成増駅: 正しい英語で仕事をする
大学で教員の採用をされているという生徒様。これまでも外国人教師の採用では英語を使ってきましたが、この春全英語のプログラムの開講に合わせ、教育機関に相応しい、正しく丁寧な英語で応対出来るようになりたい、と今回の無料体験レッスンにお申し込み頂きました。
一番よく使うのはメールです。ある程度規定の形があるのですが、応募者からの質問などイレギュラーな対応があるときに困ってしまうとか。講師はこれを受けてレッスンでは生徒様のメールの文面を添削指導し、また普段のメールのやりとりでも間違いはきちんと指摘する事に決めました。
また海外旅行が大好きな生徒様は、プライベートでも英語が必要です。講師も生徒様もビーチが好きという事で、おすすめのビーチの話で盛り上がりました。ちなみに講師のお気に入りはモルジブ、スリランカ、インドネシア。出身のニュージーランドも良いけれど、水が冷たいそうです。レッスンでは、フレーズブックを使って学習し、ツアースタッフとの会話のロールプレイを練習します。
正しい英語を自信を持って使えれば、仕事もプライベートも倍楽しくなるはずです。これから頑張って頂きたいと思います!
Speaking and Listening for travel
コーディネーター: 戸井田
調布駅: お子様の留学先に滞在
お子様が現在海外に留学されていて、お子様のところに行った時に、現地の人たちとのコミュニケーションで困らないよう英語を上達させたいとの事で、今回お申し込みいただきました。
留学先は英語圏ではありませんが、英語であればいろいろな国で活かせるので、まずは英語からスタートとの事です。
講師と自己紹介をしていただき、生徒様のご家族のお話や、現在のお仕事の話などをしていただきました。
生徒様の話を聞いた後に、足りない部分を補足、正しい文章を組み立て、ノートにメモをして説明してくれます。
生徒様はわからない言葉を辞書で調べながら、ご自身で言いたい事を一生懸命講師に伝えて頂きました。
また、通常レッスンで使用できそうなテキストのサンプルを紹介。今後の通常レッスンでいくつかのテキストを試してみて、気に入ったテキストを選んで頂きます。
コーディネーター: 木村
高井戸駅: 海外旅行でもっとスムーズにコミュニケーション
海外旅行に行ったときにもっとスムーズに話せるように、との事で今回お申し込み頂きました。
まずは生徒様のお仕事についてや、前回行った旅行でのエピソードなどの話をして頂きました。
講師はいくつか質問しながら、生徒様の話を聞いて、リスニングがとてもいいので、ビギナー以上のレベルですよ、と伝えていました。
講師は生徒様のレベルに合いそうなテキストを使用しながら、いくつかのフレーズを練習して頂きました。
going toをネイティブはgonnaと発音するので、それを文章の中で使ってみましょう、と言う事で、いろいろなパターンの文章で練習をしました。
また、受け答えには代名詞を使って答えるなど、短い時間でしたが、内容のしっかりつまった体験レッスンとなりました。
try to talk a lot.
