルの自己申告は初級上とのことでしたが、良く飲み会をしたり、
友人たちとスノーボード等にも行かれるという社交的な方で、どんどん
話題を発展させていって、話す内容につきませんでした。
このようにコミュニケーション能力が高い方は、英語だからと臆せず
どんどん話されるので、同じ時間でも他の方の倍くらい会話をしている
印象です。
ということで、レッスンもテキストの使用は一番最後でよく、このような感じで、色々と話しながら、様々なレッスンスタイルをトライしていきたいとのことです。
講師もレッスンスタイルはいつでも変えられますよ、と臨機応変に対応していく予定です。
コーディネーター: 藤巻
調布駅: お子様の留学先に滞在
お子様が現在海外に留学されていて、お子様のところに行った時に、現地の人たちとのコミュニケーションで困らないよう英語を上達させたいとの事で、今回お申し込みいただきました。
留学先は英語圏ではありませんが、英語であればいろいろな国で活かせるので、まずは英語からスタートとの事です。
講師と自己紹介をしていただき、生徒様のご家族のお話や、現在のお仕事の話などをしていただきました。
生徒様の話を聞いた後に、足りない部分を補足、正しい文章を組み立て、ノートにメモをして説明してくれます。
生徒様はわからない言葉を辞書で調べながら、ご自身で言いたい事を一生懸命講師に伝えて頂きました。
また、通常レッスンで使用できそうなテキストのサンプルを紹介。今後の通常レッスンでいくつかのテキストを試してみて、気に入ったテキストを選んで頂きます。
コーディネーター: 木村
市ヶ谷駅: 数年後に渡米予定です
今日の生徒様は数年後にアメリカに行く予定があり、アメリカ出身の講師から日常会話を学びつつ、現地での生活の情報も教えてもらいたいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
語学を学ぶのは学生時代と仰られていた生徒様ですが、体験レッスンに同席していて、英語のセンスがとてもある方だなと思いました。語彙が豊富で、ゆっくりではありますがしっかりと自分の考えを述べる事が出来ていて、更に講師に疑問点をぶつける事も出来ます。
スピーキングは普段から英語を口にしていないと、流暢にでてこないですね。
レッスンの中では沢山話す練習をして、ご自宅や通勤途中に語彙を覚えたり、フレーズを学んだり、リスニング力向上のために英語のニュース等を聞かれると良いですね!
アメリカの現地情報も色々と教えてもらいながら、楽しくレッスンを受けて頂きたいと思います。
ぜひがんばってくださいね!
コーディネーター: 川手
守谷駅: もっと自分の言いたい事を伝えられるようになりたい!!
本日の生徒様は学校の先生で、英語学習の時間に外国人講師とのやり取りが必要な方です。体験レッスンでも講師の英語はほとんどおわかりのようでしたが、ご自分の言いたい事をなかなか英語で表現出来ないのでその練習をしたいと仰っていました。
現場の先生方は大変ですが、子供達に新しい世界を教えて行くのはとても素晴らしいことですね。
講師は南アフリカ出身で、英語は公用語の一つですが、小さい時から幾つかの言語を学んで来たそうです。講師自身、現在も日本の学校で教えているので、本日の生徒様の状況が逆の立場からとてもよくわかると言っていました。本当に、こんなに生徒様の英語が必要な場面が想像しやすいレッスンはそうは無いでしょう。まさに今回の生徒様にとってピッタリの講師かもしれません。
講師は、何枚かのテキストのコピーを持参して来ていました。状況や相手に応じたあいさつ、天気の表現、簡単な単語の定義を選ぶ問題、そしてそこから、講師の出身地である南アフリカの気候を尋ねてみました。今あちらは暑い時期で32度くらい。でも日本のようにジメジメしてはおらずとても過ごしやすいようです。今の日本は寒い寒いと言ってました。
生徒様には2歳のお子様がいらっしゃるので、自然に聞いて少しでも学んでくれたらというご希望も有ります。小学校で使う英語を学ぶ生徒様のレッスンですから、時には歌やチャンツ、ゲームなども出て来るのではないでしょうか?2歳くらいのお子様の能力は素晴らしいものが有ると聞きますので、きっとお母様の傍らで色々なことをいつの間にか覚えてしまうことでしょう。
講師自身は現在は日本語も勉強中。守谷駅は”Mori-mori”と呼んでるんだと楽しそうに笑っていました。きっと賑やかで楽しいレッスンになって行くことでしょう。帰り際にはお子様も講師に慣れてbye-byeとあいさつしてくれました。
コーディネーター: 北野
吉祥寺駅: スムーズにビジネス英会話
