新宿駅: 自分のためにスキルアップ!
今回の生徒様は英語と海外旅行が好きなのでもっと自分で自由に英語を話せるようになりたいと、とても意欲的な方でした。英語を話すことには抵抗がないもののもっと言いたいことがきちんと言えるようになり将来は海外で働くことも考えているので先生には厳しく指導してほしいです!とおっしゃってくださいました。笑顔が素敵な台湾出身の講師との体験レッスンとなりました。講師は教えることにとても情熱を持っており、レッスンの前にレッスンをする内容、レッスン後にレッスンでした内容をすべての生徒様にメールでお送りして生徒様の英語への意欲を高める事を常にしています。これは生徒様にとてもご好評をいただいているそうです。台湾でもアメリカでも英語教授資格を持っており、英会話だけではなく文法、発音、語彙などを教えることにも長けている講師です。
体験レッスンが終わった後、講師のレッスンに対する情熱と真摯な態度を生徒様はとても気に入ってくださいました。11月から講師とレッスンを始めてみたいとすぐにいってくださりました。講師はとても雰囲気の柔らかいアジア系の講師でしたので生徒様もリラックスしてレッスンを受けることができていたと思います。これからのレッスンでも体験レッスン以上に楽しくそして実のある内容で英語力の上達を目指していっていただきたいと思います。頑張ってください!
ー仕事でお客様が外国人の方もいるので対応するための会話力をつけたい
It means chances are always prepared for people.
コーディネーター: 馬橋
鎌倉駅: 海外滞在から最近戻ってきました。 英語力をキープしたい
今回の生徒様はまだ10代の可愛らしい学生さんですが数年海外で過ごし現地校にも通われただけあり講師の早口の英語にも問題なく反応します。 講師が持参したショートストーリーの英文もすらすら読み上げ内容の検証です。話す事も淀みなく出来ますが講師の尋ねる単語にには少し戸惑いを
表しました。でも日本人の学生とは大いなる違いです。将来的には高校卒業後はアメリカの大学へ
通う事も視野に入れておいでです。
ただ迎える日本の学校はやはり旧態依然とした英語の授業で英語を話す機会もなく折角身に着いた英会話力が衰えるのを心配しての今回の申込みでした。講師は生徒様がお子様ではあるがかなりの英語力であることを考えてあまり目先の勉強でなく 楽しく英会話を練習しながらも大人に通用する語彙力やイディオムを加えていこうと考えたようでした。
一枚のイディオム集を出しました。動物由来のイディオム
Animals??と思いましたが確かにあります。
1.bookworm… 本の虫 本好き
2.chicken… 臆病者
3.pig out … バカ食い 大食い 日本でも「そんなに食べると豚になる」とは言います。
4. early bird… 早起き
5. busy bee… 働き蜂
面白いのは日本では仲の良くない関係を「犬猿の仲」と言いますが英語では”They are like cats and dogs”
面白いですね。
学校の英語も会話のレッスンも平行して頑張られて将来は世界に羽ばたく人材になって下さいね。
英会話を続けて欲しいです。
コーディネーター: 西村
横浜駅: 仕事関係で英語を使うチャンスが増えてきました。
旅行英語と日常英語の両方習いたいとの生徒様に毎回順番でレッスンをしましょうか?と持ち掛ける講師 勿論旅行英語は日常英会話を使ってではありますが、特殊なsituationも多いですからそれの場合はロールプレイなど入れて慣れるようにするそうです。
本日は旅行英語のまず空港でのひとコマです。
通関でどんな事を尋ねられるか思い出して下さい。講師の助けを借りて旅行好きの生徒様は以下の
条項を思い出しました。
1.Where are you from? どこから来たのですか?
2.How long will you stay here? 滞在期間
3.What’s the purpose of your travel?
4.Where will you stay? ホテルなどを
5.Do you have anything to declare? 税金の申告するもの
6. Is this your first time here?
こうして尋ねられると確かに思い出しますね。 ではその問に答えて下さい。
3.旅の目的としては よくbusiness か pleasureで答えられます。sight seeing より簡単ですね。
それから時々こうも尋ねられます。
What kind of seat would you like? 機内の座席です。
答えは通常 window/aisle seat(通路側)
一番ゆったりした席を要求する時は?
Are there any Exit seat? 今度それ使ってみます!と生徒様です。
わずかな体験レッスンでもこんなに多くの事をはっきり検証でき 理解出来ました。これからは
買い物やホテル、レストランなどの予約など 沢山題材はありそうですね。
最後に今日のレッスンシートを講師から受け取って生徒様は元気に帰られました。
10 new words used in a lesson would be given to you as your homework.
