高円寺駅: 一人で海外旅行を楽しめるようになりたい
海外旅行が大好きな生徒様。ロシアやミャンマーといった少々マイナーな地域も訪れた事があるという冒険家です。今まで以上に旅行を楽しみたいという思いで今回のレッスンを受けられました。
今回の講師は台湾生まれアメリカ育ち、綺麗なアメリカ英語を話す、誠実な雰囲気の講師です。2か国の文化について話を聞けるのも楽しいですね。それぞれの自己紹介の後は、今後のレッスンについて詳しい要望をヒアリングしていきました。
英語学習にとても熱心な生徒様からは、毎回宿題を出して欲しいとの要望が。週1〜2度の限られた時間でのレッスンでは、やはり限界もあります。自宅や通勤途中の合間時間を使い積極的に英語に触れる機会を作ることで、英語力の伸び方は全く変わってくる、と講師はアドバイスしてくれました。
講師は日本語も話せますが、分からない単語等は勉強の為、英語を用い別の言い回しを使って説明します。日本語での説明や和英辞書に頼る事は簡単ではありますが、都度頭を日本語に切り替えることをせず常に英語で行われる説明に慣れる事は、英語を英語で理解する事に役立ちます。
今後レッスンを楽しみながら英語力を高められ、次回の海外旅行ではその成果を発揮出来ると良いですね。
コーディネーター: 鳩貝
西台駅: 海外生活に向けて
秋から旦那様のお仕事の関係で海外への引っ越しが決まったそうで、現地での生活の際困らない様にと、今回のレッスンを受けられました。
今回は南アメリカ出身の陽気な講師。友達同士の様な雰囲気で日常会話に慣れるには打って付けの講師です。導入の自己紹介の部分ではお互いに料理が共通の趣味であると分かり、講師は自作したメキシコ料理を写真を見せながら紹介してくれました。
ネイティブ講師のレッスンでは、英語と同時に海外の異文化にも触れられるという事が醍醐味の一つですね。
自己紹介の後は、講師より”What style of study do you want?”との質問が。プライベートレッスンでは自分の好きなようにレッスンをアレンジすることが可能です。話し合いの結果、今後は文法も並行して勉強する為、日常英会話のテキストと会話を交えながらレッスンを進めることになりました。
英語を始めたての頃は、単語のみでの会話になりがちですが、簡単なフレーズから覚え講師の話口調を真似ながら、徐々に長いセンテンスにも慣れていって下さいね。
コーディネーター: 鳩貝
高田馬場駅: フランス語と英語のレッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、フランス語と英語の2言語のレッスンをご希望の女性でした。はじめは、緊張された様子の生徒様でしたが、講師の優しい雰囲気で少しずつ、慣れてきて会話を楽しまれていました。
講師のデモレッスンでは英語のテキスト(Cambridge University Press)を使い,Since との違いについて説明しました。そして、練習問題をいくつか解きました。
Richard has been in Canada for six months.
Richard has been in Canada since January.
I have known Sue since 2002.
Claire and Matthew have been married for 6 months.
Liz has been study for 3 years.
David has played the piano since he was 7 years old.
それ以外にも
It’s up to you!
I don’t mind.
Why don’t we go?
It doesn’t matter.
What a pity!
Well done!
Look out!
など、ちょっと知っていると会話の幅が広がる英語表現を学習しました。
生徒様も講師のレッスンにとても満足され、本日の体験レッスンが終了しました。
初回レッスンも決定し、今後の英語学習がとても楽しみです。
本日は有難うございました!
コーディネーター: 藤井
表参道駅: 会話をリードできるコミュニケーション力
生徒様は、会社を経営されていらっしゃいまして今はリタイアされたので海外に行く機会が増えたということで、今回体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、とても英語を話しなれた感じで講師に
”Why did you decide to come to Japan? ”
とか
”What do you like about Japan? ”
などのようにどんどん積極的に講師に質問していただきました。
また、いつも英語で雑誌や本を読んでいらっしゃるということで新しい単語やフレーズを目にする機会も多いとおもいますので、是非レッスンでも使っていただければと思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからもどんどん講師に話しかけていっていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 将来海外赴任したいです!
