日常会話は侮れません!
本日は南流山で30代の男性の方でした。
電子機器のエンジニアをされている方で、日常英会話を中心に習いたいとおっしゃっていました。仕事で出張したり、外国人の方がいらっしゃる事が結構あるようですが、ビジネス英語と思いきや、日常会話を習いたいということです。
ビジネスの現場で外国の方とやり取りする時は、専門用語などを羅列して、結構話を理解しあえるようですが、仕事の話を離れると、例えばランチタイムなどに日常の話をする際、話につまってしまうことがあるとのことです。
それでに日常会話ということだったんですね。納得です!
ということで、本日のレッスンでは、単に正しい英会話というのではなく、よりフレンドリーでスムーズで英語らしい会話の仕方をJ講師より教わりました。
簡単そうでなかなか思った言葉が出てこない日常英会話。その難しさと面白さが分ったレッスンでした。
同行コーディネーター:伊藤
アートのための英会話
本日のトライアルレッスンは恵比寿で、女性の方でした。
代官山にアトリエをお持ちのアーティストの方で、NYのアーティストとのコラボレーションのために、英語を一から勉強されたいとのお話でした。レッスンは日本語で文法の言葉なども覚えたほうがいいのでしょうか、という質問もありましたが、講師と私からのアドバイスは、以下のとおりです。
1 文法用語がわかる=英語が話せるということではない。
2 文法の中にも、優先順位があって、会話をするために一番初めに覚えたほうが良いことと、後からじっくり覚えたほうがいいことがある。
3 目的によっては、一つずつ基礎からゆっくり固めていくよりも、その目的そのものの英語を学んだほうがいい場合がある。
特に、今回は、お仕事でNYに7月にはいらっしゃるということを伺い、3つめの点については、特別にご提案させていただきました。また、日本語のできる講師をご希望になる初級の方もいらっしゃいますが、結局日本語がわかる講師とのレッスンでは、ついつい日本語に頼ってしまうということもあると思います。もちろん、講師はプロですから、日本語をいつも使うわけではありませんし、必要な時は英語のみで話し続けますが、それでもやはり日本語に頼ろうとしてしまう傾向はあると思いますので、もし本気で英語が話せるようになりたいということでしたら、講師の日本語力には関わらず、常にレッスンの際には英語だけで臨まれるおつもりでレッスンをお取りになることをお勧めいたします。初めは、正しい文が作れなくても、講師の真似をしたり、練習を続けていくうちに、自然な英語を身に付けられると思います。
同行コーディネーター:長松谷
お財布の中身と地図とスケジュール
本日は新松戸で20代の女性の方でした。
秋にアメリカに1週間ほどホームステイに行くのでそのために英語に少しでも慣れておきたいということと、いずれはご家族でエステのビジネスを始めるかもしれないので、ビジネス英語もそのうち習えたらということです。とても素敵ですね!
よく生徒さんから、時給が高い方がいい講師なんですか?などと質問を受けるのですが、高い方が経験や知識の豊富さや教え方の技術力が総じて高いということはあると思います。ですが、講師との相性という問題や、場所、時間の融通がきくかということも大事なポイントだと思います。ですので、必ずしも高い講師が自分にとっていい講師ということはないのではないでしょうか。
今回のJ講師もとても熱心で場所や時間などかなり融通を利かせてくれて、無事マッチングが完成しました。Teacher-Student.comには1000名以上の講師が登録してますので、ぜひ皆様もお財布の中身と地図とスケジュールと相談しつつ講師を選んでみてください。
同行コーディネーター:伊藤
丁寧なトライアルレッスン♪
本日のトライアルレッスンは武蔵小杉で40代男性の方でした。
英語のゲームで、どうしても聞き取れない言葉などがあり、それをきっかけにレッスンをしようと思われたそうです。初めは、緊張なさっていたため、なかなか言葉も出てきにくいようすでした。文の形も、お使いになる語彙も、なかなか難しいご様子でしたけれども、実際にD講師のデモレッスンをお受けになっているうちに、だんだんと落ち着かれたようで、正しい文をたくさん使って、練習をなさることができました。講師のレッスンの進め方もとても丁寧で、初級の方にはぴったりの、また生徒さんのレベルに合わせた方法、スピードでのデモレッスンをしっかり30分行ってくれました。これを機会にぜひ、英語を話すことの楽しさを実感して、レッスンに取り組んでいただければと思います。
同行コーディネーター:長松谷
今度は、ゆっくりイギリス旅行へ!
