横浜駅: 仕事でTOEIC受験が必須です。
これまでTOEIC の勉強などご自分の努力を続けられてきた生徒様でしたが、やはりリスニング力とスピーキング力の向上が思うように伸びず、本日の体験レッスンを申し込まれました。
会社の研修で、グループレッスンなどは経験しましたが限界があったそうです。
講師はまず生徒様に出身地、経歴、趣味、生活などをある程度のスピードで自己紹介をしました。
次にそれを生徒様がどの位聞き取れているかをチェックシートで確かめます。
生徒様の聞き取りは大半できていました。
次はTOEIC形式のリスニングテストをしました。
講師は男性の声と女性の声を使い分け臨場感あふれる(?)デモレッスンです。
実レッスンは毎回前半30分はフリートーキング、後半はこのようなTOEIC形式にもとずいた、scriptを読み上げ、内容チェックやリスニングテストなどの大きく二つに分けたレッスンをする事になりました。
基礎力はおありなのに、どういう風にspeaking力とlistening 力を上げればよいか分からないまま
の生徒様でした。自宅学習のアドバイスも得て、今後は確実にup出来そうですね。
コーディネーター: 西村
調布駅: お子様の留学先に滞在
お子様が現在海外に留学されていて、お子様のところに行った時に、現地の人たちとのコミュニケーションで困らないよう英語を上達させたいとの事で、今回お申し込みいただきました。
留学先は英語圏ではありませんが、英語であればいろいろな国で活かせるので、まずは英語からスタートとの事です。
講師と自己紹介をしていただき、生徒様のご家族のお話や、現在のお仕事の話などをしていただきました。
生徒様の話を聞いた後に、足りない部分を補足、正しい文章を組み立て、ノートにメモをして説明してくれます。
生徒様はわからない言葉を辞書で調べながら、ご自身で言いたい事を一生懸命講師に伝えて頂きました。
また、通常レッスンで使用できそうなテキストのサンプルを紹介。今後の通常レッスンでいくつかのテキストを試してみて、気に入ったテキストを選んで頂きます。
コーディネーター: 木村
高井戸駅: 海外旅行でもっとスムーズにコミュニケーション
海外旅行に行ったときにもっとスムーズに話せるように、との事で今回お申し込み頂きました。
まずは生徒様のお仕事についてや、前回行った旅行でのエピソードなどの話をして頂きました。
講師はいくつか質問しながら、生徒様の話を聞いて、リスニングがとてもいいので、ビギナー以上のレベルですよ、と伝えていました。
講師は生徒様のレベルに合いそうなテキストを使用しながら、いくつかのフレーズを練習して頂きました。
going toをネイティブはgonnaと発音するので、それを文章の中で使ってみましょう、と言う事で、いろいろなパターンの文章で練習をしました。
また、受け答えには代名詞を使って答えるなど、短い時間でしたが、内容のしっかりつまった体験レッスンとなりました。
try to talk a lot.
