新百合ヶ丘駅: バイヤーとして海外に行く機会が多くあります。
バリバリ仕事をこなすカッコ良いキャリアウーマンの生徒様が着席されるとパッと明るい光が射したような気がしました。講師の故国の近くにも仕事の買い付けで足を伸ばされた事があり、二人ともお互い写メールを見せ合い、盛り上がります。生徒様はある程度英語で意思疎通もできるだけの語学力をお持ちで、簡単な言葉で表現するのが得意です。普通日本人にとってはここまで到達が難しい所です。ただ生徒様にとって御自分の会話力に自信が持てない事が問題でした。何とかなるけどこれではいけないという気持ちで申し込まれたのです。
講師は仕事に関したフリートーキングの後、自分への質問リストを10か条生徒様に英語で書いてもらいます。 10問は考えるだけでもなかなか大変でそれを書き終わるとそれぞれを生徒様に読んでもらい、講師が答えます。簡単な質問といっても訂正も入ります。
例えば What do you like about music ? にはWhat music do you like the best? という様に。How many times do you come back home? はHow often do you come back home? とも言えますよ。など。それに丁寧に講師が答え次には How about you?となり生徒様の会話の番。こういう風に会話のキャッチボールがスムーズに行くと楽しいですね。
このようにゆっくり会話を楽しみ体験レッスンは一時間を越えてしまいました。生徒様が答えるまでじっくり待つタイプのこの講師なら、きっと基礎をやり直しながら確実に向上できると思います。
生徒様も「分かったつもりでいた簡単な文も間違って使っていたんですね、良い勉強になりました」と言ってくださいました。
コーディネーター: 西村
池袋駅: 海外出張での英会話
1年前に英語が必要な部署に配属となり、年に数回海外へ出張することとなりました。
その仕事では特に英語力が求められてはおらず、しかし通訳無しで一人で海外へ行って現地の人に日本での仕事のやり方をプレゼンするというもの!
同じ仕事をしている人達なので、図や表で仕事の流れをホワイトボード等に記入すれば伝わるそうなのですが、質問を受けた時にそれを理解して答えたい、と思うのでレッスンにのぞまれました。
英語は中学レベル、とのことですが、出張先の国も英語は第二外国語なので難しい単語などは使っていないので、簡単な英語でコミュニケーションがなんとかとれるようになれれば、と考えていらっしゃいます。
やはり「コミュニケーションをとりたい」という気持ちが英語を学ぶ強い動機ですよね。
一時的な配置換えとはいえ、また前の部署に戻るまでの間はレッスンをしていきたい、と大変前向きな方です。応援しています!
コーディネーター: 藤巻
池袋駅: 仕事で必要な英会話
お仕事で英語が必要な部署にいます。よく中国への出張があるそうですし、ヨーロッパの人とも話す機会はあるそうです。将来的にもどんどん英語が必要な仕事をされたいようです。仕事でTOEICも必要なので、対策もレッスンでしたいそうです。
講師が海外旅行はどこへ行ったことがあるか尋ねると、2週間前に上海に行かれたとのこと。講師もちょうど2週間前に上海に行っていたので、この偶然にすっかり親近感が増したようです。
生徒様の方は講師より先に打ち解けた感じだったので後で話しを聞いてみると、プロフィールで講師のボイスメッセージを聞いていたとのこと。とてもわかりやすい英語だったのが決めてだったそうです。それで実際会ってみるとイメージ通りだったということです。あらかじめ写真やデータ・音声で良いイメージをつかんでいて、会ってその通りだと、皆さんご満足気な様子で即レッスンへと進んでいきます。プロフィールの重要性を再認識します。
すっかり意気投合して、早速次のレッスンに取り上げるトピックが載ったプリントを手渡して今日はお開きとなりました。
コーディネーター: 藤巻
中目黒駅: お仕事で英語のコミュニケーション
最近お仕事で英語を使用する機会が増え、上達を迫られているので、という事で今回お申し込み頂きました。
海外出張もあり、ミーティングでは英語が必須なので、スムーズに話せるようにしたいとの事でした。
お互いの自己紹介からスタート。住んでいる場所やお仕事について講師から質問があり、生徒様にお話していただきました。
生徒様からの通常レッスンのリクエストは、お仕事で書類の翻訳のチェックをしてほしい、との事で、翻訳の経験がある講師でしたので、いつでも可能です、との事でした。
講師自身は、研究のために大学に通っていて、それについてもいろいろな質問をして、講師について知って頂きました。
講師はレッスンでパソコンを使い、レッスン中で話した内容をタイプしていきます。
これをレッスン後に生徒様にメールで送り、生徒様の復習に役立ててほしいとの事でした。
コーディネーター: 木村
中野駅: 海外出張などのため
生徒様は、今までは特に英語を使う機会がなかったが、今後はカンファレンスに参加したり、海外出張などが増えてビジネス英会話が必要とのことで、今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、まずお互いの自己紹介をして戴き、生徒様のレベルに合わせて講師がスピード調整などをしてくれながら、生徒様のご興味あるものをお伺い致しました。
まず、最初は会話に慣れて戴くために日常会話からスタートすることになりました。第1回目のレッスンは、生徒様のご趣味の1つのドライブをテーマにしながら、道案内の仕方やオススメのルートなどを練習していただく予定です。
まずはリラックスしながら、英語を話すことに慣れて戴き、少しずつ文を伸ばしていけるよう心掛けてみてくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 勤務先で定期テストがあり、苦闘中です。
