池袋駅: 留学に向けての英会話
音大に通われている学生の方です。2年以内に海外に留学されるので、その準備です。
講師とは特に問題なく自己紹介や会話をされていらっしゃいますが、現地で先生とのコミュニケーション等できるように、日常会話をレベルアップされたいようです。もちろん音楽関係の単語も学んでいかれたいようです。
年に何回かは音楽を学んでいる方、プロの演奏家の方がレッスンにいらっしゃいます。上のレベルに行くためには留学、あるいは外国人の先生につくことが必須のようです。さすがに音感がいいせいか、英語の上達は速いようです。
講師はジャズが好きで、よくライブにも行くようです。事前の情報を基に、音楽関係の話題のあるデモレッスンを用意してきてくれました。色々な音楽のジャンルは多くのテキストに出てきます。クラッシック、ジャズ、Jポップ、ラップ、ロック等。レッスンポイントになるのは、日本語の「クラッシック音楽」は英語では’classic’ではなく、’classical’ musicだということです。
コーディネーター: 藤巻
南大沢駅: 表現力を磨きたい!
以前海外旅行で思うようにコミュニケーションが取れなかったという思いをずっとお持ちでした。英会話には長いフランクがあるそうですが、正しい文法できれいな英語をスムーズにお話しです。ありきたりの会話でなく、もう少し深い内容を伝えたい時に自分の思いをどのように伝えたら良いかに焦点をあて、レッスンしたいと明確なご要望でした。
まず生徒様に自己紹介をしていただき、講師の自己紹介は生徒様からの質問へ講師が答える形式で進んでいきました。
その後講師独自のプリントを使い、”Place I recommend for tourists who first come to Japan”というトピックで話しました。生徒様は京都を選択され、下記のような質問を基本にしながら、生徒様の答えによりさらに話を掘り下げていきました。
1. What’s the best time of the year to visit ?
2. What’s the weather like there ?
3. What should tourists see and do there ?
4. What’s the food like ?
5. What’s the shopping like ?
6. What things should people buy ?
7. What else should visitors do there ?
8. What should not tourists do ?
これは話題を掘り下げるのにぴったりの教材ですが、実はもう一つshouldの正しい使い方という文法確認のねらいもあります。
教材は使わないというご希望でしたが、このようにレッスンの指針として必要なものを使い、それを上手に広げて沢山話す練習をし、同時に本当に伝えたいことの正しい言い方を習うというスタイルにご満足頂けたようです。
今後は生徒様のご興味あるニュース記事も使い、掘り下げた話を沢山していきます。
コーディネーター: 沼上
巣鴨駅: グループレッスンの方が好きなのですがマンツーマンを試してみたい
英会話スクールでグループレッスンをされていましたが、教習所に通い始めたら時間が重なってしまい全然レッスンに通えなくなってしまいました。また、転職も考えられているので、レッスン日時や場所が調整しやすいマンツーマン・レッスンを試してみようとお越しいただきました。
通常なぜ英語を学びたいのかお伺いすることになりますが、特に理由や目的はないそうです。英会話スクールになんとなく通い始め、せっかく始めたから続けようと思われていますが、かえって目的を聞かれて目的がないとだめなのかな、と思われてしまったかもしれません。英語で道を聞かれた時に、上手く答えられず、もっと親切に対応できたらというのはあるようです。それで十分ですし、目的は無ければ無いで全くかまいませんよ!私も特に目的を持ったことはありません!
また、グループレッスンがお好きなようです。他の仲間に「今の何?」とか「これ何て言うの?」とコミュニケーションが取れる方がお好きなようです。いいメンバーに恵まれていらっしゃるのでしょうね。
割とスケジュールがタイトな印象の講師でしたが、生徒様のご希望の日時にはちょうど空きがあるようでぴったりでした。
でもやはりグループレッスンの方が向いていると思わたでしょうか。マンツーマンの方が絶対上達するはずですので、ぜひご検討いただけたらと思います。
コーディネーター: 藤巻
亀戸駅: 将来の為に英会話力を身に付けたい
本日の生徒様はお持ちのTOEICのスコア―にも表れているように英語の十分な基礎力をお持ちですが
英会話の機会が少ない為に思う事を自然に、流暢に表現できない事が悩みでした。
でもこれはこれまでの日本の英語教育の欠陥ですから現在の成人男子の共通の悩みとも言えます。
講師はまずフリートーキングの手始めに挨拶文の練習から始めます。
A: Hello, This is XXXX, nice to meet you?
B: Nice to meet you too. This is XX XX. Please call me XX.
