恵比寿駅: 仕事で日常的に英語を使っています。
有能な若きキャリアウーマンの本日の生徒様はお仕事中オフィスから抜け出し同じビルのカフェレッスンにお越しいただきました。
すぐ講師とも自己紹介のフリートーキングにスムーズに入り、自由に話されます。 ただふと気がつくと「アレ、何ていうのか?」などと日本語も混じったりしますが、それが流れを邪魔しない自然さで感心してしまいました。 英会話をこのような形でストレスフリーの状態に持って行ければ
素晴らしいです。
傍からそう見えても生徒様には語学上の悩みもおありだそうです。 会社ではボスも同僚もほとんどEnglish speakerしかもnon-nativeが多いとか。 アクセントもスピードもそれぞれ違いますので
誰にでも通じるカジュアルなアメリカ英語が飛び交い、将来海外赴任などを視野に入れた時、自分の英語力では自信がないというジレンマがありました。
そのような生徒様の現況を聞いた講師は一冊の教材を取り出し、今後のレッスンプランを説明します。それを見た生徒様は同僚が実際他の語学学校で使っている教材と同じであると気がつきました。かなり有名な中級レベルの教材ですが、英会話の練習もかねてフレーズや内容の把握となれば
総合力のupが期待できそうです。
会社の書類、メールなどもレッスンには持ち込んで、現実的なレッスンをして行く事。又少し慣れたらTOEICのスコアーアップの準備もしようと次々にレッスンプランが出来ました。
是非頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
所沢駅: 海外旅行での英会話
海外旅行がお好きで、旅行中に会話を上手く楽しみたいとのことでレッスンにのぞまれました。
なぜ英語を学びたいか、ということを講師は聞いた後は、どんどん質問をしてもらう形で
レッスンは進みました。
上手く文章にできなかったものは、その場でテキストに打ち込んで見せてくれます。
‘How long have you been teaching English?’
これはよく出てくる質問です。how long までは出てきても、その後の
have you been teachingを上手くくっつけてくることは難しかったりします。
初級の日本人には少し難しい現在完了進行形の質問ですね。
そこはカリフォルニアの北の方ですか?という質問は
‘Is it north California?’でも
‘Is it in northern California?’のどちらでも可能という表現も
でてきました。
このようにレッスンは進み、最後に初回のレッスンを決める段階になると
生徒様は講師の都合のよい曜日を聞きたかったようですが、それをどう
英語で質問するか、というのが問題でした。
‘What day is best to have your lesson?’
こうやって見てしまうとなんてことないのですが、自分でこの文を作るとなると
ちょっと難しいですね。
マンツーマン・レッスンだと、相手に聞きたい・伝えたい、ということを
学んでいけることが生きた会話を学ぶ上で役に立ちます。
旅行用の英語学習本に載っているサバイバル・イングリッシュだけでなく、
現地の人ともっとコミュニケーションを楽しめたら、旅ももっと楽しくなることでしょう。
コーディネーター: 藤巻
練馬駅: 海外出張でスマートな会話を
翌月にシアトルへの出張を控え、ビジネスの場に相応しいスモールトークやその場での対応力を上げる為に、体験レッスンにお申し込み頂きました。生徒様のレベルは高く、日常会会話はスムーズにされていました。
講師はアメリカ人でとても教え慣れています。和製英語の存在や音法の違いなど、日本人にとって、より学びに入りやすいように工夫されたデモレッスンをしてくれました。タブレットを活用し、教材やノートなどを持参する必要が無いのも、スクール等とは違うプライベートレッスンの良いところです。
例えば、コーヒーという名前が、もとはアラビア語だという事をご存知でしょうか。また、ケチャップは中国語から来ているのだとか。実は思っているよりも沢山の言葉が、元をたどれば外来語なのかも知れませんね。
生徒様には講師をとても気に入って頂けたようで、すぐにご入会頂きました。まずは出張に向けて集中的なレッスンを受けられる予定です。頑張って下さいね!
