柏駅: Let’s talk about American culture.
生徒様はアメリカに1年留学されていた経験もあり、とても英語を学ぶことに積極的な方でした。
仕事も英語を使った仕事をしていきたいとの事で自分の英語力(特に会話力)をもっと伸ばすことを希望されていました。今、一番の課題は仕事で外国人からかかってくる英語での電話の対応だそうです。
先生はとても経験豊富で生徒様がリラックスできるレッスン作りがとても上手な方でした。
生徒様は若干英語を話す事に自信が無さげでしたが、先生がうまくリードをしてくれましたので、最後にはすっかりリラックスして先生との会話を楽しまれてました。そして進んで先生にも質問をなさっていましたので良かったです。
先生からはアメリカのドラマや映画を見て自然な英語表現や会話スピードを学ぶと良いとのアドバイスがありました。レッスンでもDVDをみた感想などを話し合ったり表現などを学んだりと家で学んだことを確認する時間も入れていく予定です。
少しずつでもいいので英語のリスニング力を高め、英語での電話対応に慣れていって欲しいと思います。
頑張ってください!!!
– Students should have a lot of questions at my lessons and I am here to answer them.
コーディネーター: 馬橋
西船橋駅: 今後の転勤に備えて
これから海外部署に異動を希望していて顧客とのやりとりを英語でする必要があります。今後の仕事に対応できるようE-mailや電話対応などスキルを身に付けたいとご要望でした。
デモレッスンでは生徒様の英語力を把握するため、講師が持参したテキストからTalking about future eventsをテーマにダイアログを読みながら熟語に焦点をあてました。
Hit the sack=go to bad,Hitは〜の状態になる、〜に行く、という意味でよく使います。
Hit the booksでは勉強する!という感じです。と新しい表現に生徒様もより英語に興味を持って頂けたようです。
どうすれば効率の良く英語を習得できますか?との質問に講師は、レッスンが進むにつれて勉強法も変わってきます。その都度、長所と短所が変化しますので、それに対応した宿題を出しますね!とにかく英語に触れて実際に話すことが大事です。とアドバイスしました。ぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 宮城
阿佐ヶ谷駅: 職場に外国人留学生が来る
近々職場に海外から留学生が一人来る予定で、その人の担当になったそうです。上司にもいい機会だから、と言われたようで、周囲も応援しているようです。
ご本人はこのチャンスをとても前向きにとらえていらっしゃるようで、こういうのを買ってみてやっていますと、まず2冊の本を出されました。日常英会話で使えるフレーズ集のような本でした。
講師が英語でDVDを観るといいとアドバイスをすると、既にこういうのを観ていると、いくつか海外の作品の名前があがりました。
最後には、語彙力を上げるためのアドバイスを求められ、私があるサイトをおすすめすると、早速その場でiphoneにダウンロードされました!
吸収力の高い、生徒の鏡のような方で、大変関心しました。ご自分で既に努力されていて、さらにレッスンを受けて、実践でその留学生と会話をするようになると、上達は目覚ましいでしょうね!
コーディネーター: 藤巻
駒込駅: 実用的な英会話ができるようになりたい
特にお仕事で必要なわけではなく、趣味で、外国の人とコミュニケーションがとれるようになり、実用的な英会話ができるようになりたいそうです。
先日シンガポールに行ってきたとのことで、シンガポール出身の講師と、ローカルな話題で盛り上がりました。訪れた場所の話から、食べ物の話も結構しました。私は知らない、おいしかった料理の名前がいくつかあがっていました。また、現地のメニューでちょっと頼むのは躊躇した名称の食べ物があり、それはどういうものなのかを講師に尋ねられました。
講師は作り方を説明しました。また、現地では骨付きの肉をよく食べるようですが、日本ではなかなか売ってないので、お肉屋さんに頼んで手に入れたということも教えてくれました。
二人とも家が近いようで、レッスンをするにはとても便利なようです。
今日のように、興味のある話題で楽しく会話がはずむと、ご希望の「実用的な会話でのコミュニケーション」がとれますね。これからも楽しい会話をエンジョイして下さい!
