銀座駅: 英語を身につけて自信をつけたい
以前から職場の近くのカフェで英会話を気楽に習いたかったそうで、本日は猛暑の中、お仕事帰りにお立ち寄り下さいました。
講師とご対面後、日本語と英語での自己紹介と、英語学習における目標や目的をお伺いしていきます。
この講師は日本語堪能ですが、レッスンでは極力使わないようにしています。生徒様が日本語でのアシストに頻繁に頼ってしまうと、いつまでも日本語字幕を読みながら映画を観ているのと同じで、自分の頭を使って考える習慣がつかないからでしょう。
自身が日本に来て日本語を身につけた経験から、そのことをわかっているのでしょうね。
生徒様へのアドバイスとして、「とにかく英語を聴いて!毎日毎日、映画でもPodcastでも、音楽でもいい。そしてひたすら練習するしかない。語彙力を増やしたい?今言ったようにしていれば、徐々についてくるから大丈夫!」と講師。
そして自身が聴いているPodcastや利用しているアプリ情報を生徒様にたくさん伝授してくれました。
「レッスン受けるだけじゃ足りないよ。大事なのは、自習!これが本当に差をつけるんだ。レッスンでは毎回宿題を出すけど、大丈夫かな?」
生徒様、はじめは「えっ毎日英語?!」と戸惑っていらっしゃいましたが、宿題はオーケー!とのお返事。
勉強と思わず、楽しいと感じられるところでがんばっていきましょう。それが大人になってから学習するコツです!
コーディネーター: 今田
恵比寿駅: コンベンション参加を成功させたい
10月初めに海外で行われるコンベンションに参加されます。
そこでご自分のブースに来られる方との挨拶から製品の説明などをできるようにとレッスンにのぞまれました。この渡米を絶対に成功させなくてはという強い目的をお持ちです。
今まで海外には一度も行かれたことはないそうです。
あと2ヵ月の間に可能な限りレッスンをされたいとのこと。
過去に英会話教室に通われた経験はあるそうで、だいたい50時間学べばある程度のレベルにいくとお考えで、まず最初にスケジュールの調整を始めましたが、お仕事の時間外に2ヵ月で50時間レッスンをするのはかなり難しいことがわかりました。
平日に1時間レッスンを2回、週末に2時間レッスンを1回することに決まりました。
最初ご自宅でのレッスンをご希望されていましたが、講師はカフェレッスンのみということを伝えていました。が、やはりどうしても自宅でできないか、という強いご要望でレッスン料プラスアルファでお願いしたいという熱心さに講師も最後は承諾することとなりました。
いつもとは真逆の、レッスンスケジュール等が決まった後でのデモレッスンとなりました。
レッスンでは先ほどまでの押しの強さはどこへいったかというほど穏やかな、生徒の鏡といえるようなご姿勢で学ばれていたのが印象的でした。
コーディネーター: 藤巻
日吉駅: international school の幼児英語教育を続けています。
本日は5才の可愛らしいお嬢様がお母様とお越しになりました。
とてもシャイなのでとおっしゃっていましたが、フレンドリーで明るい講師の話しかけに少しづつ
お返事返してくれます。
1、まず左のページには家族団欒の絵があります。 右のページにはMommy, Daddy, Sister,Baby, Grandfatherなどの絵が個別にあり、Where is Daddy? Where is grandfather? などど講師が
尋ねそれを指さします。講師の英文がきちんと理解していることですね。
2.それから大きな顔の絵を見せます。
Eye?? Mouth? Hand? Nose? Hairs? と講師に聞かれた事が 全部分かり正しく指さします。 最後にNostrills?と聞かれ
みんなでアレッ? 講師が「鼻の穴、キタナイね」と言うので大笑いでした。
3.は1の家族のスペルを講師の単語を見てしっかり書きます。
4.本来はこれに簡単なスピーキングの練習が入れば最高ですが、初めて会う大きな外国人の講師にちゃんと指示通り答えられただけで十分です。 これからは生徒様宅レッスンになりますので少しずつ慣れて本来の英会話も練習出来る事でしょう?
最後に講師や私ともハイタッチをしてくれて可愛い別れとなりました。
コーディネーター: 西村
調布駅: 大好きな洋楽を理解したい!