本日の体験レッスンは、横浜で40代の女性でした。
学生時代にヨーロッパへ旅行に行ったことがあり、そのときは10日間で5カ国回ったそうです。今度は、ゆっくりとイギリスへ近い将来行きたい。と思っているそうです。お嬢さんのテキストを使って、自主学習をされています。講師からは、日記をつけることをいきなり初回レッスンまでの宿題として出されました。日ごろの思ったことなど短くてもいいので何でもいいので書いてください。間違えているスペルや表現方法は次回のレッスンで教えます。自分の思ったことを英語で表現するという練習は、一番大切なことです。ということでした。日常の生活の中で少し英語を意識していただけるとずいぶん上達も早くなると思います。
同行コーディネーター:千葉
仕事でも英語を使えるように
本日は中目黒で30代男性の方の体験レッスンでした。
外資系の会社にお勤めなので、もっとコミュニケーション能力をつけたいというご希望でした。ご自身では”初級”とご謙遜(?)されていましたが、講師との会話はとても盛り上がっていました。今のところお仕事では英語を使われていないそうですが、外資系なので、英語を活用する機会はたくさんありそうです。英語力に自信がつけば、お仕事の幅もぐ~んと広がるのではないでしょうか。
K講師は生徒様の文法的な間違いを正したり、”これが言いたい”といった表現を察知して、丁寧に書き出してレッスン後に渡してくれます。こうした表現をきちんと自分のものにしていくことの積み重ねで、確実に実力がアップしていくことと思います。講師からは、毎回テーマを決めて会話練習をし、日常会話に自信がついてきたら、ビジネスシーンを想定したロールプレイなども取り入れていきましょう、という提案でした。お仕事でもかっこよくバリバリ英語を使える日をめざして、がんばってください。
同行コーディネーター 島原
インタビューのための英語を目指して
本日のトライアルレッスンは大森で30代男性の方でした。
ラジオでDJをなさっている方で、将来はゲストに英語でインタビューできるようになりたいとの目標をお持ちの方でした。A講師との自己紹介では、二人とも同じくらいのお子さんがいるということがわかり、また好きな音楽や旅行などの話で盛り上がっていらっしゃいました。
トライアルレッスンでは”blending”と言われる発音の問題にを講師が説明してくれました。”What do you want to do?” は これによると”watchawannado”になるとのこと。英語のラジオ番組の場合は、番組の内容にもよると思いますが、わりとはっきりあまりイントネーションを着けずに話すのだそうです。逆に、日本のラジオ番組では、ロックなどを扱うような番組では、わざと”blending”の発音の英語を混ぜたりして、雰囲気を盛り上げることがあるとか。
いろいろと文化の違いの発見などもある、楽しいレッスンをお受けになれると思います。
同行コーディネーター:長松谷
まず日常英会話から!カレーの作り方編。
今日の体験レッスンは、平塚で20代の女性の方でした。
今年ご結婚される予定で、結婚後はだんな様の転勤で海外赴任の可能性もあるとのこと。決まってから焦りたくないの今から準備しておきますとおっしゃっていました。
今日のミニレッスンはmuch、many, a lot ofでした。まず、講師が取り出したたくさんの絵カードをmuchとmanyグループに分けます。9割当たっていました。
それから、決まり(文法)をちょこっと説明。 「muchは否定文と疑問文では使わない」のところで、思わず私が質問してしまいました。「え?じゃ、I don’t have much moneyは正しいけど、I have much moneyって間違い?」。しりませんでした。ガーン。。。
正しくは「I have a lot of money」です(この文は使うことないですが。。。)。
最後は生徒さんが今日習ったmuch, many, a lot of….等を使ってカレーライスの作り方を説明する!というタスク。楽しかったです♪