コーディネーター: 木村
茅場町駅: 海外旅行をもっと楽しむために
海外旅行が好きでハワイを訪れた時に、全く会話ができずに悔しい思いをしたので、少しでも話せるようになりたいとリクエストいただきました。
英語の勉強をするのは高校生以来で、かなり緊張されているとのことでしたが、まずは講師がその緊張をほぐすために、日本語で英会話を始めようと思った動機などについて質問。少し雰囲気が和んできたところで、英語での自己紹介。
聞き取りのレッスンとして、講師が短い文を読んで内容について質問したり、英文の構造確認のための単語の並び替えゲームなどをして体験レッスンが進んでいきました。
何から手を付けて勉強したらいいのかわからないという生徒様に、日常の動作を英語で呟いてみたり、洋楽を聞いたり洋画を見たりすることから始めてみるといいですよ、と講師からのアドバイス。
実際のレッスンでは、テキストは使わないでフリートークや場面会話、ゲームなどいろいろ取り入れながらやっていくことになりました。
話すことを躊躇せず、どんどん講師に話しかけていってくださいね。
コーディネーター: 太田
本厚木駅: 海外赴任に向けて
日本語教師になる為勉強中の生徒様は、秋ごろ海外に赴任予定です。赴任先の日常生活で困らないように日常英会話上達をご希望です。日本語を教える相手は日本の介護、医療現場で将来働きたい東南アジアの人達だそうです。
まずは講師が自己紹介をし、今度は同じように生徒様に自己紹介をしていただきました。その中で講師はより自然な言い方をアドバイスします。たとえば、家族のことを話すとき、” There are 4 members in my family; my mother, my father, my brother and me.”というようによく言いますが、ネイティブはあまり親のことは触れず、ただ ” I have a brother/sister. “とだけ言う方が一般的だそうです。
海辺が好きという生徒様のお話から、講師の出身地の話になり、Googleの映像を見ながらホームタウンの説明をしてくれました。「今日のレッスンは地理のレッスンみだいだね。」と冗談も飛び出す和やかな雰囲気でした。
その後テキストのコピーを使い、自己紹介の復習、毎日の学習のアドバイスをして体験レッスンは終わりました。通学の電車の中で英語学習アプリの活用は、講師が日本語の勉強にも使っているそうで、説得力がありました。
レッスン+毎日少しの時間でも英語に触れる時間を作ることによって、英語に慣れていただければと思います。
語彙を増やしたい。
Study a little even just 5-10 minutes every day.
コーディネーター: 沼上
東林間駅: ビジネスマナーとしての基本的な会話
商品買い付けの為、年に何度もヨーロッパへ出張される生徒様ですが、これまではすべて通訳を介しての会話でした。出張の度に少しは話せたらと思い、何どかこれまで英語を習ったものの長続きしなかったそうです。商談には良い人間関係を築くことも大切で、その為にも基本的な英会話を今度こそとお思いです。
そのような生徒様の思いを伺ったのち、初対面の場合の挨拶、自己紹介の仕方をレッスンで行いました。今まではいつも”How do you do ? My name is ___ “だったようですが、ビジネスでは “Let’s me introduce myself. My name is ___”と切り出すと良いとか、” Nice to meet you.”だけでなく、”Good to meet you.” ” Pleasure to meet you.”というバリエーションもあると説明があり、早速ロープレーをしていただきました。
レッスンの復習として、同じ職場の生徒様なので習ったことを毎日お二人でロールプレーして定着させてはと提案がありました。それ以外にはポッドキャストを使いリスニングの練習、英文は黙読ではなく、かならず何度も音読すること、レッスンで講師へ聞きたい質問を事前に考えておくことも講師からのアドバイスです。
一人のレッスンの場合、時にはモチベーションが下がることもありますが、ペアレッスンの利点を生かし、お二人で練習をし、お互いに励ましあって継続していただければと思います。英語でのコミュケーションは楽しいものです。どうぞ頑張って下さいね。
正しい発音を覚えたい。
Listen to Podcast or American TV dramas.
Think of some questions you’d like to ask me in lessons.
コーディネーター: 沼上
渋谷駅: 訪れた海外でコミュニケーションに困りました
今日の生徒様は、最近オーストラリア旅行から戻られたばかりの方です。オーストラリアがとても素晴らしい国で、とても気に入り将来的に住みたいと思うようになったそうです。
そのためにも、まずは英会話を学んで日常会話はスムーズに話せるようになるのが目標だそうです。
今日選んで頂いた講師は、オーストラリア出身の講師です。
旅行に行かれたばかりの生徒様とオーストラリアの話でかなり盛り上がっていました^^)
Where in Australia did you go?
What did you do there?
How long did you stay there?
