神保町駅: 昼休み中の英会話レッスン
レッスンの目的は3つありました。まず一つ目は、3年後に友人に会いにイギリスに旅行されるため。二つ目は、お仕事で年に2回ほど海外から来客があるので、その応対がうまくできるようになること。三つ目は、日常的にお仕事で英語でのメールのやりとりがあるので、ライティングも上達されたいとのことです。
レッスンのご希望は、簡単な会話と日記のようなライティングも見て欲しいということです。
目的とも合わせると、フォーマルすぎず、カジュアルすぎない、適度に丁寧でフレンドリーな言い回しを見に付けて会話ができるようになることでしょうか。
講師はそれにぴったりなテキストを持参していました。よく使われる表現で、丁寧で好感のもてる言い回しが集まっています。
例えば、「お飲み物をどうぞ」は英語でなんと言いますか?
‘Please drink.’ではなくて、’Have a drink.’の方が適切です。
でも飲みたくない場合も考慮してあげると
‘Have a drink if you’d like.’と言うことができます。
レッスンでの会話はこのテキストを使って行います。ライティングに関しては、あらかじめ書かれた日記やメールを持参していただきます。
レッスンはお仕事のお昼休み中に行います。
コーディネーター: 藤巻
渋谷駅: 仕事先に毎日の様に外国人の顧客が来ます。
本日の生徒様はサービス業に従事され、多くの外国人のお客様と接する機会があることから、講師との体験レッスンでも緊張なさらず、楽しいスタートとなりました。通常自己紹介や講師への質問といってもありきたりになりますが、生徒様は趣味の話や、オシャレについて質問されたり、講師も生徒様も一か所に長く住む傾向があり、その功罪や今後何処に住みたいかなど話は弾みます。
講師は今後のTeaching Methodを説明します。
1.まずレッスンではNative Speedを目指す
2.復習に力を入れる(New words, New sentence, New phrases etc.)
3. Instant Correction
4. Repeat practice(5 times)
5. Homework
講師のレッスンメソッドには定評があり、新しいフレーズやイディオム、重要構文など頭で考えるのでなく、反復練習で身に付け自動的に口から出てくるようにする。。というものです。
確かに理解はできても話せないという状態はとても多く、それは反復練習で克服できそうです。
ずっと努力をなさって来た生徒様です。ここでユニークなレッスンで一段確かな向上をされますように願っております。
もっと自然に流暢な会話力を身に付けたいと思います。
コーディネーター: 西村
銀座駅: 英語を身につけて自信をつけたい
以前から職場の近くのカフェで英会話を気楽に習いたかったそうで、本日は猛暑の中、お仕事帰りにお立ち寄り下さいました。
講師とご対面後、日本語と英語での自己紹介と、英語学習における目標や目的をお伺いしていきます。
この講師は日本語堪能ですが、レッスンでは極力使わないようにしています。生徒様が日本語でのアシストに頻繁に頼ってしまうと、いつまでも日本語字幕を読みながら映画を観ているのと同じで、自分の頭を使って考える習慣がつかないからでしょう。
自身が日本に来て日本語を身につけた経験から、そのことをわかっているのでしょうね。
生徒様へのアドバイスとして、「とにかく英語を聴いて!毎日毎日、映画でもPodcastでも、音楽でもいい。そしてひたすら練習するしかない。語彙力を増やしたい?今言ったようにしていれば、徐々についてくるから大丈夫!」と講師。
そして自身が聴いているPodcastや利用しているアプリ情報を生徒様にたくさん伝授してくれました。
「レッスン受けるだけじゃ足りないよ。大事なのは、自習!これが本当に差をつけるんだ。レッスンでは毎回宿題を出すけど、大丈夫かな?」
生徒様、はじめは「えっ毎日英語?!」と戸惑っていらっしゃいましたが、宿題はオーケー!とのお返事。
勉強と思わず、楽しいと感じられるところでがんばっていきましょう。それが大人になってから学習するコツです!
