武蔵小山駅: 固まりで聞こえてくる
Webサイトのデザインをしておられるデザイナーさんが本日の生徒さまです。
今回、英語のサイトデザインの仕事が始まり、必要に迫られました。
USのグラフィックデザイナーと組んでの仕事のため、いろいろな表現が必要になってきます。ビジネス英語とは少し異なる「アート的」な表現も必要です。
講師はアートが大好き。
そこで、型にはまったきっちりしたビジネス英語ではなく、いわゆるアーティスト達が使う新しい言葉や表現を、毎回レッスンに取り入れることになりました。
テキストはWebページから。デザインに関してフリートークを交わしたり、クライアントの要求を英語に直したり、また、eMailを書くこともレッスンに加えることになりました。
「英語の勉強」とひとくちに言っても、さまざまなジャンルとさまざまな場面によって、レッスン内容は無限です。
コーディネーター: 宮下千香子
自由が丘駅: 体験レッスンもビジネス英語で
このblogを読んでくださっている皆様の中には、定期的なお休みがとれない方も多くおみえのことと思います。
本日のお客様は、シフトで勤務されていて、決まった時間に学校に通えないお忙しい方です。
体験レッスンは出張先からもどってこられたばかりで成田から直行してくださいました。
来週また、出張がある、とのことです。
体験レッスン後には会社にもどるとの多忙ぶり。講師は効率よく体験レッスンをすすめてくれました。
レベルチェック、カウンセリング、そしてスケジューリングと、体験レッスンではなく、
仕事のミーティングの様でした。アポイントや、レッスンプランなど、「ビジネスライク」に行えば、とても有意義なビジネス英語の実レッスンになります。
レッスンが終わって、職場にもどられる生徒さまは、「スケジューリングがフレキシブル」なのが、英語の勉強の意欲につながるようでした!
コーディネーター: 宮下千香子
田町駅: 中国語も忘れたくない
北京赴任をから帰国されたばかりの生徒様です。次はUSが控えていて英語の必要性がますます高まってきました。
中国語も忘れたくない、ということで本日の講師は北京語を話す先生です。
体験レッスンは「北京語」「英語」が複雑(?)に混ざっていて、ところどころ聞き取れません..(汗)。
英語は発音の強化を第一に希望されています。講師があらかじめ用意してくれていた文章を声に出して読んでもらいます。日本人の苦手とする音が入った、難易度の高い文章です。
次に初めてみる単語をチェック。意味と発音を講師が説明。もう一度音読。何回も声に出して読むことによって、発音と意味がしっかり頭の中に入ります。
宿題はPodcastでNewsを聴き続ける事。
次回の赴任にそなえてくださいね!
コーディネーター: 宮下千香子
品川駅: 英語は大の苦手です
Listening
トレーディングカンパニーを自営で行っておられます。いままでは、通訳を雇って出張にでかけておられました、いよいよそうも行かなくなり、英語の必要にせまられて勉強せざるを得なく(?)なりました。
もともと、受験時代から英語は大の苦手。でも、どんな体験レッスンになるのか楽しみだったそうです。
講師は日本語が少しはなせるとてもフレンドリーなタイプ。
短時間で生徒さまに何が必要か何が必要でないか、すぐに見極めてくれました。
辞書の中の英語ではなく、実際にビジネスで使用できる会話力を短時間でつけるのは並大抵ではありません。
受験勉強の英語と異なるのは、目的が明確なこと。という訳で、実際のビジネスの場を想定したロールプレイと、eMailや定型的な仕事、ビジネスランチなどに必要なカジュアルな英語を、織り交ぜて、飽きないようにそして楽しく英語の力を付けて行く作戦になりました。
心強いコーチ権監督が生徒さまのバックアップをします。
英語が苦手、なんて言わないで、講師と一緒に楽しんでくださいね。
コーディネーター: 宮下千香子
森下駅: 忘れてしまった英語
発音を綺麗きれいにしたい
最後に英語を勉強したのは大学生の頃だという生徒様。最初はひとつひとつ思い出すのに少し時間がかかりながらも、講師に質問されたことにしっかりと答えていました。最近では、仕事で出張でアメリカに行くことが多くなってきたので、今回、英語を再び学び始めようと思ったということでした。講師が用意したテキストを使用しながら、分らない個所はしっかり講師に確認していました。講師は、初めは英語を思い出すためにも多くの英語の文章を声に出して読むのが効果的だと生徒様にアドバイスし、実際にいくつかの文章を読んでみたりしました。英語に自信がつくにつれ読むスピードや理解力にも大きく影響があるといことを講師が話すと、興味深そうに聞いていました。まずは自分の英語に自信が持てるように、これが上達のポイントだと私も思います。頑張ってください!
