日吉駅: international school の幼児英語教育を続けています。
本日は5才の可愛らしいお嬢様がお母様とお越しになりました。
とてもシャイなのでとおっしゃっていましたが、フレンドリーで明るい講師の話しかけに少しづつ
お返事返してくれます。
1、まず左のページには家族団欒の絵があります。 右のページにはMommy, Daddy, Sister,Baby, Grandfatherなどの絵が個別にあり、Where is Daddy? Where is grandfather? などど講師が
尋ねそれを指さします。講師の英文がきちんと理解していることですね。
2.それから大きな顔の絵を見せます。
Eye?? Mouth? Hand? Nose? Hairs? と講師に聞かれた事が 全部分かり正しく指さします。 最後にNostrills?と聞かれ
みんなでアレッ? 講師が「鼻の穴、キタナイね」と言うので大笑いでした。
3.は1の家族のスペルを講師の単語を見てしっかり書きます。
4.本来はこれに簡単なスピーキングの練習が入れば最高ですが、初めて会う大きな外国人の講師にちゃんと指示通り答えられただけで十分です。 これからは生徒様宅レッスンになりますので少しずつ慣れて本来の英会話も練習出来る事でしょう?
最後に講師や私ともハイタッチをしてくれて可愛い別れとなりました。
コーディネーター: 西村
中目黒駅: 子どもの送り迎えの間に英会話
2人のお子さんを保育園に送り届けたあと、帰り道にあるカフェで時間を有効活用されたいという、とてもパワフルで素敵な方でした。
会社で上司が外国人になったりと編成が変わり、英語を使えなければならない状況になりました。とおっしゃる生徒様。それにともない、何から始めたらいいのかわからないので、とりあえず講師にお任せコースでの体験レッスンでした。
資格試験にもご興味がある方で、出世にはスコアがあると心強いということで、TOEICの対策もお望みでした。なんだかんだで日本の企業では、未だに資格がモノを言う時代ですね。
本日の講師はそこまでカバーできる日本人のバイリンガル講師で、生徒様と同世代、かつ女性というご希望条件も満たしており、楽しそうな体験レッスンでした。
生徒様のご家族の話題になり、生徒様が話している間に講師がノートテイキングをして、文法のミスなどを直したり、新しい語彙をメモしたりしていきます。
たとえば、「認可の保育園て、なんて言うんだろう…」と生徒様が考えると、我々3人で頭をひねって、辞書も使いつつauthorizedという言葉に行き着きました。
意外に日本語で当たり前のように使っている言葉も英語だと出てこないので、ふだんから「これは何て言うんだろう?」と英語にしてみるというのは大事ですね。ふだんの積み重ねで、レッスンの充実度も変わってきます。
朝のカフェタイムを楽しく有効に使ってくださいね。
コーディネーター: 今田
調布駅: 大好きな洋楽を理解したい!
お仕事では英語は使わないけれど、趣味で英語がもっとできるようになりたい、ととても前向きで明るい方でした。
本日の講師はとにかく笑顔を絶やさないフレンドリーな講師で、この生徒様のために独自のマテリアルを用意してきてくれました。体験レッスンでここまでやる講師は少ないので、本日の生徒様はとてもラッキーですね。
この講師はスクールでも教えているだけあり、生徒様が英語を身につけるまでにどのようなプロセスを踏めばよいか、とてもよく理解していました。
本日の教材のテーマは、responsibilityについて。とくに、仕事におけるresponsibilityというべきでしょうか。
職業によって、色々な責務がありますよね。たとえば医師なら、夜遅くまで働かなくてはならないこともあるとか、教師なら、生徒が飽きないレッスンをするとか。
そういった、職業にリンクした仕事内容や難題、もっとこうだったらいいのにと思うことについて、同じフレーズを使いながら、生徒様が慣れるまで繰り返します。
自分のことにあてはめて考えるというのはもちろん大事ですが、「この職業の人はきっとこうだろう」と想像力を使うパートは、もっとも難しいなと思いました。
こうやってふだん使わない思考をすることで、脳が刺激されて引き出しが増えていきそうですね。
充実の体験レッスン後、生徒様も笑顔でお帰りになりました。
コーディネーター: 今田
田町駅: 海外に行く機会が多いので
彼氏がよく海外に仕事で行くので一緒に行くのですが、何を話しているのかわからないことも多く、もっと話せるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
秋に既に行く予定があるので、それまでは週に2回位のペースで上達されたいようです。
バイリンガルの講師はまず、英語でしますか、日本語にしますか、と尋ねました。
英語話せない、とのことで、日本語で始めました。文法は全然わからないし、とお勉強は苦手な様子。
講師は、学校での勉強とは違うアプローチで英会話を学べる、便利で使えるフレーズが集まったテキストを取り出しました。
例えば「座って下さい」はどう言いますか?