コーディネーター: 今田
恵比寿駅: コンベンション参加を成功させたい
10月初めに海外で行われるコンベンションに参加されます。
そこでご自分のブースに来られる方との挨拶から製品の説明などをできるようにとレッスンにのぞまれました。この渡米を絶対に成功させなくてはという強い目的をお持ちです。
今まで海外には一度も行かれたことはないそうです。
あと2ヵ月の間に可能な限りレッスンをされたいとのこと。
過去に英会話教室に通われた経験はあるそうで、だいたい50時間学べばある程度のレベルにいくとお考えで、まず最初にスケジュールの調整を始めましたが、お仕事の時間外に2ヵ月で50時間レッスンをするのはかなり難しいことがわかりました。
平日に1時間レッスンを2回、週末に2時間レッスンを1回することに決まりました。
最初ご自宅でのレッスンをご希望されていましたが、講師はカフェレッスンのみということを伝えていました。が、やはりどうしても自宅でできないか、という強いご要望でレッスン料プラスアルファでお願いしたいという熱心さに講師も最後は承諾することとなりました。
いつもとは真逆の、レッスンスケジュール等が決まった後でのデモレッスンとなりました。
レッスンでは先ほどまでの押しの強さはどこへいったかというほど穏やかな、生徒の鏡といえるようなご姿勢で学ばれていたのが印象的でした。
コーディネーター: 藤巻
白金高輪駅: 中級レベルのビジネス英会話
金融関係の会社にお勤めです。TOEICのスコアも高く、中級レベルの方でした。
お仕事で海外から来る人と話すことがあるので、レベルアップを目指してレッスンにのぞまれました。
なんとか理解し、話せるようにとレッスンをされている初級の方は、中級の方は何を学びたいのだろうかと疑問に思われるかもしれません。
今日主に取り上げたのは、断らなければいけない時に、どういえば失礼にあたらないか、よくない話を聞いた時になんと答えればいいのか、同意しない時にどう意見を言えばいいのか、ということでした。
Thank you for inviting but …
That sounds great but …
That looks nice but …
I’m sorry to hear that …
このように話始めれば良いようです。
あとはレッスン中はできるだけ多く、詳細を話すようにと講師はアドバイスしました。
また、テキストを使用することにより、新しい単語に出会える機会を持つことも大切です。
コーディネーター: 藤巻
渋谷駅: コンスタントに話す機会を持ちたい
生徒様は、プライベートで海外旅行に行かれることもあり、また今後お仕事でも英語を使う機会が増えるかもしれないということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師からお仕事についてまた会社で取り扱ってらっしゃる商品の種類や味について、また今後想定される英語を使うシチュエーションはどんなものか、などお伺いいたしました。
その際に、“What is the difference between American XXX and Japanese XXX? ” など商品の特徴について出来るだけ詳細や例を加えながら話していただく練習をしていただいたき、“After taste”など食品業界で良く使われる単語なども学んでいただきました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも楽しく積極的に講師に話しかけたり、こういうトピックがやりたい、などリクエストしてみてくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
新橋駅: 忘れてしまった英語を思い出す
会社から、お仕事のために英語力のレベルアップを推奨されたということで、体験にお越しくださいました。
本日の講師と待ち合わせ場所で連絡を取ったとき、日本語で電話がかかってきて、その流暢さに驚きました。日本暮らしが長いとはいえ、ここまで自然な日本語にすることは容易ではないと思います。語学学習における生徒さんの気持ちがわかる、貴重な講師といえるでしょう。
金曜の夜、繁忙時間帯のピークも過ぎ、静かなカフェでの体験レッスン。
生徒様は日本語も交えながら、韓国語が流暢になったことと引き換えに、英語をだいぶ忘れてしまったこと。いまのお仕事で必要なので、ビジネス英語を改めて勉強したいことを講師に伝えていました。
「テキストはたくさん持っているけれど、何が本当は良いのかわからなくて…」と話す生徒様。講師は、「自分のテキストを持ってきてもいいし、私が用意したものでよければ、それをやりましょう」と言って、デモレッスンが始まります。
手始めに、仕事上のメールのやり取りの例をいくつか見ながら、それがどんな立場の人から来たものなのか、誰に当てたものなのかを探っていきます。ヒントになるのは、冒頭と締めくくりのフレーズです。
たとえば冒頭がDear ◯◯、なのか、Hi,なのか、Dear Sir,なのか。
締めくくりがYours truly, なのかSincerely, なのか、Best regards,なのか。
講師曰く、「色々なパターンがあるけれど、引き出しを増やしていくと、あとは名前を変えたりするだけ。一旦覚えてしまえば楽なのよ。」と説明していました。
お仕事で活かす場がおありなので、レッスンで身につけた知識をどんどん使って、自分のものにしていってください!
