大船駅: 将来の夢の実現の為に
大学生でもある本日の生徒様は就職を含め、将来進むべき道や今後夢の実現の為にどう行動すべきかが現在一番の課題だそうです。
自己紹介の中で大学の専攻が実は講師と同じ分野であった事が分かり、偶然とはいえ今後の進む道のアドバイスも大いに期待できそうです。 バイリンガルでもある講師は海外で10年近く勉強や仕事で活躍してきましたので、早速生徒様の将来に現在どういう勉強が必要かを具体的に話します。
その中で意外であったのでは海外留学で必要なのは現在生徒様が頑張ろうとしているTOEIC のスコアアップより、より現実的なPodcast などの活きた英語をなるべく多く聞き込み、理解し、フレーズなども発語したりの勉強に加え やはり対面でのspeaking lessonsしかない。という事でした。
又生徒様の専門分野の中の理想の人がいる筈ですから、その人のインタビューなどを英語で聞き
良いsentenceなどを自分のものとして取り入れ、そのままプレゼンテーションとして練習するのも
難しいでしょうが最高の学習法になる。とのアドバイスでした。
他にも色々な家庭学習サイトも教わり、生徒様からは「これからやるべき事が分かってきました。
レッスン頑張りたいです」との頼もしい言葉を頂きました。
何事も一歩踏み出してみれば、見えて来るものがあるものです。
将来に向かって頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
若林駅: 今日から使えるロールプレイ英会話
外国人上司のもと、責任のあるお仕事をされていらっしゃる生徒様。英語は前から必要だったけど、なんとなくやり過ごしてきてしまっていたとのこと。最近、改めてやらなくてはと思うきっかけがおありで、体験レッスンにいらっしゃいました。
自転車で都内中を回りレッスンしている講師、Very hot!と言いながら今日も元気に現れてくれました。
自己紹介の時点で生徒様の英語力を大体把握したあと、ビジネス英会話のテキストに沿って、生徒様の状況に適用しながら会話のロールプレイをしていきます。
お話を伺ううちにこの講師の元職業が、生徒様のお仕事と密接に関わりがあることが判明。この意外なリンクが、生徒様のレッスンの役に立ちそうです。
実際に仕事であるシチュエーションというものは職業によって限られていますので、そこに集中して対策を練っておくと、ある程度までは現場ですぐに対応ができ、それが自信に繋がります。
テキストで基礎固めをしながらロールプレイを繰り返すことで、今日から使える英語力、また持続する確かな英語力両方を手に入れてください。
応援しています!
コーディネーター: 今田
白金高輪駅: 仕事で急遽必要になった英会話
10月に海外からの来客があり、秘書としてホテルの予約や資料のやりとりなどの応対をしなければならず、急遽英語が必要になったとのことでレッスンにのぞまれました。
普段全く英語を使うことはなく、レベルは初心者とのことです。片言でも失礼のない対応ができるようになることがお望みです。
以前一度マンツーマンレッスンをされたことがあるそうですが、ネイティブ講師にこういうレッスンがしたいということが伝えられずに、すぐにやめてしまわれたとのこと。今回は日本人の講師を選択されました。
講師がレッスンに使用したいテキストを差し出すと驚かれ、かばんの中からご持参したテキストを出されました。同じ物だったのです! ご自分で本屋でみつけられたもので、レッスンで使用したいと伝えようと思って持参されていました。
こういう時は’What a coincidence!'(何と言う偶然でしょう)と言うのよ、と講師はすかさず、そのテキストの中にあるフレーズを紹介しました。
この件ですっかり意気投合されたようです。また、生徒様と同じ秘書の経験もあり、落ち着いたやさしそうな先生だったと大変気に入っていただけました。
10月までの目的がかなえられそうですね。
コーディネーター: 藤巻
牛込神楽坂駅: ご自宅でのレッスン
ご自分の研究所もお持ちで、大学の教員でもある生徒様。
学生たちとともに海外のワークショップに参加したり、海外の学生がインターンシップに来て滞在することもあるので、日常英会話を身につけるべくレッスンにのぞまれました。
ご多忙なので、教室に通うことにするとなかなか続かないので、ご自宅でのレッスンをご希望されました。また、夏休みなど比較的時間のある時は回数を増やすなど、臨機応変にレッスン回数を変えられることもこちらを選択された理由の一つです。
壁一面の本棚には沢山の書籍が並ぶ自宅オフィスでレッスンを行いました。
まず講師は自己紹介で出身地を述べると、その出身地で有名な生徒様の専門分野である建築物の話題へと導いていきました。
建築物や建築家の話題から、さらにはアメリカ大統領選など、様々な話題が展開してきました。
会話の中にちょっとしたフレーズを混ぜながら会話をするのが大変上手な講師です。知識も豊富です。
アプリやサイトにも詳しく、いくつかおすすめのpodcastを教えてくれました。
11月には海外でレクチャーをする予定とのことで、それに向けても準備を始めていきます。
早速来週からレッスンスタートです。
コーディネーター: 藤巻
たまプラーザ駅: 英語でディスカッション
英会話サークルで日本人の先生から文法中心に学んでいらっしゃいます。お仲間が上達しているのを見て、ネイティブから個人レッスン受け、色々な話題で話せるようになりたいとお考えです。
リスニングが苦手だと仰る生徒様に、講師はゆっくりとクリアーな英語で話しかけます。質問に対しては一文の答だけでなく、話題を広げて沢山お話下さいました。日本の古代史、特に邪馬台国に造詣が深く、滞在歴の長い講師も興味深げに聞き、さらに質問をしました。
聞き取れない英語、わからない表現は講師がノートに書き留めながら説明します。
たとえば、
In the past I listened to the radio in English.