学校では’Sit down, please.’と習ったかと思いますが、
実際は’Have a seat.’の方が一般的です。
この’have’はよく使われますね。
‘Have a nice day!’ などは有名かと思います。
使い方を覚えると、色々なシーンで使えますね。
今まで英語を習っても、どうしても「どうして?」「なぜ?」というところに
ぶつかってしまい、先生と喧嘩してしまうこともあったそうです。
言葉は理屈無しに、どんどんまねして使っていくことも大切です。
そのうちにだんだん通じると楽しくなるし、かなりできるようになってから
なぜ、どうして、の部分を勉強していっても遅くはありません。
コーディネーター: 藤巻
木場駅: 東京オリンピックに備える英会話
英会話に前から興味はあったけれど、どこに通えばいいのかわからず、とりあえず自分のペースで学習できる環境が欲しいということでお申し込み頂きました。
ふだんは英語を使う機会がないんです、とおっしゃる生徒様。講師といざ、初対面の体験レッスン。
ご自身について、また趣味や仕事、住まいや英語学習歴など、一通りの自己紹介タイムです。
生徒様とお話しながら、講師は生徒様が間違えた文法などをノートにメモしていきます。
しばらく話したあと、生徒様の英語力の評価をし、レッスンプランを提案します。
だいぶ英語から離れていらしたこちらの生徒様には、まず基礎固めからやりましょう、とビギナー用のテキストを取り出しデモレッスン。
生徒様には「短時間ですが、緊張しました!でも楽しかったです。」と最後に言って頂けました。
オリンピックの開催が決定してから、それに伴った目的で体験にいらっしゃる方が増えている気がします。
今から始めれば、5年後はかなり英語力の進歩が見込めるのではないでしょうか。楽しみですね!
コーディネーター: 今田
田園調布駅: もう一度やり直す日常英会話
お子さんが塾に行かれている間の時間を有効に使いたいということで、夏休みに突入してすぐの今日、さっそく体験レッスンにいらっしゃいました。
仕事で英語を使っていたこともあるけれど、なんとなく要領でやってきてしまったので、もう一度きちんとやり直して自信をつけたいということでした。
講師の自宅に到着後、リラックスした雰囲気のなか、生徒様が英語を学ぶ動機について講師が質問していきます。
自信がないとおっしゃっていた生徒様ですが、発音も美しく、スムーズに会話のキャッチボールが続いていました。
レッスンではどんなことをやりたいか、講師は用意してあるマテリアルを取り出し聞いていきます。
大手スクールで使われているテキストや、講師がオリジナルで用意した教材、会話のロールプレイングなど、様々なものが出てきました。
さっそく明後日からレッスンを開始されることになり、がんばります!と生徒様。
文法をすっかり忘れてしまっていたら、中学文法をおさらいしておくのも、自宅学習として有効ですよ。
楽しくコツコツ積み重ねていって下さいね。
コーディネーター: 今田
大船駅: 仕事関係で多種多様な英語力が必要とされています。
本日の生徒様は色々な国にある一つの業種のパンフレットなどを作る会社に勤務されています。提携先やお得意様の要望に応じて、日本の技術力を紹介した書類やマニュアル、パンフレットなどを作りあげそれを採用してもらうという重要な仕事です。
それは誰にも馴染みがあり、とても興味深い業種ですので講師も興味津々で色々仕事を離れて
尋ねます。 アジアでの現在の日本の技術はどう評価されているのか、そちらの法律ではどういう
バリアがあるのか?