海外旅行が大好きな生徒様は、将来海外赴任をご希望です。その為の条件として必要とされるTOEICスコアーもありますが、まずは英語にもっと興味も持ち、ご自身のモティベーションを上げる為、会話力アップから始められることにしました。
日本人バイリンガル講師なので、英語環境、レッスンの目的、レッスンへのご要望を日本語で確認するところから始まりました。
その後、英語でテンポよく質問し、生徒様の答えからさらに話題を広げていきました。生徒様ができるだけ話せるよう心がけている講師は安易に日本語を使わず、生徒様の発話をじっくり待ち、必要な時だけ英語でヒントを出すやり方でした。また生徒様も日本語は使わず、言い換えなどで英語だけで話そうとされていました。この姿勢は上達には大事なことです。
今後は講師持参のプリントを使い、状況別会話のロールプレイ中心のレッスンとなります。
ゆくゆくはTOEICを受けられることになると思いますので、その時には効果的な勉強法、受験テクニックも含め、講師にご相談いただければと思います。
コーディネーター: 沼上
武蔵小山駅: 会議を率いるポジションで必要な英語力
10年前に2年間の留学経験がおありで、お仕事でも英語を使われている生徒様。聴き取りはとてもよく出来ていらっしゃるのですが、日常会話とは異なるビジネス英語に特化して強化する必要性を感じられたということで、体験レッスンにいらっしゃいました。
今日の講師はマルチリンガルで、様々な職歴を持つベテラン講師。数少ない、フランス語と英語を教えることのできる講師で、英語力がひと段落したらフランス語もやりたいとおっしゃるこちらの生徒様にはぴったりのセレクトでした。
一通り自己紹介を済ませたあと、講師は使用しているテキストを2パターン取り出し、どちらに興味があるか生徒様にお聞きします。
そのあと、片方を使ってのデモレッスン。
大手スクールでも使われているテキストからの抜粋で、乾杯をするときのシチュエーションについて、挨拶の言葉のバリエーションや、結婚式でのスピーチに使えそうな言い回しなどを学びます。
あっという間の30分でしたが、講師がネイティヴスピードで話すのと、生徒様にもかなり話させるポリシーであるため、生徒様にも充実の30分間だったことでしょう。
中級以上の方は懇切丁寧なレッスンというよりは、どんどんネイティヴの英語に揉まれて、お仕事の現場で置いて行かれない「即戦力」を身につけて頂くのが良いのではないでしょうか。
実際のビジネスの現場では、相手は待ってはくれませんから、、
相手への反応のスピードは英語に慣れれば慣れるほど、速くなっていきます。半年後の進歩を楽しみに、がんばりましょう!