I used to listen to the radio in English.
この二つの文は同じ意味で、どちらも使われるので、今度そのパターンが会話で出てくれば理解しやすいですね。
ネイティブの発音に慣れることもリスニングアップには欠かせないので、ノートに書いたフレーズをネイティブはどのようにリエゾンさせて発音するのかも取り上げました。
今後のレッスンではテーマを決めてディスカッションしながら語彙、フレーズを取り上げ、それを復習していただきます。話題関連ニュース記事を事前に読み、意見を考えてくる宿題、映画の一場面のリスニングを宿題にし、レッスンでQ & Aなど、バラエティーに富んだレッスンになりそうです。
ニュース記事の読解力をアップしたい。
様々なトピックでディスカッションしたい。
Listen to YouTube.
I’ll write down some notes from the lessons, so review the points.
コーディネーター: 沼上
玉川学園前駅: 留学で身につけた英語力をキープアップする
先月まで留学されていたカナダ出身の講師をご希望で、ちょうど帰国したばかりのベテラン講師との体験レッスンでした。
「飛行機が遅れて、空港のすぐ上を何時間も飛んでいたのよ。夜中に帰国したの。」と言いながらも、早朝から元気にレッスンをしてくれました。
日本で英語を教えること18年のこの講師、一番長い生徒さんは日本に来てからずっと、18年間のつきあいなのだそうです。
本日のデモレッスンでは、初対面の挨拶のフレーズをいくつかカードで並べ、登場人物が何人いるかでグループ分けしていきました。
たとえば、You must be ….., I’m ….. Nice to meet you!なら、登場人物は2人ですが、
Hello ….., this is ….. なら、誰かに誰かを紹介しているので、3人ということになります。
また、Nice to meet you. と言われて、自分も、と言いたいときに忘れがちな、Nice to meet you, too.の最後のtoo. 文法的にはこれが正しいので、忘れないでね!というような内容でした。
せっかく留学で慣れてきた英語、そのまま放置してはもったいないですから、次に行くときまでにキープアップしておきたいですね。
日本にいる間も講師からカナダのエッセンスをもらって、がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
桜木町駅: 海外で一人でも行動できるように
LAに単身赴任されているご家族のもとへ行かれる機会があります。それほど英語が得意とは言えなかった方が半年後に訪ねてみると、ちゃんとコミュニケーションが取れるようになっていたのを目の当たりにし、刺激を受けたようです。学校時代は決して好きでなかった英語ですが、次回LAに行かれる時には、ご自身で行動できるよう会話力をつけたいそうです。
初心者レベルと伺っていましたが、講師からの質問にも的確にお答えで、講師からも「英語力はもっとありますよ。」とのこと。
基本的な文型を定着させる練習として、講師のオリジナルプリントを使い、文を読み、それを見ずにQ & Aの練習をしました。たとえば、
Tsukiji Market is located in Chuo ward, Tokyo. に対し、
Is Tsukiji Market located in Chiyoda ward, Tokyo ?などど質問し、答える練習です。
語彙を増やす練習としては、オリジナルセンテンスの動詞の名詞型を使い、穴埋めするテキストを使いました。applyの名詞はapplication、arrangeの名詞はarrangementというように、それを実際に使ったセンテンスで見ていくと、同時に2つ単語と正しい使い方が覚えられます。
発音矯正には” Dragon”という面白いソフトウエアーを講師が紹介しました。英文の読みを録音すると、正しく発音できていればそれが正しい文に変換され、発音が間違っていると全然違った変な文に変換されるものです。これなら自己練習も楽しくできそうです。
緊張されていた生徒様でしたが、変化に富んだレッスン内容を楽しまれたようです。実レッスンは講師のスタジオでと決まりましたので、PCに入っている沢山の教材を使い、さらにダイナミックなレッスンが展開しそうです。
今度LAに行かれる時には一人で行動し、ご家族をびっくりさせて下さいね。応援しています。
Use a voice recognition software ” Dragon.”