A: May I ask where is from? May I ask..を付けると丁寧文に
B: I’m from Lima, the capital of Peru. Have you ever been there?
A: I’m afraid I’ve never been there yet. I’m afraid を付けると丁寧文に。
このように少しの気遣いの文を付ける事でcasual English からpolite English になるのですね。
実レッスンプランとしては
I-tuneからスタンフォード大学のというサイトからビジネス英語のトピック集の中から
(例)innovation(改革)merger(合併)Marketing, how to raise money…など、生徒様が興味が
あるテーマを選び講師がレッスン前にサイトを送り 予習しておく。 実レッスンでは語彙 フレーズの説明 又内容のディスカッション迄いければ。。との提案です。
レベルの高そうなプランですが 本日の生徒様にはとても向いているような印象を受けましたし
生徒様もやる気一杯のご様子でした。
きっとご自分の能力に見合った会話力を身に付かれる日はそう遠くないと思いました。
頑張って下さいね。
Let’s discuss such a theme as you’re interested in and work-related one.
コーディネーター: 西村
日ノ出町駅: 仕事上で英語に接する機会が増えそうです。
本日の生徒様は溌剌としたキャリアウーマンですがお忙しい生活の傍ら以前からご興味があった英会話レッスンをより効果的に行いたいと同じ年頃の本日の講師との個人レッスンを申し込まれました。
既にある程度の英会話力はおありの生徒様ですので体験レッスンは講師と生徒様のフリートーキング
でお互いの環境や仕事 趣味 家族などの知識を得て理解を深める事に主眼を置かれました。
生活についてお互いに同じ質問を尋ねて答えます。
Q: What time do you usually leave home?
A: I usually leave home at 7:00am. And how about you?
A: I usually leave home a little ealier than you, at 6:30am.
Q: What do you do in your free time?
A: I watch TV show and cook. You?
A: I hang out with my friends and walk around the street.
Q: What’s your favorite dish?
A: Japanese dishes. Do you like it?
A: Oh yeah. I like almost Japanese dishes.
殆ど友人同士の女子トークの様です。 でもそういった気楽な会話が洗練された英会話への効果的なアプローチになると思います。
実レッスンでは前以て決めておいたテーマに沿ってディスカッションをして会話力向上を図る事に
なりました。
時期的には日本の正月の習慣 意味 ご馳走 休みの取り方 海外との違いなどテーマはいくらでも
見つかりそうです。
年末でお仕事がお忙しそうな生徒様です。「忙中閑あり」と言いますのでレッスンに時間も割いて頂いて充実した締めくくりをして頂けましたら幸いです。
It’s okay if you bring up your work-related papers.
コーディネーター: 西村
大船駅: いずれは 海外で自分の仕事を活かしたい。
本日の生徒様はお仕事での特殊な技術をお持ちです。海外へ行くクルーズなどにも参加され色々な人たちとの交流を楽しむはずでしたが英語が全く話せない為 結局日本人の友人達との交流のみで辛い
思い出になったそうです。
元来はフレンドリーな性格でお喋りが好きなのに何も言えず見ているのはどんなにかフラストレーションがたまる事でしょう。
でもその苦い経験から生徒様は帰国後すぐに海外のドラマなどのサイトを契約したり、色々な勉強方法を調べたりなさって努力されていました。でもなかなか思うようにいかず今回当社を申し込まれたという事です。生徒様の学究心に火をつけただけでもその経験は貴重です。
講師も一から学ぶ生徒様の指導には慣れていますので今回はレッスンシートで絵を利用して会話を
促します。
*.絵にはプールで泳いでいる人が描かれています。
*.周囲には様々な語が。。 You Ken Mika Now today yesterday tomorrow
まず生徒様の事として英語で言ってもらいます。
1. I swim in the pool.
次はKen やMikaを主語にして。
2.Ken swims in the pool.
Now を使って現在進行形に
3.Mika is swimming in the pool.
次々と過去 未来と時制も進みます。 それを講師は分かり易く説明しながら進みます。
文法は苦手とおっしゃっていられた生徒様ですが、いつの間にか学生時代の英語を思い出されて
いました。
こんな感じで基礎文法を学びながら英会話に慣れるやり方はバイリンガル講師ならばこそのmethod
と言えそうです。
きっと近い将来ご自分の仕事を海外で発展させられますように願っています。
Don’t hesitate to ask me the questions you have.
コーディネーター: 西村
仲町台駅: 英語プリスクールに通うお子様とともに英語を!