コーディネーター: 西村
志木駅: 帰国子女のお子様の英会話
オーストラリアに1年ご家族で滞在され、2週間前に帰国されたばかりです。
お子さんの英語力は使わないとすぐに落ちると聞いたので、帰国後すぐに検索され、申し込まれたとのことでした。
お二人は現地の幼稚園や小学校に通われていたそうで、英語はぺらぺらでした。講師の言っていることは全てわかるようです。
お父様も、現地で聞きとれない時は、お子さんに何て言ったか教えてもらうこともあるほどだったとか。
体験レッスンはファミリーレストランで行い、ご両親様も同席されました。実際のレッスンは講師の希望で、生徒様のご自宅で行います。お子様のレッスンは座ってもくもくと、というのではなく、色々な道具等を使いながら、周りを気にせず楽しく遊びながら行うのがこの講師のモットーです。
お子様のレッスンの場合、お父様・お母様が英語が話せず、講師がコミュニケーションに苦労する場合があるのですが、今回はご両親様は英語が話せるので、講師も色々と聞きたいことを直接聞くことができてよかったようです。
これから楽しく、英語を忘れないようにレッスンができましたら幸いです。
コーディネーター: 藤巻
黄金町駅: 語学学校で英語を学んできましたが 進歩も感じず少しあきてきました。
講師宅の近くに仕事場があるのを知り申し込まれた本日の生徒様でしたが、自己紹介の際の講師の
問いかけにゆっくりながらきちんと文法的にも正確に答えます。通常初級の生徒様は話す事もですが文法など無視される事も多いのですが本日の生徒様は違いました。講師もそれをとても評価します。そして生徒様が一年以上も語学学校でのレッスンにかなりの時間を費やされた事を知りました。But have you been enjoying the lessons? と尋ねますと即座に”No! It’s a little boring “と答えます。思わず笑ってしまう講師。
Then, let’s have fun now!と言ってPcのアメリカドラマ 「Ugly Betty」を取り上げ本日の題材にします。
まず最初のBettyが面接に入る前の姿 歯科矯正をした口で笑います。 これは何と言うの?
これは”brace”です。隣リに座る美人のポンチョを「何処で買ったの?私も同じようなモノを
メキシコで買ったわ」と話しかけると美人は有名なブランド品である事を冷ややかに答えます。
そのやり取りに皆で大笑い 面接担当者がBettyを見た途端 ”We’ve already filled up vacancy
for this job. と欠員は既に補充されたとウソを言い拒否します。
どこの世界も不美人には厳しいのでしょうか?
こんな楽しい一シーンにでも色々役に立つ単語やフレーズが登場します。
今後のレッスンではレッスンで出てきた進出単語をプリントアウトして次回の宿題にしたり、
生徒様のスマホに英文字幕のドラマを送ってくれたりするそうです。
生徒様は語学学校の終了を待ってレッスンを始める事になりました。
Home-study at least for 15 mins would be helpful to improve your English..
コーディネーター: 西村
湘南台駅: 転職の為の英会話
現在のお仕事では時々英文に目を通されていますが、今後転職の可能性があり、新しい職場ではビジネス英語が必須となります。それまでの間にまずは日常会話、その後ビジネスにふさわしい丁寧な言い方を学び、できるだけ英語力をアップさせることが目標です。
お選びになったのは日本人バイリンガル講師だったので、まずは日本語で受講目的、レッスンへのご要望を詳しくお話しいただき、短期間で英語力を付けるにはどんなレッスンが有効かを講師と話し合いました。
まずは会話の基本的パターンを定着させたいとのご希望に、講師独自のプリントを教材にし、色々な会話パターンを練習します。指針としてのテキストは生徒様ご自身に選んでいただき、それを使用し、実際によく使われる表現に的を絞り取り上げます。
短期集中とのことで、ご自身でもレッスンの復習ほか、テキストの自習もされます。まずは周りを気にせず話せるようなることから始め、着実な上達を目指していただければと思います。
語彙を増やしたい。
ビジネスでの会話に適切な言い方を習いたい。
Focus on basic conversation patterns first and then expand into Business English.
