四谷駅: そろそろ気になっていた英会話学習に挑戦します。
長い間英語が話せたらと思いつつ個人レッスンに申し込むのをためらっていた生徒様でした。
家庭では独自の学習を欠かさない生徒様ですが、実際外国人と話す機会はほとんどありません。
本日指名した講師は偶然生徒様の出身大学の現役大学生でした。
早速キャンパスや専攻の話に花が咲きます。 こういう共通点が見つかるとお互いホッとしますね。
又共通の趣味の旅行についてもフリートーキングが活発に行われました。
関東以北に行ったことがない講師は生徒様の北海道旅行に興味しんしんで沢山質問を投げかけます。
Can you tell me an interesting story during the trip in Hokkaido?
How many times have you been there?
Do you prefer to travel by airplane or trane?
How about food there?
How’s the weather?
Do you want to go there again?
こんな質問を受けると生徒様は苦労しながらも一生懸命話す事になります。それを講師はさりげなく正しい文に直し、それをもう一度発音してもらいます。
ご自分の作った英文の完全形を英語で話すと何だか気持ち良さそうです。
こんな風に実レッスンも着実に進んでいけそうです。 頑張って下さいね。
気長に頑張ります。
コーディネーター: 西村
新木場駅: 会社でいずれ英語導入の気配がありそうです。
本日の生徒様は講師とほぼ同じ年齢、趣味も同じダンスで体の柔らかさなどの話で最初からリラックスしたムードで始まりました。
生徒様は「以前学生時代やっていたカフェのアルバイト時に今回のようなカフェでの体験レッスンを見て記憶に残っていた」事が今回申し込まれたきっかけとなりました。その話をなさいますと
講師も実は同じようなカフェでアルバイトをやった事があるそうです。
今日のデモレッスンは講師の元バイト先のカフェ.レストランの本物のメニュー表を使って客と店員というロールプレイを行いました。 本物ですからかなりリアルです。
W(waiter): Hello – How many? いらっしゃいませ、何人様ですか?
C(customer): two person.
W: smoking or non-smoking?
C: non-smoking.. もしもっと詳しく指定したかったら
Can I ask for a table by the window?
W: Beer or wine?
C: Red wine… Can I have a glass of red wine? と答えましょう。
C: Wait a minute. 料理が決まっていない場合。 これでは傍らに立って待たせてしまう。
Give us a few minutes. と言うと少ししてから来てくれる。
W: Sure, I’ll be back.
こんな簡単そうなロールプレイでも以上のように表現できれば自信をもって料理を楽しめそうですね。
これからも沢山のロールプレイを入れた日常英会話のレッスンをするそうです。 着実に会話力を
向上させて来るべき社内英語導入に備えたいものです。
Listening to Podcast would be also helpful.
コーディネーター: 西村
新宿駅: 海外での研究発表のための準備を整えたい
生徒様は、数ヵ月後に控える海外での研究発表のためにプレゼンテーションに慣れておきたい、ということで、今回の体験レッスンにご参加頂きました。
普段から、英語の論文などは読む機会が多いのですが、話す機会がほとんどないということで、まずはプレゼンテーション、及びそのQ&Aに備えて発音などのスピーチと会話に慣れておきたい、ということでした。
体験レッスンでは、生徒様に選んでいただいた”Family” というまずはシンプルなテーマで
1. Opening
2. Self-introduction
3. Outline
4. Closure
というような流れに沿って、ショートスピーチのような形でプレゼンして頂きました。早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、是非本番前に万全の準備を整え、出発して頂ければと思います、これからも応援しております!
その後は、会話の練習をしてコミュニケーション力を高めたい
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 学生時代の英語力を取り戻したい
本日の生徒様は明るく、活発なお嬢さんで席に着くだけでとても楽しい雰囲気に包まれました。
発音も綺麗で流暢な英語を話されますが、それが大学時代だけで身につけられたと分かり講師もびっくりするほどでした。多分語学的センスを元々お持ちなのでしょう。
お仕事でも英語はある程度使っていますが、外国から電話を受けたり、e-mailを交わしたりと仕事の現場でも語学力にもう少し自信をつけたいと思われたそうです。
PCで当社を見つけ何気に夜リクエストを申し込まれたら翌日には設定でき、あっという間の本日の体験レッスンです。リクエスト後たった2日で体験レッスン出来た方も珍しいですが、何か当社との
縁があったのかと思います。
実レッスンでは、
1.アメリカのフレーズ、イディオムやスラングなどのcasual Englishを学ぶ。
2.会社での業務の契約書などの書類も機密事項に抵触しない程度に持参して勉強する。
3.海外ドラマやトークショーなど講師と共通鑑賞している番組も取り上げてトーキングのトピッ クとする。
と大体の骨子が決まりました。 ずっと国内だけでこのような高いレベルの英語力を身につけられた生徒様です。 今度はネイティブとのレッスンで現実的な最新の語学力を加えてくださいね。
Please bring the documents you use at work to the lesson.
