後楽園駅: 職場の同僚とよりスムーズなコミュニケーションができるように
本日の生徒様は既にTOEICでハイスコアをお持ちの方です。職場に外国人が多く、その上出身は様々。その中でもっとスムーズにコミュニケーションが取れるようになりたいと今回お申し込み下さいました。対する講師は、やはり国内で学んで来ており、学習環境はじめアクセントの異なる英語に関する問題など、生徒様の仰ることをとても良く理解しているようでした。
ハイレベルな生徒様と日本人講師の英語会話はもちろん日本語を介さず、しかも非常に内容のある楽しい体験レッスンでした。講師の英語は、友人によればアメリカ英語に近いそうです。メリハリの有るきれいな発音と慣れたやり取りで体験レッスンはどんどん進みます。生徒様も今日体験レッスンにお越しになる前のちょっとしたトラブルを、分かり易くユーモアを交えてお話し下さいました。講師はもちろんですが、生徒様ももう英語で直接考えお話しになっているのだろうなと思われるテンポの良いやり取りでした。
講師の趣味は”歌うこと”だそうです。サイクリングや読書などの趣味も有るようですが一番はやはり歌でしかもアカペラ。一度聞いてみたいものですね。生徒様は音楽についてはあまり得意ではないとのことですが、野球が好きだという点が講師と一致しました。また、生徒様の現在のお仕事は薬の分野だそうですが、こちらも現在大学生の講師の専門とあって、今後の話題に多く登場することになりそうです。何でも上には上が有ると思いますが、特に”言葉”の学習は奥が深そうです。きっとレッスン毎にに多くの事を収穫して行かれると思います。
コーディネーター: 北野
辻堂駅: 以前から始めたかった英会話
専門職のお仕事で徐々に英語の必要性が出てきています。以前からレッスン開始をお考えで、今回様々な条件が整い、体験レッスンを申し込み下さいました。グループレッスンよりご自身のペースでできる個人レッスンで、わからないことをちゃんと確認できるよう、日本人バイリンガル講師を選択されました。
日本語での挨拶もそこそこにすぐに英語での会話になり、最初は少し驚かれたようですが、講師からの質問に丁寧にお答えでした。長い間英語から遠ざかっていたそうですが、発音がきれいな方でした。
まずは趣味の話での対話練習
A: What do you do in your free time ?
B: I play golf or stay home and relax.
A: How often do you play golf ?
B: Two or three times a week.
ここでのポイントは” What are your hobbies ? “という聞き方をせず、このように聞く。
How often 〜 ? の質問はどのくらいその趣味が好きなのか知る上で有益。
また、「○○にはまっている。」はI’m into running.のように言える。
次に一つの話から話題を広げるには、
相手にも同じ質問をする意味で” How about you ? “と返す。
また、たとえば旅行の話題だけでも
Which do you like better, going abroad or traveling in Japan ?
What would you like to do there ?
When is the best season for traveling ? and Why ?
What is your ideal vacation ?
など色々質問が考えられ、答え方も様々にできます。
発音がきれいな生徒ですが、たとえばtwenty-nineをネイティブはtの音を発音せず、tweny-nineのように発音していることがわかればリスニングにも役立つので、このようなポイントも実レッスンでは取り上げます。このあたりは自身が苦労して英語をマスターした日本人講師ならではでないでしょうか。
講師の教え方、人柄にもご満足され、レッスン開始をお決めになりました。同世代の女性同士ならではのお話も色々できますね。わかならいことはその都度クリアーにし、楽しくレッスンをしていただければと思います。
Make a vocabulary notebook and try to remember setences/phrases including new words.
コーディネーター: 沼上
浦和駅: 将来の夢に向けて
現在シェフをされています。将来イタリアで修業したいという夢があり、それに向けて必要な英語力を身につけるためにレッスンにのぞまれました。
通常体験レッスンは自己紹介やデモレッスンをして一番最後にスケジュールの確認をすることが多いのですが、今回は簡単なあいさつの後、突然スケジュールの確認になりました。
リクエスト時の生徒様のご希望レッスン日時が「不定期」になっていたため、
きっと講師は確認したかったのでしょう。
勤務時間が不規則、お休みも不定期ですが、4日に一度はお休みがあるようなので、その時にレッスンをされたいとのことでした。早速お互いスケジュール帳を出して合う日を確認し始めました。
うまく合いそうで、既に最初の2回のレッスン日時が決まりました。
そして安心して(?)体験レッスンをゆったりと行う形となりました。
もともと海外でも英語の先生をしており、大学院卒の講師はオリジナルのプリントを沢山持っています。体験レッスンではちらっと見せる程度で、レッスンが始まったらお渡ししますとのこと。
使用頻度の多い覚えるべき2000の単語がリストアップされていたり、なかなかそそられる物でした。
日本語での文法用語も把握している講師なので、基礎からきちんと教われそうですね。
イタリア渡航へ向けてがんばって下さい。応援しています。
コーディネーター: 藤巻
藤沢駅: 会話力の維持 及び さらなる上達
お仕事で英語をかなり使われていた時期もありますが、新しい業務担当となり、現在は英語を使われていません。もともとコミュニケーション力があり、つい最近まで個人レッスンを受けられていた為、会話はスムーズです。その講師が帰国し、現在新しい講師をお探しです。
あるレベル以上になると、ネイティブがよく使う言い方を知り、スピーキングをナチュラルにしていく段階になります。そこで、本日はネイティブが使うイディオムの中でも色に関連するものを取り上げました。たとえば、
Out of the blue = Something happens unexpectedly, and you’re surprised.