コーディネーター: 木村
新橋駅: 英語を話す親族がいます
先日新聞に掲載された弊社の記事をご覧になり、早速体験レッスンにお申し込み頂きました。なんでもご親族にイギリス人とご結婚された方がいらっしゃり、これまでハーフのお子様たちとは自力でなんとかコミュニケーションを取ってこられたそうです。英会話スクールも入学したものの、お仕事で忙しく殆ど通えず辞めてしまったそう。今回は生徒様のオフィスで受講でき、講師も同年代の日本人バイリンガル講師が見つかったため、一念発起して新たに英会話レッスンを始められます。
実際のレッスンでは、便利なフレーズの載っているテキストからその日のターゲットを決め学習し、すぐに会話で使っていく練習をする事にしました。少し慣れてきたらフリートークの時間も増やし、好きな事について楽しみながら雑談もします。同世代という事で音楽や映画の話も出来、生徒様は大変喜んでいらっしゃいました。
やはり楽しいほどよく身に付きますし、生徒様にぴったりな講師をご紹介出来て本当に良かったです。頑張って下さいね!応援しております。
コーディネーター: 戸井田
南柏駅: 遠征先でコーチとの会話
仕事の時は通訳がいるけれども、自分でも直接会話をして相手チームの関係者とのコミュニケーション
を図りたいとレッスンを希望されました。
講師は”Let’s talk about it.”という初級用の会話のテキストを使用しました。
質問が書かれているものを講師が読み上げ生徒様に答えてもらいます。
生徒様が分からない場合は、答えのヒントになるように全身を使ってジェスチャーで伝えたり、
絵を描いたりして工夫します。
そして、生徒様に答えてもらった後は、生徒様から同じ質問を投げかけてもらいます。
そんな風にして基本的な文型を使って会話ができるということを実感してもらいました。
またオーストラリア出身の講師は、オーストラリアの典型的な食べ物などをiPadで画像
を見ながら説明していました。
まずは日常的な会話ができるようになることが目標なので、食べ物や文化など身近な話題から
生徒様の得意分野のスポーツの話でも話題の尽きない楽しいレッスンになりました。
コーディネーター: 島村
茅場町駅: 海外旅行をもっと楽しむために
海外旅行が好きでハワイを訪れた時に、全く会話ができずに悔しい思いをしたので、少しでも話せるようになりたいとリクエストいただきました。
英語の勉強をするのは高校生以来で、かなり緊張されているとのことでしたが、まずは講師がその緊張をほぐすために、日本語で英会話を始めようと思った動機などについて質問。少し雰囲気が和んできたところで、英語での自己紹介。
聞き取りのレッスンとして、講師が短い文を読んで内容について質問したり、英文の構造確認のための単語の並び替えゲームなどをして体験レッスンが進んでいきました。
何から手を付けて勉強したらいいのかわからないという生徒様に、日常の動作を英語で呟いてみたり、洋楽を聞いたり洋画を見たりすることから始めてみるといいですよ、と講師からのアドバイス。
実際のレッスンでは、テキストは使わないでフリートークや場面会話、ゲームなどいろいろ取り入れながらやっていくことになりました。
話すことを躊躇せず、どんどん講師に話しかけていってくださいね。
コーディネーター: 太田
大宮駅: 仕事で必要な英語力
英語は今までとても苦手だったそうで全くの初心者レベルになりますが、仕事で昇進していくためにはTOEIC 650点以上が必要になるので、TOEIC対策ができるとありがたいとのこと。また、英語での電話やメール応対もあるので、学びたいとのことでレッスンにのぞまれました。
大変真面目そうな方で、講師自身がTOEICをがんばってきているので、経験に基づいた様々なアドバイスに熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
通勤に2時間かかり、スケジュールもハードな中でも、レッスンをしていこうとされています。
レッスン外での質問にも応じてもらえるのか、Skypeレッスンは可能か等、講師への質問も熱心にされていました。日本語で色々と英語に関するアドバイスをもらえることがとてもうれしかったようです。
英語が苦手だった方、あまり身近でなかった方には、英語に関する色々な話ができることだけでも貴重な体験となります。TOEICは合格・不合格が出る試験ではないので、コツコツと得点を伸ばしていくことができます。ご多忙な中でも、少しずつ得点アップに向けてがんばっていって欲しいと願っています。
コーディネーター: 藤巻
御徒町駅: 転職先で英語を使います
以前は製薬会社にお勤めでしたが、もうすぐ始まるお仕事では医療機器を扱われるという事で、準備にお忙しい生徒様。大きく分ければ同じ分野のお仕事でも、実際の仕事内容は大きく変わるとの事で、生徒様にとっては大きな転機となりそうです。英語も高いレベルで使えなくてはならず、勤務開始前の一週間で集中レッスン受講、その後は週1回程度で続けられる予定です。
とても勤勉で真面目な印象の生徒様で、以前マンツーマン英会話スクールに通われていた事もあってか、アメリカ人講師との会話もご緊張される事なくスムーズに進みました。講師はユーモアたっぷりで優しいお父さんという感じの、人気講師の一人です。時折笑いも起きる、和気藹々とした体験レッスンになりました。
実レッスンで一番力を入れたいのはメールの添削です。文法や語彙も勿論ですが、ビジネスにおいて相応しい表現を学んでいきます。他には会話の練習の時間もたっぷり取って、発音矯正とともに知識として持っている語彙を会話でも使えるようになることを目指します。
今すぐ始めたい!というご要望にもお応え出来るのもカフェレッスンの良いところ。ぜひ準備万端で新しいお仕事を始めていただきたいと思います!