コーディネーター: 藤巻
大塚駅: 今後の海外旅行に備えて
生徒様は、先日のゴールデンウィークにオーストラリアにご旅行に行かれたそうなのですが、ホテルで歯ブラシがなかったり、現地で電話でエステの予約を入れたりするのにご不便を感じられたということで、また夏にアメリカへ行かれるかもしれないということで、トラベル英会話と日常会話を上達させたい、ということで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
ご旅行では、何か必要なものをリクエストしたり、情報を尋ねたりということで、思いかけずに英語を使う機会もあるかと思いますので、ロールプレイをしながら会話の練習をして戴くことになりました。
また、毎回のレッスンで新しい単語を覚えて戴くことも不可欠ですので、講師が用意してきたワークシートを使って、単語やフレーズの使い方なども学んで戴く予定です。
早速レッスンをスタートして戴くことになりましたが、是非、夏のご旅行までにご準備戴き、より楽しくて充実したバカンスを楽しんで戴ければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: ビジネス英語のさらなるアップ
体験レッスンで一言話されただけで、講師が「国内だけで学んだのではありませんよね。」と指摘するぐらいネイティブのような発音で、とてもナチュラな受け答えをされる生徒様でした。伺ってみると子供の頃に中東に3年、その後オーストラリアに1年いらしたそうです。日本での生活が長くなった現在、やはり英語力の衰えを痛感していらっしゃいます。ビジネスでも英語が必要で、日常会話を含め英語でのコミュニケーション力をさらにアップさせる目標です。
カウンセリングの中で、語彙を増やし、文法を押さえなおし、カジュアルな英語を丁寧な言い方に変えることでビジネスシーンでも使える英語を学んでいく今後の方向性が明確になりました。ビジネス英語のテキストや他の教材を使い、Q&AからさらにReturning Questionsを相手にする練習をすることで会話をさらに広げることを目指します。また、ビジネスシーンでは特に相手に失礼にならにように反論できることが大事で、よく私たちが使う” You should………”は強すぎる印象を与える為、その返の言い回しも今後のレッスンでは取り上げます。ディスカッション、ロールプレイも沢山する予定です。
すでにお持ちの恵まれた語学力を生かしながら、さらに向上していただければと思います。
Speak to yourself in English.
コーディネーター: 沼上
志茂駅: 小学生の英会話
英会話教室に通っていたそうですが、グループレッスンだと、本人が何も発言しなくても、レッスンはそのままどんどん進んでいってしまうので、個人レッスンをご希望されました。
ご自宅ではお父様が英語の教材で毎日暗唱をさせていらっしゃるとのことでした。
人見知りな部分と、やんちゃな部分の両方をお持ちのようで、とてもかわいい男の子ですが、グループレッスンだと一人取り残されてしまうようです。
まず講師がレッスンではテキストの単語を読んでもらおうとすると「いやだ」と言って読んでくれませんでした。ご両親と私は席を離れ、講師と二人だけにさせました。
向かい側に座っていた講師はすっと隣に行ってよりそい、レッスンを続けました。
後は二人きりにして、その後戻ってみると、講師と一緒に楽しそうにアルファベットを書いていました。感想を聞いてみると「最後の方は楽しかった」と答えてくれました。
大変お子さんへの対応が上手い講師でした。本人も「自分に子供ができたらこういう風に教えたい、という方法で教えます」と、頼もしい限りです。
ご自宅でのレッスンをお考えでしたが、今日ファミレスで行って特に問題はなかったので、かえって自宅を離れた環境でレッスンをした方がいいかもしれないということもあり、このままファミレスでレッスンをされることになりました。
今日のような感じで楽しく講師とレッスンが続いていくことを願っています。
コーディネーター: 藤巻
横浜駅: 子供がインターナショナルスクールに通っています。
本日の体験レッスンは最初からとても楽しく活気あふれたものとなりました。
何故なら生徒様のお仕事が講師のお父様と全く同じであり、住所も近く、それに生徒様が独学でリスニングを続けていてモチベーションも強かったからです。
又お子様がインターナショナルスクールに通っていてかなりの語学力をつけているので、今回は家族に内緒で申し込まれたとか。。たまに発語した英語の発音をチェックされる事もあるそうです。
微笑ましい情景ですね。
そんな生徒様の為に講師は自身の教材で、speaking力を促すような質問集をコピーして
見せます。
最初は簡単な質問、例えば
1.What is your favorite Japanese food?