A white lie = Saying something that isn’t true in order to be polite or so as not to hurt someone’s feelings
Red tape = a procedure seems to take longer than necessary
Red-carpet treatment = special treatment or hospitality
実レッスンではナチュラルな英語を話せすようにこのようなイディオム、ネイティブがよく使う語句を取り上げたり、生徒様のお仕事関連やニュース記事の話題でフリートークを沢山します。講師も生徒様もユーモアーに富み、息もピッタリの楽しい体験でした。今後のレッスンに期待が持てますね。
会話をナチュラルにしたい。
Learn idioms.
コーディネーター: 沼上
武蔵浦和駅: 将来の仕事に役立つ英会話
生徒様三年間の英国滞在経験があるので、日常英会話には不自由することはないのですが、日常的に英語の接する機会がなく、お好きな海外旅行や外国のご友人とメールを交わすぐらいなので、英語力が低下していらしゃるのではないかと思われ、今回レッスンを始めたいと体験をしていただきました。特に普段たまに使う英語が本当に正しいものなのか、よりきちんとした英語を身に着けたいとのことで、レッスンはビジネス英語を中心にどのように間違いを直していくかといった、レッスン内容に踏み込んだ話になりました。講師が間違い直しのやり方に2通りあり,(一つはcontrol teachingでもう一つはfluency first)最初は様子を見ながら、どちらが適切か見ることになりました。それとともに、発音にも重点を置く意向が伝えられました。生徒様長くつづけたいとのことですので、とても楽しみです。
コーディネーター: 笹岡
成城学園前駅: バンド活動の合間の英語レッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、2004年からバンド活動をされている男性でした。
先月、初めてオーストラリアにツアーに行き、台湾人のバンドと一緒に行動されたとのことです。
活動しているバンドは4人のメンバーで生徒様はギターをメインボーカルを担当され、リーダー的存在で、オーストラリアに行った際も英語ができないメンバーの代わりに予約や英語が必要な場面で現地の人々とコミュニケーションを取ったそうです。
その際に英語力のなさを痛感し、一念発起し英語レッスンを始められたいと体験レッスンにお越しいただきました。
また、それまで海外旅行には全く興味がなかったものの、去年初めて海外旅行を経験しタイに旅行したそうです。
I went to Thailand last November.
Up until then, I wasn’t interested in travelling overseas.
フリートークでは、おっとりした雰囲気の生徒様に講師が軽くツッコミを入れたり、とても楽しく
また、英語と日本語で会話をすることができ充実したフリートークでした。
今後、海外でのバンド活動も視野に入れ、より一層の英語力が求められるため、そのためにも英会話レッスンを続けられることと期待しております。
本日の体験レッスンにご参加くださいまして、有難うございました!
コーディネーター: 藤井
学芸大学駅: 今まで部下に任せていた英語関係業務を自分も携わる必要があります。
生徒様の発音の綺麗さに驚きました。聞けばずっと前になりますが、外国人のご友人とのお付き合いがあったとか? やはり外国人の恋人や友人を持つのが英語学習の一番の近道と言われるのが
納得です。 英語基礎力がある所から講師は体験レッスンの為の教材の中で中級レベルの項を見せてその中で色々な質問を取り混ぜて出きるだけ生徒様の発言を促します。
(例)旅行に関して, 写真を見ながら。。
Q:Which country do you most want to visit? Why?
A: Paris, France. Because I want to enjoy shopping and stylish and cultural atomosphere.
Q:How many times have you traveled abroad?
A: 8 to 10 times.
Q: Are you planning to go anywhere this year? If so, Where?
A: I’m going to visit to Hawaii this summer.
Q: What kind of souvenirs would you buy there?
A: I’ll buy aloha shirts and dried mango which is my favorites.
この様にうまく質問されると英語を話す良いきっかけになるのが分かります。講師は少し言葉を
補助しながら生徒様の話すのを待ちます。 最後にきちんとした文章に直して生徒様に改めて話してもらいます。すっきりとした英文になり満足感がありますね。
生徒様はこれまでおしゃべり過ぎる講師とばかり出会い、いつも聞き役に回り物足りなさばかり感じてこられたそうです。 本日の講師の”good listener”ぶりにはとても好印象だったようです。
これからも以前の会話力を取り戻すべくなるべく多くの会話をするように頑張って下さいね。
人任せにしていた英語関係の書類チェックも自分も関わりたいと思っています。話す事を中心に
全ての英語力をアップさせるようなレッスンを希望します。
Let’s make discussion based on the themes we’d fixed beforehand.
