若松河田駅: 日常会話ご希望の女医様ペア
コーディネーター: 西尾
横浜駅: 何か新しい事に挑戦したくて、、
大学での授業が厳しく多忙な生活の合間に申し込まれた本日の生徒様は、学校でのお仕着せのレッスンでなく、生きた英語を学びたいとのご希望でした。
本日の講師は元来カジュアルなフリートーキングが得意です。体験レッスンでは生徒様の生活や趣味の話を聞きながら、さりげなく語句をチェックします。「年配の」はoldよりelderly
,「死ぬ」はdieよりpass awayの婉曲な言い方の方が良いとも。その他医学を学ぶ生徒様に日本と米国の健康保険の違い、投薬の違い、医大の経費の違いと最初から実レッスンのような白熱したdiscussionが展開しました。今後のレッスン楽しみですね。
自然に話せるようになりたいです。
And record the lesson with i-phone and other devices for review.
コーディネーター: 西村
新宿駅: 海外出張に備えて
生徒様は、会社を経営されていらっしゃる方で、海外での仕事もあるので、1年間に何度も出張をされているので、そのために英会話が必要であり、また趣味のゴルフも海外でよくするので、その際にもコミュニーケーションが取れたら、より楽しめる、とのことで、今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師がレッスンのサンプルを見せながら1つ1つどのようなエクササイズをするのか、また生徒様がどのような内容にご興味をお持ちかヒアリングさせて戴きました。また、生徒様のご希望で、スピードも最初はゆっくりとしたペースで、時に日本語も交ぜながら、今後レッスンを重ねていって、慣れてきたらじょじょにスピードをあげ、日本語も減らしていくことにしました。
早速、レッスンをスタートして戴くことになりましたが、わからないところは遠慮せずにどんどん講師に質問してみてくださいね、今後共応援しております。
コーディネーター: 岩城
綾瀬駅: イギリス語学留学にむけて
ファッションの専門学校に通われている、とってもオシャレで可愛らしい今回の生徒様。この春でご卒業ののち、6月には渡英・英語の学校に1年間行く予定です。発言することには少し照れていらっしゃいましたが、以前ロンドンにひと月滞在されていたこともあり、リスニングは全く問題ありませんでした。将来の夢は服の買い付けなどで世界をまわるバイヤーになる事だそうです。場所は某ドーナツチェーン店で、学校帰りに友達とお喋りするような気軽さで体験レッスンを行うことができました。
講師は生徒様と同い年で、有名総合芸術大学に通うイギリス人と日本人のハーフ。完璧なバイリンガルで、ストールと髪の色を桜色で合わせていてこれまたオシャレです。とってもフレンドリーでリラックスした雰囲気で体験レッスンをしてくれました。生徒様は高校英語でよく使われているぶ厚い文法教材を「出来ればこれは使いたくないです・・・」と言いながら出されていましたが、それを見て「大丈夫。入りやすくて楽しめるものから始めましょう」と講師。教材に関してとても融通を利かせてくれます。今回は不思議の国のアリスとリトル・プリンスの洋書版を持参していて、「もし良かったら一緒に少しずつ読んで、感想を交換したりしましょう」と提案していました。アリスは特に初心者にはわかりづらいユーモアが沢山でてくるので、読解の練習ではなくディスカッションの題材として取り入れるのはとても良いアイディアです。また、渡英まで3ヶ月しかないため、出来るだけ実践的なロールプレイをしながらよく使われるフレーズを覚えていくことになりました。
イギリスでの生活を思い浮かべながら受けるレッスンは、きっと楽しく、ためになることでしょう。頑張って下さい!応援しております。
コーディネーター: 戸井田
銀座駅: ビジネス英会話のスタート
生徒様は、英会話は仕事上、今後は英語を使う機会が増えていくかもしれない、とのことで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
