品川駅: 部署移動で英語が必要になりました。
銀行員の方で、春の部署移動に伴い、最近は英語を日常的に使う必要が出てきたそうです。自己紹介を兼ねて業務内容を説明したりと、まるで取引先と仕事の打ち合わせをしているようなレッスンでした。
ビジネス経験が豊富でビジネス英語を教えることにかけては実績と定評がある講師は、生徒さまのレベルに合わせて、テキストを選び、質疑応答を繰り返しレッスンしました。
金融系のビジネスシーンで通用する英会話となると、要求される英語のレベルが高くなっていきますが、それだけに到達した時の充実感もよりいっそう大きくなりますね。
今後のご活躍と、レッスンの有意義なご活用を願っております。
コーディネーター: 佐藤
花小金井駅: 渡航先でのサバイバル英会話
毎回のレッスンの復習をきちんとすること。
英語は学校卒業以来、学習経験なしということで、挨拶、自己紹介の仕方からはじまりました。
How are you? に対する返事として、体調、自分のムードなどの微妙な違いを表現できるよう
様々な形容詞の提示があり、(講師がプリント用意)リピートしながら定着をはかりました。
また、子供を中心にした家族紹介などを練習しました。
30分程の体験でしたが、和やかにまた、活発な会話が行われました。
コーディネーター: 笹岡
巣鴨駅: HIPHOPが好き!
and rite down words you don’t understand.
クラブで踊る事が大好きな生徒さま。クラブで知り合う、ネイティブのみんなは「日本語が少しわかる」ので、つい日本語で話してしまう、でも、これではいけない、と体験レッスンを受けることにされました。これを機会に真剣に英語にとりくみたい、とのこと。
本日の講師はミュージシャンの経験も、大手英会話スクールの講師経験もある、というとても珍しい(?)タイプです。
体験レッスンはいきなり、「イエーイ」というノリで始まりました。
講師はフリートークもいいけど、しっかりテキストで勉強しなくちゃ、と英語のテキストを出してきましたが、生徒さまは「う〜ん」という表情。講師、あせってます。「あんまり、テキストやりたくないかな?」「そうだよね、そうだよね」とフォローする講師。ここで、講師は自分のCD(さすが、クリエーター!)を持参プレーヤに入れて、生徒さまと一緒に聴きます。生徒さまはこの教材が気に入ったご様子です。すっかり、意気投合していまいました。
初回レッスンまでの宿題は何でもいいから映画を見たり、音楽を聞いて、そのなかで解らない単語を書き出してくることになりました。HIOHOPの歌詞は簡単なものを聞いて、聞いたままを書きます。ちょっと難しいけれど、英語の勉強にはお薦めの方法です。
テキストを使用する方が効率の良い場合は多いです。でも、いくら効率が良くても、生徒さまが好きではなかったら、効果はあがりません。マンツーマンの良いところは何も決まりがない、という事。講師は生徒さまにあった学習方法を工夫してくれます。
体験レッスンの際はどんどんわがままを講師に伝えてくださいね!
面白そうでしょ? イエーイ ヾ(^o^)ゞ
コーディネーター: 宮下千香子
自由が丘駅: 急に英語を勉強しなくちゃ!と感じました。
人は何かのインスピレーションを得て、それが勉強を始めるきっかけになったります。
本日の生徒さまは、フリーランスのアーティストです。
「今、英語を勉強しなくちゃ」と思い立った途端、
外国からの仕事が急に舞い込み、日々、英文メールの往復が始まったのだとか。
ライターもしておられる生徒さまは英文を書く必要性に迫られています。
本日の講師はライターとしての経験あり、USでは本を出版したこともある、プロフェッショナルなライターです。英語講師としての経験も豊富で発音もとても素晴らしい講師です。じっくりヒアリングした後、レッスンのプランを一緒に立てました。
テキストを使用して、Gammerをしっかり、押さえて行く事になりました。
会話の練習も毎回必ず行います。
毎回宿題をこなすことになりました。
「毎日日記を書く事」が宿題です。忙しい毎日です。少しでも毎日少し書いて、次のレッスンにそれを持ち込みます。自分の書いた文章のチェックをしてもらのは、Grammerのスキルアップにとても効果的です。ネイティブらしい言い回し、同じ内容を別の言葉で表現する力。毎日少しの文章でスキルは格段にアップします。
体験レッスンが終わると、次の仕事場へ急がれました。
クリエータとして世界で活躍する日も近そうですね!