その上、毎日食べても飽きない食べ物は?
Are there any food you don’t fed up every day?
こんな質問をお互いに交わします。 自分が答えた後には”How about you?”と聞き返すのが
重要です。
1.Have you ever been to foreign country?
“Hawaii”の答えには Why Hawaii? How often have you been there?
How do you enjoy in Hawaii? と質問は広がりを見せます。
生徒様の会話力の向上度合いによって質問は難易度を増し、段々複雑かつ長い文章で話せる
会話力を目指そうという事になりました。
講師のデモレッスンをすっかり気に入っていただけた生徒様は即決で次回どころか4回分位の
レッスンを予約されました。
お嬢様と家庭内で英語で挨拶したり会話したりの日が近そうですね。
Let’s build up simple and important vocabulary.
コーディネーター: 西村
町田駅: 仕事内容説明の為の準備
検疫関係のお仕事をされている生徒様ですが、海外から視察に来る予定があり、ご自身の仕事内容を説明すると共に、今後は仕事上英語が必要になります。英会話の経験はまったくないそうですが、講師から質問への答え、意思表示はできていらしたので、英語の下地は十分おありのようでした。
自己紹介のパターンとして、互いの自己紹介の場合と人を他の人に紹介する場合の違いを取り上げました。その中で” It’s nice to meet you.” と” It’s a pleasure to meet you.”は、イギリス英語ではほぼ同じ意味で使われるが、北米では目上の人や敬意を表す場合は、後者の方が良いと指摘がありました。また握手のマナーとして、一般的には3回、男性が女性とする場合は軽く握るだけ、日常の場面で男性同士の場合はギュッと1回が普通と、面白い話が聞けました。
まずは日常英会話力をつけ、少しずつ仕事で使える英語も取り入れていきます。
「レッスンはあなたの為のものだから、わからなければどんどん質問をし、レッスン内容を変更したい時には遠慮せずに言って欲しい。」と講師は伝えていました。これは大事なことで、どうぞ納得のいくレッスンを受けていただければと思います。
Do homework. It helps.
コーディネーター: 沼上
虎の門駅: 英語をきちんと勉強し直したい
ご家族で海外旅行へ行かれることが多く、幼少のころから英語はとても身近な存在だったそうです。海外経験も豊富なことから、自然にしゃべれるようになったそうですが、ご本人はご自分の英語にイマイチ自信が持てないとのこと。きっちり勉強したことがないので、と謙遜なさっています。
いつかはちゃんと勉強したいなと思っていたところ、今回の講師は全く日本語が通じないということで、つい日本語を使ってしまうという甘えが出ないようにと敢えて日本語の通じないネイティブ講師を選ばれたとのことです。
講師とは簡単な自己紹介の後、生徒様の趣味である海外旅行を例にとって会話のパート練習をしました。添乗員とお客様のやり取りが一連の会話になっており、重要なフレーズや単語がちりばめられたとてもよくできたテキストです。解説をしながら、双方のパートを交換して声に出して読むことでより定着を図ります。
他にも講師からVOA(Voice of America)などの教材も紹介されました。
生徒様は発音もとても綺麗で基本的な受け答えはすでにできていますので
後は自信を持ってお話ししてみてください。応援しています。
思っていました。いい機会なのでしっかり勉強し直したい。
コーディネーター: 島村