今までは、部下などに任せていた部分も多かったようですが、今後はご自身でももっと英会話でコミュニケーションを図っていきたい、とのことでした。そのためにもコンスタントな練習が必要と感じられ、今回ご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が用意してきたイディオムを使って会話の例などを説明させて戴きました。また、実際のレッスンでは、ビジネス英会話は生徒様が持って来ていただいたメールを添削したり、プレゼンなどのお手伝いをしたり、ロールプレイを行ったりということも出来ますので、やりたい内容があれば、講師にどんどんリクエストしてみてください。
早速レッスンをスタートして戴くことになりましたが、今後も応援しております。
コーディネーター: 岩城
鷺ノ宮駅: ビジネスでも日常会話
外資系会社で働いていて日常的に書類やメールで英語を使用しているが、
話す機会があまり多くなく、時々訪れる機会がとても緊張してしまうので、
英語を話す機会を持ちたいとの事で、今回お申し込みいただきました。
簡単な自己紹介からスタート、趣味や出身地の話など講師の質問を通して話して頂きました。
また、お仕事でどのように英語を使用しているか、どのような状況で困る事があるかなど、
講師は生徒様に質問していきます。
その中で生徒様のスピーキングもどんどん慣れてきていらっしゃるようでした。
そして講師は持参したテキストを紹介、シンプルな会話のやり取りの練習です。
I don’t mind やI don’t care、It doesn’t matterの使い分けをわかりやすく説明してくれます。
ボキャブラリーが少ないので、との生徒様の悩みから、講師からは、毎回トピックに沿ったディスカッションを通して、新しい単語を学んでいきましょう、
そしてもっと自信を持ってください、と生徒様にアドバイス。
レッスンの回数を重ねて外国人の同僚の方ともスムーズなコミュニケーションをしていただければと思います。
I think she just needs confidence and adequate practice using English
コーディネーター: 木村
津田沼駅: カフェでキッズレッスン
現在5歳の息子に日本人の先生に英語を習わせていますが、ネイティブ講師の英語に触れて自然な発音も子供のうちに身に着けさせたいとご要望で、ご家族で体験レッスンにお越し頂きました。
講師はハローと生徒様に目線を合わせ自己紹介します。生徒様はハローとお名前を少し照れながら答えてくれました。次に講師は色のついたカードをテーブルに広げ、What is this color?と色の読み方を遊びながら練習しました。最初は人見知りしていた生徒様もブルー!オレンジ!と叫びながら夢中になっていきました。全部の色を言えたところで講師はI like pink.What about you ?と好きな色をタッチさせて自分でも文を言えるように先導していきました。今後もカードやゲーム形式で英語を練習しましょうね。読み書きはもう少し慣れてからがいいのでテキストの塗り絵をしながら単語も覚えていきましょうとプランをたてました。レッスンが楽しみですね!
コーディネーター: 宮城
目黒駅: 日本の社会福祉を考える
生徒様は中小企業支援団体でデータ管理のお仕事をされています。また、通信の大学で施設・被服デザインを学ばれていて、大学院進学を検討されています。公共施設、中でも美術館などの娯楽施設のバリアフリー化や、色覚異常をお持ちの方のための被服などといった動きを日本でもっと進めていくために英語が必要だと思われた事が受講のきっかけだそうです。なので、英語は進学の為というよりは、論文の発表や質疑応答などの準備がレッスンの主な目的になります。過去に英会話スクールにも通われたものの、思っていたようなレッスンができずすぐに辞めてしまったという生徒様。ご自身の望まれるレッスンの目的や必要な練習がはっきりしている今回のような生徒様には、きっとマンツーマンが一番良いでしょう。
ビジネス英語を得意とし、英会話経験豊富なフランス人講師は、そんな生徒様のご要望をしっかりとヒアリングし、レッスンで使うニュースの記事や内容の時間配分など、細かいことまで方針を決めていきます。論文を書けるようになるために、まずは宿題として日記を書き、レッスンに持参して講師が添削するライティングの練習と、生徒様の選んだニュースの記事について意見を交換するスピーキングの練習、その2つと平行して語彙を増やしていくことから始めることになりました。
生徒様も講師も、とても話好きのお二人で会話もテンポよく進みました。内容の濃いレッスンが続きそうです。生徒様のご活躍と英語力の向上をお祈りしております。