コーディネーター: 沼上
原宿駅: 希望にぴったりの講師をみつけました
将来の大きな目標に向かい、本気で英語を使えるようになりたいと思われたそうです。
過去に英会話スクールに通われたことがあるそうですが、テキストで他の生徒と繰り返すだけで質疑応答が少なかったことがご不満です。
今回は全マンツーマン英会話関連会社を一通り調べられたようです。その中で、ご希望のカリフォルニアの帰国子女のバイリンガル・ご自宅近くでレッスン可能・プロフィールの内容が良かったという講師を選択されました。
外資系の企業で何年か仕事をしていらっしゃるのですが、その間に沢山の疑問がたまったそうです。
他の人が話している英語がはたして正しいのかどうか、こういう時にこういう表現はあっているのか、カジュアルすぎるのか、上司に対してこの表現はいいのか、こういう状況の時はなんと表現すればよいのか、等々。
このような山積みされた疑問を日本語でバイリンガルの講師にぶつけてみたいようです。
ということで、まずは次のレッスンまでの宿題としては、そのような質問をリストアップしてくることです。
また、必要に応じてメールの添削も行います。
一通り疑問が解決されたら、普通のレッスンを進めます。講師は英字新聞の記事を使うことを提案し、生徒様はあまり好まれないようでしたが、講師がその利点などを説明すると納得されたようです。
この体験レッスンで生徒様は本当に講師が気に入ったようでした。もともとじっくり調べて選んだ講師なのですが、想像通り、またはそれ以上だったようで大変喜んでいただけました。
コーディネーター: 藤巻
田町駅: 仕事で海外に行ける英語力を身に付けたい
お仕事で海外赴任の話があり、是非チャレンジしたいので至急英語力を上げる必要があり、すぐにレッスンを申し込まれました。
ご自分でYouTubeで英語のリスニングをしたり、本を何冊か買って勉強していましたが、その本に書かれているフレーズを言った時に正しく発音されているのか、ちゃんと伝わるのかがわからないので、やはり会話の勉強には相手が必要だと感じられたそうです。
あまり日本語の話せないネイティブの講師を選択され、少し会話を始めたのですが、講師は最初は日本語ができる講師とレッスンをした方がいいと提案しました。
もちろん不可能ではありません。ただ今回の生徒様のニーズや目的を考えるとコスパがよくないです。ある程度の期間の中で最大限の効果を上げるにはその方が良いと講師は判断しました。
その後生徒様から色々とお話を伺い、そのデータをもとに場所・時間・ニーズに見合う一番最適と思われる講師をお探しし、体験レッスンを再設定し、レッスンを始められました!
コーディネーター: 藤巻
品川駅: コツコツ積み上げてきた英語力を仕上げる
ご自身でTOEICの勉強をされたり、スクールのビジネス英語コースに通われたり、はたまたNHKのニュースを英語でフォローされたりと、今まで色々な方法で英語力を保たれてきた方でした。
今日の講師、いつもは厳しめなレベルアセスメントをするのですが、こちらの生徒様の英語力にはとても感心していました。
‘You already have a strategy. I think you can improve pretty quickly, if you practice constantly. Your TOEIC score is pretty good already, but it can be even better in a year or so. You can be more fluent as well.’
こちらの生徒様はリスニングもスピーキングもすでにかなり出来ていらっしゃるのですが、もう少し語彙が増えればもっと流暢になるという講師のアドバイスでした。そのために、1日 2 sentencesでもいいので英語で日記をつけることを勧めていました。
意外に「これって英語で何て言うんだっけ?」という言葉って多いですよね。それを逐次英語に直したり書いたりするという習慣をつけると、レッスンがより有意義なものになりそうです。
こちらの生徒様は2人の講師をつけて色々なアクセントに慣れたいということでした。その向上心が素晴らしいと思います。さまざまな違いを楽しんで、頑張ってください♪
コーディネーター: 今田