コーディネーター: 今田
六本木駅: 旅 音楽 趣味の世界で語学習得の必要性感じています。
本日はまるでモデル並みの美しい講師と素敵な生徒様の体験レッスンで周囲は一度に花が咲いたような雰囲気に包まれました。
年代も近い女性同士で講師の語学背景を見て、どうしてもこの講師のレッスンをと願い適った生徒様です。
フリートーキングの自己紹介の段階からお二人は相性ばっちりで話が弾みました。
生徒様の趣味の旅の仕方について期間、アクティビティ、興味を持った所、その地の民族音楽に
ついてなどとても個性的な生徒様は講師と生徒様というよりすぐに良き友人になれそうな感じで
見ている私も微笑ましい限りでした。
実レッスンのレッスンプランは本日の体験レッスンと同様に特に教材は使わず、講師が毎回ある
トピックを用意しフリートーキング、そこで使った進出単語 フレーズなどは次の回にreviewから
始める。なるべく表現力を磨き、語彙も増やす、時には生徒様の趣味の音楽の歌詞を持参し発音
の練習など。。 状況に応じたレッスンを続ける事に。又リスニングが苦手という生徒様には家庭学習の為にPodcast のレベルに合ったサイトが紹介されました。
後はレッスンが始まるのを待つだけです。楽しい時間を積み重ねていった先に語学力の向上が見えますように願っております。
趣味の音楽鑑賞や歌唱の面で原語の発音を矯正もお願いしたいです。
コーディネーター: 西村
金町駅: 海外渡航予定日が近くなってきました。
本日の生徒様はお若い学生さんでしたが、過去に留学体験もあり、流暢な英語で私達を驚かせました。
かなりの英会話力をお持ちの生徒様であることは分かりましたが、講師にはその問題点をすぐ
見抜きました。 会話力の速さの影で一つ一つの単語の正確さ、表現のあいまいさがなおざりにされているというのです。 生徒様はその通りと認識されていました。
講師は分かり易い例としてアメリカのオバマ大統領の演説に言及しました。
Have you ever heard U.S. president Mr. Obama’s public speech?
He is well known as a good-speaker in the world. His speech is very clear and rather slow so that the public could understand him.
That’s because there are a lot of kinds of people in the U.S like Hispanic, Asians. African-American and so on.
確かに講師の言うように、色々な人種、教育程度の違う国民に分からせる為にははっきり、むしろゆっくりめの演説が一番大切です。
それはこれから生徒様を迎える海外の英語環境も同じ事のようでした。
今回は渡航先の国出身の講師のshort lecture を聞く事が良い体験レッスンになりました。
帰国後は講師宅でのレギュラーレッスンを始める事も考えておられました。
元気にお出かけ下さい。 そして帰国後はターゲットを決めてbrush upして下さいね。
短期ですので、帰国後は海外で感じた自分の不足点や改善点を講師の助けで克服できればと
Sometimes It’s more important for us to be acculate than picking up speed.
コーディネーター: 西村
日吉駅: international school の幼児英語教育を続けています。
本日は5才の可愛らしいお嬢様がお母様とお越しになりました。
とてもシャイなのでとおっしゃっていましたが、フレンドリーで明るい講師の話しかけに少しづつ
お返事返してくれます。
1、まず左のページには家族団欒の絵があります。 右のページにはMommy, Daddy, Sister,Baby, Grandfatherなどの絵が個別にあり、Where is Daddy? Where is grandfather? などど講師が
尋ねそれを指さします。講師の英文がきちんと理解していることですね。
2.それから大きな顔の絵を見せます。
Eye?? Mouth? Hand? Nose? Hairs? と講師に聞かれた事が 全部分かり正しく指さします。 最後にNostrills?と聞かれ
みんなでアレッ? 講師が「鼻の穴、キタナイね」と言うので大笑いでした。
3.は1の家族のスペルを講師の単語を見てしっかり書きます。
4.本来はこれに簡単なスピーキングの練習が入れば最高ですが、初めて会う大きな外国人の講師にちゃんと指示通り答えられただけで十分です。 これからは生徒様宅レッスンになりますので少しずつ慣れて本来の英会話も練習出来る事でしょう?
最後に講師や私ともハイタッチをしてくれて可愛い別れとなりました。
コーディネーター: 西村