コーディネーター: 沼上
茅場町駅: 基礎からの英語
お仕事で英語の会議があります。通訳の方はいるのですが、声が小さくて聞きとれず、ご自分で理解できるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
初級なのですが、なんとか上達されたいという意思が伝わってきて、講師も熱心に必ず上達する方法を実践するように伝えていました。
講師がおすすめするテキストを、最低週に2ページご自分の時間に行うようにとのことです。
レッスンプランとして順番は、まずは基礎的な文法、それから中級の文法、そして最後にビジネス英語です。
ベテランの講師は、自信を持って提案してくれるので、心強いです。
会話では、半年前に大阪から東京に転勤されたようで、8年間大阪に住んでいたことがある講師は、どの辺に住んでいたか等、ローカルな地名を挙げながら会話しました。
体験レッスン後早速ご入会され、テキストもAmazonでご購入されました。
ご希望の駅で講師とスケジュールが合わなかったため、レッスンのためにわざわざ茅場町までいらっしゃいます。
大変熱心な姿勢が伝わってきて、確実に上達されると思います。応援しております。
コーディネーター: 藤巻
辻堂駅: 自己啓発の為の英会話
会社でビジネス英語のグループレッスンは受けたことがありますが、今回は自己啓発の一つとして個人レッスンをお考えでした。もちろん今後のキャリアにも英語力があればもちろん有利です。
個人レッスンは初めてということで、英語での簡単な自己紹介後日本語で英語レッスンへの思いをお話し下さいました。
その後は趣味、興味という話題で早速対話練習しました。
ここでのポイントは、Hobbiesは時間、お金をかけ習ったり、レベルを上げていくもので、たとえば楽器の演奏、お茶、習字など、一方Interestsは誰でもできるもの、映画鑑賞、読書など
という訳で実際にはHobbyのない人もいるので、” What are your hobbies ? “ではなく、実際の会話では、”What do you do in your free time ? “と聞くのが自然です。
学校時代の授業から英語を嫌いになり、文法というと嫌なイメージを持たれている方もいますが、会話にも最低限の文法は必要で、Murphyの”Grammar in USE”を使い、会話で使う文法のポイントを口頭で練習するとこをお勧めしました。
語学を学ぶのは日常では使わない脳の部分に刺激を与えることになり、生徒様にとっては新鮮だったようです。まずは英語が知的好奇心を刺激し、生活の楽しい一部になると良いですね。
Try to add some information when you answer to yes/no questions.
コーディネーター: 沼上
横浜駅: 旅行先でもっと話せるように
毎年海外旅行に行かれ、言われることは何となくわかるが答えられない状況で、ホテルスタッフやツアーで一緒になった海外の方とコミュニケーションが取れればもっと楽めることを痛感されています。
簡単な自己紹介後、入国審査の税関の場面のプリントを使って、ミニレッスンです。customs officerとtravelerの対話文をお二人でロールプレイ後、大事な表現、他の言い回しを補足説明。
たとえば
“What’s the purpose of your trip ?” の代わりに
“Why are you here ?” とか “Business or pleasure ?”と簡単に聞かれる場合もある。
“What’s your address while you’re in Canada ?”と同じ質問でも
“Hotel name, please.” とか “Where will you be staying ?”と聞かれるかもしれません。
同じ内容を違う言い方でも理解できる、言えることはとても大事です。
その後応用練習として、様々な人の写真、その人のプロフィールの書かれたプリントから好きなものを選び、その人になったつもりでのロールプレイ。ここでも滞在理由、場所などが変わってくるので即答練習をしながら、間違え、別の言い方も取り上げます。
このような練習が沢山できるのはペアレッスンの強みですね。講師からのアドバイスにもありましたが、ご家庭でも是非お二人で練習なさって下さいね。来年のご旅行を第一の目標にされるのも良いですね。
テキストを使いながら、応用練習、その話題でのトークなどへ広げるような内容でお願いしたい。
Try to sepak English at home.
コーディネーター: 沼上
辻堂駅: 学校で海外への修学旅行へ行きます。
本日の体験レッスンは講師宅という事で生徒様とお母様は軽快に自転車でお越し頂きました。
歩いてもそう遠くはなく同じスーパーを利用していたり 地元民として本当にご近所さんです。
生徒様の所属する部活は講師もかつて熱中しコーチまでした腕前とかで沢山の共通点があり、一気に親密感が溢れリラックスムードに包まれました。 硬さが取れると人はかえって能力を出せる傾向にあり、「英語が苦手」とおっしゃっていた生徒様は講師からの英語の質問にもスラスラ淀みなく答えます。発音も綺麗!と褒められて嬉しそうです。やはり現役学生さんは毎日の様に英語に接しているのですぐに単語なども出てきます。
申し込みました。
コーディネーター: 西村