コーディネーター: 戸井田
阿佐ヶ谷駅: 日常会話や旅行会話を学びたい
夕方はこの時期特に寒いのでカフェはいっぱい・・・生徒様はしばし外でお待ち下さっていました。忙しいお仕事の傍ら、ずうっと何と無く”英語”というのが頭に有ったそうです。今すぐに具体的な目標はこれと言ってありませんがと仰りながらも、初対面の外国人講師との体験レッスンに臨まれ既に何かを学んで行かれたように見えました。
生徒様のご希望内容を伺って行く内に、昨年ハワイに行かれた事がわかりました。そこでWH疑問文の出番です。Why Hawaii? How long ? What did you do? 等々詳細をお尋ねして行きました。
生徒様ご自身の経験ですので、話もスムーズに続いていきます。
お住まいや良くお使いにナル電車の路線などについても色々なQ&Aが交わされました。中でも面白かったのは色についての質問です。それぞれ、赤、オレンジ、ピンクと言った後、やっぱり、なぜ?と来ました。単なる感覚的な理由も有りだとは思いますが、こんなことも会話の材料にしてしまうところがいいですね。因みに講師は、元気な時とそうで無い時は好みが変わると言っていました。大きな講師ですが、寒がりで口内炎ができているので猫舌みたいに熱いコーヒーは飲めなくて、たぶん今日の服装にはオレンジは入っていないでしょう。
本日の生徒様のご様子を拝見していた限り、新しい事に興味一杯のようにお見受けしました。今日は講師とも初対面ですから緊張もされ、英語も聞き取れないものが有っても当然だと思います。でも今後レッスンを重ねる毎に講師の英語にも慣れ、事前に準備することも具体的にお分かりになって行けば、レッスンをするのが少しずつ楽しみになって行くことでしょう。
コーディネーター: 北野
学芸大学駅: TOEICのスコアを上げて転職したい
HRコンサルタントのお仕事をされていて、いまは休業中ということで、次に転職する会社で英語を使って仕事をできるようになりたいと、TOEICをまめに受験されている生徒様でした。
一緒にTOEICを受験しているという、ご主人も同席しての体験レッスン。
ご主人が横から楽しそうに眺めている間、さっそくお持ちのテキストを使ってデモレッスンが始まります。
TOEICは確かにビジネス英語のテストなので、単語も難しいですし、すべての単語がわかる人はなかなかいません。単語がわかりません、、と生徒様が詰まると、ベテラン講師からのアドバイスは
Even those with high TOEIC scores don’t understand every word. You don’t have to know all words in the TOEIC test. You can calculate the meaning of the whole sentences without knowing all the words.
要するに、わからない単語がいくつかあっても前後関係から文章全体の意味を推測することができる。ハイスコアを取るために、すべての単語を知る必要はない。ということでした。
TOEICでハイスコアを取っておけば、確かに転職には有利になる可能性が高いですし、語彙も増えるのでビジネス英語の会話にも役立ちそうです。
ご主人も、いつかはやらなきゃと思っているんですが、、と気になっていたご様子。
取り組めば取り組んだ分だけ返ってくるのが語学。自宅でのinput学習とレッスンでのoutput練習で、隙のない英語力を手に入れて下さい♪
コーディネーター: 今田
池袋駅: 外国人とコミュニケーションがとれるように
英語がお好きなようです。
あくまでも趣味で、外国人の人とコミュニケーションがとれるようにと
レッスンにのぞまれました。
何年も前に英会話スクールに通っていたことがあるそうです。
その時はグループレッスンだったので、今度はぜひマンツーマンにしたかったとのこと。
講師は会話をしながらレベルをチェックしています。
ある程度話したところで、生徒様がほとんど理解しているようなのをとり、
‘I’ll speak faster then!’と、会話のスピードを速めました。
独学ですぐに日本語をマスターした講師は4つのアドバイスをします。
ます一つ目は、英語で映画を観ること。これはリスニングとvocabularyにいいそうです。
Disney映画がお薦め。
二つ目は、英語の歌を聴くこと。これは発音によい。
三つ目は、英語のマンガを読むこと。Archie Comicというものがお薦めです。
ネットでお安く手に入ります。これは日常会話の表現によいようです。
そして四つ目は、話すこと!
レッスンでは積極的に話して下さいということです。
ということで、フリートークで会話中心にレッスンをしていきます。
コーディネーター: 藤巻
学芸大学駅: 仕事でも旅行でも使える英語
小さいお子さんがいるため、ご自宅でのペアレッスン。講師と一緒にお部屋に通されると、見るなりうわーっと泣き出してしまいました…が、レッスンが始まると、空気を読んだのかとっても大人しくなり、帰るころにはニコニコに。これから毎週講師が訪れるかもしれないので、受け入れられて一安心。
こちらのご夫妻は外資系企業にお勤めで、すでにハイレベルな英語力をお持ちでした。
講師も、ほとんど直すところがないと言っていたように、お二人の英語力が洗練されるのには、時間はかからなそうです。
単語が出てこないんです、とおっしゃっていましたが、少し時間をおけば思い出すなど、反射神経が良いお二人でした。
やはり普段から英語に触れているというのは大事ですね。
お聞きしてみると過去に少しカナダに滞在されていたり、海外旅行にお二人でよく行かれたり、米軍基地でのプライベートレッスンを受けたり、大手に通われたりと、英語に触れる機会も多く、英語力キープのために色々な努力をされていました。
お子さんが生まれてからはあまり動けていらっしゃらないため、自宅にネイティヴが来てくれるというのが、一番ですね。
ご両親のレッスンを聞いているうちに、やがてお子さんも英語を話すようになったりして!