外資の会社でお仕事されている生徒様、上司が外国の方なので、日常的に英語を使用されていて、ビジネス上でのスピーキングをもっと上達させたい、との事で、今回お申し込み頂きました。
英語でのプレゼンテーションや、テレカンファレンスがあり、自分の意見をスムーズに伝えられるように練習したいそうです。
フランスに留学されていた経験もあり、英語もとても流暢にお話されていました。
どのような内容で進めていきたいか講師に伝えて頂いた後、講師が持参した、プレゼンテーション用のグラフを使って説明する練習をしていただきました。
今後のレッスンでは、生徒様のお仕事に関する事や興味のあるトピックについて、ディスカッションをメインに、新しいフレーズやよりよい表現を学んでいくそうです。
よりよい表現を学び、ネイティブのような英語でビジネスに活かして頂ければと思います。
コーディネーター: 木村
新橋駅: 就職のジョブインタビューに備えたい
生徒様は、ある職業に就くために今ご準備されているということで、体験レッスンにご参加戴きました。体験レッスンでは、今までの海外渡航歴やこれからどんな形でのレッスンをご希望かを自己紹介なども交えながら、ヒアリングさせて戴きました。
そして、講師からのアドバイスなどを交ぜながら今後のレッスンプランやコンテンツについてご相談させて戴いたところ、資料をお持ち戴いておりましたので、それを使ってロールプレイを行いました。
また、今後のレッスンでもインタビューなどを随時入れていく予定ですので、たくさん練習しながら、本番のインタビューまでに万全のご準備をして戴ければと思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
高井戸駅: 海外旅行でもっとスムーズにコミュニケーション
海外旅行に行ったときにもっとスムーズに話せるように、との事で今回お申し込み頂きました。
まずは生徒様のお仕事についてや、前回行った旅行でのエピソードなどの話をして頂きました。
講師はいくつか質問しながら、生徒様の話を聞いて、リスニングがとてもいいので、ビギナー以上のレベルですよ、と伝えていました。
講師は生徒様のレベルに合いそうなテキストを使用しながら、いくつかのフレーズを練習して頂きました。
going toをネイティブはgonnaと発音するので、それを文章の中で使ってみましょう、と言う事で、いろいろなパターンの文章で練習をしました。
また、受け答えには代名詞を使って答えるなど、短い時間でしたが、内容のしっかりつまった体験レッスンとなりました。
try to talk a lot.
コーディネーター: 木村
新橋駅: 英語を話す親族がいます
先日新聞に掲載された弊社の記事をご覧になり、早速体験レッスンにお申し込み頂きました。なんでもご親族にイギリス人とご結婚された方がいらっしゃり、これまでハーフのお子様たちとは自力でなんとかコミュニケーションを取ってこられたそうです。英会話スクールも入学したものの、お仕事で忙しく殆ど通えず辞めてしまったそう。今回は生徒様のオフィスで受講でき、講師も同年代の日本人バイリンガル講師が見つかったため、一念発起して新たに英会話レッスンを始められます。
実際のレッスンでは、便利なフレーズの載っているテキストからその日のターゲットを決め学習し、すぐに会話で使っていく練習をする事にしました。少し慣れてきたらフリートークの時間も増やし、好きな事について楽しみながら雑談もします。同世代という事で音楽や映画の話も出来、生徒様は大変喜んでいらっしゃいました。
やはり楽しいほどよく身に付きますし、生徒様にぴったりな講師をご紹介出来て本当に良かったです。頑張って下さいね!応援しております。
コーディネーター: 戸井田
南柏駅: 遠征先でコーチとの会話
仕事の時は通訳がいるけれども、自分でも直接会話をして相手チームの関係者とのコミュニケーション
を図りたいとレッスンを希望されました。
講師は”Let’s talk about it.”という初級用の会話のテキストを使用しました。
質問が書かれているものを講師が読み上げ生徒様に答えてもらいます。
生徒様が分からない場合は、答えのヒントになるように全身を使ってジェスチャーで伝えたり、
絵を描いたりして工夫します。
そして、生徒様に答えてもらった後は、生徒様から同じ質問を投げかけてもらいます。
そんな風にして基本的な文型を使って会話ができるということを実感してもらいました。
またオーストラリア出身の講師は、オーストラリアの典型的な食べ物などをiPadで画像
を見ながら説明していました。
まずは日常的な会話ができるようになることが目標なので、食べ物や文化など身近な話題から
生徒様の得意分野のスポーツの話でも話題の尽きない楽しいレッスンになりました。
コーディネーター: 島村