コーディネーター: 西村
日暮里駅: ビジネス英会話
生徒様は、輸出業などのお仕事で英語を使う機会がよくあるということで、今回の体験レッスンのご参加頂きました。また、生徒様のお姉さまが数年前からTeacher-Student.comでレッスンを楽しく受けて戴いていて、ご紹介いただきました。
体験レッスンでは、講師から生徒様がイギリスに行かれて来た時のお話やお仕事についてなどお話をお聞かせいただきました。
更にお仕事での英語を使う機会などの詳細をお伺いさせていただきました。
また、ビジネス英会話の場合は単語やフレーズなど、特有なものなどもあるため、テキストを使用してレッスンを受けていただくことと効果が高いので、ビジネス用テキストをオススメさせていただきました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 会社で新しいプロジェクトリーダーを任される事になりました。
海外にも数年暮らし、現在は外資系で働いていらっしゃる本日の生徒様はまさしくnativeと同じ位の自然で流暢な英語を話されます。 日常英会話としては何も不足はないのですが、今後責任ある
立場になり、更なる英語力を求められるようになり、今回申し込まれました。
講師が句動詞(動詞+副詞/前置詞)で表現するのがアメリカでは最近の流れでより自然だそうです。
例を挙げて説明します。これを使って長い文章を作ります。
1.look up… examine, search
2.get back to … reply to
3.call off…cancel
4.hear from …receive communication from
5.put off….postpone
などなどです。これらはビジネスメールでもよく使われ耳なれてきましたが、なかなか使うまで
には至っていない人が多いようです。
生徒様も「なるほど、よく聞きます、その言葉」と感心しきりでした。
今後のレッスンプランとして、二人の共通の趣味であるアメリカのドラマのセリフで分からないところをdictationのように書き取って持ってくる事や、仕事の書類も機密で無い部分を持って来て
内容検討、討論するそうです。
今後のレッスンが想像できて少しワクワクしてきますね。
your speaking skill.
コーディネーター: 西村
用賀駅: 外資系企業への転職に向けて
今日の生徒様は、外資系企業への転職が決まっている方です。今までは日本企業で英語を全く必要としていなかったので、新しい企業に入る準備として、出来る限り会話力を伸ばしていきたいと体験レッスンにお申し込みいただきました。
実は、転職が決まってから、かなり勉強していますと、ノートを見せて頂いたのですが、単語がノートにぎっしりと書いてありました。
それを見た講師は、単語を一つ一つ覚えるのは時間がかかるし、なかなか会話の中で活かせる事が出来ない、単語を覚える時には例文として頭に入れていくと良いですよとアドバイスしてくれました。
また、自分の時間の中で出来る事、レッスンで勉強することを明確にしてくれました。
メールの書き方も、海外サイトでの買い物で一応慣れているという生徒様に、ビジネスで使うメールはちょっと違うので、時間をかけずに定型文を一通り勉強しましょうと話がありました。
頼りがいのある講師に、ご入会即決で、明後日からレッスンスタートとなりました。
是非頑張って頂きたいと思います。
メールは、決まった言い回しがあるので、一通り一緒に勉強していきましょう
コーディネーター: 川手
蒲田駅: 世界一周旅行に向けて
今日の生徒様は、奥様のご紹介で体験レッスンにお申し込み頂きました。
世界一周旅行を計画されているそうで、訪れる国々で出会う人と会話が出来るようになりたい、出来る限り事前準備をしておいて、後悔のない旅行にしたいそうです。
講師も奥様からお話を聞いていたので、これからの旅行に関する話で盛り上がりました。
Where would you like to visit?
Can you please tell me the reason why the place is attractive for you?
また、現在の仕事の話でも、講師と共通点があり、会話がかなり広がりました。
生徒様は、英語を話すのが好きで、積極的にコミュニケーションを図る姿勢があり、
講師からも、実レッスンでは間違いには気にせずに今日のように沢山話す練習をしていきましょうとアドバイスがありました。
体験レッスン後に、緊張したけれど、とても楽しい!と感じる事ができましたと嬉しいお言葉を
頂きました。
是非がんばって頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
池袋駅: 留学へむけて
英会話のレッスンは全くの初めてという事で、少しご緊張されていたようです。ピアニストをされていて、以前にもロシアにレッスンを受けに行ったり、他にも演奏で海外に行く事が多いご様子。ずっと通訳を使われてきたそうですが、自分の力で意思疎通が出来るようになりたいと今回の体験レッスンにお申し込みいただきました。
講師はシンガポール出身でアメリカ生活の長かったマルチリンガル。表情豊かで話しやすい女性講師です。日本語を勉強中なので、わかりづらい部分は頑張って日本語で説明してくれました。デモレッスンでは初対面の人と話す時によく使われる単語とその例文がセットになった教材を準備してきていて、ひとつずつ丁寧に説明した後に生徒様にも言う練習をして頂きました。”Nice to meet you.”は言わずと知れていますが、例えば”How do you spend your free time?”というフレーズ等も、まずはspendがどんな意味なのかを説明し、こういう使い方もありますという事で教えてくれました。
講師自身、多くの言語を学んできた経験からのアドバイスもくれました。単語ひとつでも良いのでとにかく外に出すことが大事なのだそうです。そうすれば、相手はこちらが何を言いたいのか推測することが出来るし、何を話して良いかわからない状況でも会話が広がる取っ掛かりになるからです。
生徒様にはロシアの音楽学校に留学するという目標がおありで、とても意欲的でいらっしゃいます。レッスン後早速ご入会頂き、本レッスンの受講をお決め頂きました。楽しみながら続けて頂き、是非目標を達成して頂きたいと思います。
留学を考えているので、日常会話を身に付けたい。
コーディネーター: 戸井田
麻布十番駅: 友人のように話したい。
生徒様は、外国人のご友人の方などがいらっしゃるため、意思疎通がもっとできるようになりたい
ということで、今回の体験レッスンにご参加頂きました。
体験レッスンでは、講師からのアドバイスで、好きなことを通じて英語を学ぶと上達しやすい、ということで、ご趣味などについてお伺い致しました。
また、テキストは使わずにできるだけナチュラルに友人と話すような形でのレッスンをご希望されていらっしゃいましたので、
まずは好きな音楽や読まれている本、最近出かけたところなどの身近な話題から話す練習をしていただくことになりました。
バイリンガルの講師ですので、わからないところは日本語で聞きながら、進めていけるので英会話が初めての方でも無理せずに学んで頂けるかと思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