コーディネーター: 玉田
東京駅: 目標があると強い!
Take note .
外資系の会社にお勤めの生徒様です。
勤務時間も長く、週末も仕事でなくなる場合があり、唯一の時間は始業前。
早朝レッスンです。
とても寒い朝だったのですが、講師の笑顔に気持ちも暖かくなり、ホットラテをいただきながらのレッスン。場所柄、周りの席は外国の方も多く、日本ではない雰囲気の中でとても自然に英会話のレッスンを行いました。
これまで以上に海外出張が増えてきたため、プレゼンスキルの強化と、日常会話をしっかりこなす、という目標をお持ちです。
講師はたくさんのテキストを用意してくれていて、その中のページを抜粋してデモレッスン。フリートークは、自己紹介を発展させて、会話の幅をふくらませていきます。
生徒さまはレッスンにしっかりした目的を目標をお持ちなので、リクエストもどんどん進み、良いレッスンプランができました。
マンツーマンは、生徒様と講師によるカスタマイズできるレッスンです。効率良く学べますよ!
コーディネーター: 宮下千香子
狛江駅: 個別のアドバイスはとっても大切です。
Listening
How to listen key words.
Don’t panic!
外資系の会社に転職が決定し、英語を急に使用することになられたそうです。
部署は営業なので、いきなり英語でsalesが必要です。
レッスンはビジネスミーティングのような雰囲気で始まりました。
が、いきなり講師は「今から読むエッセイを聴いてください」と、ノーマルスピードで英語の文章を読みまじめました。その後「聞き取れた箇所を説明してください」。いきなり高度なレッスンです。次に聞き取りのアドバイス。「キーワードのみ拾う」「100%理解できなくてもOK」。
もう一度読みます。生徒様はだんだんコツがわかってきたご様子で、ご自身の言葉で説明が出来るようになってこられました。もともと会話レベルは上級なのですが、こんなに短時間に聞き取りが出来て、ご自身も驚いておられました。
ちょっとしたアドバイスが英会話の勉強にはとても大切な場合がたくさんあります。
生徒さんによってもアドバイスは異なります。
ぜひ、あなただけのアドバイスを講師から受けられるマンツーマンレッスンを体験してみてくださいね!
コーディネーター: 宮下千香子
幡ヶ谷駅: プレゼンテーションまであと30日!
Use as much as many as chances to speak possible.
一ヶ月後の海外でのプレゼンに備えてのレッスンです。
急な部署異動を命じられたのが、昨年暮れ。プレゼンは来月です。
え?そんな急な!!という事でマンツーマンレッスンになりました。
カフェでのプレゼンレッスンはノートPCにプレゼン資料を入れて、それを観ながらロープレというプランです。急な対応のため、資料の作成もこれからで、作成に関しても会話のレッスンと同時に行います。生徒さまのあせりを安心に変える講師の心強いレッスンプラン。
海外での会議、そしてレセプションのパーティ、フリートークに備えるためのトピックの練習も欠かせません。
初回レッスンまでの時間も惜しいので、講師は宿題を出しました。プレゼンの動画サイトを観て、聞き取ってくる宿題です。
プレゼンまでハードなレッスンが続きますね !
コーディネーター: 宮下千香子
大森駅: 研修旅行がせまっています!
「海外研修旅行の引率を命じられてしまいました!」と体験レッスンを申し込まれました。勤務先では初めての海外研修ということで、資料もまったくありません。
レッスンでは、まず旅行会話のマスターから始めることになりました。旅行会社の添乗員さんがつくとは言え、宿泊など個別に対応しなければならない、とのこと。
想定されるリスク(?)をすべて列挙してロールプレイングを行いました。
『集合時間になったのに遅れている』『急に熱が出た』等々。
とは言え、現地で突発的に起こる非常事態に備えるべく、いろいろな場面を想定。
講師は体験レッスンのおしまいに、「この研修を終えたら英語力は格段にアップしますね!」と安心のコメント。
研修は一ヶ月後です !
コーディネーター: 宮下千香子
渋谷駅: 海外出張にむけて
近く海外出張があり、よりよく対応できるようにしたい、現地の情報を教えてほしい、という事でした。
海外留学の経験もあり、とても流暢に英語をお話する生徒様で、講師とのコミュニケーションもスムーズに進みました。
レッスンでは、実際にお仕事に関する資料でディスカッションをする他、講師が用意したビジネス英語用テキストで、実際に使われているフレーズなどを学ぶそうです。
講師は生徒様のお仕事の内容に精通しているわけではないですが、講師が知らない部分をわかりやすく説明できるようにすると、より英語力も高まっていく、との講師のアドバイスです。
コーディネーター: 木村