Reading and Writing for medical documents and articles
コーディネーター: 戸井田
本厚木駅: 海外赴任に向けて
日本語教師になる為勉強中の生徒様は、秋ごろ海外に赴任予定です。赴任先の日常生活で困らないように日常英会話上達をご希望です。日本語を教える相手は日本の介護、医療現場で将来働きたい東南アジアの人達だそうです。
まずは講師が自己紹介をし、今度は同じように生徒様に自己紹介をしていただきました。その中で講師はより自然な言い方をアドバイスします。たとえば、家族のことを話すとき、” There are 4 members in my family; my mother, my father, my brother and me.”というようによく言いますが、ネイティブはあまり親のことは触れず、ただ ” I have a brother/sister. “とだけ言う方が一般的だそうです。
海辺が好きという生徒様のお話から、講師の出身地の話になり、Googleの映像を見ながらホームタウンの説明をしてくれました。「今日のレッスンは地理のレッスンみだいだね。」と冗談も飛び出す和やかな雰囲気でした。
その後テキストのコピーを使い、自己紹介の復習、毎日の学習のアドバイスをして体験レッスンは終わりました。通学の電車の中で英語学習アプリの活用は、講師が日本語の勉強にも使っているそうで、説得力がありました。
レッスン+毎日少しの時間でも英語に触れる時間を作ることによって、英語に慣れていただければと思います。
語彙を増やしたい。
Study a little even just 5-10 minutes every day.
コーディネーター: 沼上
中山駅: 英会話をもう少し向上させて人生をもっと楽しみたい。
実業家として成功を収めていらっしゃる本日の生徒様は最初から私達を圧倒するほど積極的かつ
主体的に体験レッスンをリードされました。
お仕事では海外進出もすでにされていますからある程度のコミュニケーションは取れていますが、御自分の英語力にはまだ満足されていません。 それで仕事上も又人生を豊かにする意味でもここで英会話力を伸ばそうとお考えになりました。
ご希望は当面とにかくスピーキング力を向上する事、それで今回はフリートーキングに終始する事になりました。
まず自己紹介の段階で、通常講師に質問は?と問われると大抵の生徒様は「食べ物の好みは?」「日本滞在期間」や「何故日本に来たの?」位ですが。
今回の生徒様の質問は
Why exactly did your grandfather go to Australia?
What’s the population of Australia?
Which is better, Australia beef or lamb in Australia?
What the biggest problem in Australia?
What kind of main products export to Japan?
などなどです。 講師はgood question!を連発しながら楽しそうにそれぞれの質問に丁寧に答えます。内容はどれもとても興味深く非常に中味の濃いフリートーキングになり、あっと言う間に時間が過ぎていきます。
最後に講師は写真家でもありますが、よく長野の地獄谷のsnow monkey(温泉に入る猿)を撮りにいくそうです。
何故外国人にsnow monkeyがそんなにウケるのか?を聞いて生徒様共々納得しました。
生徒様は今後のレッスンを即決され、生徒様の会社に出向いてのレッスンが次週から始まります。
間違いを気にすることなく積極的にジャンジャン話しかける生徒様の気質は受講者としては理想的です。
speaking skill の向上はきっと目覚しい筈と断言できます。
For that, let’s talk about a various topics decided beforehand.
コーディネーター: 西村