すでにハイレベルなご夫妻ですが、さらなる洗練のお手伝いができましたら幸いです。
コーディネーター: 今田
鶴瀬駅: 日常会話や旅行英語を学びたい
席に着くと講師は早速地図を取り出し、それを生徒様にお見せしながら自分の自己紹介を始めました。日本のような島国です。その地図のどこで自分が生まれ、どこに家族が生活しているか、ゆっくりと質問も交えながら紹介して行きます。良く聞いていると、同じパターンを繰り返して使っています。もしかするとこれはレッスンの始まり?
一通り講師が済むと今度は生徒様。生徒様は、講師の使った文型を上手に利用してご自分のご家族のことをお話し下さいました。
この間にも講師はかなりの勢いでQ&Aの内容を書き出して行き、耳と目で確認ができるようにしてくれました。
体験レッスンの中で講師が繰り返し言っていたことは、「わからなくても大丈夫」。その通りですね。最初は誰でも初心者ですからわからないことだらけです。この一言があると随分気が楽になりそうですね。講師の質問に生徒様が答えられない時は、同じ質問を生徒様にして頂き講師が自分の例を答え、生徒様のヒントになるようにしました。
Who,What,Howなどを使った質問を繰り返してをお互いの事が一通り分かった頃には、生徒様もだいぶリラックスされ会話を楽しんでいらっしゃるようでした。
スノーボーディングは生徒様と講師共通の趣味だそうです。これからレッスンの中でもそうした話題が登場して盛り上がることでしょう。子供クラスも担当する講師は、色々な教材も持っており、実レッスンではそれらを利用して変化に富んだレッスン展開になるのではないかと思います。是非楽しくレッスンをお続け下さい。
Don’t worry about making mistakes.
コーディネーター: 北野
錦糸町駅: ビジネス英会話が必要になったので
生徒様は、お仕事で英会話が必要になり今後TOEICのスコアも上げていきたい、ということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、生徒様の自己紹介を中心にお話していただきましたが、レッスンではフリートークとテキストをハーフハーフのバランスで実施させていただき、お仕事で使えるビジネス英語の単語、フレーズを増やしていきながら実践的な会話の練習もしていただく予定です。
また、会話などに慣れてきてTOEICを受験するころになりましたら、問題集などのわかりにくかった
点などをレッスンに持ってきていただき、解説などもしてくれますので、頑張って取り組んでみてくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
相模大野駅: 旅行先での英会話
学校時代は英語嫌いでしたが、その反面英会話には興味があったそうで、いつか習いたいと思いながら不安が先立ち始められませんでした。今回はかなり勇気を出して体験レッスンをお申込み下さいました。友達と会話するような雰囲気でレッスンできたらとフレンドリーな講師をお選びになりました。
人見知りがあり、初対面時は特に緊張されるそうですが、今度こそはと一生懸命話そうと努力されました。講師は明るく、楽しい人柄なので、笑顔で少しでも生徒様から話を引き出そうと質問をしました。生徒様が何をどう答えてよいか困ると、” Would you like to know my answer ? “と語りかけ、「お願いします」にあたる” Yes, Please.”と生徒様が言うよう指示を出します。
そんなやり取りの中で、お互いのペットの話し、読書が好きなど少しお互いのことがわかってきました。
今後のレッスンでは、”英会話1000本ノック”という日本語説明付のテキストで日常会話基本文型を、また”American Language Course”を使い文法を補います。依然購入し、使ってないテキストを幾つかお持ちの生徒様に次回はそれも持ってきていただきます。
レッスンを重ね、焦らずに少しずつレッスンにも英語にも慣れて下さいね。
旅行先で少しでもコミュニケーションが取れるようになりたい。
Increase vocabulary.
Read English books.
Don’t be shy. Don’t be nervous.
コーディネーター: 沼上