コーディネーター: 宮下千香子
都庁前駅: 会話を楽しめるようになりたいです。
学生時代にイギリスに語学留学を3ヶ月していました。またご主人のお仕事の都合でNYにも住んでいたので、結構英語は回りにある状況でした。が、思うように話したり聞いたりすることがあまり自分の中でできなかったように思います。特にイギリス英語の抑揚に慣れていなかったこと、また、NYでも早口でよくわからなかったです。
今回は、いい機会なので、週に2回くらいつめてレッスンを行って、まずは会話力を身につけたいと思います。楽しみながら継続したいと思います。ということでした。テキスト等は使わずに日常的な講師が用意しているオリジナルの教材を使ってレッスンを進めていきます。
その調子で頑張って下さい。
コーディネーター: 千葉
矢口渡駅: 仕事で使うビジネス英語
最初に英語レベルチェックで生徒様の自己紹介スピーチとSmall Talkを講師と生徒の間で行いました。
次に、vocabulary練習しました。講師が日本語ができるので、例題を日本語で出し、生徒様が英語で言ったセンテンスを講師がチェックし、直したり、ネイティブスピーカーの言い回しを生徒様に丁寧に教えていました。
コーディネーター: 古宮
多摩川駅: お母様とお子様、一緒に英会話
お父様のリクエストで、「文法や読みは中学からやるので、その前にもっと自然な形で
言葉としての英語に触れ、話す感覚を掴んで欲しい」とのこと。
海外旅行に行く際に、ある程度使われたいとのご希望もありました。
講師からは「では一緒に練習しましょう!」という力強い言葉がありました。
何よりお子様もお母様も30分しっかり集中してレッスンを楽しんでおいで
でしたので、講師はまさに有言実行という感じでした。
がご一緒に‥ということでした。
当初は「初心者とはいえお子様と大人のお母様が一緒は難しいのでは?」と不安もあった
のですが、お父様よりの「親子が一緒に楽しむ時間にもしたい」とのお言葉もあり、
いざ始めてみると‥とても素晴らしいグループレッスンとなりました!
まず講師は身近な話題(名前の言い方や、日付、曜日、天気など)を順番に紹介しながら
お子様やお母様にどんどん英語を話す機会を作ります。
もちろんお子様達はほぼ英語は初めてで、単語もほぼ入っていない状態なのですが、
そこは紙に英語や日本語(講師はバイリンガルです)やイラストなどを次々にかき
それをヒントとすることで、皆さん驚くほど英語が口から出てきました。
また学んだ表現を講師に向かって使ってもらうのではなく、弟さんからお姉さんへ、
お姉さんからお母さんへ、という形でご家族の中でどんどん繰り返してもらっていました。
「これから朝起きたらお互いに、”How’s the weather today?”って聞きあうんだよ。」と
講師からはご家族でのグループレッスンならではの練習法の提案も!
こうして30分にしてはかなり色々な表現を導入しながらも、発音やフォニックスのような
要素も「学んでる」という印象無しに少しずつ伝わっている感じがしました。
なにより最初から最後まで皆さんほぼ集中が途切れなかったところがすごいです!
これから講師と楽しく時間を過ごす中で、きっと日本にいながらにして「本物の英語」を
身につけていかれることと思います。今後の皆さんの成長されたお姿を拝見したくなる
ような素敵な体験レッスンでした。
コーディネーター: 川合
永田町駅: 海外研修に向けて
近い将来アメリカで研修を予定されてる弁護士の方でした。
レッスンは生徒様のご要望を元に特に会話力を重視、トピックを決めてのディスカッション、特に専門の経済に関して話をしたいとのことでした。
現在はライティングとリーディングを中心に専門学校でレッスンを取っていらっしゃるそうです。自宅学習の適切なアドバイスもあり、毎回レッスンでは色々な分野から記事を持参し、
討論、及びに読解の練習になるようです。
また、TOEFLスコアアップも御希望なのでこちらも合わせて進めます。
頑張ってください!
コーディネーター: 佐藤
上野駅: 海外赴任予定なのでそれまでに英語力をグンとUPさせたい!
自宅学習もたくさんしたいので、宿題を出してほしい。
数年以内に、海外へ引っ越される可能性が濃厚なため、それまでにできる限り英語力をあげたい、とのことで今回の体験レッスンをお申し込みいただきました。
既に日常生活では困らないくらいのハイレベルな英語力をお持ちでいらっしゃいましたが、もっと上達して、必要最低限ではなく自由なコミュニケーションを取りたい!と積極的で元気な
生徒様でした。
講師と、レッスンでは用意したトピックに基づいて会話の練習をしつつ、宿題で出すReadingやWritingの、自宅でわからなかったところを一緒に押えて行く、というプランになりました。
ぜひぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 佐々木
北千住駅: 楽しく、厳しく続けていく!
Make eMail friend. Keep diary.
緊張している生徒さまに、講師はたくさんのポストカートを見せてくれました。「ここどこだと思いますか?」「どうしてそう思いますか?」
とっても面白いレッスンスタートです。
生徒さんが言われたちょっとした言葉をすぐ、「ネイティブはそうは言わないよ。」言い直す講師。
英語の専門学校で教えていた経験のある講師は文法の間違いを直してしまうのが癖です。
「大丈夫?日本人の多くは間違いを指摘されるのは好きじゃないよね。わたしは細かくチェックするけどいい?」と聞いてれました。
体験レッスンが始まる前に、生徒さまのご希望をお伺いしたところ、「話す言葉の中で、ネイティブが聞いておかしいと思う箇所をできるだけコレクションしてほしい」ということでしたので、生徒さんもとっても満足のご様子でした。
講師はさらに続けます。「生徒さんが私の話すスピードについてこれたら、どんどんノーマルスピード、そして早口にしていくよ。そうでなければ、進歩しないからね、あ、でもゆっくり話して欲しい時は言ってね!」。
これも生徒さんはとっても気に入ったご様子。
普段はとてもユーモアで周りをリラックスさせて、レッスンとなるとシリアスな講師です。
Eメールを持ち込んでもOK!自分が好きで勉強したいマテリアルをどんどん持ち込んでください。
コーディネーター: 宮下千香子