勤務先ではTOEICテストは勿論会社独自のテストも年に数回実施され、それで仕事も決められるという厳しい環境の生徒様です。 独力で勉強を続けてこられましたが、最近英語力の向上が
出来ず限界を感じ今回申し込まれました。読み、書き、発音全部やり直したいという生徒様に講師は実レッスンの前に1つのテーマに沿ったレッスンシートのurlを送り、予習として徹底的に語彙、文法をチェックしてから臨む事。最初は声に出して読み、発音のチェック、後は内容のdiscussion です。ご自分の考えをまとめ如何に相手に納得させるように英語で表現するか。
非常にchallenging な内容のレッスンです。
ベテランの講師の下できちんとした指導が受けられる頼もしさは独学で勉強を続けた生徒様ならではの感じ方のようです。
何かに行き詰ったら、別の角度から見て新たなやり方を試してみる。これは英語に限らない真理かも知れません。 今度こそ英語のbrush upが出来そうですね。
コーディネーター: 西村
港南台駅: 学会出席の為の英会話
医療分野ご専門の生徒様は、海外での学会出席の機会も多く、来年にはアメリカの大学教授に個人的に会うご予定です。専門用語の英語は学会でもお互いに理解できるそうですが、スムーズなコミュニケーションにはやり日常会話の上達が欠かせないと、体験レッスンをお申込み下さいました。
お仕事、趣味、映画の話など講師との和やかな会話の中から、レッスンへのご要望、課題が見えてきました。
今後のレッスンではフリートークとテキスト半々ぐらいの割合で進めていきます。リスニングが難しいと仰る生徒様に対し、ネイティブは単語を一つずつ区切って発音するのではなく、つなげて発音するので、慣れる為には英語の字幕を見ながら英語を聞き取ったり、リスニングサイトの活用をお勧めしていました。
冗談を交えながらの和やかな雰囲気のレッスンですが、いずれは英語でのレクチャーに向けての練習にもなりそうです。
Downroad ” TED ” and listen to intersting presentation.
コーディネーター: 沼上
池尻大橋駅: 海外出張に向けて
9月に突然海外出張が決まり、今までしっかり英語を勉強していなかったので、今回を機会に英語を上達させたい、との事でお申し込み頂きました。
まずは自己紹介からスタートしましょう、との事で、講師からシンプルな質問がありました。
講師は生徒様のノートにメモをしながら説明していきます。
自己紹介で一般的に聞かれる質問を一つずつ丁寧に説明していきました。
日本人の講師でしたので、時折日本語の説明も交えながら、生徒様が理解されるまで英語での説明をベースに話してくれます。
通常レッスンでは、講師が用意したさまざまなテキストを使って日常会話の練習をしたりします。
なかなか話す機会がない、との事でしたので、マンツーマンのレッスンでどんどん質問したりして、スピーキング力リスニング力を高めていただければと思います。
コーディネーター: 木村
東日本橋駅: 仕事の幅が広がる英会話
お仕事では、とっても可愛い雑貨の製造・販売を手がけていらっしゃる生徒様。商品のユニークさ・デザイン性の高さから、海外から展示会などに呼ばれる事も多いとか。これまでは何とかやってきているけれど、やはりちゃんとした英語を話せる人が会社にいないと・・・という事で、グループレッスンを見据えつつまずは生徒様お一人で体験レッスンにご参加いただきました。
講師はオーストラリア出身の女性講師。生徒様の会社が作っている雑貨を見て、あまりの可愛さに講師も大喜び。会話も弾みました。自己紹介の流れから、お仕事の話をおもに聞き、生徒様の英会話のレベルチェックをします。
なかなか言葉が出てこず、生徒様は苦戦なさっているご様子でしたが、伝えようという意識はとても高く、身振り手振りや表情による表現も使って、講師とのコミュニケーションは問題なさそうでした。
生徒様には外国人のお友達が数人いらっしゃるという事で、お友達を空港で出迎える時という状況設定で簡単なロールプレイをし、How was your flight?やWhat do you like to eat?等のフレーズを紙にも書いて覚えました。
講師を気に入って頂けたようで、実際のレッスンは生徒様のオフィスで行い、様子を見てほかの社員の方々も一緒にレッスンを受けていきたいとの事です。
生徒様がつくった雑貨が、もっと世界のいろいろな人の手に取って貰えて、喜んで貰えることを思い浮かべると、意欲も湧いてきますね!応援しております。
コーディネーター: 戸井田
六本木駅: 仕事でNY出張があります
いまのお仕事に就かれて30年になるというベテラン美容師の生徒様は、たまにニューヨークにもお仕事で行かれるそうです。何でも日本人のお客様が現地にいらっしゃるとか。英会話レッスンを始めようと思ったきっかけは、現地のアメリカ人とも話せるようになって、お仕事やプライベートの幅を広げたいからとの事です。
講師はまだ若い、日本人女性講師で、発音は完全にネイティブレベル。それでもゆっくり丁寧に話してくれるので聞き取りやすいです。生徒様のお仕事や趣味について色々な質問をし、レッスンノートをとりながら説明してくれます。たとえば、生徒様がつい日本語で「なんとなく」と言うと、講師はYou can say, “kind of.”と日本語を使わずに教えてくれました。
また、”bend over my back”の意味は、”doing extra work”だそうです。例えば、”I bent over my back to help my friend to move.”のように使います。
きちんと生徒様の反応を見てくれて、「わかった!」という顔をされるまで丁寧に説明してくれたので、生徒様にも安心して会話をお楽しみいただけたようでした。実際のレッスンでは日常会話の他に、美容師とお客さんのロールプレイや、旅行時に必要な会話の練習をしていく事になりました。
楽しいレッスンが続きそうです。頑張って下さいね!
コーディネーター: 戸井田