コーディネーター: 西村
武蔵小杉駅: 来るべき時に備える英会話
とても知的な理系の方で、学会や論文などでは英語に触れてきたけれど、仕事ではあまり英語を使わないため、耳は鍛えることができてもアウトプットの場がないというお悩みでした。
そうなるとやはり気になってくるのは、反応力ということになります。
英語で予期せぬ質問をされ、それに対して考えて答えるという場数を積み重ねることで、どんどん英語の反射神経ができていきます。
本日の講師は、ゆったり喋るのが生徒さんからも好評な、アメリカ人ネイティヴ。生徒さんとの会話の中からその方の長所や弱点を見つけ、最初の10分くらいでレベルを判断します。
本日の方はとても優秀な方だったので、講師はできそうだなと判断すると、もう少しハードルを高くするよ、といってさまざまな教材を取り出してくれました。
?自己紹介を兼ねて、簡単な質疑応答のパターンを何種類か
?世の中の動きを表す表現(数字が上がる、下がるなどの表現)
?自分の意見を英語で言えるようにする訓練として、講師からランダムな質問(ディズニーランドとシーなら、どっちに行くことを勧める?その理由は?など)
ここまでやり終えて、やっと時間ぴったりなくらい、色々なことができました!
通常、30分の体験レッスンはとても短く感じられるものなのですが…本日の生徒様が優秀だからでしょう。
最後に、生徒様へ講師からフィードバック。
アドバイスとして、文法はとてもよく出来ているので、発音やアクセントを磨いて、ネイティヴと渡り合えるような洗練された英語にしていきましょう、と提案していました。
お仕事に活かせるよう、いまから準備していきたいとおっしゃる生徒様。
講師スタッフ共々応援させていただきます。
コーディネーター: 今田
大和駅: 一番好きな科目は英語です!
英語が大好きな中学生の方で、漠然とながら将来海外へ行きたい気持ちと、英語でのコミュニケーションに少しずつ慣れておきたいとの思いで、体験レッスンをお申込み下さいました。学校ではネイティブ講師の授業がありますが、個人レッスンは初めてで、やはり緊張気味でした。
講師は沢山の質問し、生徒様に答えていただきました。また、英検の過去問を使い、講師が読んだ短いストリーに関する質問に答えたり、英検の2次試験と同じように絵を見て説明したりもしていただきました。
さらにたとえば、「車と電車とどちらが便利だと思う?」の質問に「電車」と答えたとすると、必ずと言っていいほど「どうして?」と聞かれます。私達日本人はこういう質問に慣れていず、戸惑ってしまいがちです。ちょっと考えると、電車の方が速い、道路混雑の影響を受けずに済むなどなど根拠を挙げられます。
英語そのものを習うだけでなく、こういう欧米での受け答えから、物事を論理的に考える習慣を身に着けることもできますよね。本日の体験レッスンは、日本語の世界とは違った思考方法を学べることも知っていただけたように思えました。
英語でのやり取りが楽しいと感じていただけたことが何よりでした。英語の上達と共に、多くのことを学んでいただければと思います。
Try to speak as much as possible.
コーディネーター: 沼上
新百合ヶ丘駅: 将来の夢の実現の為に
本日の生徒様は大きな将来の夢に向かって難しい資格試験に挑戦、その後も海外をめぐり最終的には高い技術と能力のある専門家を目指そうとされています。
しかもハードルの高いこれからの道をまい進する為には楽しくリラックスしたレッスンが必要なのもよく理解しておられ、ご自分の好きなアウトドアスポーツと同じ趣味を持つ講師を選ばれていたのです。
ですから体験レッスンは二人の共通の趣味の話と生徒様の現在の仕事、将来の資格試験の話だけでも時間は足りないくらいでした。
まず生徒様がこれから入るつもりのスポーツクラブは既に講師が入っており、コーチもよく知っています。ですからまるで趣味の仲間のような楽しい話で笑いが絶えないフリートーキングとなりました。一度は一緒にプレーするそうです。
次は今後のレッスンプランです。これから目指す資格試験はあまり日本人にはなじみがなくとても
難しいとされています。その問題集を講師と共にチェックし、内容をdiscussionし、問題点を説明、質疑などを英語で行う事により、かなりオールラウンドな英語力が鍛えられそうです。
自宅学習としてはTEDのプレゼンをなるべく聞くこと。
レッスン場所もレッスン時間も生徒様の状況に応じてflexibleに対応する事に決まりました。
最後に問題集を講師に初回レッスンまで預けて事前にチェックしてもらう事になりました。
講師の宿題でしょうか?(笑)
図れるようなレッスンを希望します。
Try to read, speak, listen and write in English as much as possible in your daily life.
コーディネーター: 西村