お仕事では英語は使わないけれど、趣味で英語がもっとできるようになりたい、ととても前向きで明るい方でした。
本日の講師はとにかく笑顔を絶やさないフレンドリーな講師で、この生徒様のために独自のマテリアルを用意してきてくれました。体験レッスンでここまでやる講師は少ないので、本日の生徒様はとてもラッキーですね。
この講師はスクールでも教えているだけあり、生徒様が英語を身につけるまでにどのようなプロセスを踏めばよいか、とてもよく理解していました。
本日の教材のテーマは、responsibilityについて。とくに、仕事におけるresponsibilityというべきでしょうか。
職業によって、色々な責務がありますよね。たとえば医師なら、夜遅くまで働かなくてはならないこともあるとか、教師なら、生徒が飽きないレッスンをするとか。
そういった、職業にリンクした仕事内容や難題、もっとこうだったらいいのにと思うことについて、同じフレーズを使いながら、生徒様が慣れるまで繰り返します。
自分のことにあてはめて考えるというのはもちろん大事ですが、「この職業の人はきっとこうだろう」と想像力を使うパートは、もっとも難しいなと思いました。
こうやってふだん使わない思考をすることで、脳が刺激されて引き出しが増えていきそうですね。
充実の体験レッスン後、生徒様も笑顔でお帰りになりました。
コーディネーター: 今田
田町駅: 海外に行く機会が多いので
彼氏がよく海外に仕事で行くので一緒に行くのですが、何を話しているのかわからないことも多く、もっと話せるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
秋に既に行く予定があるので、それまでは週に2回位のペースで上達されたいようです。
バイリンガルの講師はまず、英語でしますか、日本語にしますか、と尋ねました。
英語話せない、とのことで、日本語で始めました。文法は全然わからないし、とお勉強は苦手な様子。
講師は、学校での勉強とは違うアプローチで英会話を学べる、便利で使えるフレーズが集まったテキストを取り出しました。
例えば「座って下さい」はどう言いますか?
学校では’Sit down, please.’と習ったかと思いますが、
実際は’Have a seat.’の方が一般的です。
この’have’はよく使われますね。
‘Have a nice day!’ などは有名かと思います。
使い方を覚えると、色々なシーンで使えますね。
今まで英語を習っても、どうしても「どうして?」「なぜ?」というところに
ぶつかってしまい、先生と喧嘩してしまうこともあったそうです。
言葉は理屈無しに、どんどんまねして使っていくことも大切です。
そのうちにだんだん通じると楽しくなるし、かなりできるようになってから
なぜ、どうして、の部分を勉強していっても遅くはありません。
コーディネーター: 藤巻
木場駅: 東京オリンピックに備える英会話
英会話に前から興味はあったけれど、どこに通えばいいのかわからず、とりあえず自分のペースで学習できる環境が欲しいということでお申し込み頂きました。
ふだんは英語を使う機会がないんです、とおっしゃる生徒様。講師といざ、初対面の体験レッスン。
ご自身について、また趣味や仕事、住まいや英語学習歴など、一通りの自己紹介タイムです。
生徒様とお話しながら、講師は生徒様が間違えた文法などをノートにメモしていきます。
しばらく話したあと、生徒様の英語力の評価をし、レッスンプランを提案します。
だいぶ英語から離れていらしたこちらの生徒様には、まず基礎固めからやりましょう、とビギナー用のテキストを取り出しデモレッスン。
生徒様には「短時間ですが、緊張しました!でも楽しかったです。」と最後に言って頂けました。
オリンピックの開催が決定してから、それに伴った目的で体験にいらっしゃる方が増えている気がします。
今から始めれば、5年後はかなり英語力の進歩が見込めるのではないでしょうか。楽しみですね!
コーディネーター: 今田
中目黒駅: 日常英会話ができるようになりたい
週末にご自宅の近くで英会話を楽しみたいということで、レッスンにのぞまれました。
ご自身が写真関係のお仕事をされているため、写真家でもある講師を選ばれました。
タブレットやプリントアウトされた写真を使いながら、充実したデモレッスンを行う講師です。
便利で簡単でよく使える表現を教えてくれます。
‘exactly’の使い方。
‘Where are you from?’
‘I’m from Australia.’
‘Where exactly?’
‘Brisbane.’
この後も色々な話をしながら
‘When exactly?’
‘Why exactly?’
‘How exactly?’
‘What exactly?’