同行コーディネーター:佐藤
生徒さんのことをよく考えたレッスン
本日のトライアルレッスンは赤坂で30代男性の方でした。
コーディネーターをしていて、どんな時にトライアルレッスンを受けていただいてよかったと思うかというと、マンツーマンレッスンの本質をご理解いただいた時というのが一つあります。やはり、学校とは違いますので、まずカリキュラムありき、という状態でのレッスンではないということをご理解いただけるとマンツーマンレッスンがいかにリーズナブルで本当に必要な実力を早く伸ばすのに適しているかをお伝えできたような気がして、うれしくなります。今日のトライアルレッスンは、本当にその意味がご理解いただけたようで、一緒に参加していて充実した時を過ごせたと思います。
生徒さんのレッスンの目的は、映画を英語で見たい、外国人の方とコミュニケーションをして音楽やスポーツの話などができるようになりたいということでした。初めは、雑誌の記事などを一緒に読んで、フリートークをしたいというお話だったのですが、講師とのレベルチェックをとおし、それだけでは難しそうだという話になりました。けれども、講師とコーディネーターと三人でお話し合いを進めるうちに、生徒さんにぴったりのレッスン方法を見つけることができました。テキストを使うわけではないけれど、ブロークンイングリッシュにならずに、しっかり文の形を学んでいく方法、講師から正しい形での言い方を直接耳から学ぶという方法です。もちろん、お互いのディスカッションを通して意見交換をしつつ、必要な文の型や表現を学ぶ形になるので、プロの先生ならではのレッスンになります。
また、語彙については、その場でどうしてもわからない言葉などはどうすればいいのか、というご質問をいただいたので、あきらめずに講師に聞いていただくか、またはその際のみ日本語で使いたかったけれどわからなかった言葉をメモしておいていただき、後の自宅学習で確認をしていただいた上で、次回のレッスンでは必ずその言葉を使うという方法をご提案させていただきました。講師の言った言葉で、わからないことがあった時は、何度も何度も確認していただければ、講師のほうからいろいろな例を挙げたり、より基本的な言葉に言い換えたりしてもらうことができるということも、今日のトライアルレッスンを通して体験していただくことができ、納得していただきました。辞書をどんどん調べていってしまえば、大して時間もかからずに済むという考えもあると思いますが、今日の生徒様はやっぱり記憶に残すためには、簡単に辞書で調べてしまうよりも、いろいろと苦労しながら話し合った末に「わかった!」というほうが、いいようですとのお話で、ご自分のレッスンを受けるスタイルも発見していただいたようです。(もちろん、辞書で調べてより多くの言葉を効率的に学ぶという方法も、生徒さんによってはぴったりのスタイルの方もいると思います。目的にもよる部分もありますし、、、。)
ともかくご自分の目的に合ったレッスンプラン、ご自分の好みにあったレッスン方法をはっきり見つけていただくことができ、本当によかったです。これからぜひ、頑張って実力を伸ばしていっていただきたいと思っています。
同行コーディネーター:長松谷
毎日忙しいけど頑張ろ~!
今日の体験は、大久保で20代の女性でした。
学生兼看護士さんで、現在は大学病院で勤務されているそうです。英語を勉強されたい一番のきっかけはスイス人のお友達がいらしてその方とお話をしたいからだそうです。素敵ですね!
また修士課程で論文の提出も英語であるので、(来年)それのためにも、レポートのコレクトなどをして欲しいそうです。それまでは、週に一回の日常英会話、文法などを基本にレッスンを進めていきます。講師はオリジナルの生徒がよくミスするものを例にあげた、教材を持ちますので、テキストよりも分非常にかりやすいです。宿題も多いそうですが、忙しい中で英語を勉強するとしっかりみにつくと思いますよ。ぜひ頑張ってください!
同行コーディネーター:千葉