在宅でお仕事をされているママで、まだ小さなお子様が、最近英語のプリスクールに通い始められたとのことです。
お子様が英語を学んで行かれる一方で、ご自分の英語力もアップされたいということでトライアルレッスンのお申し込みを頂きました。英語力を身につけることで、お子様の先生方と会話もできるようになりますし、職場でも英語を身につけていると、仕事の幅ができ、いろいろな可能性が広がるはず、とのこと。
おっしゃる通りですね。
トライアルレッスンでは、仕事のお話から、お子様のお話など、リラックスした雰囲気で進みました。
講師からも具体的なテキストの提案等がありました。
今後はご自宅での週一度のレッスンを開始されることになりました。
ぜひ、頑張って頂きたいです。
コーディネーター: 志賀
旗の台駅: 海外旅行が好きです。 もう少し英会話力を付けたい。
本日の生徒様はお仕事の傍ら、世界の秘境などマニアックな国や土地などを探索するお一人様旅を長く続けていらっしゃる方でした。
ですので通常自己紹介の際 「あなたは何処か海外に行った事がありますか?」にはハワイ ヨーロッパ アメリカとかが出てくるのに生徒様からは Bolivia, Guiana Heights, Madagascar, Salt Lake
City…などあまり体験レッスンでは聞かれない地名にこれまた海外の色々な国の事も知っている講師
もご自分の経験を話し楽しい雰囲気に包まれました。
そんな中でも例えば生徒様がI have studied English for a few years. とおっしゃるのに講師が
この場合はstudy は学問 研究などに使う言葉でlearnが望ましい。
又「旅行で訪れる」のは日本語の訪れるに拘りvisitを使わず普通にgo で良いvisit はsomeoneを
訪れる場合に使う。。と分っているようでも何気に少しズレた使い方をしている事を知らされました。又危険な地区で移動する際使う車はTruckでなく少人数で車列を組む Convoyだそうです。
なるほど!という蘊蓄満載の体験レッスンでした。
今後の実レッスンは生徒様がこれまでご使用されて来た教材の中の適当なものを選んで使うか、
色々なトピックを選んでとにかく話す練習をする事に集中したレッスンをしていく事になりました。
次にいかれる秘境では現地の人と是非コミュニケーションを取られるように現在のレッスンを頑張って下さいね。
これまでも語学学校などで学んできましたがなかなか身に付きません。勉強方法なども教えて下されば
助かります。
Speaking English out loud would be efficient for you.
コーディネーター: 西村
芝公園駅:幼少期の英会話
来年から幼稚園です。英語に興味を示されたようなので、早速お父様が色々と検索されると、これから通われる幼稚園の系列学校出身のすごい経歴の講師がみつかり、申し込まれました。
幼少期からの英語教育を模索中とのことでした。講師はインターナショナルスクールの幼稚園や小学校でも教えていたため、子供がどのように英語を学んでいくか熟知しています。
3歳のお子様が60分間レッスンをすることは難しいので、お子様へのレッスンは30分程度、残りの30分はお母様がどう教えていけばよいかのアドバイスに費やす予定です。
早速実践的な例を挙げてデモレッスンしてくれました。海外ではクリスマスプレゼントをクリスマスツリーの下に置いておいて、クリスマス当日に開けるのが慣習です。でも子供がクリスマス前に開けようとした時「まだだめよ」と英語で何といえばいいでしょうか。答えは’Not yet! Not yet!’です。
このように何気ないフレーズをお母様に教えていくことによって、レッスン外にご家庭でお子様に英語で話しかけていくことができます。週に1回だけ講師からだけではなく、ご家庭でご両親から聞く英語のフレーズはさらに身近に感じることができ、自分の物となっていきます。
コーディネーター: 藤巻
赤坂見附駅: イギリスで楽しめる英会話
講師がイギリス出身であると自己紹介し、イギリスに行ったことはありますか、と尋ねると、「先週行っていました!」というお返事でした!
イギリスにお友達がいて遊びに行かれたそうです。そのお友達が英語が話せるのですが、自分でも話せた方が断然楽しいだろうと思い、戻られてすぐにイギリス人の講師で体験レッスンを申し込まれました。
講師は当社では登録してまだ日が浅く、控え目で大人しそうな感じなのですが、日本で英語を10年教えてきたベテランでもあり、色々と用意していて考えられた構成と、ユーモアある性格で何気に楽しく、たくさん笑い、学べる充実した体験レッスンでした。
レッスンができる日時が週に3つしかなかったのですが、講師のスケジュールとぴったり合い、早速3日後からレッスンスタートです。
楽しくイギリス英語が学べそうです。次のイギリス旅行が楽しみですね!
コーディネーター: 藤巻