コーディネーター: 戸井田
柏駅: プライベートも仕事もレベルアップしたいです。
病院にお勤めの生徒様は、今度ブラジルで会議に出席する事になった事をきっかけにレッスンの受講を決められたそうです。少し自信なさげでしたが物怖じはなさらず、レッスンが始まってすぐから積極的に講師に話しかけていらっしゃいました。レベルもご自身では初心者と仰っていましたが講師との会話はとてもスムーズでした。
講師はハワイ出身で、アウトドア、スポーツ観戦、ロックが大好き。とってもおおらかで親しみやすいのですが、この日はかなり花粉症に苦しんでいた模様。「目をよくこすってるけど、泣いてるわけじゃないからね」と、つらそうでしたが終始にこやかにレッスンをしてくれました。
生徒様は、山登りやロックフェスティバルなど講師と共通の趣味がいくつかあり、意気投合されていました。地元ハワイが大好きな講師は、iPadに入っている海や山の写真を見せてくれながら、色々な話題に広げていきます。「昔はダンスもしていましたよ」という講師に生徒様は「フラダンス?」と返し、一同大笑い(講師はかなり筋肉質で体格の良い男性です)。本当はヒップホップだそうです。
他には生徒様の海外旅行の体験談をお聞きしました。一番良かった国はアルゼンチン、あまり良くない思い出はインドで食事にあたってしまった事だとか。
実際のレッスンも、出来るだけ会話の練習をする事からはじめることにしました。講師はiPadの中にトピックを沢山準備していて、話していく中でより良い表現を教えたり、文法・語彙を指導していくそうです。
ほのぼのとした空気で体験レッスンが出来ましたので、実際のレッスンが始まっても緊張する事なくベストな状態で会話の練習が出来るのではないかと思います。ブラジルでの会議、上手く行くことを願っております。頑張って下さいね!
コーディネーター: 戸井田
目黒駅: 次世代型レッスンでネイティブ英語
旅行をもっと楽しめるようになり、将来的には英語を使う仕事もしたいということで体験レッスンにお越し頂きました。既に簡単な会話はスムーズな生徒様ですので、今回の講師はピッタリだったかも知れません。と言うのも、今回の講師はアメリカ出身の若い女性で、実際にアメリカで暮らしている人々が使うような話し方を全て自作のテキストで教えてくれるからです。
まず、「今仕事終わったばかり」って、何て言う?と講師が聞き、生徒様が答えると「それも通じるけど、実際はI just got off from workが一般的よ」と言って、iPadを取り出し、テキストにその文を打ち、ボイスレコーダーで発音を録音しその文の横に添付保存。生徒様は思わず「わぁ〜すごい!」と仰っていました。じつは講師は自作テキストの為にアプリの企画もしているようで、より使いやすく便利な英語学習アプリが来月にも完成するのだとか。文章を打ち込み、マーカーで重要な部分を見やすくし、新出単語と既出単語も色分けしてあるので復習がし易く、PDFでクラウドに保存すればいつでも何処でも勉強が出来る。革新的です。
こういった日常的に使いそうなI’m going to grab a quick bite.やI’ll take a shower real quick.のようなフレーズも意味と発音を教えてくれ、同じようにテキストに書き込んでいきます。レッスンが終わったら毎回このテキストを生徒様に送っているようです。
他には、省略した話し方の例を沢山教えてくれました。 ProbablyはProly、 I’m going toは最短でIma、could not haveを繋げてcouldn’t’ve(クドゥヌヴのような発音)など。先ほどのquick biteのフレーズも、Ima graba bite.のようにサッと言ってしまえるのです。「映画を観ていて、字幕が解っても聞き取れないのはこういうわけなの。字幕はきちんと書くけど、役者は省略した話し方をしている事があるのよ」と講師。なるほどそうだったんですね。
最後に少し長めのこの文を出来るだけ省略して言ってみる練習をして、体験レッスンは終わりました。見かけよりもずっと短く言えるので、是非やってみて下さい。
Even if you would have invited me to the party, I could not have gone because I had to work.
コーディネーター: 戸井田