を使えるシチュエーションを作ってくれます。
少ない単語数で、色々な質問ができ、会話を発展していくことができます。
沢山の単語や文法を知らなくても、会話を楽しんでいく術を教えてもらえることは、大変有意義なことです。
初級レベルでも会話をやりとりできるようになれば、ますます楽しく進んでいくことができると思います。
コーディネーター: 藤巻
小手指駅: 仕事で必須になってきた英会話
お仕事で海外の取引先があります。以前からもあったそうですが、さらに需要は高まり、英語力が必須になってきました。さすがにもっと上達しなくてはいけない必然性を感じられて、レッスンにのぞまれました。
自己紹介から始まり、講師はいつも使用しているプリントを行いました。
簡単な日本語の文章をすばやく英訳していくものですが、なかなかの実力でした。
ある程度の年代の方は、中学・高校で学んだ文法がしっかりと身に付いていることにいつも驚かされます。何かと言われることがあった学校での文法英語ですが、実はかなり効果があったのではないか、と感じます。
講師も生徒様も車やバイクが好きなようで、その分野の話題が多かったです。
生徒様がその日バイクでいらしたということがわかると、講師はどのメーカー、何年製、型番号、色、新品か中古か等々、興味津々に質問していました。
地元の道路事情も詳しいので、どこに住んでいるかを聞く時も、あの道の○○の横を入っていった方とか、知っている人にしかわからない説明で通じあっていました。
勤務先は遠く平日はお忙しいので、月に2回程度週末にレッスンを行う予定です。
共通の話題も多く、お互い車やバイクで移動しやすい所でレッスンができるので、続けやすそうですね。
コーディネーター: 藤巻
五反田駅: 研究職の世界で通用するための英語
講師がオリジナルで用意してきたワークシートに沿って、文法、スピーキング、レベルチェックと、模範的ともいえるレッスンでした。
本日の生徒様は語彙が豊富で、難しい言葉もよくご存知でした。
学会のプレゼンなどでは、スムーズな受け答えや誰にでも伝わるような発音、自信を持って話すことなど、知識を持った上で英語を使いこなす能力が必要になってきます。
今日はまず生徒様のレベルを把握するため、講師が用意してきてくれた様々な教材を順番に取り組み、手応えをみていきます。
簡単すぎるようなら、一段階難しいものを。それでも物足りなければ、もっとレベルアップしたものを。そして文法にフォーカスした教材をやり、最後に生徒様のライティング力を見るためのワークシートをやって終わりました。
来週さっそく英語でのプレゼンがあるそうで、その次のプレゼンまでの期間からレッスンをスタートしたいですとおっしゃる生徒様。
「プレゼンは、質問に答えるパートが一番大変よね。みんなスピーカーに難しい質問を浴びせるんでしょうから…!」と講師も気合いが入ります。
週末のレッスンで、自信をつけてさらにご活躍されて下さい!
コーディネーター: 今田
大井町駅: 中国の友達との会話をスムーズにしたい
お仕事でとにかく出張が多く、ほとんどを海外で過ごすほどとおっしゃる経営者の方でした。
中国と英語圏に度々行かれていて現地にご友人も多く、中国語も英語も必要なんです。とおっしゃっていました。カフェだと少し騒がしいので、生徒様のリクエストでオフィスにお邪魔しての体験レッスンでした。
本日の講師は中国語・日本語・英語を自在に操る、マルチリンガルのシンガポール出身の講師でした。
生徒様が用意されたテキストを見ながら、まずは中国語は発音がとても大事であることを強調します。
同じmaという言葉にしても、フラットに読むか下げて読むか、上げて読むかによって全く意味が異なってくる中国語。間違ったアクセントをつけると誤解されてしまうため、まずは発音のパターンを覚えましょう、と講師。ここが中国語の肝なのだそうです。
テキストに載っている言葉は実際には使わないものも多いので、リアルな中国語を教えます、とネイティヴならではの頼もしい一言も。生徒様からも、講師が退席したあと「とても良い先生ですね」と言って頂けました。
できるだけ空いている時間を有効利用してレッスンし、夜は近くの中華料理屋さんに毎日通います!と生徒様。
レッスンで学んだことをすぐにアウトプットする、とても効果的な方法だと思います。毎回の出張がより有意義なものになるよう、講師ともども応援させていただきます。
So let’s work on basic pronunciation first. I recommend listening to Chinese everyday to get your ear used to the sound of Chinese.
コーディネーター: 今田