又会話にしきりに出てきた「日本があるビジネスの特定分野で専門技術を持つ」という文は
“Japan has expertise in a particular area of business” と表現されるとか。
今後のレッスンプランとしては
Role-playing of presentaion and telephone conference, proofreading of documents
など可能な限り仕事直結の英語力を上げる事、それからtopic discussionも毎回少しでも行い会話のスピードアップを行う。と素案が決まりました。
早朝レッスンが来週から始まるようです。頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
中目黒駅: 日常英会話ができるようになりたい
週末にご自宅の近くで英会話を楽しみたいということで、レッスンにのぞまれました。
ご自身が写真関係のお仕事をされているため、写真家でもある講師を選ばれました。
タブレットやプリントアウトされた写真を使いながら、充実したデモレッスンを行う講師です。
便利で簡単でよく使える表現を教えてくれます。
‘exactly’の使い方。
‘Where are you from?’
‘I’m from Australia.’
‘Where exactly?’
‘Brisbane.’
この後も色々な話をしながら
‘When exactly?’
‘Why exactly?’
‘How exactly?’
‘What exactly?’
を使えるシチュエーションを作ってくれます。
少ない単語数で、色々な質問ができ、会話を発展していくことができます。
沢山の単語や文法を知らなくても、会話を楽しんでいく術を教えてもらえることは、大変有意義なことです。
初級レベルでも会話をやりとりできるようになれば、ますます楽しく進んでいくことができると思います。
コーディネーター: 藤巻
小手指駅: 仕事で必須になってきた英会話
お仕事で海外の取引先があります。以前からもあったそうですが、さらに需要は高まり、英語力が必須になってきました。さすがにもっと上達しなくてはいけない必然性を感じられて、レッスンにのぞまれました。
自己紹介から始まり、講師はいつも使用しているプリントを行いました。
簡単な日本語の文章をすばやく英訳していくものですが、なかなかの実力でした。
ある程度の年代の方は、中学・高校で学んだ文法がしっかりと身に付いていることにいつも驚かされます。何かと言われることがあった学校での文法英語ですが、実はかなり効果があったのではないか、と感じます。
講師も生徒様も車やバイクが好きなようで、その分野の話題が多かったです。
生徒様がその日バイクでいらしたということがわかると、講師はどのメーカー、何年製、型番号、色、新品か中古か等々、興味津々に質問していました。
地元の道路事情も詳しいので、どこに住んでいるかを聞く時も、あの道の○○の横を入っていった方とか、知っている人にしかわからない説明で通じあっていました。
勤務先は遠く平日はお忙しいので、月に2回程度週末にレッスンを行う予定です。
共通の話題も多く、お互い車やバイクで移動しやすい所でレッスンができるので、続けやすそうですね。
コーディネーター: 藤巻
五反田駅: 研究職の世界で通用するための英語
講師がオリジナルで用意してきたワークシートに沿って、文法、スピーキング、レベルチェックと、模範的ともいえるレッスンでした。
本日の生徒様は語彙が豊富で、難しい言葉もよくご存知でした。
学会のプレゼンなどでは、スムーズな受け答えや誰にでも伝わるような発音、自信を持って話すことなど、知識を持った上で英語を使いこなす能力が必要になってきます。
今日はまず生徒様のレベルを把握するため、講師が用意してきてくれた様々な教材を順番に取り組み、手応えをみていきます。
簡単すぎるようなら、一段階難しいものを。それでも物足りなければ、もっとレベルアップしたものを。そして文法にフォーカスした教材をやり、最後に生徒様のライティング力を見るためのワークシートをやって終わりました。
来週さっそく英語でのプレゼンがあるそうで、その次のプレゼンまでの期間からレッスンをスタートしたいですとおっしゃる生徒様。
「プレゼンは、質問に答えるパートが一番大変よね。みんなスピーカーに難しい質問を浴びせるんでしょうから…!」と講師も気合いが入ります。
週末のレッスンで、自信をつけてさらにご活躍されて下さい!
コーディネーター: 今田