コーディネーター: 今田
表参道駅: 海外の姉妹都市との文化交流
生徒様は、日本の伝統的な品の製作や輸出していらっしゃる方で日本橋とイギリスの都市との間で文化交流のプロジェクトが進んでおり、その際に英語でのコミュニケーションが必要ということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
以前、スクールでのレッスンにご参加いただいたようですが、テキストを使ってあまり必要ではない内容を学ぶということに違和感があった、ということでしたので今回講師と相談させていただき、レッスン内容は、生徒様のお仕事で必要な会話のロールプレイやQ&Aなど生きた英語を中心に会話をしながら自然な言い回しなどを中心としてレッスンをさせていただくことになりました。
また、レッスンの度に講師がノートを取ってくれますので、是非復習の際に役立ててくださいね。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも充実したレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
渋谷駅: 海外生活に向けての英会話
4、5年先に海外に移住される可能性があり、それに向けて今から準備されたいとのことでレッスンにのぞまれました。今まで英語を話す機会はなく、全くの初心者だそうです。
将来の可能性に向けて今から英語に慣れ親しんでいこうという姿勢はすばらしいですね。
講師はお仕事や、なぜ海外で暮らすことになるか等、興味津々に質問していました。
何気ない時を表す表現が何回か出てきて、講師はそれをノートに書きながらレッスンをしました。
「来年か再来年」は’next year or the following after’
「年に1回3カ月間」は’once a year for 3 months’
「2年に一度」は’once every 2 years’
「一回、二回」は’once, twice’、その後は’3 times, 4 times,・・・’
だけれど、最近のラッパー等の間では’once, twice’ も’one time, two times’と言う表現が流行っているという情報もありました。
こういう表現は日常表現で良く出てくるものですが、それほど学校で教わってはいないもので、
教わらないと知らない人が多いかと思います。
パターンを覚えれば、いくらでも応用できるので大変便利ですね。
コーディネーター: 藤巻
綱島駅: 英会話の個人レッスンを受けたいとずっと願っていました。
本日の生徒様と講師は実は縁がありました。 というのも生徒様はカフェのレッスンに以前から興味をお持ちでしたが、それを何処で探して良いか分からず偶々入ったカフェで本日の講師の別件の体験レッスンを見て、「貴方は何処の会社に所属しているのですか?」と話しかけたそうです。
そして本日です。 講師にその話をしますとちゃんと覚えていました。
そんな風に始まった体験レッスンですので、生徒様もやる気満々、講師もそんな生徒様のポジティブな性格に、とてもフレンドリーな態度です。
生徒様は多くはないですが、仕事上で時々英語を話すチャンスがあるらしいです。その自己紹介でもI have some opportunities to speak English. とおっしゃると、講師はビジネスシーンではないのだから、気楽にI have a chance to speak English. で良いですよ。と指導します。
生徒様の自己紹介をそのままレッスンに取り入れるやり方です。 生徒様は又過去の学んだ語学力を無駄にしたくないからとレッスン受講の目的を
I don’t want to waste it. と述べるのに講師はI don’t want it to go to waste. よりスマートな言い方に直してくれました。
「パスポートの有効期限が切れるまで海外に行きたい」は??
I want to go abroad until expired. expire はとても役にたつ言葉で「この牛乳は賞味期限切れ
だ」This milk is expired. とも言えます。
生徒様はどんな時も英語をパッと発語して「あ、これは何て言うのかな?」などと日本語も入れながら会話をつづけます。 そのような瞬発力の良さを講師は”Your English is great
to make quick response!” と最大に評価しました。
多くの日本人がこの生徒様のようでしたら、進歩はかなり顕著になると思います。
持前のガッツと明るさで実レッスンも楽しく続けて下さいね。
Learn more vocabulary and idioms and try to use them as much as possible.
コーディネーター: 西村
関内駅: 海外滞在時の英語力を取り戻したいです。
海外生活経験がおありの本日の生徒様はかつて滞在していたアメリカの同じ州に住んでいた講師を指名して
の体験レッスンでした。 当然共通の話題は多く、生徒様も講師もリラックスムードで楽しい雰囲気にスタートは上々です。
アメリカなどは州によってアクセントも違い、同じ英語感覚を持つ講師の英語は耳に心地良いのだそうです。
講師は文法が苦手とおっしゃる生徒様に、では前置詞の使い方を検証してみましようと
in at on by.. を取り上げそれぞれの例文を作り意味の違いを掘り下げます
1. I’ll meet you at 9:00am tomorrow.
2. It’ll get colder and colder in February.
3. I’ll get there in a few minutes.
4. Next birthday party was held on last Friday.
5. My father will be able to arrive there by 3:00pm.
使い方で意味も大分違う事が分かります。
今後の実レッスンは仕事に必要な英語力を磨くために出来うる限りのレッスン資料をもって来る。
トピックディスカッションでかつての英語力を取り戻す。
などなど次々とレッスンプランが明確になっていきます。
以前のような英語力が戻るのも近いかも知れませんね。
Watching dramas and movies without subtitles would be very efficent to improve your English.
コーディネーター: 西村