旅行に関して、色々な質問を講師が投げかけ、分からない場合には日本語を
交えながら説明してくれました。
日本語での説明があり、生徒様も少し安心されたようでした。
また半年以内にオーストラリアに旅行が決まっているそうで、それまでに
できる限り沢山レッスンを受けて、コミュニケーション力を高めて頂きたいと思います。
頑張ってくださいね!
コーディネーター: 川手
柏駅:
出かけているそうです。転職した先の会社では約半年後にアメリカでの研修が控えています。
現地で英語で研修を理解したり、発表したりしなくてはいけません。
昔受験の時に使った参考書で復習をしようかな?どうすればいいかなと悩んでいたところ
マンツーマンレッスンを試したいとのことでした。
講師と簡単な自己紹介の後、英作文のパターン練習をしました。
講師が時制の説明をしていきます。今は英文を作るのに時間がかかっていますが、
簡単な作文は十分できるので、徐々にナチュラルスピードに近づけていくように練習を重ねていきます。
毎日少しの時間でもいいのでインターネットで趣味の旅行について英文に触れるように講師から
宿題がありました。こうすることでモチベーションをキープすることができます。
きっと半年後には安心して研修に参加していただけます。応援しています。
Your ears will get used to it.
コーディネーター: 島村
市川駅: 趣味の旅行をもっと楽しみたい
に行かれています。現地で自分が注文したものと違うものが出てきてショックを受けられたそうです。
今年こそは英語を勉強するぞと決意されてレッスンに望まれました。
生徒様の自己申告によると中学の英語も忘れてしまっているということでした。
最初は講師が持参した短い会話のパターン練習をしました。
講師の発音で分からないところや、単語の意味を説明した後、何度か講師とパターン練習を繰り返すうちに、
気が付かないうちに単語を入れ替えて文章が作れるようになられていて、「こんなに短い時間でも(英作文が)
できるようになるんですね」と体感されていました。
講師はクリアな発音でゆっくり話すので理解しやすいと思います。
また巧みな誘導で生徒様に発言機会を多く持ってもらうよう工夫しています。
生徒様は、グループレッスンだと自分がつまずいたときに他の人の足をひっぱってしまうので
恥ずかしいということでマンツーマンである程度レベルを上げたいということでしたので、自分のペースや
レベルに合わせられるマンツーマンレッスンは最適ではないでしょうか。
楽しくレッスンして旅行もうんと楽しんでください。応援しています。
コーディネーター: 島村
池袋駅: 海外で困らない程度の会話力が欲しい
仕事で英語を使用する可能性があるため、また、海外旅行に行った時に、困らない程度の会話力が欲しいと思ったため、レッスンにのぞまれました。
自己申告ではあいさつができる程度の初級者、TOEICのスコアもそれ程高くはなかったのですが、かなり講師の言っていることがおわかりのようですし、会話もかなり出来る様子です。(本当にTOEICのスコアはその人の会話力を反映しませんね・・・。)講師もすかさず、「正直に言って、君は初心者じゃないよ!」と言いながら、用意してきたレッスン内容が少し簡単すぎることに少しバツが悪そうにしていました。
会話が弾むか心配だったそうですが、早速好きなドラマが二人とも同じで、共通の話題は結構ありそうです。食べ物の話が出てくると、元シェフでもあった講師は、日本人が「エビ=shrimp」と覚えていることにいつも違和感を持っていて、それについて語らずにはいられません。
ピラフに入っているような小さなエビは「shrimp」で、エビフライ等の大きなエビは「prawn」なのです。どうしてもこの「prawn」という単語は日本人には馴染まないように感じてしまいます・・・。でも海外に行かれる方は是非覚えておいて下さいね。「shrimp」と言ったがために、おいしい「prawn」を食べ損ねることになっては悲しいですから。
優しそうで話しやすそうだから選んだという講師と、楽しい会話でレッスンを続けられて下さい!
コーディネーター: 藤巻
